- 03:05
- 5.8km
- 533m
志賀高原の笠ヶ岳(2075m)は、自然の美しさと爽やかな風を楽しむことができる魅力的な登山コースです。熊の湯スキー場からスタートし、ゲレンデを登ると、色とりどりの花々が咲く風景が広がります。特にスギゴケの絨毯の上を歩く感覚は、初心者でも楽しめる癒しの体験です。 登山道は、最初は平坦な部分が続きますが、笠岳峠からは急な階段が待ち受けています。体力に自信のある方や、少し冒険を楽しみたい方におすすめです。登り始めはガスがかかることもありますが、山頂に到達すると北アルプスの絶景が広がり、達成感を味わえます。特に晴れた日には、白馬方面や妙高連峰の美しい眺望が楽しめることでしょう。 このコースは、特に夏や秋に訪れると、涼しさとともに色とりどりの花や紅葉を楽しむことができます。ただし、急な階段や滑りやすい場所があるため、注意が必要です。特に雨上がりや雪の残る時期は、チェーンスパイクを持参することをおすすめします。 下山後は、近くの金島温泉や熊の湯温泉で疲れを癒すことができ、登山の後の楽しみも充実しています。全体的に整備された道で、アクセスも良好なため、家族連れや友人同士でのハイキングにも最適です。特に、静かな時間を過ごしたい方にはぴったりの場所です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:05
- 距離
- 5.8km
- のぼり
- 533m
- くだり
- 533m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「笠岳峠-笠ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字26写真60枚03:106.9 km575 m
笠ヶ岳 前日に登りたい山がもう一座増えました😁 10月3連休その④
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年10月12日 (月)日帰り前日、横手山から移動中に見えた笠ヶ岳。 志賀山に登ろうと思ってきましたが、その後時間があれば是非アタックしてみたいと思いました。 ヤマップでルートを確認すると、志賀山の登山口からそのまま行けることが分かり、登山計画を登録。 志賀山を下山してからすぐに登り始めます。 熊の湯スキー場から笠ヶ岳登り口までは、スキー場の部分以外は緩やかです。お一人だけすれ違いましたが、静かな登山道。 笠ヶ岳登り口からは、一点して急な階段が続き、駐車場から登っておられる方で賑わっていました。 山頂に到着すると、志賀山とは違い、360°のパノラマビューが広がっていました🤩 岩の上に立つと、一望できるのでおすすめです🎵 下山後は、わくわくの湯で、汗を流しました♨ いつ来ても昔ながらの雰囲気が味わえます。 温泉の後は、あすぺる樹でカレーライスを食べました。普段あまり注文して食べませんが、こちらのカレーは野菜がふんだんに盛り付けされていて、濃厚なうまみが愉しめる一品。大満足でおすすめです🤗 服装:ホライズンハット,長袖Tシャツ,バーブパンツ,シンプルトレッカーズグローブ,オールシーズン登山靴 水分の量:2.0L中1.0L 使ったお金(高速代,ガソリン代を除く)1,980円 わくわくの湯:入浴料金500円,あすぺる樹:あすぺる樹 カレーライス1,480円(レシートがなかったため、価格は記憶で)
- もらった絵文字5写真16枚04:167.2 km566 m
- もらった絵文字8写真25枚03:167.1 km574 m
- もらった絵文字31写真12枚03:516.9 km561 m
笠ヶ岳(熊の湯から)
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年10月7日 (水)日帰り志賀高原のシンボルの笠ヶ岳は20年以上前から気になっていましたが、ようやく登頂実現しました。下山後は熊の湯でした。
- もらった絵文字1949写真201枚04:016.7 km565 m
志賀高原・硯川から笠ヶ岳へ
草津白根山・湯釜(群馬,長野)2026年10月3日 (土)日帰りこの週末は早朝発日帰りで、土曜日に緩めのハイキング。家族👫で紅葉🍁&温泉♨️の山へ。 最近、この時期🍁に訪れることが多い志賀高原へ(標高高く、紅葉🍁が早い&登り口の標高が高く、高低差が比較的小さいため)。山は、硯川から熊の湯スキー場を経由して志賀・笠ヶ岳へ⛰️ つれの調子が今ひとつで、山は途中の休憩場所でゆっくり。初期の目的(紅葉🍁&温泉♨️)は達成できました。😊✨
- もらった絵文字257写真57枚02:497.3 km659 m
笠ヶ岳(志賀高原)登山
