注意情報
このモデルコースは、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。 事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。 事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
シダンゴ山は、神奈川県松田町に位置する魅力的な登山コースで、初心者から健脚者まで楽しむことができます。駐車場から登山口までは舗装された道を歩くため、最初は少々退屈かもしれませんが、登山を始めるとその先に待つ美しい景色が疲れを忘れさせてくれます。 登山道に入ると、急な坂道が続きますが、途中にはベンチやテーブルもあり、休憩を取りながら進むことができます。山頂に到達すると、広々としたスペースが広がり、相模湾や富士山の美しい眺望が楽しめます。特に晴れた日には、海面が金色に輝く様子や、雪をかぶった富士山が見えることもあり、登山者にとっては格別の体験です。 シダンゴ山の魅力は、登山だけでなく、周辺の自然も楽しめる点です。春には花々が咲き誇り、冬には雪景色が楽しめるため、四季折々の風景を堪能できます。また、下山後には寄のロウバイまつりを訪れることもでき、甘い香りに包まれたロウバイの花々を楽しむことができます。 コースは整備されているものの、特に下山時には滑りやすい箇所があるため、注意が必要です。特に、宮地山から寄登山口までの道は、雪や落ち葉で滑りやすく、慎重に歩くことが求められます。登山の後には、近くの食堂で地元の美味しい料理を楽しむこともでき、特にマグロ丼や鉄板焼きは絶品です。 このコースは、家族連れや友人同士での登山におすすめで、特に子供たちが楽しめるような工夫がされています。登山を通じて、自然の中での癒しや開放感を感じることができるでしょう。シダンゴ山は、登山初心者でも安心して楽しめるコースであり、達成感を得られる素晴らしい体験を提供してくれます。

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名前が気になっていたシダンゴ山へ。あまりキツイ登りもなく、快適な山行です。天気は今一つでしたが、頂上の眺望もまずまず。宮地山手前で左に折れてYAMAPの破線ルートへ進みましたが、道が分かってもほぼ藪漕ぎのような場所や道が不明瞭でトラバースみたいに進む場所もありました。無事下山後、やどりきテラス併設の食堂でランチをいただきました。宿泊もできるようで、トイレも大変にキレイでした。
ヒルだらけ!はじめてのヒル体験でした…足首からは出血も 最後は沢遊びしてから帰路へ。 ※トップ画は同行者(引率者)の後ろ姿
水無川中流の沢歩きを計画していましたが、ここのところ雨続きで、前の晩もかなり降ったので心配になって中止しました。 (当日はいい天気で、水無川の水位も上がってなかったので、決行すれば良かったかと後悔) プランBとして、近くのシダンゴ山に登りました。ここは丹沢、しかも雨上がりで、大量のヒルに遭遇しました。メンバーにはヒルを見たことがない人や取り付かれたり食われたりしたことがない人もいて、大騒ぎで駆除しながらのハイキングになりました。 私はある程度慣れてるし、ディート入りの虫除けを靴下にたっぷり塗ったので、靴までは取り付かれるものの上には上がっていない様子で、靴についた奴を処理しながら安心して歩いていたのですが、下山後の入浴時に、脚の付け根あたりに食われた跡が2つあってびっくりしました。いつの間にかこんな所まで上がってたとは。心ならずも、ヒルの繁殖に一番貢献してしまい、もっとしっかり対策せねばと反省しました。 下山後のおまけに、寄の駐車場近くの中津川で、今日使う予定だった沢靴を試し履き。
シダンゴ山でおだんご食べたい〜と思い🤣 ぐるっと周って、ヤマップ点線の道で帰る🐸 途中でどこが道か分からなくなったけど、赤い杭を頼りになんとか時短下山✌️
シダンゴ〜タコチバ〜宮地山を山友さんと周回⛰️ 下山後、バスに乗って一息ついた瞬間 ズボンの下からまさかのヒル発見😅 車内で「ぎゃー‼️」大騒ぎ(笑) そんな中ベテラン登山お姉さまが即座に登場❗️ 血🩸を吸ったヒルに塩を塗り込み退治、さらに絆創膏までさっと差し出す神対応‼️ 初ヒル対面と人の優しさが同時に刺さった1日でした😃 自然も人も濃い忘れられない山行でした
前日の雨と気温の高さの影響で、 宮地山への登山道にはなんと山蛭がたくさん…! 春山ならではの洗礼に少しドキドキしながらのスタートでした。 ぬかるんだ足元に気をつけつつ、一歩一歩丁寧に進みます。 それでも、アップダウンの続く縦走路は歩きごたえがあり、 身体がしっかり目覚めていく感覚がとても心地よい時間。 タコチバ山を越え、ジタンゴ山へ向かう道では、静かな山の空気に包まれながら、 自分のペースで歩ける贅沢を感じました。 下山後に立ち寄った土佐原の里では、 ちょうど桜が見頃。淡いピンクの花がやさしく広がり、 思わず足を止めて見入ってしまう美しさでした。 有名な場所に比べて人も少なく、ゆったりと春を独り占めできたような気分に。 山の厳しさも、春のやさしさも、どちらも味わえた一日でした。
講座に参加しました。シダンゴ山の山頂はアセビの花が満開でした。土佐原のしだれ桜まで足を伸ばして、里山に咲き誇る桜を満喫しました。