振り返って
美しい😚
茶臼小屋はステキだねぇ☺️
富士山🗻
4号橋✨✨先日茶臼小屋管理人さんギャオさん御一行様が、登山道整備に入って下さり直して頂けました✨✨安心に渡れる様になりました😄ありがとうございます🙏早速第一号登山者として渡らせて頂きました😊
素晴らしい光景
振り返って、この稜線は何回来ても飽きない
真新しい鹿の角研ぎ跡
樹液が滴ってた💧これが昆虫等の栄養になるのかな😲自然界では全てのことに意味があるんでしょうね✨
新緑に架かる吊り橋🌱
今日も鹿の目銀河🌌を行く
畑薙大吊橋を渡る同行者のむーこさん。怖いとぶりっ子していたらしいけど、そんなのとっくにバレてるからダメですね🤣

モデルコース

茶臼岳登山口-ヤレヤレ峠-茶臼岳 往復コース

コース定数

標準タイム 13:30 で算出

きつい

54

  • 13:30
  • 18.8 km
  • 2276 m

コースマップ

タイム

13:30

距離

18.8km

のぼり

2276m

くだり

2276m

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このコースで通過する山

「茶臼岳登山口-ヤレヤレ峠-茶臼岳 往復コース」を通る活動日記

  • 61

    16:14

    24.8 km

    2787 m

    南ア避難小屋泊 玄人好みの上河内岳・茶臼岳行ってみたンゴ😊そしてチャム氏逝く(精神的に…)マタカヨ

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年03月14日(土)〜15日(日) 2日間

    えっ⁈ベクター⁈ どした?どこ行くん? まっ、待てよ! ベッ、ベクタァァァァー😱チーーーン😇 南アルプス深南部、北アルプスや中央アルプスと違い、雪の季節はあまり人が近寄らず、なかなかの好きモノのみが訪れる未開の地😅 なので、なんとなーく難易度が高い気がしてちょっと二の足を踏んでたんです😅 しかしこの週末は天気も良く、コンディション的には絶好のチャンス😆これはもう…、行くしかないでしょーーがぁ🤣トンデヒニイルナントカチャン 今回のプランはこんな感じ 沼平ゲートを起点にしてまずは茶臼小屋をめざします😊 茶臼小屋に到着後、時間的に余裕があればそのまま上河内岳に登りに行きます😊 で、日曜日の朝に茶臼岳に登って、その後撤収、下山ってなる感じなんですが、この辺りは臨機応変にゆる〜くプランニングしておきます😊 ただここ最近YAMAPでのレポが上がってなくて登山道の様子がわかんないのよ😱なので小屋への到着時間がちょっと読めないので、14時までに茶臼小屋へ到着できない場合は横窪沢小屋まで下りてくることも考えています😊ノウミソヤワラカーイ ほんでは残雪期南アルプス深南部〝上河内岳&茶臼岳〟ボク的大冒険の旅😊行ってまいりまふ😆マフマフ ごめんなさい、今回めっちゃレポ長いです😅それでも良ければ読んでやってください😊 土曜日朝6時、沼平ゲート前に到着です🚙 ゲート前には数台のクルマが停まっていますが、登山者のクルマなのか、工事関係者のクルマなのかよく分かりません😅ドッチダロ? それにしても沼平(畑薙ダム)は遠いなぁ😅 何年か前に来た時も思ったんですが、ほんとこの世の果て感がありますね😊イッテQカ? 今日の装備は小屋泊とはいえマイナス10℃超でも耐えられる寝具一式、ワカン、アイゼン、ピッケル、ヘルメットなどの雪山装備をフルで背負っていくのでかなりの重量😱 水分量はきっちり計算をしてギリギリ狙いで担いでいきます🍼(水1リットル+清涼飲料水600ml) これでだいたい13kgになりましたが雪山避難小屋泊としては軽いほうではないでしょうか😊 登山開始前にお湯を作るなどの準備をしてたら予定よりもスタートが遅くなってしまいましたが、いよいよ6時20分、沼平のゲートを出発します😊ガンバルデー まずは畑薙大吊橋まで2.5kmの林道歩きなんですが、ボク、この区間は冬靴を担いでトレランシューズで歩いて行きました😊ヒミツヘイキナンデス 30分ほどで吊り橋に到着、ここでトレランシューズから冬靴へ履き替えていざトレイルイン😊 長さ181メートルの畑薙大吊橋から始まるこの登山道はいくつかの区間に分けられるんですが、まずはヤレヤレ峠を目指します😊 