- 06:07
- 10.9km
- 953m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:07
- 距離
- 10.9km
- のぼり
- 953m
- くだり
- 952m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「倉見登山口-三十三間山-轆轤山-ゲート 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字345写真39枚03:1111.8 km914 m
関西百名山87「三十三間山」
三十三間山・三重嶽・武奈ヶ嶽(滋賀,福井)2026.08.02 (日)日帰り夏は森林限界の山に行きたい! いつもの森森した山ではなく、パーッと360°見渡せる山に登りたい。 という大阪府在住の登山者は少なくありません。 とはいえ、大阪から気軽に行ける森林限界を超える山って無いんです。 マイホームマウンテンである金剛山の標高は1125mですが、もちろん森林限界を超えることなく、森森してます。 森林限界を超えることができないのは地理的事情から仕方ないにしても、せめて開放的な稜線を歩いて「非日常」を味わい、もって平素のストレスを解放したいのです。 そんな事を考えていたら、関西百名山にして、福井県と滋賀県との県境にある「三十三間山」のことを思い出しました。 この三十三間山と京都の三十三間堂との関連性は明らかではありませんが、開放的な稜線を歩くのは楽しみですね! さて、午前2時に自宅を出発、滋賀県と福井県との県境に座する三十三間山を目指して出発しました。 滋賀県に入ると夜が明け、鯖街道を北進すると、国道ぞいに三十三間山の登山口を示す看板があります。 看板に従い国道から離れるとすぐにアスファルト舗装された登山者用の駐車場と水洗トイレがありました。 駐車場のスペースは20台前後は停められそうです。 その一枠にスーパーカブを停めて登山開始。 しばらくは杉木立の中の林道を歩きていきました。 8月に入ったばっかりの夏真っ盛りで、異様に湿気の含んだ生暖かい風が吹き、メマトイが顔の周りを飛び交います。 めっちゃ不快ですが、真夏の低山ですから仕方ありません。 滝を横目に登山道に入りますが、トレイルは明瞭であり、迷うことはありません。 尾根を登っていくと、吹き抜ける風からは涼しさを感じられるようになります。 樹相は杉の植林帯から自然林に変わりました。 立派な赤松が生えていたので、もしかして若いマツタケが採れるかもしれません。奥さん。 稜線に近づくと、残念ながらガスガスで眺望は期待できません。 とはいえ、この真夏に比較的涼しく歩けるのはなかなか快適です。 山頂までのルートは緩やかな登りで、木はほとんど生えておらずなぜか芝生が生えていました。 歩くと、無数の真っ黒い蝶が羽ばたきて飛んでいくのですが、白いガスの中を無数の黒い蝶が羽ばたくのはなかなか幻想的な光景であります。 三十三間山の山頂は針葉樹の林のなかにありました。 山頂よりその前後のほうが眺望が良いのは大菩薩嶺と似たような感じです。 帰りは轆轤山を経由して行ったのですが、ずっと開放的な尾根歩きであり、標高800m台の山とは思えない光景です。 それにしても、なぜ、標高が800m級の低山で、稜線が開放的なのか・・・ その答えは霧の向こうに見える害獣であるニホンシカのせいです。 霧が晴れた一瞬、轆轤山の山容が見えましたが、崩落しないように治山工事が施されていました。 そうなってしまったのもニホンシカの食害のせいかもしれません。 さて、このニホンシカ・・見た目は可愛いのですが、本当にムカつく奴です。その理由は最後にお話するとして、帰りは延々と林道を歩いて登山口に到着。 帰りに近江神宮で開催せれた京都カブミーティングに立ち寄ってから帰宅。 🏮🏮居酒屋わが家🏮🏮で一杯呑んでから就寝。 翌朝、目覚めてみると首すじが痛痒いんですよね。 何かなあ、と思って鏡を見てもなにか分かりません。 カサブタかなあと思って取り除いてみると、その茶色いカサブタに手脚があって、動いているではありませんか! そう、マダニにやられたんです。 ヤマビルにマダニ、本当にニホンシカはムカつきますよね! 登山者の多くはニホンシカに対してネガティブなイメージを持っていることも頷けます。
- もらった絵文字713写真100枚07:2612.2 km1011 m
- もらった絵文字48写真26枚02:4111.7 km897 m
- もらった絵文字50写真12枚04:0711.3 km893 m
