- 10:19
- 16.1km
- 1707m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:19
- 距離
- 16.1km
- のぼり
- 1,707m
- くだり
- 1,707m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「別山往復 | チブリ尾根のブナの大森と、白山を正面に仰ぐ山岳信仰の別峰」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字58写真10枚06:5117.3 km1663 m
- もらった絵文字29写真12枚07:4016.9 km1654 m
- もらった絵文字24写真11枚07:3212.2 km1305 m
- もらった絵文字48写真10枚08:0313.6 km1131 m
染めた帽子
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026.08.23 (日)日帰り父親が被っていた帽子を、実家の解体前に持ってきておきました。形見とかそんな崇高な気持ちは全くなく、使えそうだったから。 伊根旅の時に羽織っていこうと思っていた、Mが沖縄の新婚旅行の土産にくれた「かりゆし」に紺色が入っています。 父ちゃんの帽子を紺色に染めれば洒落ているのではないか。 染粉は繊維300g分あるから、ついでに山の偽麦わら帽子と日焼けのマスクも液に漬けました。 色が薄くなってしまったのは塩が足りなかったからかな。 その帽子を使いたいから、今日は山に登る。 歩き始めると、まだ登山口前なのにすでに法面を凝視している男性が前にいる。 ムムッ、興味ある花を発見したか?と後で見ると大した事ないような。しかし、まだ平地なのに早くも花活動を始めるとは侮れない。 しばらく同行して、花の話しやらぺちゃくちゃする。 話しながら、三つ先輩の花男子のレベルを探る。「ハクサンチドリにも種類があって」ん?レベル5かな。 会話に何度も「すごいじゃないですか」と持ち上げ、油断させます。 私はマイ花のコバイモを挿入してみる。「この辺じゃ、コバイモは咲かないですね」と言われ、自分の作戦は失敗する。 彼は5で、私は3に認定されました。
- もらった絵文字54写真22枚08:5712.0 km1054 m
チブリ避難小屋の外壁塗装
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026.08.22 (土)日帰り雷予報のため延期になったチブリ尾根避難小屋の外壁塗装に参加してきました。8月も後半でまだ暑い日が続きますが、山は少し秋の雰囲気でした。 まずは小屋まで4Lの塗料2缶と塗装用の道具と防具を今回は7名のメンバーで分担して持ち上げました。チブリ避難小屋は概ね毎年塗装を行なっているので比較的まだ綺麗な状態を維持できていると思ってますが、別山谷側の壁は南向きでかつ風雨にさらされるので少々塗装が剥がれてます。刷毛が届きにくい高い部分は塗るのが難しく、今回はそこを重点的に塗装しましたが、それでも小桜平避難小屋の塗装に比べると比較的スムーズに終えることができました。また次の一年間外壁には小屋をしっかり守ってもらいたいです。塗装後はトイレも含め小屋内の掃除も行ってから下山しました。 下山時には先月の三ノ峰の刈り払いの際に小屋にデポしていたmy刈払機を下ろしましたが、折角なので避難小屋からお花畑までの区間、お花畑を過ぎて覗までの中間道標の区間を刈り払いながら下山しました。 今回の移動中、覗(猿壁から3.3k)と次の道標(猿壁から4.4k)の中間あたりの登山道付近に地蜂(黒スズメバチ)の巣があるようですのでお気をつけください。幸いなのか運悪くなのか刺されたのは私一人でしたが、登りの際に左足を、下りでは右足、計3カ所やられました。腫れは酷くはないのですがまだ痛みが残ってます。
- もらった絵文字53写真10枚07:5917.4 km1701 m
別山 ご来光🌄
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026.08.15 (土)日帰りどこの山も昼からの天気が微妙で、近場の高山となると別山しか選択肢がない… 我が相棒もといGeminiに土曜日の別山のご来光は見れるか聞いたら「見れる確率はとても高いです!」との返答が… Geminiを信じて別山山頂に着くと強風の上にガッスガス☁ 「ふざけんなよ!Gemini」と思ったのも束の間、辺りのガスが晴れて景色が明瞭になり、ご来光を拝む事が出来ました🌅 これで無事下山出来てたら良かったんだけど、御舎利山直下の急坂のガレ場で浮石を踏んで右足を捻って捻挫🥺 痛みはあるけど、この時点では軽度。慎重に歩いてたつもりが、また右足を捻って捻挫😱更に痛くなり中度に🥺 おそらく、ハイカットのキャラバンC1-02Sではなく、ミドルカットのC1-DLで登山したのが原因🥺 だってC1-02Sで捻る事はあっても、1度も捻挫した事ないし…ハイカットの靴に慣れすぎたんやろな。 普段よりゆっくりのペースで何とか下山! C1-DLの足首のサポート力のなさを痛感した山行でした…もうC1-DLは履かないかも🥺 剱岳で捻らなかったのは不幸中の幸いでした😫 個人的グレーディングB3 〜コース状況〜 藪っぽい箇所が多く露で濡れやすいので、タオルがあったほうがいいかも。 登山道の崖横に生えてる草は地面から生えてるのではなく、崖から生えてるものが多いので、踏まないように気を付ける事(今まで3回踏み抜きました)