スタート地点からヤレヤレ峠までは基本的に痩せたトラバース道を歩いていきますが、ボク的にはココがいちばんの難所でした😱ところどころ崩落している箇所があり、ロープを掴みながらガレガレの斜面を横切らなければならなく、重量級の装備を背負った状態での通過はなかなかの緊張感でした😅ウンヤッパリココガイチバンタイヘンダッタワ ヤレヤレ峠まではほとんど横移動が主体で、あまり標高を稼げません😅 そして峠を越えたら稼いだ標高を全部吐き出すように、しばらくずっと下りの区間になります😱 一度、沢まで降り切ったらようやくクライムアップが始まります😊次のポイントはウソッコ沢小屋😊ウソッコ小屋までもあまり標高を稼ぐような感じではなく、沢沿いの登山道をいくつかの橋を渡って目指していきます😊 登山道は踏み跡も明瞭で道迷いの心配は特にありませんでした😊 ただウソッコ小屋の前後に設置してある階段は落石で傷んでるので登る時は注意が必要です⚠️ユックリイケバダァイジョーブゥ ウソッコ沢小屋へはスタートから2時間10分ほどで到着です😊ちなみに雪はまったくありません😅今年は例年に比べてもかなり雪が少ないみたいですね😅チキュウオンダンカカ? 快調なペースで登ってきていますが、ウソッコ沢小屋からいよいよ本格的に標高を稼ぐハイクライムな登山道へと変わっていきます😱ナカナカキツカッター ただまだ雪はないので普通の無雪期の登山と変わりません😊次のポイントとなる横窪沢小屋へはだいたい2時間を見ています😊 今日のボクのカラダの調子はなかなか良くって、重い荷物を背負いながらもいいペースを保って登っていきます😊エッサホイサーーッ ウソッコ沢小屋からは1時間半ほどで横窪沢小屋に到着です、横窪沢小屋の直前に北斜面を50mくらい降りるんですが、この北斜面には雪が積もってて、ほんの100mほどの距離ですがココはチェンスパを付けないと怖くて降りられませんでした😅ツルツルノツルーー 横窪沢小屋も冬季避難小屋として一部を解放してくれています、もしもの場合もあるので解放スペースをチラッと確認しときます🛖👀😊イイネ! 横窪沢小屋からはいよいよ茶臼小屋を目指していきますよー😊まだ雪はほとんどありません、こんなことなら横窪沢小屋までトレランシューズで来ても良かったかもですが、重い冬靴を背負ってくるのもコレまた大変😅ドッチガヨインデショ 横窪沢小屋からも引き続き厳しい登りです😱標高1800mを超えたあたりからチラホラと登山道に雪が付き始め1900mを超えると安定的な雪道へと変わっていきました😊 しかし今日は気温が高め🤣始めのうちはチェーンスパイクで登っていたんですが、雪がグズグズでチェンスパに盛大にお団子しちゃうんです😱 2000mを超えたぐらいから幾分斜度が緩んだ感じだったのでチェーンスパイクを取り外し、つぼ足で登ることにしましたー😅 横窪沢小屋と茶臼小屋の中間点に倒木ベンチなるものがあったんですが、このポイントまでは割と順調に登ってくることができました😊 しかし…この中間点から茶臼小屋までの区間がそれはもう…😱アンナンモウイヤヤーーッ トレースはうす〜く残っててそれに沿って歩いていくんですが、なんかものすごく歩きにくい雪質で、ズボッたりサラサラだったりでとにかく大変😱メッチャストレスタマルゥ 標高が上がったせいで呼吸も苦しく何度も立ち止まっては呼吸を整えるを繰り返してペースがいきなりガタ落ちします😅ココロオレルスンゼン 中間点から茶臼小屋まではYAMAPの予想到着時刻でおよそ1時間くらいの感じだったんですが、歩けど歩けど我先に進まずで、到着時間がどんどん遅くなってきています😅 ただそれでもリミットと見ていた14時にはまだまだ余裕があるので、気持ちを切らさないようにゆっくりでもいいからと、自分に言い聞かせて歩き続けます😊 結局、予想タイム1時間のところ、1時間50分と2倍違い時間がかかりましたが何とか13時ちょうどに茶臼小屋へと到着できましたー😆ヤッタネ さっそく小屋に入ると人はいませんが、何やら荷物がデポってあります😑ケッコウオオニモツ 避難小屋泊って1人で気楽に過ごすのがよいか、1人じゃ寂しいのと怖いので誰か居た方がよいのか、どっちが正解なんだろなー😊ミンナハドッチ? 