随分とハッキリ見えてきた飯豊山。
でも、登るのは大変な山なんですよね?
初氷。
ある意味こういう場所の方がガレ場の急登よりも厄介です。
こいつはもっと滑る😵
萌える男🔥は『煉獄杏寿郎』
西大巓⛰山頂からの眺望🏞️
西吾妻山🗻
キレイに紅葉🍁
白布峠駐車場🅿️が見えました。
下山時あるある⁉️登る時より紅葉🍁が映えて見える😅
奥に見えるは我らが蔵王🗻🙌
空気が美味い

モデルコース

白布峠-矢筈山-西大巓 往復コース

コース定数

標準タイム 05:25 で算出

ふつう

21

  • 05:25
  • 9.5 km
  • 857 m

コースマップ

タイム

05:25

距離

9.5km

のぼり

857m

くだり

857m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「白布峠-矢筈山-西大巓 往復コース」を通る活動日記

  • 7

    04:59

    10.1 km

    835 m

    矢筈山・西大巓

    吾妻山・一切経山 (福島, 山形)

    2025.10.18(土) 日帰り

    本当は 西吾妻まで行くはずでしたが、思ったよりも登り道が悪くて時間がかかり、寒冷前線に追い付かれそうだったので断念。2時間のプラスが取れませんでした。 下山後米沢で2時過ぎに雨が降り始めたので、ギリギリ行けた? 登り始めは車ゼロ台で、降り始めて2組 4人にあっただけの寂しいルートでした。

  • 35

    08:00

    9.9 km

    843 m

    矢筈山・西大巓

    吾妻山・一切経山 (福島, 山形)

    2025.06.16(月) 日帰り

    白布峠から矢筈山、西大巓。 1分動画 https://youtu.be/38tdac_pRq8?si=g8gNHbLGultTErtn 梅雨期。残雪期。湿度100%。 西大巓からの景色以外のご褒美が見つからないなかなかメンタル試される山行になりました。 ソロだったら西大巓までいけなかったかも。 登山道は雪解け水で川です。 途中から雨だったり晴れたり。湿度が爆上がり。 停滞すると虫に絡まれる。スプレー、ハッカ油、ネットで対策しつつもしんどい。 駐車場でも羽虫の大群に辟易する 標準ルートタイムが速すぎやしないか?あまり参考にならず西吾妻までの予定でしたがタイムアップとなり西大巓までと予定を変更。 吾妻ボルケーノトレイルらしい足元の悪さはありつつも白布峠からは初の西大巓は行けた喜びがあります。桧原湖も美しかったし。山頂からの景色はとにかく素晴らしい!磐梯山、猪苗代湖、安達太良山、一切経山、東吾妻山、西吾妻山、鏡山、飯豊山(ゼブラ)、雄国山、裏磐梯の五色沼群! 山頂デザートでさくらんぼ🍒を持参していました。 山形みがあるよね。 裏磐梯レイクリゾートにて日帰り入浴。 wild1会員カードを甲高さんが提示してくれて200円割引の1000円。夕焼け時の外湯が桧原湖を赤く染めて景色最高だったが疲労で睡魔に勝てず風呂で溺れるとこだった 幸楽苑にて塩豚骨ラーメン

  • 26

    08:00

    10.5 km

    854 m

    矢筈山・西大巓

    吾妻山・一切経山 (福島, 山形)

    2025.06.16(月) 日帰り

    ⛰山業レポート(instagramより転載) 昨年歩いた一切経山〜東大巓の東側の吾妻連峰縦走路の西側を歩くべく、白布峠より西吾妻を日帰りで目指す。西吾妻へは山形側から天元台高原のゴンドラ+リフト(運休日があるので注意)か福島側グランデコのゴンドラ利用(今期は紅葉シーズンのみ運行とのこと)が便利だが、今回は縦走路を歩く目的なので西側より入山。雪がついている箇所の前情報もありチェーンスパイク持参で臨んだ。 県境の駐車場より新緑が目麗しい樹林帯へ入っていく。基本尾根道歩き。矢筈山まではゆるやかなアップダウンはあるものの歩きやすく1時間程で山頂へ。基本眺望はなく森の中の山歩きなのだが、美しい木漏れ日の中のハイクなのでとても気持ちが良い。 今回の核心は矢筈山から西大巓への道のり。一度ぐっとくだり沢をいくつか越えると、ぬかるんだ湿地帯エリア。水芭蕉の群生が見られた。ここから徐々に登り返し、実に吾妻らしいシラビソ林に突入。深い森感が増す。トレイルは深雪の影響か倒木が多く、クリアするのに難儀した。途中には残雪エリアもあって慎重に歩を進めた。ごつごつの岩陵部も両手を使いながら登坂。傾斜もあり地味に体力を奪っていく。昨年の東側の縦走路の森にまみれた感覚が蘇ってくる。この感覚は嫌いではない。藪を漕ぐ箇所もあったりで、コースタイムから大幅に遅れをとったが、500m程の登攀を2時間40分程で上りきり、ようやく西大巓の頂に立った。西吾妻山はもちろん、遠くの一切経山、東吾妻、安達太良連峰、猪苗代湖、磐梯山、裏磐梯の湖沼の数々、猫魔岳から雄国沼、雄国山、西には飯豊連峰までの大パノラマ。長いトレイルを歩いてきたからこその充実感が身を包む。西吾妻へは時間的に諦め、ゆっくり昼食をとった。 まったりしていると、雲が発生しポツポツと小さな雨粒が落ちてきたので、ささっと準備し下山。レインジャケットを着て来た道を下る。樹林帯へ入れば雨は下までは降って来ず深い霧のような感じ。とても幻想的な森の中を歩く。やはり深い森の様相。徐々に雲が晴れて西陽がさしてきたのがとても良かった。矢筈山からはあっという間に峠まで下山。8時間10km強の行程。また新たな吾妻連峰の一面を垣間見れてうれしい。東側と違い傾斜や岩陵部の登攀があるところがポイントのひとつだろう。 下山後は、ビュースポットで夕陽を眺めて、お初の 裏磐梯レイクリゾート 五色の森にて入湯。広々とした浴室はもちろん夕陽に染まる桧原湖を見ながらの露天風呂は格別だった。山行の疲れもじわっととれる。ショップも充実していて満足。夕食はどこも閉まってしまい本場の幸楽苑猪苗代店で〆た。 今回は西大巓までとなったが、次回は西吾妻から中大巓、明月湖まで縦走路西側を歩いてみたいと思っている。前回は明月湖・明星湖散策が叶わなかったのでゆっくり歩ければ。