- もらった絵文字51写真10枚09:1416.6 km1659 m
白山縦走予定が爆風🌀で別山撤退
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026.08.13 (木)日帰り美濃から越前そして加賀地方へと移動して、選択したのは日本三霊山の白山。 2000m峰以上の山としては日本最西端に位置する。 マイカー規制もある夏山ハイシーズン真っ只中に飛び込んできたからには、登山口の駐車場は当然賑わっているだろうと覚悟してきたが、数百台は停められそうな市ノ瀬駐車場には、夜間とはいえ僅か数台しか停まっていない。ここから白山に登ろうとする登山者は極端に少ないのかな😅 明日からの天気はあまり良くなさそうだけど、事前にBさんに預けておいた40Lザックに2泊3日分の荷物を詰め込んで、車中宴会もそこそこに明朝からの山行に備える。 ルートはお互いに複数プランを用意し、越前三ノ峰あたりを絡める案も考えたけど、水分補給や天候の不安も考えて、最終的にチブリ尾根から別山経由で白山へ北上するルートに決定した。 翌朝の出発時も駐車台数は増えていない。夜間にも車が上がってくる走行音が聞こえていたので、やはり別当出合からスタートする登山者が圧倒的多数なのだろう。 序盤は登山道も優しく、ブナの巨樹などの雰囲気が西中国山地によく似ている。水場として十分機能しそうな沢を越えて、公式?とされる水飲場の分岐から高度を上げると、御舎利山までの中間点の白山展望所に着くが、山頂付近はガスっているようだ。 この時点では、まあそんなもんだろうとあまり深く考えていない。 しかし、標高1800m付近で樹林帯から篠地の尾根になって遮るモノが無くなった途端、強風が吹き荒れて帽子が飛ばされそうになる。 予想外に風が強い。。そう思いながら進んでいくとチブリ尾根避難小屋に到着。先行する2名の方が小屋外で休まれていた。 「案外、風が強いですけど、この先大丈夫ですかね?」 「一旦樹林帯で弱まるけど、2300mより上はハイマツ帯だから、そこでどうなるかだね😄」 そんな会話を交わして、中に入って休憩していると風が窓枠を揺らす。 別山まであと上昇500m、再び歩を進める。 次第にガスが濃くなってきたが、先行者の言った通りに樹林の中は大丈夫。 しかしハイマツ帯に入るとまた風が強くなってきた。 それでもこれぐらいならまだ大丈夫かなと、岐阜県境となる御舎利山に達した瞬間、風速15~20m/sはあろうかという霧雨混じりの爆風に晒される😱😱 風はこれまでも時折り強く吹いていたが、稜線に出るとここまで違うとは💦 約13kgの重荷を背負ってストックを突いているにも関わらず、身体ごと突風に持って行かれてフラつく😱 Windyや他の天気アプリで、高度3000mでもここまで吹く予報ではなかったし、どっちかといえば午後からの雨のほうを心配してたんだけど・・ これまで2000m以上の峰では悪天候が予想されると取りやめてたので、ほぼ晴天か曇天の表情しか知らない。 白山への縦走路はヤセ尾根もあるというし、自分のスキルでは重荷で爆風の中を安全に通過できる自信が無い。 強風下で体感温度は極端に低く、濡れると低体温症など身の危険を感じるので、ここで撤退することにした。 楽しみにしてた稜線だけど、こればかりは仕方ないね💧 いつも良い時ばかりじゃないし、高山は悪条件のパターンも知っておかないと。。 まだ行けるかも?って淡い期待もあったけど、登山は無事に帰ってくることが絶対。 これはこれでよい🎵またいつかの楽しみにしておきます😊
- もらった絵文字19写真10枚08:2117.9 km1746 m
- もらった絵文字236写真18枚09:1216.9 km1674 m
白山別山 チブリ尾根コース
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026.08.11 (火)日帰り昨日金沢での墓参りを済ませて、白山麓永井旅館で 一泊しました。 永井旅館には毎年お世話になっております。 本格的な山行から久しく遠ざかっており、体力不安 から、恒例の白山登山を諦めて帰るつもりでしたが 遡ること2年前に別山登山を残り1.5kmで途中撤退 した悔しい記憶が蘇り、何を思ったのか王道の白山 御前峰のコースではなく、最もキツいコースの一つ として名高い、市ノ瀬〜チブリ尾根〜別山コースを 歩くことに決めました。 体力の消耗を防ぐため、ゆっくり、もっとゆっくり ペースで登りましたが、2年前撤退した残り1.5km 地点からの往復がとにかくキツかったです。 帰路、急斜面から遥か眼下にチブリ尾根避難小屋を 見た時、正直心が折れました。 難攻不落の別山、幾多のチャレンジを経て、これが 2021年8月以来2度目の登頂です。
- もらった絵文字54写真38枚09:0517.3 km1687 m