茶臼小屋まででだいぶ体力を消耗してしまったのでゆっくりとお昼ご飯休憩を取ります😊 ご飯を食べて、少し横になっているとあっという間に寝てしまいそうに…😅グースカピー💤 茶臼小屋から上河内岳まではピストンでだいたい3時間くらいかなぁ😊14時に出発すれば17時くらいには小屋へ戻ってこられそう😊 ヨシッ、14時スタートで上河内岳アタックやーっ😆ヨロシクオネガイシマーーース 気持ちをもう一度奮い立たせて準備を整えます😊必要のない装備は全部置いていけるので、かなり身軽で登ることができますね😆 小屋を出発して稜線まで上がるとこれまで見えていなかった景色がドバーーんと広がります🏔️🏔️🏔️👀😆 北側には聖岳、赤石岳、悪沢岳の3K峰とこれから登る上河内岳😆 南西方面には茶臼岳や光岳など深南部のオールスターズがすべて見渡せる最高の景色です😆 そしてこれから目指す上河内岳のなんと端正な姿なこと😋ヨダレガデルゼー まずは茶臼小屋下降点から2555峰を越えるんですが、この稜線の登山道は1/4くらい夏道が出ているような感じでした😅ユキスクナイ? 稜線上ではボクはアイゼンを装備して歩いていましたが、ワカンのほうが良さそうなところ、アイゼンの方が歩きやすそうなところが半々ってな感じでした😅履き替えが面倒って思っちゃうボクは多少ズボっても最後までアイゼンで歩いちゃいました😅トレースはワカンのあとになってました 2555峰を越えると一旦50mほど標高を下げ、そこからは一気に300mの登り返しです😱アカンヤツヤーー そして稜線上には西からかなりの強風が吹き付けています🥶メッチャサブイーーッ 茶臼小屋まででかなり体力を削られてしまっていたので、やっぱりここでもペースが上がりません😅ただ今日はもう小屋泊できるのが確定した状態なのでメンタルは安定してて、なんならサンセットビューなんかしちゃおうかなんて考えながら歩いてたりします☀️👀😊 ゆっくりでも一歩ずつ進んでたらいつしか上河内岳への分岐点へと到着、残すは50mほどのクライムアップです😊すでに9時間ほど歩いててカラダはヘトヘトです😊それでも積雪期の上河内岳という大きな目標をあと少しでクリアできることを考えると気分はもうウキウキです😆ウッキーー ザクっザクっと心地よいアイゼンの音を聞きながら登っていくとすでに眼前にはこれ以上高いところはありません😊広くフラットな山頂に到着したのです😆左側に目をやると、南アルプス特有のあの十山のごん太い山頂標識がありましたー😆あと串団子もね😊トウチャクデーース 「ひゃっほーーーっ! やったでーー、上河内岳登頂やーーっ!」 ここまでかなり苦労をして登ってきたこともあって、柄にもなく喜びを爆発させます🤣ガラ…? この達成感は今シーズンの雪山で1番でした😊 山頂で何枚か写真を撮ったりして遊んでたんですが、風も強くかなり寒い🥶日暮れまでまだかなり時間もありそうなので、仕方なく下山開始😅茶臼小屋まで戻ることにします😊 そしてこの帰り道、日も傾き始めたことから気温が急降下🥶風もますます強くなってきてめちゃめちゃ寒い🥶🥶🥶 疲れからペースも上げられず、体温を維持するのがやっと😱ちょっと危険な感じになりつつあるのを意識して逐一最善を選択するように心掛けて歩きます😱ノウミソフルカイテンッス 上河内岳から下山を開始して1時間10分、ようやく茶臼小屋まで戻ってくることができ、ひと安心です😅アブナカッタダニー 小屋に入ると荷物をデポってた子達がすでに小屋内にテントを張りご飯の支度をしているところでした🍚簡単に挨拶をしてボクももうおなかペコペコ🤣すぐにご飯の準備を始めます😊イッタダッキマーーースッ ご飯を食べ終えたら身の周りの荷物を整えしばしリラックスモード😊スマホにダウンロードしてきたアマプラの映画を観て20時、就寝です💤 ただ今日はアドレナリン全開で登ってきたため、まったく眠れる気配がありません😑そして厳冬期を想定したボクのシュラフシステムはややオーバースペック😑小屋内の気温はマイナス6℃と想定よりもあったかい😅 シュラフの中でちょっと汗ばむくらいのポカポカ感でこれもまた眠気を阻害する要因だったのかもしれません💦 ちなみにボクのシュラフシステムとは… なんてことはない、モンベルのダウンハガーの♯1と♯3を2枚重ねしているだけです😅 これにダウンジャケットとダウンパンツを履けばマイナス15℃くらいまではぬくぬくです😊 そしてうつらうつらしながらも2日目の朝を迎えます😊チョットハネテタカモ、ユメミテタ 起床は4時、今日は朝イチで茶臼岳を目指します😊1時間ほどで準備を整えてさっそくクライムオン🏔️⛏️😊 小屋内の温度はマイナス6℃でしたが、外はマイナス12℃🥶小屋の目の前にある富士山が赤く焼けています🗻👀😊今日も雲ひとつない快晴の朝を迎えています☀️風は10m/sほどなので昨日よりも幾分マシ😊まずは稜線を目指して小屋の裏手を直登していきます😊 