- 04:01
- 5.4km
- 704m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:01
- 距離
- 5.4km
- のぼり
- 704m
- くだり
- 704m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「遊歩道入口-青崩峠-青崩の頭-前熊伏山-熊伏山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字0写真22枚05:275.6 km737 m
旅は道連れ、な青崩の頭・前熊伏山・熊伏山
熊伏山・観音山(長野,愛知,静岡)2026.08.13 (木)日帰りこちらも、以前登ったけどYAMAPでは登録していなかった熊伏山。 日本三百名山の1座です⛰️ ここは「青崩峠」という、いまだに崩れ続ける山肌を登るなかなかスリリングな山。 急斜面が続いて足元が崩れやすい場所もあり、距離や高低差の割に大変な山でした。 前回来た時は丁度紅葉シーズンで、非常に美しかったのを覚えています。 今回は1人でエントリー・・・だったのですが、駐車場でご年配の男性と遭遇。 随分と話しかけてこられたので、熊だったり、失礼ながらその方の足腰の心配もあり、「じゃあご一緒しましょう」ということで思いがけずの2人登山になりました。 登りながら聞いたら「三百名山踏破目前」で、この山も標準タイムでゴールしていたので、普通に健脚なお爺さんでした😅 おかげさまで貴重な体験話なんかも聞けて、いつもとまた違った登山になりました⛰️
- もらった絵文字94写真41枚04:125.7 km709 m
青崩の頭・前熊伏山・熊伏山
熊伏山・観音山(長野,愛知,静岡)2026.08.08 (土)日帰り青崩峠。 長野県と静岡県の県境にある峠。 かつては秋葉街道、そして「塩の道」として、多くの人や牛馬が行き交った場所。 今では車で越えることもできない。 そんな青崩峠から、熊伏山を目指す。 静岡県側から山道へ入り、青崩峠へ向かう。 周囲に民家はほとんどない。 静かな場所だ。 青崩峠に着く。 「塩の道」と刻まれた石碑。 その近くには、古い道標や地蔵が残っている。 ここを昔の旅人たちが歩いていた。 そう思うと、目の前の静けさが少し違って見えた。 苔むした石畳を歩く。 今は人の気配がない。 聞こえるのは鳥の声と、風に揺れる木々の音。 やがて登りが始まる。 ここからが厳しかった。 急な斜面。 足元はザレていて、踏み込むたびに土が崩れる。 木の根やロープを頼りに、慎重に高度を上げていく。 「青崩」という名前の意味を、少しだけ実感する。 このあたりは中央構造線の破砕帯。 地盤そのものが脆い。 山が崩れ、削られ、そして今も姿を変え続けている。 そんな場所を歩いていると思うと、目の前の斜面がただの急登には見えなくなってくる。 急登を越える。 青崩の頭。 ここまで来ると、少し視界が開ける。 目の前には深南部の山々。 今日は雲が多い。 中ノ尾根山。 池口岳。 遠くには聖岳。 人里から離れた山々が連なっている。 しばらく景色を眺める。 再び歩き始める。 前熊伏山へ。 森の中に大きなブナの木が立っている。 その姿を眺めながら、さらに進む。 登山者の姿はない。 静かな山だ。 熊伏山へ向かう。 最後の登りを越えると、熊伏山の山頂。 標高1,654m。 一等三角点が置かれている。 山頂からは深南部の山々が見えるはずだが、目の前は真っ白なガス。 しばらく山頂で過ごす。 静かさに飽きたころ、下山を始める。 登りでは気にならなかった斜面も、下りになるとその脆さがよく分かる。 足元を確認しながら、一歩ずつ下る。 青崩峠まで戻ってくる。 古い石畳。 石碑。 静まり返った峠。 かつては人や牛馬が行き交った道も、今は静かな山道になっている。 山の中で過ごした時間から、少しずつ日常へ戻っていく。 青崩峠。 中央構造線によって生まれた脆い山肌と、そこを越えてきた人々の歴史。 険しい山だった。 そして、静かな山だった。
- もらった絵文字44写真32枚04:135.7 km714 m
青崩の頭・前熊伏山・熊伏山
熊伏山・観音山(長野,愛知,静岡)2026.08.08 (土)日帰り秋葉街道、塩の道としても知られる青崩峠から進んでいくルートで熊伏山へ行きました😊 なかなか雰囲気があって素敵な石段の塩の道から始まりザレザレの急な登りや崩れた崖のすぐそばの細尾根の部分があったりして緊張もしたけど、開けたところからの眺望が素晴らしく登り甲斐のある山でした 熊🐻にも山ビル🪱にも合わず平和な山行で良かったです👍
- もらった絵文字9写真10枚03:365.7 km727 m
青崩の頭・前熊伏山・熊伏山
熊伏山・観音山(長野,愛知,静岡)2026.08.08 (土)日帰り2026/8/8 熊伏山 ヒルが出るらしい ジェミニーから教わったので昼下がりのジョニーの購入して挑んだのだがまさかのストックを忘れる失態 休憩出来ないのに足にくる なかなか疲れた ストックの大切さを改めて知れて良かった ヒルにもやられることもなく無事に降りてこれて良かった 登山口までの道しんどい 久々の南あはやっぱり遠いな
- もらった絵文字253写真89枚02:465.6 km711 m
☁️🗾三百・熊伏山🎶
熊伏山・観音山(長野,愛知,静岡)2026.07.28 (火)日帰り今日から3日目は、静岡県の深南部、南アルプスの長野県南部にある、未踏の山々を巡ります🎶 初日は、 🗾三百名山の熊伏山(くまぶしやま)✨ 山頂は長野県の最南部に有りますが、多く使われる登山口は静岡県側の青崩峠(あおくずれとうげ)です🤔 青崩峠は、地層の割れ目である「糸魚川静岡構造線」と言う大断層上に有るので、名前の通り、山肌が青く崩れてる事に由来します😅 この構造線と平行に天竜川が流れ、この川の周辺には古代から塩を運ぶ道が出来ました😅「塩の道」は、日本海側と太平洋側を結ぶ全長350kmの長い街道でした。もちろん、塩のみならず、さまざまな物資や人々の交易路であり、秋葉詣でや善光寺詣でなどの信仰の道でも有りました😀 山深い青崩峠は、まさに塩の道でも最難所だったと言われます💦 登山そのものは、少しの急坂や登山道近くまで迫る崩落地を除けば、山頂まで6kmに満たない距離の往復なので、それほど難しくは有りません😗 恐らく、熊伏山よりこの青崩峠に興味深さがあるのは私だけでは無いと思いますが、実際歩いて見ると、ちょっとした史跡なども残っていたりして、やっぱり歴史ロマンを感じる所でした🎶 下山後には、今もなお国取り合戦が広げられて、一度はぜひ訪れて見たかった、静岡県と長野県の県境、兵越峠(ひょうごえとうげ)にも足を伸ばしました🎶
- もらった絵文字15写真12枚02:105.6 km704 m
- もらった絵文字10写真8枚02:505.9 km728 m
- もらった絵文字38写真9枚01:515.7 km725 m
- もらった絵文字165写真7枚02:475.5 km703 m
- もらった絵文字37写真7枚02:475.5 km703 m