スタートして直ぐのロードで飛ばし過ぎないようにのんびり走る。
片城山-交蔓山-舟見岳 周回コースの写真
片城山-交蔓山-舟見岳 周回コースの写真
最後の分岐を無事に曲がって、、コースは間違えそうなとこはなくなる。
スピードアップ⤴️

ここは黄色い世界でした😃
まだ、紅葉ありました🥰

なんかバラバラ音がする。
雨だー☔

急げー🏃‍♀️‍➡️
片城山-交蔓山-舟見岳 周回コースの写真
そして、最後の登り‼️
一息‼️
ここは気持ちよく走れるところ。
一度、道路に出る。
ワープ
いざ舟見山へ(•̀ᴗ•́)و   檄階段だぜ

モデルコース

片城山-交蔓山-舟見岳 周回コース

コース定数

標準タイム 03:24 で算出

ふつう

13

  • 03:24
  • 5.0 km
  • 586 m

コースマップ

タイム

03:24

距離

5.0km

のぼり

586m

くだり

585m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「片城山-交蔓山-舟見岳 周回コース」を通る活動日記

  • 326
    38

    04:45

    7.7 km

    732 m

    藺牟田池 周回(いむたいけ 鹿児島)全7座

    藺牟田池・飯盛山・片城山 (鹿児島)

    2026年07月24日(金) 日帰り

    この活動日記を綴っているのが7月29日。 昨日、熊本を中心に非常に大きな地震が発生し、多くの被害が出ています。 ほんの4、5日前に、嘉島JCT、八代市などを通って鹿児島に行って来たばかりなので本当に信じられない気持ちです。 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。私の住む地域でも今までにないほど大きく揺れました。全ての地域でこれ以上被害が広がらないことを深く祈るばかりです。 今回のレポは書きぶりを少し控えめに… さて、7月24日に鹿児島の薩摩川内市にある藺牟田池(いむたいけ)を囲む山群を回ってみました。 藺牟田池はラムサール条約登録湿地で、ベッコウトンボの生息地として貴重な場となっているそうです。トイレなどの設備も整っており とても静かで雰囲気の良い所でした。 まずはアスファルト舗装の広い駐車場に車を止めて、反時計回りで周回スタート。山道には「遊歩道」とあるものの、そんなに甘いものではなく、特に2座目の片城山や3座目山王岳の直下は岩場とロープ場の連続。6座目の舟見岳にいたっては取り付きから山頂まで、永遠かとも思えるほどの急登階段。576段らしいけど そんなもんじゃないぐらいに疲労困憊しました。 ピークハンターさんには1周約8kmで7座とお得感がありますので是非。ただし、起伏大きめで眺望控えめでしたけど。 私事ですが、片城山が節目の600座目。去年8月の富士山頂が300座目だったので、この1年で300座以上登ってるんですね。これからもこの調子でお山に行けたらいいなあと。 皆様もどうかご無事で。ではでは👋

  • 12
    4

    01:54

    5.6 km

    574 m

    藺牟田池ぐるっと一周 おかわり

    藺牟田池・飯盛山・片城山 (鹿児島)

