- 08:30
- 8.5km
- 1115m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:30
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 1,115m
- くだり
- 1,115m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「仙水峠-駒津峰-甲斐駒ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字54写真42枚08:438.1 km1085 m
駒津峰・甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.08.31 (月)日帰り木曽駒ヶ岳テン泊を予定しが、降雨量が規定値を超えとの事で、運休。計画変更を余儀なくされました。次の候補で調べていた甲斐駒ヶ岳に変更です😊 交通規制あり一般車両通行禁止、戸台パークからバスで北沢峠まで。張衛小屋にテント泊です。 戸台パーク から ·駐車料1000円(5日まで)良心的 ·バス往復 2740円(でした) 張衛小屋 ·テント台1人/泊1000円 ·トイレ 仮設トイレ(チップ制) キレイなトイレ建設中なんですかね ·食事基本無し。簡易的なおでんとモツ煮?鍋持っていくと買える見たい。生ビールあり。 ·川の流れる雰囲気の有るデン場でした。また行きたい。 1日目 8時のバスに乗れたので仙丈ヶ岳も行けましたが、ガスガスだったので初日は自然のなかでのんびり過ごしました😊身体も動かさず食ってばかり。まぁ幸せだなー 2日目 甲斐駒ヶ岳アタック。 夜は7時に寝て1:30に目が覚めたので起床。何気に6:30も寝て体は快調です。5:00前の、薄暗い中スタート。周りの景色は見えにくいですが、川沿いの気持ち良い山道を進む。ゴロゴロゾーン抜けた所て雲海から上がった太陽☀が素晴らしい!。 駒津峰までの登りはとてもきつい。所々ビューポイントが心の支えでした。登り切ると凄い良い眺望。北岳、間ノ岳、鳳凰三山(オベリスクも見えた)、富士山来て良かった瞬間です☺️。 なにより目の前に、これから登る甲斐駒ヶ岳。(こんなの登るの?)迫力有ります。 岩いわ🪨ゾーンを抜け、巻き道で山頂を目指しました。 木曽駒ヶ岳でのんびりするはずが、予想外の予定変更でしたが、結構楽しかった。メンバーもお疲れ様ででした😊
- もらった絵文字22写真33枚09:128.8 km1104 m
駒津峰・甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.08.31 (月)日帰り南アルプスの貴公子、甲斐駒ヶ岳へ。 長衛小屋テント場にテン泊。 早朝から登山開始し、仙水峠で雲海に浮かぶお日様を全身で浴びる心地良さ…最高でした😀 その後の駒津峰までの樹林帯の急登がキツかった💦 テン泊であまり寝れなかったのと、日頃のトレーニング不足がたたりバテました😭 駒津峰からの眺望は最高☀️ 雲も少なく鳳凰三山の奥に富士山、そして北岳、間ノ岳、西には仙丈ヶ岳が綺麗に見えました👍 駒津峰からは鎖場が出始め、アップダウンを繰り返すと、直登コースと巻道コースの分岐に出ます。 巻道コースの安全登山を選びました。 ただ巻道も体力的にキツいです😓 やっと登頂を果たした時には東側はガス掛かってしまいました。 軽く昼食後に下山開始。 登りがキツい🟰下りも激キツです。 体力使い果たしたところに急坂や登り返し、脚が限界、水の残量少しのところで仙水小屋の清水の冷たくて美味い事😋 ペット500ml分がぶ飲みしました💦 無事にテン場に到着出来た時には、辛かった分、達成感MAXで最高の遠征登山だったと感慨深い思いを感じれました✨
- もらった絵文字53写真6枚09:348.7 km1109 m
- もらった絵文字42写真10枚08:238.7 km1099 m
