- 08:56
- 12.2km
- 1496m
高妻山は、長野県の戸隠地域に位置する百名山で、特に残雪期の登山が魅力的です。登山者の体験によると、早朝の出発が推奨されており、雪の状態が良い時間帯に登ることで、踏み抜きのリスクを軽減できます。特に、山頂直下の急登は雪がグズグズになりやすいため、注意が必要です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に雪のある時期はアイゼンやピッケルが必須です。登山者たちは、五地蔵山からの急登を経て、雪に覆われた高妻山の山頂にたどり着くと、360度の絶景が広がることに感動しています。特に、晴れた日には北アルプスや後立山連峰、日本海まで見渡せるパノラマが楽しめます。 また、登山中には静けさを感じることができ、特に残雪期は人が少なく、山頂では貸切状態になることもあります。登山者の中には、偶然の出会いや、仲間との楽しい時間を過ごしたことを記録している方も多く、登山の醍醐味を感じることができるでしょう。 周辺には戸隠神社や鏡池などの観光スポットもあり、登山後には温泉や地元のグルメを楽しむことができます。特に、戸隠の蕎麦は人気で、登山後の楽しみとしておすすめです。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑、秋には紅葉が楽しめますが、冬の厳しい寒さや雪の影響も考慮する必要があります。整備された登山道とアクセスの良さも魅力の一つで、駐車場も広々としており、登山者にとって快適な環境が整っています。高妻山は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:56
- 距離
- 12.2km
- のぼり
- 1,496m
- くだり
- 1,496m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「【周回】 高妻山(戸隠キャンプ場)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真23枚08:0011.6 km1465 m
- もらった絵文字42写真14枚08:5012.6 km1467 m
「29 日本百名山」高妻山 | Mt. Takatsuma
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.09.05 (土)日帰りA day that looked very manageable on paper and then spent the next nine hours correcting me 😅 The weather planning was almost a hike by itself. Earlier forecasts showed afternoon rain, so I originally planned a 4:30 start. By the night before, the forecast had improved a lot: little rain expected, very light wind, but plenty of fog and wet trail after the previous rain. I was staying at a small Airbnb in the Togakushi area, so getting to the trailhead should have been easy. Instead, I couldn’t sleep properly, woke up late, and finally started around 7:30. Great execution of the carefully prepared plan 😂 The climb up Miroku Ridge was tough but manageable. I hit my first “why am I doing this?” moment just before Rokumiroku around 9:00, recovered, and kept going. Another one came near the summit, but somehow the legs still worked. The summit was great, but the real fight started on the way down. The trail was extremely slippery from the recent rain and humidity. I slipped a couple of times, the knees slowly started filing complaints, and at one point on the descent I was completely out of gas. The numbers say “descent.” My knees remember something more dramatic. My hiking shoes are also more than five years old and have been with me on almost every non-snow hike, so I think the grip may finally be retiring before the shoes do. I carried 2.5 L of water. It was enough, technically. Emotionally, I wanted 3 L. I also made the excellent decision to wear a merino thermal base layer on a very humid day, so I spent most of the climb producing enough sweat to qualify as a small weather system. Most of the mountain stayed inside fog and clouds. Around 14:30, after Rokumiroku, the forest was already starting to feel surprisingly dark. Then I finally came back down to the ranch area… and the base was sitting in beautiful sunshine. Of course. Wildlife bonus: one monkey