20分ほどで稜線上へ出ると早朝の青みがかった山々がボクを迎えてくれます😆そして、西の方には遠く街の明かりが煌めいているのが見えています🌃おそらくあの光はボクの住む街の明かりだと思います😊ボクのウチから南アルプスの雪山がみえるんですが、いつも、あれ何の山かなぁと思って見てたんですが光岳か茶臼岳なのかも⁈ 稜線まで上がれば茶臼岳はもうすぐそこです😊固く締まった歩きやすい雪質でアイゼンの効きも上々です😊眠気まなこを擦りながらハフハフと登り、小屋から35分ほどで山頂に到着です😆 茶臼岳からは聖岳と上河内岳がとても美しく、ほんと、ずっと見ていたい気持ちになりました😊 富士山のちょうど裏側に太陽があるみたいで日の出まではまだまだ時間がかかりそう☀️🗻👀😊 風も強くカラダが冷えてきてしまうので残念ながら山頂での日の出は断念し小屋へと戻ります😅 小屋へ戻るとそそくさと撤収作業を開始し、20分ほどでパッキングを完了🎒 月曜日は仕事もあるので爆速で下山を開始します😊 下山を開始して30分も経つと体温も気温も上がりちょっと暑くなってきました💦 傾斜の緩やかな場所でシェルを脱ごうと荷物を下ろした時、悲劇が起きました……😱 コトン、スーーーーッ😱 えっ⁈ベクター?(BDのヘルメットのこと) バックパックを降ろしてシェルを仕舞おうとベルトのバックルを外すと、ベルトに括り付けて置いたヘルメットがするりと抜け落ち、雪の斜面を滑り出してしまったんです😱 イヤだ、待って!ベクター! ダメ!ボクを置いてかないで! ベッ、ベクタァァァー😱😱😱 その間、およそ10秒ほど 音もなくツルーーっと斜面を滑り落ちるヘルメットを目で追いながら止まれ止まれと念じましたが、あっという間に谷間へと消えていってしまいました😱チーーーン (つД`)ノ ベッ、ベクタァァーー! 〜〜⛑️ がっくしとヒザをつきうなだれるボク😑 ほんと、毎回毎回何かしらのチョンボ起こしやがってぇ、恥をしれぇい🤣アーイトゥイマテーーン あのヘルメットもかなりのお気に入り登山用具だったのにぃ🤣かなり落ち込みましたが、やはり覆水盆に返らず😑クヨクヨしても仕方ない、既に7年ほど使って減価償却もできてる😑ホントカ? また新しいヘルメット買おう🤣デモホントハマダヒキズッテルヨ 下山のときは昨日苦労した雪道も朝のうちは割と締まってて歩きやすかったのでいいペースで歩けました😊 あっという間に横窪沢小屋、ウソッコ沢小屋を通過してヤレヤレ峠への登り返しが始まります、往路ではヤレヤレ峠っちゃなんのこっちゃね?なんて思ってましたが、帰り道のこの登り返しはなかなかシンドい🤣まさにヤレヤレって感じでその名に偽りナシでございました😊 そしてヤレヤレ峠から畑薙大吊橋までの区間は痩せたトラバース道😑往路で苦労したあの崩落箇所をヘトヘトになったカラダで通過しなければなりません😱アーイヤダイヤダ ロープを使っての通過箇所は2箇所、慎重に足を運び通過していきます😊 最後の崩落箇所は少しバランスを崩してしまい足場がガラガラと崩れて土埃を上げながら砂利が落ちていってしまいました、ボクはなんとかリカバリーして通過完了😅 やっぱりココがこのルートの核心部?なのかな? そしてようやく見えてきた畑薙大吊橋😊コレでボクの南アルプス大冒険も終わりが見えてきました😊 ぐわんぐわん揺れる吊り橋を渡り切るとアスファルトで舗装された味気のない林道です、ココで昨日デポっておいたトレランシューズに履き替え、残り2.5kmを充足感に包まれながら、思い出をココロに刻むように一歩一歩歩いていきます😊ウーン、チトクサイナ 林道を30分ほど歩きようやく沼平ゲートに到着、いろいろありましたが、やっぱり最高の2日間だったと思います😊 この南アルプス深南部は積雪期に登るのはボクには無理なんじゃね?とかって決めつけて遠巻きに見てたんですが、そんなことはなくしっかりと準備をして臨めばボクにだってできるんだ😆 そんな自信につながる価値ある登山となりましたー😆 そんなこんなで今日の登山も無事終了😊 さて次は何して遊ぼうかな😊 PS:帰り道に大井川鉄道の川の真ん中?にあるで有名な〝奥大井湖上駅〟にちょっと立ち寄り観光してきましたよー😊あんな山奥にたくさんの観光客の皆さんがいてビックリ😆 なかなか面白かったですが、階段いっぱいあって疲れた〜😅