- もらった絵文字78写真35枚04:5111.6 km898 m
三十三間山・轆轤山
三十三間山・三重嶽・武奈ヶ嶽(滋賀,福井)2026.07.21 (火)日帰り三十三間山・轆轤山(ろくろ山) 暑い! 予定では、高島トレイルの三国岳経由で縦走の予定で知人に声をかけたのに、当日朝5時に天気予報雨を確認すると12時に☔️マーク。急所。登山を変更して三十三間山〜ろくろ山縦走コースにしました。 7:25 倉見登山口 スタート 7:45 風神の滝 8:20 夫婦松 (夫婦じゃなかった、1本ないやん!) 9:05 三十三間山山頂 10:00 轆轤山(ろくろ山) 12:10 ゲート 12:20 倉見登山口 ゴール 7路半前、登山口に到着。暑い。なんせ27℃スタートです。 低山〜660m程のお山、暑いぜ🔥 登山口から入っていくと、格子が合って扉を開けて閉めて。クマ対策か鹿対策か。たぶん鹿と思うが、開けたら閉める! そこから川沿いを登っていく。杉の森を抜けるとぶなもちらほら。でもとにかく暑い! 木陰の中だけど、暑い。目の汗が入っていたい😭 ウエーと思いながら、稜線へ辿り着く。 今度は灼熱の稜線歩き。全く、山間違えたぜw 三十三間山山頂はブナ林の木陰でホッとする。眺望はなしー 木陰を戻って、再び稜線を歩いて今度はろくろ山を目指す。 草漕ぎ、ザレ場を通って、禿山を抜け、山頂へ。 何もない〜 そのままゲザーん 少し下ると、杉林へ突入! 反射板あたりのザレ場に妙に慎重になりながらも杉林を下っていく。下っていくと林道に出る。 林道をひたすら下ると、今度は大きな石に木の根が絡み付いた神聖な場で休憩。 岩を一周、その横に、落ちそうで落ちない岩を拝見しながら、おにぎりランチ。 岩をぐるっと回って、下山開始。 途中で国道に出て登山口の駐車場へ戻っていく。 一度来たことあるけど、こんなに晴れた時は初めてです。 鹿にも、人にも合わない静かな山行でした。 帰りに朽木温泉♨️によって帰りました〜 下界はめっちゃ暑い🔥 帰りに、武奈ヶ岳登山口の坊村を通ると道が濡れていて、水たまりもありました。12時ごろに雨が降ったんだろう。
- もらった絵文字213写真33枚03:4511.4 km897 m
稜線が絶景の三十三間山
三十三間山・三重嶽・武奈ヶ嶽(滋賀,福井)2026.07.19 (日)日帰り関西百名山59座目は三十三間山へ。 山頂からろくろ山までの稜線が絶景でした✨ 風もビュービュー吹いていて涼しかった!! 無風の晴天ならかなりやばいと思われます。 前回はあまりにも孤独でその上熊のうんちも発見してしまい怖がりながらの登山だったけど、今回はまず登山口に車が3台あったのと、3人の方とすれ違がったので安心感が半端なかったです笑 周回の終わりかけ、もうクタクタなのに国道27号線を600メールくらい歩きますがアスファルトの道はやばいくらい暑かったです🥵
- もらった絵文字7写真20枚04:1611.6 km914 m
- もらった絵文字13写真10枚03:1512.5 km976 m
三十三間山
三十三間山・三重嶽・武奈ヶ嶽(滋賀,福井)2026.07.18 (土)日帰り遠征 1日目! まずは、いつもの様に、遅くからの登山! 日帰りで、コースタイム、短めの所を選択! 通り道で、行った事ない所🤔 関西百名山の三十三間山へ! 低山で、稜線歩きが出来る感じに興味あり! 登山口から整備されている所を登って行く! 案内表示もあって山頂までは、 道迷いは無さそう! ここの山は、山中も風の通り道で 風が強い! 稜線は、更に強い💪 帽子忘れて、あ〜あって思ったけど 風強いんで、無くて良かった😁 今回は、時間も遅いし三十三間山だけで ピストンで、降ろうと思ったが まぁ、夕方までに降りれば良いかと思い、 轆轤山も行き周回にした。 降って林道を進むと、ふと思い出す! そういえば、途中で、岩を掴ん出る木と 落ちない岩があったが、アレ何処やろ🤔 ネットで、調べようが、電波が無い😓 仕方なく、駐車場へ進むと、確認出来たが 通り過ぎてる😭 次回で良いかと思い進むが、 モヤモヤが無くならない! やっぱり見に行こう! もう一度、登り返す‼️ お〜、出会えた、 タコのような木と落ちない岩に! 戻って来て良かった😁 周回したら見るって決めてたのに! まさか見過ごすとは😓 なんと無くではダメなんやな! 温泉♨️は、きららの湯 晩御飯は、三吉屋で ソースカツとおろし蕎麦セット
- もらった絵文字168写真19枚04:3611.5 km905 m
- もらった絵文字68写真14枚03:1911.5 km902 m