- 08:10
- 13.1km
- 1474m
経ヶ岳は日本二百名山の一つで、中央アルプス最北部に位置する魅力的な登山コースです。大泉所ダムからスタートし、整備された道を進むと、4合目からは急登が続きますが、特に危険な箇所はなく、初心者でも安心して登れるコースです。5合目からは雪が見え始め、6合目を超えると本格的な雪山の雰囲気が楽しめます。 登山者たちの体験談によると、8合目では素晴らしい眺望が広がり、御嶽山や北アルプスの美しい景色を楽しむことができます。特に、8合目からの景色は絶景で、達成感を感じる瞬間でもあります。登頂後は、下山時に訪れる「ながたの湯」や「タイガー食堂」での美味しい食事が楽しみの一つです。特にソースカツ丼は絶品とのことです。 季節によって異なる魅力があり、春にはカタクリの花が咲き、夏には緑豊かな景観が楽しめます。冬には雪山としての魅力が増し、アイゼンやチェンスパを使用することで、より一層の冒険感を味わえます。ただし、雪の状態によっては滑りやすくなるため、注意が必要です。 また、登山道は整備されており、混雑も少ないため、静かな環境での登山が楽しめます。特に、平日や早朝の登山は人が少なく、自然の静けさを感じながらのトレーニングにも最適です。経ヶ岳は、家族連れや初心者から健脚者まで幅広い登山者におすすめのコースです。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:10
- 距離
- 13.1km
- のぼり
- 1,474m
- くだり
- 1,474m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大泉山-経ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字39写真10枚07:1713.2 km1435 m
疲れた~💦経ヶ岳
経ヶ岳・坊主岳(長野)2026年9月24日 (木)日帰り母と買い物に出掛けた時に、お買い得しめじ大袋を手に取った母が「どうせ山で採ってきてくれるだろうからやめとくね♡」と陳列棚に戻していた。これは山に行けってことだよな。 そこで経ヶ岳再び。今回はキノコの誘惑に負けず山頂まで行かなくては! ところが難所の7合目~8合目の遥か下、5合目以降が非常にダルクて登っていかねぇ~~💦 山登りってやっぱりすごく大変だ。 穏やかな山頂で一人静かに過ごしてからの下り。キノコを採りながら降りるつもりが見つけられずにどんどん下ってしまった。上り返す元気は・・・ない。 それでも少しキノコが採れたので家計の足しにはなったと思う。 来週、ちょっと足を伸ばして行きたい山があるけど、今の感じだと超絶しんどいだろうな・・。
- もらった絵文字11写真10枚06:5315.3 km1462 m
- もらった絵文字200写真21枚05:5313.4 km1438 m
リハビリ登山は経ヶ岳です!
経ヶ岳・坊主岳(長野)2026年9月6日 (日)日帰り右足首がどの程度回復しているのか? 足首可動域リハビリ兼ねて怪我後の復活登山は経ヶ岳とした。 自宅から3時間で大泉ダム登山口に到着!経ヶ岳は初めて登る山 どんなルートか心配したが、7合目までは非常に歩き易い👍 しかも7,8合目は伊那の街がよく眺められ一番景色がよかった。 しかし7合目から頂上は藪漕ぎが多く、朝つゆでブーツとパンツがしっかり濡れてしまった🥺 このルートは概ね安全で岩場や鎖場もなかったが下山時は各所滑り易かった🐻 頂上はガスが抜けておらず眺望は無かった 肝心の右足首は前後左右の可動時にまだ痛みがあった。 来週の奥穂南陵では、悪化させぬようしっかりサポーター🦶 テーピングを施し万全に準備したい
- もらった絵文字461写真49枚07:4613.3 km1471 m
経ヶ岳登ってきた‼️(下山できるか心配になった😵)
