- 03:20
- 7.4km
- 486m
森吉山は、秋田県に位置する日本三大樹氷の一つであり、四季折々の美しい景観を楽しむことができる魅力的な登山スポットです。特に冬には、雪化粧を施した樹氷が見事なモンスターのように立ち並び、訪れる人々を魅了します。登山者たちの体験談によると、山全体が雪に覆われた景色はまるで別世界のようで、達成感と癒しを与えてくれるとのことです。 登山はゴンドラを利用することで、初心者でも気軽に楽しむことができ、山頂までのアクセスも良好です。山頂からは360度の大パノラマが広がり、遠くの山々を見渡すことができるため、健脚者はもちろん、家族連れや初心者にもおすすめです。特に、樹氷の時期や紅葉の季節は、自然の美しさを存分に堪能できる絶好のタイミングです。 コースは整備されており、登山道も踏み固められているため、歩きやすく安心して登ることができます。また、阿仁避難小屋や森吉神社などの休憩スポットもあり、登山の途中で一息つくことができます。注意点としては、冬季にはクラックや急斜面があるため、十分な装備と注意が必要です。 周辺には、マタギ文化を体験できる資料館や、温泉施設も点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に「マタギの湯」や「森吉山温泉小さな森の湯」は、登山の疲れを癒してくれる最高の場所です。さらに、地元のグルメとして横手焼きそばもおすすめで、登山の後に立ち寄るのも良いでしょう。 森吉山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた、訪れる価値のある山です。ぜひ、四季折々の魅力を体感しに足を運んでみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:20
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 486m
- くだり
- 486m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「山頂駅-森吉山-森吉神社-雲嶺峠-一ノ腰-石森 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字90写真20枚02:097.5 km471 m
- もらった絵文字73写真40枚03:137.7 km480 m
石森・一ノ腰・森吉山
森吉山(秋田)2026.09.13 (日)日帰り足休めにゴンドラ使って軽登山 ゴンドラは紅葉までは土日限定の運行です 緩やかな登山道を3座回って標高差500mもない 時期的に竜胆咲き乱れ 良いリハビリになりました
- もらった絵文字773写真117枚02:417.6 km482 m
ティガレックスが乾くまで
森吉山(秋田)2026.09.13 (日)日帰り※今回は、てっつさんとのコラボ企画となります。 9月は半ばになり、北海道から北東北は紅葉の便りが寄せられている。 気温的にはまだ残暑で、もう少しだけアルプスなどに足を運びたいところである。 しかし、今年はまさに異常気象のオンパレード。 令和千葉豪雨に始まり、沖縄の迷走台風、福井の大雨と、近頃はもはや“秋雨前線”と“線状降水帯”という悍ましい言葉を聞かない日はないと言えるほど。 そんな中、ティガレックスより何処か遊びに行きたいと強請って来た…。 もう関東甲信越は秋雨前線でどっちみち全滅。 代替案で考えていた宮城県最高峰の屏風岳攻略も、天候が芳しくない為白紙。 そこで今回は、とあるお山へ行く事にした。 その名は、「森吉山」。 奥羽山脈北部から少し外れたところにある古い巨大な火山で、秋田県北部の北秋田市の中に聳え立つ。 日本200名山及び花の百名山に登録されていて、八幡平、秋田駒ヶ岳とともに秋田県の名峰に名を連ねている。 今回そんな森吉山へ、ティガレックス、ウズ・トゥナと共に挑むこととなった。 降り着いたのは、阿仁スキー場。 