モデルコース
三峰山-二ッ山 往復コース
- 06:44
- 11.2km
- 1139m
美ヶ原ロングトレイルの一部を成す三峰山と二ツ山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースです。三峰茶屋からスタートし、約20分で三峰山の山頂に到達します。ここからは360度の絶景が広がり、八ヶ岳や南アルプス、さらには諏訪湖まで見渡せる素晴らしい眺望が楽しめます。特に秋には紅葉が美しく、訪れる価値があります。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、二ツ山への登り返しは急登が続くため、体力に自信のない方は注意が必要です。登山道は整備されており、道迷いの心配は少ないものの、樹林帯を歩く区間では視界が限られるため、体力を温存しながら進むことが求められます。 登山者たちの体験談からは、開放感や達成感が感じられ、特に三峰山からの稜線歩きは「サイコー」と評判です。また、周囲の自然を楽しみながら仲間と協力し合うことで、温かい絆が生まれる瞬間もあります。特に、植物や山の成り立ちを学びながらの登山は、自然への理解を深める良い機会です。 季節によっては、天候の変化に注意が必要です。特に夏場は日差しが強く、熱中症対策が必須です。下山後には、近くの扉温泉でのんびりと疲れを癒すのもおすすめです。美ヶ原の自然を満喫しながら、心身ともにリフレッシュできるこのコースは、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:44
- 距離
- 11.2km
- のぼり
- 1,139m
- くだり
- 1,139m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「三峰山-二ッ山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真29枚07:0311.5 km1022 m
三峰山・二ッ山
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026年11月3日 (火)日帰り「そうだ。明日、山へ行こう。」 そういった、思い付きでの行動には、代償が伴うものです。 雨混じりのガスの中、吹き付ける風。 つまらない灰色の風景。 お守りの熊スプレーを忘れる失態。 GPSウォッチも忘れ、ゲイターも履き忘れ、降ろしたばかりのパンツの裾、泥だらけ。 靴も洗って乾かしたまま履いてきた。撥水機能死亡。 びしょ濡れ。中まで染みてくる始末。 圧倒的!! 準備不足!! 1組だけ同じタイミングで登る方が見えたが、霧の中へと消えていった。 後を追うも姿は無い。あれは幻だったのか・・・。 この灰色の景色は、そんなふうに思わせてくる。 このルートは、あまり分岐は無いし、 電気屋さんや林業の方が使う道も少なかったので、ほぼ一本道。 ただ、道が細い。か細い。 所々崩落してるし。 ここにガニ股のヤンキーが来たら滑落必至である。 イキって滑落である。最高にダセえ。 両側が崖の区間もあってスリリング。 しかも雨のせいで滑るったらない。 落ち葉の下に木の根や石がありやがる。 殺す気かおれを。 ーーそして何より 登って、下って、登って、下って、また登る。折り返して下って、また登って・・・ いい加減にして下さい!!もう付き合いきれません、 実家に帰らせていただきます!!! と心の中で思ったけど帰るには歩かないといけない。 自分で好き好んで来ておいてアレですけど。 途中、箸休めみたいな平坦な区間があるのですが、これがまるで・・・「8番出口」かと思うほど、既視感のある道。 似たような道を永遠にループさせられているのかと。 妙な世界に閉じ込められてしまったのかと。 霧の中、二ツ山への急登を歩いていて、ふと顔を上げますと 灰色の風景の中で一筋の青色が。 晴れ間がある! はやる気持ちと、おぼつかない脚。 このあたりの山特有の、熊笹が一面に広がる稜線へ出ますと なぜか風がピタッと止み、太陽光が茶色く色づいた熊笹の稜線を輝かせます。 「なんと美しい光景か」と、しばらく歩みを止めて立ち尽くしてしまいました。 