- 08:00
- 11.1km
- 1317m
八ヶ岳の編笠山と西岳は、春の訪れを感じる絶好の登山スポットです。特に残雪期には、雪山ならではの美しい景色とスリリングな体験が待っています。登山者たちは、雪の中を歩く楽しさや、八ヶ岳の絶景に感動しながら、心と身体を浄化する時間を過ごしています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特にチェーンスパイクを装着することで雪道を安心して歩けます。登り始めは樹林帯を抜け、徐々に視界が開けると、目の前には冠雪した八ヶ岳の山々が広がります。特に編笠山の山頂からは、阿弥陀岳や赤岳、権現岳などの美しい山々を一望できるため、登山者たちの心を掴んで離しません。 登山道は整備されており、アクセスも良好ですが、雪の影響で滑りやすい箇所もあるため、注意が必要です。特に西岳への下りではアイスバーンが多く、慎重に歩くことが求められます。登山者たちは、時折立ち止まりながらも、自然の美しさに癒され、開放感を味わっています。 また、下山後には近くの温泉や道の駅でのグルメも楽しめるため、登山の後の楽しみも充実しています。特に、道の駅こぶちざわでは地元の特産品を購入することができ、帰りの道中も楽しみが広がります。 このコースは、春の訪れを感じながら、雪山の魅力を存分に味わえる素晴らしい場所です。登山者たちの体験談からも、達成感や冒険感、そして心温まる出会いがあったことが伺え、ぜひ多くの方に訪れていただきたいと思います。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:00
- 距離
- 11.1km
- のぼり
- 1,317m
- くだり
- 1,317m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「編笠山・西岳登山口-編笠山-西岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字56写真18枚09:0311.8 km1319 m
- もらった絵文字168写真67枚09:0411.6 km1319 m
編笠山・西岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年9月27日 (日)日帰り今回は、地元浜松MEN'S👨で、八ヶ岳〜西岳の周回🥾コースにAttack👊。天気予報は微妙☁☔でしたが、なんとかなる🍥でしょ🎵とSTART。最初は曇天の樹林帯🌲をひたすら登ります🐸。山頂近くの森林限界出たところでは、奇跡的に晴れ間☀が現れ、富士山🗻南ALPS、八ヶ岳赤岳🔴方面まで挑めました😀。青年小屋🛖に降りて西岳を回る頃は再び曇天☁となりましたが、最後にほんの小雨🌂が降っただけで、久しぶりにカッパ🐸なしで下山できました🎵。山友さんもダジャレワールド🌍️に巻き込んで終始楽しい🎶山行になりました✨〜~😀
- もらった絵文字62写真19枚06:1212.0 km1329 m
- もらった絵文字12写真20枚08:1111.8 km1318 m
富士見高原からの西岳・編笠山周回
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年9月24日 (木)日帰り曇天雨天続きの9月で久々晴れの予報が出た9/24㈭、山と溪谷9月号八ヶ岳特集で紹介されていた静かなおすすめ日帰りコースを辿ってみました。 周回路では人とはあまり会わず、特に編笠山山頂からは絶景で雲に隠れた北アルプス以外の山々は比較的クリアに観えていました。 編笠山山頂の登り下りは足場が悪く大変でしたが、人とあまり出会わない静かな登山を目指している方にはやはりお薦めのコースとなります。 トイレはゴルフ場近くの登山者用駐車場にはありませんが、途中に簡易トイレもあり青年小屋も含めてあるので一応安心できます。
- もらった絵文字16写真12枚07:3914.5 km1688 m