経ヶ岳・坊主岳(長野)2026年5月17日 (日)日帰り経ヶ岳は確か2年ぐらい前に登っている。その時は 権兵衛峠から。確か コイノコからがきつかった記憶がある。。 今日は 反対側から登ってみた‼️ 大泉所ダム登山口から。距離13キロちょい 累積標高は1500 弱。。 行けるのか❓️ とりあえず AI の情報だと4合目から8合目までが 急登らしい。 そのことを踏まえて 前半はペースを抑える必要がある。 当日朝1時頃到着。駐車場は 8台ぐらいは停められそう トイレはあるが 電気はない。そして ポットン… 朝5時半頃出発。とりあえず おにぎりは1個食べておいた。ちょっと前に車が1台 入ってきてすぐ出発したみたい。 登山道は最初林道歩き。なだらかで とても 歩きやすい♫ でもここでペースを早めると後で苦労するのでなるべく ゆっくりのペースで登っていく。 途中 カタクリ群生地 という看板があった。この時間じゃまだ咲いてるはずないし 帰りに元気だったら寄ることにしよう😃 林道登っていくと 1合目の看板があった。とても大きくて目立つ。そして次の合目までの時間が書いてある。 「2合目まで15分 こんな道が4合目まで続くのかな❓️」 そうこうしてるうちに 2合目に到着。と同時にいきなり 斜度が上がる💦 急な林道を登りきるとそこにも2合目の看板がある💦 どうやらここが本当の 2合目らしい。 横には丸太の橋がかけられ ここから本格的に 登山道がスタートみたい。 いきなり 急登から始まります。というより激登り💦 目の前に壁が立ちはだかってます😱 「急登は4合目からじゃなかったのか❓️ ここで こんな急登なら4合目からはどんな登りが💧」 とりあえず頑張って登っていきます。あくまでもペースは スローペースで。つづら折れ&直登の急な坂💦 唯一の救いは根っこや 岩がないため必要最小限の足上げ で済むこと。 3合目に到着。でもまだまだ急登は続く💧 頑張って 登り続ける❗️ やがて 経ヶ岳は← の看板が現れ 緩やかな下りが続く。 登り切った❓️ 歩を進めると4合目の看板が姿を現す。 ここは別の登山口からの合流地点だ。 進行方向に目を向ける。 確かに急ではあるが先ほどまでの急登ではない。 4合目から5合目。ここはトラバースしながら 徐々に 標高を上げていく。ただ 道幅は約50cm そして左側が切れ落ちているので注意は必要である。 間違っても根っこにつまずいてはいけない❗️ 慎重に歩を進めていく。 やがて少し広めの5合目に到着。ここは 休憩にはちょうど良さそう♫ その場所には木を切った丸太のようなベンチがあった。 丸太には無数の小さな穴が開いてる。。 変な虫が出てきたら嫌だと思い 腰をかけるのをやめた。 立ったまま数分休憩。 そして再出発。 5合目からもそれほど 急な坂ではない。 一歩ずつ 狭い山道を登っていく。 肌感覚で5合 5尺ぐらい行ったところでいきなり急登に変わる💦 思わずの見上げる。最初の坂と違って 根っこや岩で足上げげの負担が加わる。それでも 黙々と登って行く。やがて 6合目に到着❗️特に休めるような雰囲気ではなかったのでそのまま登り続ける。 登り続けた後に上が開けてきた❗️「ピークか❓️」 ついに上り詰めた。そこには 7合目の標識があった。眺望はそれほどなく 山頂は狭かった。とりあえず そこで立ったまま休憩を取る。 標識には 8合目まで後40分。。 「マジかよ…」 思わず つぶやく。 とりあえず8合目に向けて数十メートル 下る。 下った先はおひさのルンルンロード♫ だからこの先にはまだ 急登が待っているので ペースは抑え気味に歩く。 そうすると徐々に傾斜がきつくなってくる。 そして 8合目 直下‼️ またも激 登りである💧 この登りがまたまた きつい💦 足もそろそろ限界になってきてる😰 もうひと踏ん張り❗️ 一歩一歩 登っていく‼️ ついに8合目に到着✊ 最高の眺望♫ 乗鞍、御嶽、木曽駒 南アルプスも全部見える😆 そして 八ヶ岳。 8合目は広い 休憩スペースもあり のんびりと眺望を眺めるには いいところ♫ しばらく景色を眺めながら休憩することにした。 