南アルプスデビュー🎉甲斐駒ヶ岳🙄
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.08.28 (金)日帰り近場の低山からいよいよ南アルプスデビュー🎉しかしなんともスッキリしない2日間になってしまった。 一日目、長衛小屋にテントを張り、甲斐駒ヶ岳へ。雨は降ってないけど下から見た山は明らかにガスってた。登り始めると両側の斜面一面に岩がゴロゴロ。地球ってすごい。そこからは急登、そして岩場鎖場を抜けていく。視界悪い中、バテバテになり赤い目印に荷物を置いていき、なんとか登頂。眺望ゼロの中、鳥が出迎えてくれた、けど雷鳥ではなさそう。祠に手を合わせて即下山。帰りは別ルートでと計画してたのに分岐で確認せずに気付いたら上りと同じルート。途中で膝を痛めてヨチヨチ歩きでなんとか下山。 テント場に戻ると自分のテントの近くにテントが張られてる、結構空きスペースあるのになぜ隣なんだ、若者グループよ。夜中に目が覚める、隣のテントから話し声が聞こえる、うるさい。しかもヘッデン振り回してテントが照らされる。そのうち静かになるだろうと横になっていたが結局うるさいまま外が白み始めた。 二日目は仙丈ヶ岳に登る予定だったけど膝の痛みが治らず、寝不足で、雨も振り始めたので悩んだけどテントを撤収してバスに乗った。 甲斐駒ヶ岳登り切った達成感はあるものの、眺望なく、雷鳥見れず、分岐間違えて、星も見れず、騒音で寝不足、膝痛の不甲斐無さですっきりしないまま帰路につく。 また晴れた日にリベンジしに来よう🤔 行きのバスで運転手のおっちゃんが言ってた、「山はいつでもそこにいる」って。また会いに行くよ。 ソースカツ丼と馬刺し美味しかった👍
- もらった絵文字40写真35枚14:4510.8 km1197 m
260826 甲斐駒ヶ岳 HP・MP切れ
仙丈ヶ岳・伊那荒倉岳(長野,山梨)2026年08月26日(水)〜27日(木)2日間長衛小屋をBCに甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳!と張り切って計画したのですが、2日目は荒天予想。 だめなら撤退もありってことで予定どおり行ってきました。 26日は快晴、戸台パークから朝一のバスで北沢峠入り。 7時半にはテント設営を終えて、甲斐駒ヶ岳に向け出発。 ゴロゴロした仙水峠を超えて、駒津峰までは急登の樹林帯。雰囲気あって楽しい道のりです。 駒津峰は展望がサイコーで富士山もきれいに見え、駒ケ岳への気持ちが高まります せっかくなので直登ルートを選択、順調に進んでいたのですが、照りつける太陽のせいでしょうか、熱中症のような症状が…。 日陰がないんですよ。ここ。 すぐに心拍あがるので、水を飲み飲み、休み休みでなんとか山頂へ。 山頂の景色で少し回復したので、摩利支天側をてれてれと下り、駒津峰で大休憩。 3リットル担いだ水が尽きたので、反時計回り計画を変更し、仙水小屋に下りました。 仙水小屋でもらった南アルプスの天然水は、人生で飲んだ水の中で3番目に美味しかったです。 27日は4時に起床。天気もっていたので、雨が降ったら引き返す前提で5時に歩き出し。 小仙丈ケ岳の手前で、すれ違った方に聞いたところ、山頂はガスってるとのこと。 肩のあたりまで前進するも、曇天進行、しばらく逡巡したのち10時のバスで下山することとして、一目散に下山しました。 なんともうまくいかない山行でした。 25日夕方、埼玉を出発。戸台パークには23時頃に到着 その時点で駐車場は3~4割の駐車。朝まで断続的に来場がある感じですね。 駐車場は5日間まで1,000円(後払い)。 携帯(D)電波あり。トイレ24時間使えます。 始発バスは0545、ロータリー前のバスの順番待ちの列に自分の荷物を配置、そのあと仙流荘にある乗車券売り場の列に並びます。結局、係の人が人数を数えて、必要なバスの台数を出してくれるので、全員乗れると思いますが。 私は5時に荷物を置いたのですが、3台発車した内の2台目になりました。 