  • 39

    08:01

    10.2 km

    868 m

    矢筈山・西大巓

    吾妻山・一切経山 (福島, 山形)

    2025.06.06(金) 日帰り

    7年ぶりの西吾妻 これで白布峠からデコ平まで繋がりました✌️ 『繋げたい病』は まだまだ続く⁉️ 7年前 デコ平から西吾妻山のレポはこちら ⬇️ https://yamap.com/activities/2145848

  • 25

    03:39

    10.6 km

    881 m

    紅葉終了😑西大巓(白布峠よりピストン)

    吾妻山・一切経山 (福島, 山形)

    2024.11.04(月) 日帰り

    過去に積雪期⛄の西吾妻山に行って、それ以来一度無雪期にも行ってみたいなぁ、と思ってましたが、気付いたら東北の登山シーズンはもう終盤!焦ってバタバタと登ってきました。 ただ登山コースの紅葉🍂は終わり。自分が10月に北アルプスを攻めまくっていた間に終わってた模様😑 頂上は絶景でしたが、更に下山後で裏磐梯の紅葉🍁ドライブ🚙の方が楽しかったかも。。😁 西大巓(せいだいてん)って、初見じゃ絶対読めネェよ(´Д`) ◆移動 登山口の駐車場が西吾妻スカイバレー内にあるのですが、10/21より夜間閉鎖(17:00-翌7:00)なので、前日は道の駅裏磐梯で車中泊。夜中の気温はマイナス1,2度くらいか。 翌朝登山口まで片道30分程度の道のりを向かうも、道中の紅葉🍁が綺麗すぎて度々車を止めてしまう。。😖当然予定より登山開始が遅れw ◆登山 眺望もあまり無いジミィな登山道をひたすら。 途中イワイワやぬかるみありつつも、特に危険個所も無し。強いて言えば全体的に湿っぽくて足元滑りやすい😖 ただ、頂上の眺望は絶景!😊風も無くひたすらに晴天! 西吾妻山は時間が無いので眺めるだけ😁 ◆トイレ 登山口の駐車場はまだ空いてました。綺麗な下界の水洗。男子トイレは和式、だれでもトイレ?は調整中で入れず。

  • 55

    07:28

    9.6 km

    794 m

    秋晴🌄矢筈山・西大巓

    吾妻山・一切経山 (福島, 山形)

    2024.10.12(土) 日帰り

    秋の風が少しづつ吹き始めました。 紅葉🍁には早い気がしましたがのんびりと😊、誰もいない登山道を歩くため、西大嶺まで白布峠登山口からスタート、登り前半はブナ林をトレッキング、後半は岩と苔に行く手を阻まれ苦戦、西大嶺からは裏磐梯と先日登った雄国沼が神秘的にチラチラとその姿を見せてくれました✨ 下り後半は紅葉🍁を楽しみました。

  • 35

    07:00

    9.9 km

    842 m

    試練の道…白布峠~西大巓

    吾妻山・一切経山 (福島, 山形)

    2024.08.04(日) 日帰り

    今日は大好きな吾妻連峰へ。予定では仲間と太郎山でしたが、仲間の体調不良、天気がいまいちだったんで転進しました。 個人的見解ですが、吾妻連峰の西の起点は白布峠ではないかと。併せて馬場谷地なる湿原を見る、ということで白布峠から西吾妻山を歩くことに。 白布峠~馬場谷地 ゆるやかな上下が…しかし、笹や草が登山道を覆い、先が見えない→クマが怖い、道が見えない→石や枝などのトラップによろめく。こんなのがいくつも出てきます。時として背丈以上の藪も。幸いだったのは道がよく踏まれ、わかりやすかったこと…くらいかな。朝露であっという間に全身濡れ鼠になるし、クマが怖いんで、先が見えないところは叫んだり、手を叩いたり、まあよく叫びました。他に人がいなくて良かった。いるようなルートならこんな状態じゃないんだろうな。 馬場谷地~西大巓 苔むして濡れている石の堆積した道を歩きます。足の置き場に困るくらい滑ります。最初は緩やかですが、1550mくらいからやや急になります。容赦なく滑ります。1800mくらいになると斜度は緩みますが、笹や草がウザくなります。石があるとよく滑ります。うんざりします。 西大巓 うんざり状態でたどり着いた山頂。西吾妻山はきれいに見えましたが、雲がわいていてその他は見えません。その西吾妻山にも少しづつ雲がかかります。食事をして、天気が悪いようなら撤退と決めました。雨が降る中あの道を歩きたくありませんので。結果、嫌な感じの雲がわいてきましたので撤退としました。 撤退 正解でした。1444m標高点の手前で雨がぱらつき、いったんやみましたが、駐車場に着いたら本降りになりました。今回の良かったことは、この撤退の判断とアサギマダラに会えたことかな。楽しみにしていた馬場谷地は、開けた湿原ではなく草や木に覆われ、よくわからなかったので残念でした。