  • 28

    13:48

    19.9 km

    2243 m

    初登り❄️雪の茶臼岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年01月10日(土)〜11日(日) 2日間

    南部は思ったより積雪が無く、雪山フルセット担いで行きましたが、樺段手前2000mくらいでやっと12本アイゼン装着しました。 県外からの2パーティと会いましたが、みなさん口を揃えて、ヤレヤレ峠までが💦と。何回も通っていても毎回⁈どこに足を置こうかと悩む箇所。崩落がどんどん進んでいずれ通れなくなるのでは…。 そう考えると鳥小屋尾根の方が安全ではある。

  • 75

    16:56

    19.9 km

    2243 m

    茶臼岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年01月10日(土)〜11日(日) 2日間

    寒波襲来の3連休、雪を求めて日帰りの北信越か、避難小屋泊の南アルプスか🤔前日まで悩みましたが厳冬期の茶臼小屋泊で天気見ながらアタック考えるプランに😌 結果、1日目に茶臼岳アタックで夕日堪能🤭 2日目は真っ白で風強く、安全プランで直下山。 厳冬期のアルプス泊、頑丈な小屋のありがたみを感じました😄

  • 67

    17:10

    20.6 km

    2376 m

    1.10-11☆茶臼岳☆

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年01月10日(土)〜11日(日) 2日間

    せっかくの3連休だけど 数年に一度の寒波なんだとか??? 予定していた山行は諦めて ギリギリまでお山を考えます 天気予報だと1日目はいいお天気 2日目は強風、荒天予報を考慮して 樹林帯から近いのに景色が抜群という 好立地条件の茶臼小屋泊で茶臼岳に決定! プランはお天気のいい1日目に山頂へ 綺麗な夕日が見れればラッキーだね 2日目は安全第一、即下山だけど 奇跡的に風が弱まれば上河内岳も?? なんて淡い期待にスタートしたけど 結果は予定通り 1日目はいいお天気の中 富士山から南アルプスのお山たちが バッチリ見えて絶景満喫 2日目は朝から辺りは真っ白け そして稜線上から聞こえてくる風の音 よし、下山だ!!!って帰ってきました