次は 9合目。また 少し下る。 この辺は藪が刈ってあり歩きやすい。出なければ 藪漕ぎするところだった😅 この辺まで来ると傾斜はそんなにない。 しかし もう足を使い切っており 少しの傾斜でもしんどい💧 9合目の少し前に分岐がある。この分岐は別の山に行くための分岐 らしい。 そして9合目 直下 また少し急な登りを登っていく。 そして 9合目に到着。。 この後 また 少し下っていく。 そしてまた 上り💧 登り切った先に 大泉山があるはず。 しかし 標識が見当たらない。。 諦めて先に進む。 あともう少し❗️ でも足がそろそろ限界💦 右足もつりそう💧 経ヶ岳 最後の急登に取り付く。 一歩一歩 惰性で登っていく。 「見えた‼️」 山頂らしき 場所が見える❗️ 何人か 登山者も見える。 いよいよ 到着😆 ベンチに腰おろす。 眺望はいまいち💧 2年前に来た時の方が良かった😐 下山に向けて少し長めの休憩を取ることにした。 とりあえず食事と行動食を いつもより多めにとる。 「下山できるのか❓️」 とにかく足を休める。 帰り道を考える。問題になるのは 7合目 8合目 9合目の上り返し。 そこさえ越えれば何とかなる‼️ いよいよ 下山 開始‼️ まずは急登を下っていく。下りは問題なさそう。 膝痛が出たら終わりだが😐 大泉山山頂に到着。 よく探してみると 木に 標識がかかってたような跡がある。 ここが 山頂 だったみたい😅 さらに 下山していくと9合目への登りに差し掛かる。 右足がつりそう😭 足をかばいかばい登っていく。 9合目に到着。また しばらく休む😅 次は 8合目。9合目を下ってから、しばらく進むと 8合目への登りにさしかかる。さっきよりもきつい💦 「あっ💦」 ついに足がつってしまった😵 近くの枝に捕まって 体勢を整える💦 どんな体勢になっても足が痛い😵 数分間頑張るとなんとか痛みが治まってきた💦 右足を引きずるような感じで 8合目まで登っていく。 8合目まで登りきると腰を下ろして足を投げ出した。そして薬を飲んだ💊 薬が効いてくるまでしばらく休むことにした。 しばらくすると 団体様が登ってきた❗️ 10人くらいのグループ かな。 挨拶を交わしてから下山を開始する。 急登を下ってから 7合目を目指す。ルンルンロードを経た後に7合目の上りに差し掛かる。薬のおかげで とりあえず 足は大丈夫そう。 それでも右足を庇いながら登っていく。 7合目に到着‼️ ここまでくれば後は下るだけ‼️ 後は 黙々と 下って行った。 今回は久しぶりに大変な登山になったなと思いました😅 それでも登りがいのあるいいお山でした♫
- もらった絵文字5写真3枚06:1613.0 km1436 m
- もらった絵文字0写真9枚08:3113.3 km1431 m
- もらった絵文字15写真5枚04:0413.2 km1441 m
- もらった絵文字7写真5枚04:0413.6 km1449 m
- もらった絵文字15写真5枚04:0413.4 km1439 m
- もらった絵文字213写真22枚06:1313.4 km1485 m
探究の山【経ヶ岳】
経ヶ岳・坊主岳(長野)2026年4月6日 (月)日帰り経ヶ岳でのライチョウ目撃情報を目にして、自分の興味アンテナがピコンと立った。 なぜ経ヶ岳に雷鳥が? たいていの野鳥が何か行動を起こす動機として考えられるのは…、 求愛行動、縄張りアピール、子育ての為の餌探し等子孫繁栄にまつわる行動? 天敵からの逃避などやむにやまれぬ事情? (あの山がキレイだから行ってみよう)(いっちょピークハントしたるか) なんて人間思考があるはずがないし…。 貴重な餌で命をつなぐ野鳥が無駄にエネルギーを使うなんて考えにくい。 分からない時はとりあえず現地に赴くべし。 と言う訳で、過酷な勤務後の疲れた身体に鞭打ち、3時起床4時半出発のドライブで現地に到着。 憧れの白い姿を探しながら残雪の経ヶ岳を歩いてみた。