- 10:50
- 16.3km
- 1556m
富士山のプリンスルートは、登山初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なコースです。このルートは、富士宮口からスタートし、宝永山を経由して御殿場ルートに合流する形で進みます。登山者の多くは、富士山の美しい景観やご来光を楽しむために訪れますが、特に宝永山からの眺望は圧巻です。周囲の山々や雲海を見下ろすことができ、まるで空に浮かんでいるかのような感覚を味わえます。 登山の雰囲気は、達成感と冒険感が混ざり合い、特にご来光を見た瞬間は感動的です。多くの登山者がこの瞬間を目指して早朝に出発し、山頂での混雑を避けるために工夫を凝らしています。登山道は整備されており、道迷いの心配も少ないため、安心して歩けますが、特に高山病には注意が必要です。水分補給をしっかり行い、無理のないペースでの登山を心がけましょう。 また、プリンスルートは、他のルートに比べて登山者が少なく、静かな環境で自然を楽しむことができます。途中の山小屋「わらじ館」では、カレーライスの食べ放題があり、登山の疲れを癒してくれます。宿泊者同士の交流も楽しめるアットホームな雰囲気です。 下山時には、大砂走りと呼ばれる砂地を一気に駆け下りる楽しさがあります。ここでは、膝への負担が少なく、スピード感を味わえるため、多くの登山者が笑顔で駆け下りていきます。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。 季節によっては、花々や紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力を感じることができます。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの景色が広がり、登山の楽しみが倍増します。全体を通して、富士山のプリンスルートは、自然の美しさを堪能しながら、心に残る登山体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:50
- 距離
- 16.3km
- のぼり
- 1,556m
- くだり
- 2,489m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「富士宮口五合目-宝永山-富士山-富士山 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字50写真10枚05:5014.1 km1387 m
富士山プリンスルート宝永山経由
富士山(山梨,静岡)2026.09.05 (土)日帰り閉山前のラスト富士山。今年初登頂からの4回目です。 初プリンスルート。 登り3.5時間、下り2時間。 プリンスルートは車で行くのは厳しいと思ったのでバスをベースにしたけど、朝は電車遅延でバス逃し(タクシーに振替え)、帰りはバス待ちで1.5時間。寒くて長かった。 リスクも考えると早めの行動せざるを得なかったけど、これだけあればお鉢巡りできたな、と残念。 来年まで富士山さいなら〜
- もらった絵文字53写真9枚11:4117.2 km1635 m
- もらった絵文字50写真22枚13:3516.6 km1566 m
富士山プリンスルート
富士山(山梨,静岡)2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間4年ぶりの富士山。今回はプリンスルート!お鉢巡りも頑張りました。 スタート時点では雨も降ってましたが、6合目あたりから晴れ渡り過ぎて天気も良く、キレイな富士山を堪能する事が出来ました。 ご来光も最高。頂上は風も無く歩きやすく、ゆっくり出来ました。 最後の大砂走りは、体力も切れかけていたので全然走れず、大砂歩き状態(汗) しかも最後にガスってきた。 スゴい疲れたけど、大好きな富士山に今回も感動です!