near the ranch at the start, and another directly on the trail. The second one saw me and suddenly screamed. I’m not sure which of us was more surprised, but it definitely won that interaction. Overall, a really satisfying day. The ascent was hard, but the slippery descent was what really emptied the tank. Good lesson in footwear, hydration, layering, and the fact that “sunny at the base” means absolutely nothing once the mountain disappears into cloud. ⸻ 日本語 高妻山、弥勒尾根ピストン。 数字だけ見ると「まあ大丈夫そう」と思っていたけど、山はその考えを約9時間かけて修正してくれました😅 今回、天気予報チェックだけでもかなり忙しかったです。最初は午後から雨予報だったので、4:30スタートを考えていました。でも前日の夜にはかなり改善して、雨は少なそう、風も弱そう。ただし前日の雨で登山道は濡れていて、霧も多そうという状況。 戸隠エリアの小さなAirbnbに泊まっていたので、登山口までは近くて完璧……のはずでした。 でも夜なかなか眠れず、起きるのも遅くなって、結局スタートは7:30頃。完璧に作った計画を、朝から自分で壊しました😂 弥勒尾根の登りはかなりきついけど、なんとか進める感じ。9時頃、六弥勒の少し手前で最初の「なんでこれやってるんだっけ?」タイム。少し休んだら復活。 山頂近くでももう一度かなり疲れたけど、脚はまだ動いてくれました。 でも本当の戦いは下りでした。 前日の雨と湿気で登山道がかなり滑る。何回か滑って、だんだん膝も「そろそろやめませんか?」と言い始める。下山中には完全にガス欠になった時間もありました。 記録上は「下り」だけど、膝の記憶ではもっと大きなイベントです。 登山靴も5年以上使っていて、雪山以外はほぼ全部この靴。そろそろ靴より先にグリップが引退しそうです。 水は2.5L持って行きました。足りました。 technically。 でも気持ち的には3Lほしかったです。 そして湿度が高い日にメリノのサーマルを着るという素晴らしい判断もしてしまい、登りではほぼずっと滝汗。自分だけ小さな気象現象みたいになっていました。 山の上はほとんど霧と雲の中。14:30頃、六弥勒を過ぎてからは森の中が思ったより暗く感じました。 そしてやっと下まで戻ってきたら、牧場エリアはまさかの晴天。 山あるある。 動物イベントもありました。 スタート近くの牧場でサルを1匹。さらに登山道でもう1匹。そっちのサルは僕を見た瞬間に突然叫んできました。 たぶんお互い同じくらいびっくりしたけど、その勝負は完全にサルの勝ち。 全体的にはかなり満足できる一日でした。 登りもきつかったけど、本当に体力を削られたのは滑る下り。 靴のグリップ、水分、服装、そして「麓が晴れている=山も晴れている」ではないことを、しっかり学んだ高妻山でした。
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高妻山
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.08.14 (金)日帰りお盆は3泊4日縦走予定でしたが、ここ2連続の素晴らしき縦走山行でお腹いっぱい状態&天気予報が微妙だったのでキャンセルし、日帰り百名山遠征に変更。1日目は高妻山へ行ってきました。 前日のうちに登山者駐車場へ行き車中泊。ヤマテンで早出早着推奨だったせいか車中泊組は結構多めでした。 コースは弥勒尾根をピストン。とにかくハード。ずっと登り基調と思いきや六◯◯以降はそれぞれピークにナンバリングされていてアップダウンの繰り返し。十阿弥陀手前は超急登でした💦以前残雪期に登ろうと企ててましたが、雪山で登るなら12本アイゼンとピッケル必携ですね(安易に考えてた自分を殴りたい🤣) 残念ながら山頂はガスガスでしたが、下山中に黒姫山や飯縄山が見えたのでヨシとします。 下山後は長野市の裾花峡温泉うるおい館へ。小さいスーパー銭湯な感じでいろんな種類のお風呂あり、休憩スペース&食堂ありで2時間ほど過ごしました。
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2026.07.25.五地蔵山・高妻山 .弥勒尾根往復
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.07.25 (土)日帰り五地蔵山もガスの中。高妻山山頂もガスの中。汗ダクで登ったけどランチ食べてたら一時的に雨と風。すぐに収まったけど低体温症の予感がした。 弥勒尾根を下るにつれて青空が見えて来た。振り返れば高妻山方面はガスの中。志賀高原の上空に四重の傘雲発見。予報を見れば明日は曇りのち雨予報。体感的には30度位の気温差を感じた山行でした。 良い事もありました。 一緒に登った彼が、今までの登山歴で初めての百名山の一座に登れました。 また、1番標高の高い山に登れました。 更に、1番長く歩いた山行でした。 三冠です!良かったです!
- もらった絵文字30写真49枚08:1112.6 km1465 m
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- もらった絵文字19写真14枚07:3312.6 km1477 m
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お久しぶりの高妻山❗️
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.06.20 (土)日帰りちょっと前の山行です。 ◆行程◆ 戸隠牧場から弥勒尾根を使ってピストン。 ◆状況◆ 弥勒新道コース上は良好ですが 全体的に急登です。 距離の割に時間が掛かると思います。 ◆駐車場◆ 戸隠イースタンキャンプ場近くに 登山者用の駐車場があります。 ◆トイレ◆ 駐車場の通り向かいにあります。 戸隠牧場の登山口から 弥勒尾根の頂上まではトイレありません。 ◆温泉♨️◆ 戸隠神告げ温泉 遊行館 700円 営業時間が18:30までなので注意です。 良いお湯でした♨️ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ おしまい。
- もらった絵文字39写真1枚07:2212.4 km1466 m