北沢峠こもれび山荘前の携帯電波は1、かろうじて繋がるか。 長衛小屋以降は稜線出るまで電波はありません。 駒津峰は電波2あったのですが、駒ケ岳山頂はダメでした。 特に危険な個所はありませんが、山頂直下の直登ルートは、高度感があるところと、わかりにくいところがあるので、苦手な方は回避したほうが良いかもしれません。 私も1か所よくわからないところがあって、踏み跡たどったら危ない感じで引き返しました。 よく見ると、ペンキの矢印見落としてました…反省。 (追加) 行き帰りともに国道152号を抜けました。 帰りには、茅野市の「金沢温泉金鶏の湯」で汗を流しました。大人600円やすい! 高速に乗る前に、富士見町の道の駅信州蔦木宿で八ヶ岳丸抜きそば(大盛1,380円だったと思う。)を食べました。白くてコシがあり美味でした。
- もらった絵文字23写真10枚08:518.3 km1084 m
- もらった絵文字81写真74枚09:138.5 km1088 m
数ある駒ヶ岳の最高峰、甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.08.24 (月)日帰りん~💦キツかったー🫣 標高差には出ないキツさ まず私の問題は標高が高いこと!仙水峠から駒津嶺までの急登で息絶え絶え😖 初リタイアか!がちらつき、半分覚悟しながら駒津嶺に到着し転がるように座り込む😱 頼みの綱のアリナミンゼリー他を補給し、なんとか回復😤 六万石分岐で摩利支天分岐経由か直登かの分岐を直登。鎖場で標高上げられるのは好きなのでCHOICE。 4時間で登れると踏んでいたのを1時間近くオーバーしたが、どうにかたどり着けて最高の気分😍🩷 下山は六万石分岐まで摩利支天分岐経由のルート。 ぁあ、こちらで登らずに良かったー。私の苦手なダラダラ坂、メンタル削られるんです🤔こちらルートだったらたどり着けなかったかも… 仙水小屋から先の美しい苔むす森✨仙水峠までの岩ゴロゴロ地帯🪨 仙水峠から駒津峰までの急登。直登の鎖場。花崗岩の真っ白く美しい山頂❣️ 変化に富んだ山域を持つ甲斐駒ヶ岳は、さすが駒ヶ岳日本最高峰ですね👏 手強くもあったことが加味され、記憶に深く刻まれた山行でした🙌
- もらった絵文字80写真30枚08:038.5 km1108 m
- もらった絵文字28写真16枚08:328.5 km1099 m
- もらった絵文字32写真10枚10:279.6 km1149 m
間違って山頂周回、甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年08月21日(金)〜22日(土)2日間甲斐駒ヶ岳へのテント泊に誘っていただき、登ってきました。 当初予定は、仙水峠を経由するピストン。もちろん、山頂付近は巻道を使う予定でしたが、分岐地点の道標に、『甲斐駒ヶ岳』『摩利支天』の案内があったので、甲斐駒ヶ岳の方を選んで登ってみると、妙に大きな岩が続くコースとなり、これ下山するの不安だなぁと思いながら、登って行ってしまったのが大きな失敗でした。 摩利支天への登頂の分岐と勘違いしてしまったのですが、それはもっと先の話で、直登を迂回するコースを示していた分岐だった様です。 コース前半は、苔の多い森の中を緩やかに登っていきます。仙水小屋手前で軽い鎖場や急な登りがあったりするのですが、概ね歩きやすい登山道です。5:30に長衛小屋を出発したこともあり、登山客がほとんどおらず、静かな山歩きが楽しめました。仙水峠手前からガレ場となり、慎重に岩を選んで歩きますが、大きな支障とはなりません。後方に目をやると、仙丈ヶ岳が美しく見渡せます。摩利支天の方は、残念ながら山頂付近に雲が覆われ、全容は把握できませんでした。 仙水峠からも樹林帯が続くのですが、斜面がきつくなってきます。ところどころで、木々が出ているので、注意しないと頭や体をぶつけてしまいます。ところどころで展望を楽しめ、その都度、仙丈ヶ岳や栗沢山の見え方が変わってきて面白いなぁと思います。 