    2026年07月14日(火) 日帰り

    九州に引っ越してきて最初の登山として7/7に藺牟田池外輪山一周を行った結果、自分の体力の無さと夏山低山の湿気と暑さ、小さくて素早い謎の虫たちのヤバさを思い知り、「この距離と獲得標高なら2周は軽いでしょ!」などと考えていた自分の人間としての甘さを痛感、最終的に外輪山の山々に謝罪した回だった。 その後なかなか遠出ができず、それならばまた近場の藺牟田池外輪山に再チャレンジしてみよう、ということで今回同じコースに挑むこととした。 調べてみると藺牟田池外輪山を周回するトレランレースが毎年行われているようで、リザルトを見るとトップの選手は一周50分程度でこの外輪山を駆け抜けている。ん?50分…??? なんなら50分台で3周している選手まで存在する。ちょっと何を言っているのかわからない。レースは冬に行われているようで、確かにもっと涼しくて謎の虫もおらず多少は走りやすいのかもしれないが、どこをどうやったらそんなに早く山を走れるのだろう。 ただ私はトレランがしたいというだけでなく一般登山がしたいただの初心者でもあるので、あまり時間のことは考え過ぎずにのんびりと出発。前回ゼエハアして息も絶え絶えになった片城山に向かった。入山直後からメマトイたちが待ってましたとばかりに顔面目掛けて突撃してくる。虫たちに言いたいのは、別に飛んでくるのは良いがなぜ耳の付近に停滞しぶんぶん羽音を立てながら人間をびびらせるのか、ということで、普通に足元とかにいてもらう分には全然構わない。耳元にだけは来ないで欲しい、それだけが私の願いですとこの場を借りてお伝えしたい。伝わらないけど。 なだらかな登りをとぼとぼと走り、傾斜がきつくなってからは歩きに切り替える。速い選手たちはこうした登りもぐいぐいと走って進むのだろうか。前回最大心拍数ぐらいまで追い込まれた箇所も今回はなぜかすいすいと登ってしまい、あっけなく片城山の山頂に到着する。おそらく事前に水分と塩分をしっかり補給していたことや登山道の先がわかっていることなどが影響したのだろう。 木々に囲まれた一本道の穏やかな登山道をゆっくり走っていると、これが終わるのが惜しい、という気分になってくる。特に眺望もなく気分が高揚するポイントはないが、だからこそ落ち着いた気分のままで進めるのかもしれない。本当は植生や花、謎の虫の見分け方などがわかればより面白いのだろうが、特に知識もないので木々の合間から差し込んでくる陽の光を浴びながらただ進む。 あと当たり前すぎて特に書いていなかったが、めちゃくちゃに暑い。シンプルに汗が引かない。まったく風もなく、汗抜けや速乾といった機能を持つはずのベースレイヤーは最初からそんなものなかったかのようにぐちょぐちょに汗を含んだままである。こうなったらもう着替えた方がいいと思うのだが、汗冷えするような稜線があるわけでもないのでそのまま汗を滴らせながら行動していた。 途中初心者らしくロストした。ここまでピンクテープやロープがしっかり付けられているような分かりやすい登山道なのだから、「これは違う道なのでは…?」と感じた瞬間にすぐ戻らないといけなかった。Youtubeや本で道迷いについて事前に学習していても、実際に遭遇すると「行けるだろう」と考えてそのまま進んでしまい困ったことになることがある、と体験から学んだ。今回はまだなんとかなる範囲ではあったが、今後も油断してはならない。 その後蛇石付近で大きな蛇に出会い、蛇石の責任者の方かもしれないと思いつつ順調に進み清々しい気分で下山。一周してみてあらためて思うが、どうやってこれを50分で周回できるのかまったくわからない。初心者からでは見えない景色があるのだろう。 また色んな山行やトレーニングを経て、初心者の私に色々教えてくれた藺牟田池外輪山を登りにこようと思う。ただ次回はもう少し涼しくなってからが良いな…

  • 6
    9

    02:12

    5.3 km

    571 m

    藺牟田池ぐるっと一周

    藺牟田池・飯盛山・片城山 (鹿児島)