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年10月3日 (土)日帰りここ1、2ヶ月は天気やタイミングに恵まれず、ようやく週末待ちに待った快晴☀ 前日から大興奮、でも午後は用事があるのでサクッと行けそうなところへ🚗という事で志賀高原の笠ヶ岳へ⛰️同名にかの有名な北アルプスにある日本百名山の笠ヶ岳が有りますが、こちらの笠ヶ岳も日本三百名山。 国道では日本一標高の高い渋峠有する横手山から北アルプスを眺める時に見える特徴的な山容はとても印象深いものでした。 と言う訳で約2ヶ月ぶりの登山という事で登りたくてウズウズしながら早めに硯川駐車場に到着。こちらは志賀山や笠ヶ岳の起点となる駐車場になります。 先行何台かもう既に車が停まってました。 今回はここ硯川駐車場から熊の湯スキー場、笠岳峠の茶屋を経由して山頂を目指します。 なお、後に判明したことですが、午前9時ぐらいまでの時点で硯川から笠ヶ岳を目指した人は私だけ(?)、途中の笠岳峠の茶屋に合流した時、初めて人に出会いました😅 恐らく駐車場に停められていた皆様、ほぼお向かいの志賀山の方へ行かれた模様…。 そんなソロ登山も、自分を見つめ直す良い時間だと思い、熊の出現には相変わらず怯えつつも久々の登山を愉しみました。 長くなりましたが、一応ここから備忘録。 最初は数軒のホテル街を通り熊の湯スキー場からはゲレンデを登山。冬絶対スキー来ようと思いつつ、ゲレンデを登り切る前に脇道へ。ここから本格的な登山道。 笠岳峠までは、鬱蒼とした木々を登っていく王道スタイル。濡れ、落ち葉、岩や根っこに付いた苔等で歩き辛く、登りよりも下りで苦労しました。 道幅も狭いところでは約50cmほど。草や木のお陰で高度感はないものの、先の理由で挙げた道の滑りやすさで油断して踏み外すと結構ヤバいかも…という事で集中力は必要でした。 一部、景色は開けてはいるものの基本、峠までは中々ストロングスタイルな行程です。 そして峠の茶屋にてようやく景色も開け、ここから登られる方々もおり、先程まで静粛と孤独を味わってましたが、一気に賑わいが増しました。 茶屋から山頂までは約30分程で割と気軽に三百名山♪みたいな紹介もどっかで見た気がしますが、ここが結構急登で、途中の階段の角度もエグい😱そして木の板で濡れていたので滑る…。 足元に十分気を付けつつ、ようやく山頂へ。 ほぼ360°、北アルプスや上信越等の数々の名山が、この秋高気爽の天気により、ハッキリと見えました。 本当に久々にこんな気持ちいい空気を味わう事が出来ました。やっぱ登山は楽しい🎵 下りは懸念通り滑りやすく、登りよりも疲れましたが、無事に下山。帰る前に一度、横手山ドライブインまで上がり🚗もう一度、笠ヶ岳の山容を眺めながらのご褒美ソフト🍦 この2ヶ月、山に行けてなくてモヤモヤしていましたが、身体は疲れても寧ろ心地良く、本当に心の中をリフレッシュ出来た気分になりました😭
- もらった絵文字17写真13枚02:577.2 km572 m
- もらった絵文字29写真18枚03:046.9 km586 m
笠ヶ岳(志賀高原) お手軽のはずが・・・
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月27日 (日)日帰り劔岳の翌日は万座温泉に移動してサルノコシカケ湯で有名な湯の花旅館に宿泊。 この日はあいにくの雨。翌日のために最短ルートの笠岳峠の登山口に向かう県道入口を確認。翌27日は自転車レースで通行止めの予告看板。 劔岳のリハビリで、温泉道楽と簡単登山の予定が、硯川の熊の湯スキー場からの往復に! 熊の湯スキー場からゲレンデを登るが、登山道分岐を見落とし少し登りすぎて引き返す。笠岳峠の茶屋の登山口までは比較的歩きやすい道。たまに簡単な徒渉あり。 笠岳峠の登山口に着くと自転車レース関係の大勢の人々。笠ヶ岳山頂までは整備された道だが木の板の階段は滑りやすい。あっという間に山頂。 あいにくガスが多く展望はイマイチ。下りの階段は滑りそうで慎重に。来た道を戻り硯川の駐車場へ。このあとは横手山に立ち寄るため車で渋峠へ。
- もらった絵文字12写真36枚03:216.3 km521 m
- もらった絵文字195写真29枚02:266.6 km546 m
笠ヶ岳【志賀高原】
横手山・志賀山・赤石山(長野,群馬)2026年9月12日 (土)日帰り万座温泉に旅行に行きました🐶♨️ 近くの志賀高原の山を登ることになったのですが、さてどこを登ろう🤔⁉️本日は12時にホテルでお昼ごはんが出るので、それまでに帰らねばなりません😅2〜3時間で終わるちょうどいいお山が笠ヶ岳だったということで、こちらをチョイス🖼️ 火山活動が非常に活発な志賀高原の中でも、一際存在感を放つドーム状の古い火山が笠ヶ岳です🌋ワタクシが少年の時は笠ヶ岳は粘性の高い溶岩が噴出してできたと教わりました。しかしそれは半分間違いで、正しくは170万年くらい前に地表近くまで貫入してきたマグマが冷え固まり、長い年月の浸食により周りの岩盤が削られて、地下で固まったマグマが表に顔を出したのが笠ヶ岳だと言われております。 本日のコースは前山駐車場〜笠ヶ岳のピストン🟢 始めはスキーを登ってからの本格的な登山道となります🐶スキー場以降はちょっと歩きにくい鬱蒼とした樹林帯が笠ヶ岳駐車場まで続きます😅笠ヶ岳駐車場からは階段の急登で一気に山頂へという流れになります😇 今回のレポは旅行記がかなりの割合を占めます🐶💦登山と関係ないことばかりですが、どうかご容赦のほどをよろしくお願いいたします🙇