思ったより急な坂が続きましたが、展望が開けてくると、駒津峰までもうすぐです。雷鳥に期待したのですが、残念ながらお会いできないもののホシガラスに出会うことができました。というか、駒津峰では、ホシガラスだらけで、驚きです。 もうひと踏ん張りで、甲斐駒ヶ岳なんですが、『六合目』という表記を見て、まだまだ先だなぁと肩を落とします。ガスで覆われていた甲斐駒ヶ岳も山頂まで綺麗き見渡せるようになったのですが、同時に、あれ、どうやって登るんだろう?って不安に感じます。 駒津峰で一休みしたあと、いざ駒ヶ岳へ!なんですが、駒津峰からいったん下っていきます。ただ、この下りが思っていたよりもきつくて、鎖場もあったりしてなかなか難所。しょうじき、ちょっと怖いなぁと思うところもありました。今回、4人で登っていましたが、六方石手前で登山経験の浅い方が一人断念することになりました。正直、ここまで来たので4人で頂上に行きたかったなと思ったのですが、何より安全第一ってことなので、2〜3時間ほどかかるので、もし時間があまりそうだったら、駒津峰に戻っていてくださいねとお伝えして別れました。ただ、この直後に、冒頭に書いた通り、道を間違えたので、懸命な判断をしていただいたなぁと思います。 六方石の先に八合目の看板。六合目と八合目の間隔が短すぎないか?と思った先で、冒頭の分岐。 ここからは、道を間違え直登ルートを進むことになります。最初の頃は、結構岩場を登るなぁっていう感じだったんですが、だんだんと厳しい感じになってきました。駒津峰ではたくさんいた登山者が、どういうわけか周りに数名しかおらず、途中でヘルメットいったんじゃないか?と思ったときには、すでに遅し。そして、2850mあたりで登山ルートから外れそうになったときに、登頂を諦め下山の選択が頭をよぎりました。 ただ、すぐに本来の直登ルートを示すテープを見つけることができ、そのまま山頂まで登ることができた次第です。迂回ルートがチラ見できたときに、大勢の方が登っておられるのが見え、その登山者数の差に驚きました。 それでも、無事に登頂ができ、ガスも晴れ、絶景を楽しむことができました。頂上でゆっくりしていると、帰りのバスの時間もあるので、足早に下山をすることにします。当初は、摩利支天にも立ち寄ろうかと計画していたのですが、下山を急いだ方がいいという判断で省略することとしました。巻き道の方ですが、頂上からすぐのあたりは、ザレ場の急斜面なので、これはこれで怖い。 とはいえ、直登ルートで下ることを思えば、こちらの方が全然楽な気がします。 八合目からは、本来の4人パーティに戻り、下山することにします。駒津峰からは、双児山ルートを取ろうかと考えていたのですが、テントの回収とパーティの体力面などを考慮すると、少しだけとはいえ、双児山への上り、その後の下りが未知数であることから、ピストンにすることにしました。 途中で、2人+2人で分かれ、テント回収を急ぐことにしました。分かれたあとも、仙水峠までが遠くて遠くて。こんなに時間かかったっけ?と思いながら、テント回収に急ぎます。仙水峠からガレ場を越えると、テント回収に余裕を持たせたいので、ピッチを上げて下山。ただ、仙水小屋で、給水させていただきました。 最終バスが16時発だったので、テントを回収しながら、間に合うかなぁと不安に思っておりました。もともとは、4人で行動のつもりだったので、設定していなかったのですが、位置共有の設定をしておけば良かったなぁと思っておりました。ただ、15時半には無事に全員揃い、無事に最終バスに乗ることが出来ました。 岩場などでハラハラした場面もありましたが、天気も良く、気温も心地よかったので、とてもいい山行でした。間違って直登ルートになってしまいましたが、それはそれで無事に登頂、下山出来たので、いい思い出です。反省すべき所はもちろんありますが、個人的には甲斐駒ヶ岳に連れて行ってくださり、また、登頂させていただき、感謝しかありません。
