- 09:24
- 15.8km
- 1517m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:24
- 距離
- 15.8km
- のぼり
- 1,517m
- くだり
- 1,517m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「剣ヶ峰口-乗鞍岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字29写真10枚08:4816.4 km1487 m
- もらった絵文字84写真25枚07:1916.2 km1480 m
乗鞍岳 - 鈴蘭橋からピストン
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.07.30 (木)日帰り海の日の三連休でバス待ちのニュースになっていた乗鞍岳。 お手軽登山とも考えたが、3000m峰にちょこっと登って登頂はなんか物足りなさを感じると思ったので下からの登山。標高差があるので大丈夫かなと思ったがなんとかなった。 鈴蘭登山口からのスタート。隣接しているヤマボウシ駐車場に車停める。トイレあり。 道の感じは結構違う。 <鈴蘭橋ー摩利支天> 樹林帯の歩きやすい道。尾根道の少し下のトラバース道が続く。途中で三本滝からの道を合わせる。 <摩利支天ー肩の小屋口バス停> 沢の近くの遠くを通るのか、水が流れている箇所あり。位ヶ原山荘までは木段など整備されていて歩きやすい。なんどもエコーラインに出入りする。バスともスライドするけど、私もこの豊かな道を歩いている優越感を感じ、バス乗客も私をみて優越感を感じているかと。 位ヶ原山荘の上からは岩が多い道になる。濡れると滑りやすい。樹林帯を抜けると展望が開け、花もたくさん咲いている。この辺りが変化が感じられてよい。自転車の人や舗装路ランの人もいていろんな楽しみ方があるのだなと。 <肩の小屋口バス停ー肩の小屋> 展望ひらけて、花も多く、岩場の多い登り。雪渓が隣にありアルプスっぽい。雪渓でスキーで遊んでいる人も。風がつよくなるのもここから。 <肩の小屋ー剣ヶ峰> ここは平日にもかかわらず大混雑。渋滞しています。曇って風が強くて寒いのもあるのか、あまりコマクサの群生に気を留める人がいないのも不思議。 上部は大混雑だが、下から歩いているのは3-4パーティーほど。
- もらった絵文字32写真20枚07:4616.7 km1505 m
- もらった絵文字44写真28枚04:4616.7 km1489 m
朝日岳・蚕玉岳・乗鞍岳(剣ヶ峰)
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.07.21 (火)日帰り久しぶりに遠出しました🚙 前回のリベンジで同じコースを。 雪がないとこんなに景色が違って楽なんて思わなかったです。 半分くらいの時間に満足です🤤 気持ち良かった。 今日もお山様ありがとうございました⛰️
もらった絵文字1写真0枚08:4617.5 km1495 m- もらった絵文字29写真15枚08:4717.6 km1484 m
朝日岳・蚕玉岳・乗鞍岳(剣ヶ峰)
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.04.12 (日)日帰り剣ヶ峰リベンジを達成しました。 6年前、昨年の失敗からようやくリベンジ達成出来て気持ちよかったです。 登山口の選定ミスか途中までリスにしか会えませんでした。 雪溪についた辺りから人が増えてきましたが、 その人達が何処から現れたのか謎です。 もっと楽なルートがあるようですが、今回の山行は満足度高いです。 頂上付近の風は凄まじくここ数年1番の難関だったと思います。 次はこれ以上の難関を目指したいです。
- もらった絵文字8写真9枚08:4617.4 km1491 m
- もらった絵文字26写真10枚09:2216.6 km1502 m
- もらった絵文字68写真10枚10:0016.2 km1486 m
朝日岳・蚕玉岳・乗鞍岳(剣ヶ峰)
乗鞍岳(岐阜,長野)2025.11.23 (日)日帰り登山を始めてから、初めての雪山。 まずは、登ったことがあり、難易度も比較的低めの乗鞍岳から挑戦することにしました。 乗鞍スカイラインは冬季閉鎖と聞いていましたが、活動日記を見ると、やまぼうし駐車場から登っている方がいたので、そのルートを参考にさせていただきました。 ただ、軌跡通りに進んでいたつもりが、いつの間にか薮の中に迷い込み、気づけば約40分間、斜面の藪をひたすら掻き分け続ける地獄のような時間に突入。 途中で引き返せばよかったと思いましたが、まさかこんな状況になるとは想像もしておらず、進むしかありませんでした。 なんとか登山道に戻れたときは、心底ホッとしました。 いい経験にはなりましたが、同じルートを参考にされる方には、最初から必ず登山道沿いに進むことを本気でおすすめします。 その後はしばらく林道を歩き、雪が見え始めたところでチェンスパを装着。 さらに斜面が急になり、雪が深くなったタイミングでアイゼンへ切り替えました。 最初は「アイゼンだけでいいだろう」と思っていましたが、今振り返るとチェンスパを持っていって良かったと感じています。 バスで標高を稼げないぶん、登りはとにかく長く感じましたが、途中で車道を横切る場面が何度かあり、昔バスで通った道を自分の足で歩くのが、新鮮で開放的でした。 剣ヶ峰が見えてきたあたりから、雪はさらに深く、風も強くなり、トレースもなくなって不安が一気に増加。 アイゼン歩行に慣れていない状態だったので、雪庇がどこで崩れるかわからない恐怖と戦いながら、一歩一歩慎重に進みました。 登り始めて約7時間弱で、ようやく剣ヶ峰に到着した瞬間は、安堵のあまり涙が出そうでした。 夏に訪れたときと同じ場所とは思えないほど、冬の剣ヶ峰は別世界のように美しく、しばらく言葉を失いました。 余韻に浸っていましたが、時間も迫っていたので急いで下山。 やはり雪山とはいえ、下りは楽で、登りのときの恐怖も薄れ、登りの半分ほどの時間で無事に降りることができました。 色々と大変な山行でしたが、雪山でしか味わえない感動が確かにあり、本当に最高の体験でした。 まだ雪のシーズンは始まったばかりなので、これからも少しずつ経験を積みながら、いろんな山に挑戦していきたいと思います。
- もらった絵文字100写真46枚11:1817.1 km1522 m
朝日岳・蚕玉岳・乗鞍岳(剣ヶ峰)
乗鞍岳(岐阜,長野)2025.11.23 (日)日帰り無雪期にはバスで楽々頂上だと? ぬるいわ!小生は雪だ!! ということでいっちょいってきました ハードでした おわり あれこれ ・登山道⇄道路⇄登山道⇄・・∞(ラァアア!!) ・ハード