- もらった絵文字45写真15枚09:4817.2 km1720 m
- もらった絵文字105写真50枚09:1816.3 km1538 m
プリンスルート🗻
富士山(山梨,静岡)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間富士山行ってきました🗻 まずは事前にいろいろアドバイスくださったまるかずさん、ありがとうございました。 富士山初めての今回はプリンスルートを選択しました。ガイドなしのツアー(名古屋駅発着)で富士宮inからの御殿場out。 名古屋駅24:30発のバスでは全然眠れず。5:00前に強制下車 からの朝ごはん からのバス乗換。これまで罹ったことはありませんが寝不足が高山病に繋がったりしないか不安がつのる。 が、結論大丈夫でした。 序盤、かなり意識してゆっくり歩いているのに心拍数が160〜170と少々高めに出たのが気になりましたがその程度で済みました。よかった。 (いつも序盤は早足気味に登って160くらい、途中から安定してきて110〜150程度) 宝永山、火口から山頂に登りきるまでの道はアリ地獄のようでした(もしくはアイゼンない状態で登る雪山とか)。一歩進んで半歩沈む的な。 もしまた通るなら下りで使いたいものです。まあけど下から見上げる様がとても素敵だったので、このルート選択も間違いではなかったかな。 御殿場ルートに合流すると、道のズルズル具合も随分マシになりました。 宿泊予定の小屋(砂走館)には11時頃到着。まさかの1番乗りだったため、寝床は1番奥の区画を選ばせていただきました(今回、お隣が女性になるようご配慮くださったのも大変嬉しかったです)。 不用な荷物を少し預かっていただき山頂へ。浅間神社にお参りして御朱印(1,000円)をいただき剣ヶ峰へ。 ちなみに山頂郵便局は8/20までの営業とのことで訪れることはできませんでした。残念。 剣ヶ峰には写真撮りたい方の列ができていたのですが、サッと登頂したいだけの方が横を通って行って良いのかわからず、大人しく列に並ぶこと30分(おにぎり休憩にあてました🍙)。日本最高点に到達です。 剣ヶ峰の標柱は富士山測候所の隣に立っておりまして。せっかく富士山に登るからと先日、新田次郎の「富士山頂(富士山頂への気象レーダー建設を描いた作品)」を読んでいたこともあり、『これがかの苦労して建てられた建物かー』とか、『これが乱気流を生み出す噴火口かー』とか、並ぶ時間も周りの景色を見つつ楽しく過ごすことができました。 お鉢巡りをぐるっと楽しみ、再び小屋へ。 お鉢の北側(山梨側)からは南アルプスの山々や山中湖などの湖、眼下の街を見ることができました。静岡側はほぼすべて雲海でした。 今回宿泊した砂走館の従業員さんも素敵な方がたくさんでした。特に日没近くに色々とお話させてもらったおじさまのお話が楽しかったです。この日は立派な影富士と反薄明光線を見ることができました。おじさま曰く、今シーズン1番じゃないか?とのこと。お泊まりしないと見ることのできない景色に出会うことができ、感無量でした。 以下、Google先生🧑🏫 「薄明光線(光芒)」は雲の隙間から太陽の光が漏れ、放射状に降り注いで見える現象です。 一方、太陽と正反対の方向に光線の柱(光芒)が放射状に収束して見える現象が「反薄明光線」です。 日没までの時間をたっぷり楽しんで、小屋のおじさま方と富士登山駅伝の話で盛り上がったのち就寝。 ただ、小屋でびっくりしたのは18時を過ぎても19、20時を過ぎても平気な顔(いや、疲れた顔ではあった)で宿泊受付をするお客さんがやって来るのは衝撃でした。小屋の方も全然怒っていないし寧ろ労っておられて「仏か?」と信じられない気持ちに。 21時頃到着の方もおられたとか…膝の調子が悪い方が山頂からその時間に降りて来るってどうなってるの…? 消灯後の小屋内でヘッドランプつけてウロウロする人や喋る人もいるし、人によって山頂目指す出発時間にばらつきがあるので寝るのが遅い人も、深夜から起きて準備などする人もおり… (せっかく壁際だったくせに)この日もなかなか眠れず😂繊細さんかよ… いつも行くような山とはやっぱ違うなと改めて思わされました。 翌朝は小屋前からご来光を楽しみ、朝ごはんを食べ、かの有名な大砂走りで下山。 