  • 55

    14:21

    23.8 km

    2577 m

    上河内岳・茶臼岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年01月04日(日) 日帰り

    冬休み最終日は風が強い予報ながらも午前中であれば何とか歩けそうな茶臼岳・上河内岳に登りました。 今回は前回の燕岳に登った後にソールがボロボロになっていて買い替えた冬靴の試し履きもあり、基本同じ靴なので問題ないはずですが、履き心地に問題があるようなら途中で下山するつもりで臨みました。 今回も最後まで候補地に迷ったこともあり、現地入りが遅れて出発も予定よりも遅くなりました。 結果的にはこの遅れが後に響いて来たと思います。 最初から足に違和感がありましたが、それでも歩いているうちに慣れて来ました。 ただ、場所によっては大量の落ち葉に覆われた登山道に苦戦したこともあり、ペースはあまり上がりませんでした。 雪は横窪沢小屋手前で少しずつ現れ始めて、2000m付近でようやく繋がる程度で、2200mあたりからしっかりした雪道になりました。それでも、積雪量が少ないせいで夏道で進んで行くことができました。 茶臼小屋で休憩&装備を換装して稜線に出ました。ギリギリ届きそうでしたので、上河内岳を目指すことにしました。稜線はクラストしていてトラバースして下って行く所は慎重に進みました。御花畑手前の樹林帯は前回撤退した時よりは雪が少なかったおかげで何とか突破できました。 その後もラッセルしながら進む所もありますが、膝上程度で新雪であまり足を取られることもなかったおかげでそのまま進んで行くことができました。 標高を上げて行くと雪は飛ばされていてクラストした斜面を上がって行くと同時に時間的なものもあると思いますが風も強まって来ます。 肩に到着した後はクラストした斜面を慎重に登ると上河内岳山頂です。本当に素晴らしい景色でしたが、風が強すぎてあまり長居はできませんでした。それでもこれだけの景色を見られたら充分でしょう。 ついでに真っ白な上河内岳も眺めたいと茶臼岳に寄りましたがこちらは到着前に雲が流れて来てあっという間に視界がなくなりました。このあたりは遅くなったことが響いたのだと思います。 少し距離感がなくなりましたが分岐まで戻って下って行きました。 日没必至の状況でしたが、登りでも歩きにくかったくらいですのでかなり慎重に下って行きました。最後はやはり真っ暗になってしまいましたが、無事歩き切ることができました。 苦労もありましたが、素晴らしい景色に恵まれて本当に良かったと思います。