    2026年07月07日(火) 日帰り

    関東地方から鹿児島県に電撃移籍した。 引っ越す前から当地で登りたい山々の目星は付けていたが、まずもってこの九州の暑さである。とりあえず身体を暑さに慣らす必要があるし、そもそも登山のための体力作りも行わなければならない。いきなり弾丸で韓国岳やくじゅうに行くにはまだ早いはずだ。 という真面目過ぎる理由で、大変恐縮ながら周回5km程度、獲得標高500m程度の藺牟田池の外輪山一周ならちょうど山に慣れる+体力づくりという意味で良いのではと考え、いそいそと準備をして藺牟田池に向かった。 この時はまだ、「軽く一周して、場合によっては二周してしまおう」などと藺牟田池外輪山の山々を舐めた考えを持っていたのだった。 平日昼間の藺牟田池はとことん静かで、ほぼ車も停まっておらず、そもそも人影もない。そして地獄のように暑い。エアコンの効いた車内から一歩踏み出すと体の薄皮が蒸発していくような感覚がある。白鳥が一羽だけすいすいと穏やかな水面を涼やかに進んでいるのを横目に準備運動をするが、その時点で既に汗が噴き出てきて止まらない。 なるべく体力作りをすることが目的なので小走りでロードを走ったあと入山し、しばらくは穏やかな登山道を走る。日差しは樹林帯で遮られているものの、風がまったくなく暑い。メマトイの追跡から逃れるようにして片城山に取り掛かるが、思っていた以上に消耗しており途中から足が止まる。全身から汗が噴き出る。呼吸も荒い。また思っていた以上に傾斜もきつく、ちょっとしたクサリと岩場まである。この時点で、「二周してしまおう…」という事前の舐めた考えを持っていた自分に平手打ちをしつつ、山に土下座した(実際にはしていないが)。直前に四阿山を登ってきたばかりだったので、10km程度で獲得標高1000m程度なら対応できるのではと想像していたのだが、甘かった。暑さと無風と湿気の飽和によって放熱できず自分の体がセルフヒートアイランド現象みたいになってしまっており、足を止めざるを得なくなってしまった。 心の中で外輪山の山々に土下座しつつ片城山まで何とか登ると、その後は下って登り返す流れが続く。補給をしながらじりじりと進む。途中、ご褒美トレイルのような道もあり楽しくなってくる。竜石の祠の前で手を合わせながら「安直な考えで登ってきてすみませんでした」と謝罪。竜石も、突然汗だくの登山客から謝られてびっくりしたことと思う。 そうして、へろへろになりながら5分の4周を終えたところで少しロードを走って舟見岳に取り掛かる。登山慣れされているヤマップユーザーの皆様はなんとも思わないのかもしれないのですが、這う這うの体で辿り着いた舟見岳登山口から山頂を見上げた時の絶望感というか、またこれを登り返すのか…という苦しさを感じずにはいられませんでした。ただまだ足も動くし元気ではある。休み休み行くこととして綺麗に整備された木の階段をひとつひとつ登っていく。この舟見岳は山頂から土砂崩れの跡が残っていて、調べると令和6年6月の豪雨で被害を受けた場所のようだった。また道路などしっかりと整備をして頂いたことへ感謝をしつつ、メマトイによるストーカーを振り払いながらなんとか山頂に辿り着く。振り返ってみると藺牟田池が木々の向こうに透けて見える。さっき見上げて絶望していた山頂にもう到着したのかと少し意外に思う。自分の限界は自分が勝手に決めているのかもしれない(低山で言うことではないが…)。 もう大殿筋の充電が切れそうだった(残り5%程度)がこのあとは登りはない。蝉時雨の中をひたすらこつこつ下って下山すると、そこには何事もなかったかのように静かな藺牟田池が広がっていた。思っていた以上に時間がかかったが、必ず体力を付けてまたぐるっと一周しようと心に決め、白鳥の写真を撮り、自販機で炭酸を買ってがぶ飲みし、ずぶ濡れのウェアを着替えて帰路についた。

  • 40
    20

    04:37

    7.5 km

    747 m

    藺牟田池7peaks

    藺牟田池・飯盛山・片城山 (鹿児島)

    2026年05月06日(水) 日帰り

    7peaksとかカッチョイイ言葉をつけたけど藺牟田池の外輪山を回ったってぇ回です🤣 藺牟田… 私の中では大分弁で言うところの 「なんち読むん?🤔」のトップ3に入る地名です。 1番高い山で500m位、後は400m位なので割とサクサク行けました🕺 ただ、もう少し高い場所から池を見渡せたら良いよなぁ…とか思ったり🤔