編笠山・権現岳・西岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年9月23日 (水)日帰り終始濃いガスで、景色は全く望めなかったが、変化のあるコースでおもしろかった。ゆっくり登りの樹林帯、ごつごつの岩場、スリル満点のクサリ場、綺麗に広がる苔の森、足に優しい落ち葉のコース。 次は、晴れの日に、景色を楽しみながら登りたい。
- もらった絵文字14写真14枚04:4611.5 km1324 m
- もらった絵文字26写真100枚06:1411.5 km1331 m
編笠山・西岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年9月22日 (火)日帰りシルバーウィークの数少ない晴天てことで今回は八ヶ岳です。雨じゃなきゃ南アルプス縦走を計画してましたけど、濡れたテント背負って歩くの嫌で、晴れた日の日帰り高山帯ってことで行ってきました。 入念に計画を立てるでもなく、直前の思いつきなので遅めの入りです。南八ヶ岳でキャパのある駐車場なら富士見高原リゾートしかないからもう一択ですね。何度も歩いてるルートですが、こんな季節に来ることはなかったからちょっと新鮮味もあります。スタートしてしばらくはダラダラと緩登ですが、その間の登山道沿いにはイボタヒョウタンボクの赤い透き通った果実がたわわで何だか華やかです。ただ、ヒョウタンボクの仲間は多くの種類が有毒なので無闇に口にしたりしない方がいいですよ。 歩き始めて特別母樹林とある辺りから葛折りの急登になります。森の様子もいかにも亜高山帯針葉樹林て感じで薄暗くてこの季節は花もほぼない辺り。それでも植生の微妙な変化はあって、カラマツ林の明るい林床から暗いコメツガ林を抜けてシラビソ林になって次第に高木限界に入ります。振り返ると南アルプスが見えたり。さらに少し登るとゴーロ帯に出て一気に眺望が開けます。編笠山頂は久しぶりの晴天でかなりの賑わいでした。 編笠山頂から青年小屋までは泥濘の多い急降下。そのゴーロ帯はこんな日だと渋滞します。なので今回はのんびり下ってます。青年小屋も大賑わい。テン場にも既に10張くらいはあったかな。ホント今年はお盆過ぎから晴天が続かないのでテン泊は見送ってばかり。軽く登ってこれる辺りでもとにかくテン泊って向きには青年小屋もいいかもしれないですね。晴れていれば夜の星空が良さそう。基本的に日帰りできちゃう辺りは余程のことでもないとテン泊候補から外しちゃうので改めて見直してみたって感じ。ともあれ、休憩してから水場へ。雨続きで涸れることはまず考えられないですが、冷たい水が大量に出てました。 西岳まではほぼフラットで多少のアップダウンがあるくらいのルート。高地順応にはいいかもしれません。やはりこの季節だと特に花もないのでたまに見える眺望で立ち止まる感じ。西岳山頂まで来ると一気に眺望が開けます。西岳ではまだマツムシソウが咲いてました。西岳からの下りは編笠までとは違って程よい斜度で下っていけます。こちらもカラマツ林に入る辺りから緩い下りになってからが長い。途中に不動清水がありますが、青年小屋の水場で汲んだ水がまだ残ってるので手を洗うくらいかな。下のトイレは使用不可ですが、仮設トイレが林道側に一つあります。林道を歩いて登ってきた道を下って周回完了。 今回はただの思いつきだけで行く編笠から西岳の周回でした。ホントはいい季節なのであちこち行きたかった。こうなると10月の秋晴れに期待したくなりますね。花もない高山帯になるけど、紅葉でも見に肌寒い高山帯に入る計画でも立てるかなぁ。
- もらった絵文字26写真24枚07:1211.3 km1313 m
- もらった絵文字21写真24枚07:1011.3 km1312 m
360度の大展望☀️編笠山・西岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年9月22日 (火)日帰りシルバーウィーク後半は編笠山へ 山頂からの景色はサイコーで、八ヶ岳、アルプスの山々がよ〜く見えました👀 八ヶ岳の美しい苔、花、きのこ、美味しい水も楽しめました。 下山後は、鹿の湯で汗を流しました✨
- もらった絵文字22写真57枚07:4511.7 km1314 m