  • 58

    13:44

    23.9 km

    2592 m

    茶臼岳・上河内岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    本日は南アルプスの茶臼岳~上河内岳へ。 いつもの沼平ゲートから日帰り。 右ひざの調子がイマイチだったので膝テーピングを試してみたら 思いのほか効果があって、痛み無く登り下りできた。 天候は快晴、来ている人達は漏れなく同好の士で、楽しい山行でした。 ●道路状況 島田金谷ICからの道は、井川ダム手前で全面通行止めです。 知らずに突撃して詰みかけました(迂回3時間)。 土砂崩れで復旧は12月中旬予定。アクセスは静岡IC側からに限られます。 ⚫︎林道状況 沼平ゲートから椹島に向かう林道は、ゲートから8.3km地点で通行止めです。自転車も徒歩も不可。 度重なる法面崩壊で、厳重注意状態、当面椹島には行けなさそうです。 畑薙大吊橋までは普通に通行可能。 ●登山口~ヤレヤレ峠 50M登った後、ゆるいトラバース。 ●ヤレヤレ峠~ウソッコ沢小屋 ヤレヤレ峠からウソッコ沢へは、下りのトラバースから始まります。 つまり、帰りは登り返しがツライ。 トラバースが終わったら川沿いを進み、梯子やら吊り橋やらを経て、 ウソッコ沢小屋に到着。ウソッコ沢はなかなかの滝つぼです。 一部崩壊地形がありますが、聖沢のトラバースよりは大分マシです。 ●ウソッコ沢小屋~横窪沢小屋 ウソッコ沢は標高1176M。行程の1/3を移動していますが、標高が稼げていません。 ここからが登り本番、横窪沢まで400M登ります。 落ち葉の下に小石が転がるスリッピーで危険な九十九折です。 個人的に南アルプスはこれが核心部だと思います。 帰りはチェーンスパイクを使用しました。 南アルプスの特徴は、赤石小屋の元小屋番さんのお話が実に的確。 https://www.youtube.com/watch?v=kfdEun3eBSc ●横窪沢小屋~茶臼小屋 1000M近く登ります。 長くつらい登りですが、いいタイミングで休憩ポイントがあります。 無心で登っていると少しずつ眺望が開け、やがて茶臼小屋に到着します。 ●山頂稜線 眼前に聖、赤石、悪沢の南アルプス主峰が現れます。 富士山に白山に恵奈山、北アルプスは見えないものの、見渡す限りの眺望が現れます。 茶臼岳から上河内岳は割と高低差があり2~3時間を要しますが、 つらさに見合う美麗な風景を心ゆくまで堪能できます。 ●帰り 畑薙大吊橋を渡ると観光客が沢山おり、視線をあびてちょっと気持ちよかった。 停めておいてチャリにのって沼平ゲートまで帰還。帰りは白樺荘で入浴。 白樺荘の温泉は登山後のかぶれ湿疹がほとんど出なくなるレア泉質。★5つ。 ●そのほか 消費した水:2.4リットル 気温:5度~マイナス3度程度? 距離:チャリ6km (平坦なので非電動で十分) 徒歩18km ●アクセス情報 駐車場までの道は「静岡県道60号南アルプス公園線」。しずみちinfoで規制をチェック。 https://shizuokashi-road.appspot.com/index_pub.html?v=36 沼平ゲートから椹島の道は「林道東俣線」。下記で規制をチェック。 https://www.city.shizuoka.lg.jp/000_004410.html 林道東俣線管理棟 沼平ゲート Mapcode: 777 576 207*31

  • 66

    16:42

    24.7 km

    2614 m

    上河内岳・茶臼岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    遠くて憧れの上河内岳に行って来た 老体の脚力では16時間は掛ると思われたので日没前に戻る為に午前0時に出発とした 前日午後12時半に新静岡ICを出て長〜いクネクネ道を2時間半もかけて畑薙湖に着くと半分終ったような気になる (※現在島田金谷ICから井川へ向かうと市道閑蔵線が土砂崩れで通行止め) 畑薙ダム周辺には公衆トイレが無いので温泉の前に沼平ゲートに直行し簡易トイレが3基ある事を確認 白樺荘で温泉に浸かり18時にはゲート前で仮眠を取ったが緊張感があるのか殆ど眠れず 登山開始から数時間で脹脛を2回も攣って体調がイマイチ 横窪沢小屋から上であまりに眠いのでライトを消して10分程仮眠 それでも長い急登を登りきった茶臼小屋では雲海に浮かぶ富士山 余りにも素晴らしくて身体が震えた 最後はフラフラでゴールとなったが充実の山行になった

  • 47

    12:07

    24.1 km

    2606 m

    上河内岳・茶臼岳🍁

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年11月08日(土) 日帰り

    天気がよさそうなお山&畑薙ダム辺りの紅葉が良いらしいという事で、上河内岳へ。 いろいろ。 ⚫︎登りはじめヤレヤレ峠から沢に下る途中で崩れている所のトラバースがありました(ピストンだから帰りも通過) ⚫︎行程が長いので体力・持久力が必要です。道中には一歩間違えれば滑落の危険性のある箇所もあります。実際、この日は県警の方が捜索に入っていて残念な話を聞きました。「下山時疲れもたまっているでしょうから気を付けてくださいね」と声を掛けていただき、改めて気を引き締めました。 🍁畑薙ダム周辺の紅葉も素晴らしくまさに「山装う」という表現がぴったりの素敵な紅葉でした。11月中旬くらいまでってニュースで言ってたので、この週末くらいが見頃かな。 今年は南アルプスになかなか登れていなくて、畑薙へも茶臼小屋への登りも約1年ぶり。 こちらの登りは何回登ってもキツくてトレーニング感満載ですが、登り切って見る富士山をはじめ、聖岳・兎岳ドーン、上河内からの素晴らしい景色は圧巻。感動的です。 いい時に登れて、一日楽しませていただきました🍁😆 ありがとうございました🥰