音という音は全てなくなり、 あるのは眼前の、浮世離れした景色。 そこに居るのは私一人。 時が止まったかのような静けさ。 暖かい日差し、輝く大地。 まるで夢の中にいるようだった。 素敵な体験をいただいた、が つかれた、ももが。 帰りは姿こそ見えないが、やたらとシカの鳴き声が。 やつらが「ピィ!」と鳴くたびにおれも笛で「ピィ!」とお返し。 負けじと鹿も「ピィ!」 おれも「ピィ!」 どうやって終わるんだこれ。と思いながら「ピィ!」 人と獣の謎の山岳コミュニケーション。 だが最後の三峰山の急登。 あいつだけは許さない。 稜線を見上げた時に「嘘だよな?」と無意識に口からこぼれた。 なんとか稜線にたどり着き、歩いていると、三峰山へ向かう観光客の方がふいに挨拶された。 あれ、そういや今日、道中で人っ子一人会ってなかったな。 でもシカと話したからまあいいか。くま公も居なかったし。 色々忘れたけど、不思議な光景も見れたから全て良し。
- もらった絵文字165写真18枚03:4311.8 km1036 m
- もらった絵文字108写真73枚05:1611.8 km1046 m
想定外のキツさ:ビーナスラインの三峰駐車場から三峰山経由の二ツ山
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026年10月11日 (日)日帰り前日 米の収穫作業に駆り出され 合計1トン近くの米袋を軽トラに載せる作業で四肢の筋肉が悲鳴を上げてたはずが それでも日曜日は山に登りたくなり 連休&紅葉混雑の影響を受けにくくて 景色のいいところに朝移動で軽く登りたい と穴場を探して今回の選択 短時間での登りやすさと 穏やかな山容の三峰山は 写真映えスポットとして よく知られてはいるが 混雑はせいぜい日中のみ そこにかち合わないように ご来光迎え時間で登頂開始し マイナーな二ツ山の方へピストン 二ツ山から鉢伏山迄は天空の稜線歩きが楽しめるというが 三峰山から二ツ山迄で眺めの良い稜線歩きにありつけるのは終盤のみだということが登ってみてわかった 登山道の状態は 多くの箇所が 一人がやっと通れる道幅で谷側に傾斜の付いたヤセ道のトラバース 滑ったら深い谷に転がり落ちる危険大のヤバ道が長く続いていた だから一歩一歩 気を抜けないポイントが多く 距離や高低差のスペックではわからない部分によってメンタルを疲弊させられた それに加えアップダウンが激しく 三峰山直下も二ツ山直下もきつい勾配が長い 二ツ山から三峰山を見返した時は またあそこに戻るのかって絶望感を感じた程 それでも色々な登山道を経験するという点でなかなか良いトレーニングになった
- もらった絵文字16写真14枚06:2911.9 km1067 m
三峰山から二ッ山⑦鉢伏山から三峰山
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026年10月10日 (土)日帰り天気晴れ 爽やかな秋晴れ!尾根歩きは気分良好。上り下りはなかなか大変でした。これで美ヶ原高原ロングトレイルは終了です。よく頑張りました🎉
- もらった絵文字98写真16枚04:3612.1 km1095 m
- もらった絵文字9写真25枚05:5311.4 km1014 m
- もらった絵文字14写真19枚08:4911.7 km1035 m
【調整亀登山】三峰山・二ッ山ピストン
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026年5月7日 (木)日帰り天気はまあまあだけど、風が強いので北アはお預け(;´д`) 近場で、三峰山~二ツ山行ってみよう… 風結構強し、なんと、イヤホン片方失くして、分水嶺ブルーブルーになってもうた(((^_^;)帰りしなずっと地面トレイルを捜索も、なかった(涙)そんなこんなで全くノロノロ歩き(;´д`)💦 ローカットに厚手のメリノウールはダメダメだった、、、 ここ往復はエグすぎる、健脚向き?
- もらった絵文字55写真29枚06:5712.4 km1056 m
もらった絵文字0写真0枚05:4311.7 km1039 m- もらった絵文字8写真6枚05:0611.8 km1037 m