- 03:08
- 6.8km
- 528m
手稲山・ネオパラコースは、札幌近郊で手軽に楽しめる登山スポットとして人気です。このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しており、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。 登山のスタート地点は手稲山スキー場で、ゲレンデを登る急な斜面が続きます。登り始めから広がる景色は素晴らしく、石狩湾や札幌市街地のパノラマが楽しめます。特に秋には紅葉が美しく、落葉松の黄色が新雪の白に映えて、まるで絨毯のような景観が広がります。登山者たちは、青空の下での開放感や達成感を味わいながら、自然の美しさに癒されることでしょう。 コースの途中には、スキー場の草刈りが進んでおり、景色が変わる様子も楽しめます。また、ネオパラへの道は少し狭く、薮っぽい部分もありますが、熊出没の情報もあるため、注意が必要です。特に熊鈴や熊よけスプレーを持参することをお勧めします。 季節ごとの魅力も豊かで、春にはネジバナが咲き誇り、夏は緑が生い茂り、秋には紅葉が楽しめます。冬には新雪登山ができ、スノーシューを履いてのラッセルトレーニングも人気です。登山者たちは、冬の寒さの中でも、白く輝く登山道を踏みしめる感覚を楽しんでいます。 周辺には、ていね温泉ほのかなどの温泉施設もあり、登山後の疲れを癒すのに最適です。登山の後は、温泉でリラックスしながら、仲間との楽しい時間を過ごすことができます。 手稲山・ネオパラコースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。ぜひ、友人や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:08
- 距離
- 6.8km
- のぼり
- 528m
- くだり
- 528m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「エイトゴンドラ-手稲山-ネオパラ 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字23写真23枚04:037.4 km536 m
- もらった絵文字105写真28枚02:587.5 km525 m
- もらった絵文字172写真10枚03:117.1 km537 m
10/13 紅葉とスライドする 手稲山・ネオパラ
札幌市(北海道)2026年10月13日 (火)日帰り晴〜快晴? 風 紅葉が随分と進んでいる。 駐車場の付近はまだ紅葉しているが、P方向はかなり葉を落としている。 山人が登り、紅葉が降ってくる。 これもスライドと言って良いのだろうか? かなり風が強い。 ただ、乾いた東風なので何とかなるだろう。 何時ものとおりアウターをザックに入れ半袖ポロシャツで出発する。 昨日の疲れが膝に残っている。 登れば楽になるだろうと思うが、これはマッサージ効果で疲れが取れるのか、あるいは、単に麻痺が進んでいるだけなのだろうか? 明日の悪天(=休養日)を信じて、今日は登る。 K氏に会う。 頂上では天気は良いが遠くがかすんで見えにくい、と聞く。 「RO眼ですか?」と返してしまい苦笑された。 RO眼はお互い様だ。 頂上は晴れてはいるが、休むには少々風が強い。 写真のみ撮って下山し、リフト終点で軽食を広げる。 ここも風はあるが、日当たり良く快適だ。 シティービューからネオパラに向かう。 快晴まではいかないと思うが、頭上はほぼ晴れている。 風強く雲の流れが速い。 ネオパラPで一息つく。 ここも落葉が進んで景色が明るい。 キノコが見えなくなったが、キノコの季節は終わったのだろうか。 今日は風が強かったが、不思議と難儀はしなかった。 風=寒い、というのが常識だが、今日の風は暖かく乾燥した風であまり負担を感じなかった。 何時もこんな風なら良いのだが。 今日も山があった。 (蛇足情報) 帰宅して庭(ほぼ草藪)の青苺(ブルーベリー)の木を見ると、紅葉が始まっているのに花が咲き実がなっている。 「季節外開花」「不時(ふじ)現象」というのだが、紅葉が急に進行した後に気温が高くなると発生するようだ。 要するに天候の変化が大きいということだろう。 今日、山では紅葉とスライドしたが、家では青苺がフライングしていた。 さて、この青苺は食することが出来るだろうか?
- もらった絵文字74写真15枚02:318.2 km540 m
手稲山・ネオパラ、一人登山🥲
手稲山・奥手稲山(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り娘と登る予定が、まさかの娘、体調不良(今は熱なし、喉撃沈、声ガラガラ倦怠感)そんなこんなで親父一人寂しく登山…だけど、紅葉満喫✨最高です。一人でも楽しんだぞ(笑)
- もらった絵文字32写真32枚02:297.6 km524 m
- もらった絵文字10写真20枚03:517.5 km533 m
- もらった絵文字17写真12枚03:027.9 km538 m
- もらった絵文字71写真26枚03:297.9 km529 m
- もらった絵文字175写真10枚03:027.1 km533 m
9/26 まだ連休中 手稲山・ネオパラ
札幌市(北海道)2026年9月26日 (土)日帰り曇〜晴 微風 シルバーウィークは9/23までらしいが、当方なら有休を取って休みをつなげ週末まで連休にするだろう。 今日はそんな気分で山へ行く。 駐車場の気温10度、ほぼ無風。 さすがに寒気を感じる。 何時ものとおり上衣は半袖ポロシャツのみだが、ザックにアウターを入れる。 女子大(女子大回転コース)下部の林道で、愛ちゃん(ボーダーコリー)が追いついてきた。 そのまま当方の後を付いてくる。 ・・当方の後、ではなく、ご主人の前を歩きルートの露払いをしているようだ。 土曜でまだ早い時間なのに機械音がする。 見ると女子大の傾斜がキツい部分で作業員が草刈りをしている。 さすがにこの部分では大きな機械での草刈りは出来ないのだろう。 気温が低いため足が進む。 山人は空冷式と思っているが、まさにそのとおりだ。 たまに風が止まると途端に汗をかく。 ファン付きの作業服があると聞くが、山にも使えないだろうか? 頂上からは霞がかかっているものの周囲の山がよく見える。 風もなく良い心地だ。 軽食の自家製フルーツがお裾分けで在庫一掃してしまった。 山食の再検討が必要だ。 頂上広場まで戻ると、青空が広がってきた。 日差しがイマイチなので晴天とは言いがたいが、まず晴れで良いだろう。 シティービューを降る。 ネオパラに向かう林道で地面が浅くえぐれている箇所がある。 鹿か熊が転げた跡と思うが、獣臭は無く体毛も見当たらない。 似たような跡が2ヶ所あったが、さてなんだろう? 今日は多少の寒さは感じたものの、風もなく気持ちの良い山だった。 この連休を過ぎると秋が加速する。 個人的には良い季節だ。 今日も山があった。
- もらった絵文字49写真20枚02:467.3 km519 m