なんとなくそうなる予感はしていたけれど、楽しくてずんずん駆け降りていたらそこそこのペースで駆け降りてしまい、途中からペースダウン。ただ、気づいた時にはすでに遅く、帰りのバスの発車時間まで2時間以上待つことに。 たまたま同じバスを待つ方をお見かけしたので声をかけ、お喋りに付き合ってもらい楽しく過ごすことができました。 終日晴れていたこの2日間、唯一無二の景色を望める富士山にハマる人の気持ちが少しわかったり(けど毎回4,000円支払うのはすごいと思う)、やっぱり客層が全然違うわと(わかっていたけど)実感したり。富士山すごかったです👏🏻 ちなみに…鼻筋がめちゃくちゃ日焼けしました。 久しぶりにヤケーヌを装着していたのだけど、鼻のあたり擦れて日焼け止め取れちゃったとか?砂埃は防いでくれたけれど、ヤケーヌのせいで焼けるのはちょっと🙄
- もらった絵文字14写真6枚06:0610.0 km830 m
2026/8/29富士山撤退戦
富士山(山梨,静岡)2026.08.29 (土)日帰り富士宮からプリンスルートで登り七合目で撤退するも、宝永山の馬の背のとこを強風で通過できず御殿場口へ 御殿場口から水ヶ塚駐車場までバスあり 600円 意外と安い
- もらった絵文字10写真10枚12:4812.3 km1203 m
富士山🗻山頂不登山😭
富士山(山梨,静岡)2026年08月28日(金)〜29日(土)2日間8月28日(金)~29日(土)で、役場登山部の仲間と3人で『富士山🗻』行って来た😄 天気予報は2日とも【雲☁時々雨☔】だったけど、1日目はガスもなく雨にも降られず、まずまずのコンディションの中、『富士宮口五合目』からプリンスルートを通り『わらじ館(七合四勺)』へ🚶💨 翌日は朝2時40分『わらじ館』を出発👍 その時点では夜景も見えており風も時折り吹いてるって感じだったけど、登り始めてからガス・ミスト・風がドンドン強くなり、体感温度も冷えてきて、同行の【なお】と【けい】のペースも明らかに落ちてきた😓 登り始めてから2時間半後、九合目手前で先ほど追い越して行った2人組が『もうヤバいのでやめます』と言って引き返してきた😨 それを見て、自分たちもココでの撤退引返しを決断した😣 しかし今回はコレだけでは終わらず、『富士宮口』に向けて下山している途中、『宝永山馬の背』と呼ばれるわずか100mの吹きさらしの稜線が、もうホント身体ごと吹き飛ばされそうな突風が吹いてて行く事ができず、他の人含めて十数人が足止め状態😨 馬の背手前の山際に身を寄せている十数人の状況の絵は、ほぼ遭難状態😅 待ってても風が弱まりそうにないので、予約していた富士宮口からの下山バスをキャンセルし(キャンセル料1人1,750円)、馬の背から少し引き返して『御殿場口』に下山することにした😞 この下山道となる大砂走りは、宝永山に遮られてか少しは風が弱かったので、11時30分、なんとか無事に『御殿場口』に下山した😄 いや〜ぁホント大変だったけど、あとで思い返してみるとなかなか面白い登山だった😅 こりゃ〜ぁ来年リベンジやな😁 その翌日は今回の旅のもう一つの目的【ウナギを食す🍴】を果たすため、『濱松地焼 鰻まさ』で【徳重(5,830円)】をいただいて、旅を締めくくった😄
- もらった絵文字68写真34枚09:0210.8 km834 m
プリンスルート・宝永山
富士山(山梨,静岡)2026年08月28日(金)〜29日(土)2日間七年前、初めて富士登山した時は吉田ルートを馬返(一合目)から剣ヶ峰に登頂し鉢巡りができた 今回、登りはプリンスルートで👑(富士宮から宝永山を経由して御殿場ルートに合流し)山頂を目指し、山頂でお鉢巡りをして吉田口五合目へ下山する予定だった 1日目は予報より良い天気で素晴らしい展望を楽しみながら登ることができ砂走館に到着したが、夜半から前線の影響により荒天となり山頂へは行かず下山🥾 山頂の小屋から下の小屋に山頂付近は強風のため危険との連絡があったそう 下りは風の影響を避け大砂走りを御殿場口へ 大砂走りのザレザレを堪能⁉️ 山頂へは行けなかったけど1日目は眺めも良く、前回とは違ったプリンスルートで富士登山できたので満足😊 山の旅ツアーのリーダーとメンバーに感謝🙌
- もらった絵文字14写真21枚10:1314.4 km1465 m
- もらった絵文字31写真30枚12:3317.0 km1652 m