早速登り始める......。 基本的に森吉山に登る場合、阿仁スキー場から阿仁ゴンドラを使って登山道に乗り入れる。 勿論下から登る事も可能だが、本日はこの後に男鹿半島へ赴くこのになっている為、長居はできない。 したがって、始発の阿仁ゴンドラを使う事になった。 索道の所要時間は約20分。 阿仁ゴンドラに揺られながら暫く空中散歩を堪能して、いよいよ山頂駅より歩いて行く。 森吉山は、外輪山に取り囲まれやや平たい形をした火山である。 その形は何処か八甲田山や西吾妻山、上信国境の四阿山を思わせるもので、やはり山頂までほぼざれ場と木道が占める。 階段を登っていき木道に従って歩いて行くと、程なくして開けた場所に出た。 振り返ると目の前に秋田太平山が聳え立ち、東側に目をやると奥羽山脈の長大な峰々が連なっていた。 さらに登っていくと、稜線上に出たのか笹とはいまつが茂る回廊に出た。 ところどころナナカマドが生えていて、実と共に葉が赤くなっていた。 関東地方にいるとまだ夏の装いだが、もう秋田県の季節は残暑ではなく秋である。 木道をさらに登っていき、稜線上を暫く歩き進めると、最初のお山である石森に着いた。 石ころだらけの山頂になっていて、此処からは東北地方北部の名だたるお山を一望することができた。 この時点で森吉山の外輪山の上に立ったことになり、これより森吉山本体へ向けて歩みを進める。 石森から望む森吉山は非常に迫力がある。 途轍もなく広い裾野を広げた姿は、見かけ上最早1454mのお山とは思えない高さに見える。 石森を越えて、一旦大きく下る。 木道の階段を下りた先には、小さいながらも湿原があり、その中に池塘もあった。 秋とはいえまだいくつか花々が残っていて、夏の面影を仄かに感じる。 池塘を抜けてさらに進むと、樹林帯に入った。 とはいえ空はしっかり見えるほど木々がまばらで、そこまで暗い感じはしなかった。 幸福の鐘を鳴らしつつ僅かに登り返すと、森吉山阿仁避難小屋が出てきた。 東北地方特有の立派な避難小屋になっていて、御手洗もしっかり備え付けられている。 森吉山阿仁避難小屋を通り過ぎると、笹の回廊となりそこから一気に森吉山本体へ向けて長い登り返しとなる。 緩やかとはいえ、それなりにきつい。 木道からざれ場に変わり、石ころだらけの急坂を登る事になる。 足が疲れたら立ち止まり、気晴らしに後ろを振り返る。 北東北の嫋やかなお山を眺望しながら、頂きへ向けてどんどんと登り進める。 ざれ場を登り切ると、森吉山頂上湿原が出て来た。 木道が少しだけ出て来て、緩い登りとなる。 もう此処までくれば山頂は目と鼻の先にある。 短いがれ場を登っていき、登り始めてから1時間ほど経った頃遂に森吉山の山頂にたどり着いた。 山頂には大きな標識と山座同定盤、そして三角点が埋まっている。 勿論開放感が素晴らしく、圧巻の絶景が広がっていた......。 東を向けば去年挑んだ秋田駒ヶ岳をはじめ岩手山や早池峰山、八幡平の姿。 西にはこのあと向かう八郎潟に寒風山、そして男鹿半島に日本海が見えた。 南には太平山が目の前に聳え立ち、その向こうに鳥海山の勇姿。 そして北には八甲田山と岩木山、緩やかな峰々を連ねる白神山地があった。 遠くから見てもわかるぐらい、森吉山の山頂部はそこそこ広い。 ヒバクラ岳方面に向かった稜線上は紅葉が進んでいて、真っ赤に染まった回廊と化していた。 少しだけ休んだのち、すぐ下りる事にした。 帰りはそのままきた道を戻るのは勿体ないということで、石森より一の腰も寄って行く事になった。 木道を歩いていき、緩やかなざれ場を駆け下りて行く。 稜線上からは絶えず太平山と日本海が一望でき、何度も立ち止まって見てしまうほど素晴らしい。 がれ場を抜けると、笹だらけの道に変わった。 景色はあまり見えないが、森の中から振り返る森吉山はやはり圧巻の一言。 ところどころ赤く色付いた葉っぱが、これまた色とりどりで見飽きない。 池塘に入って木道を歩いて行くと、さっきまでいたあの石森へ向けて登り返す。 階段をだらだら登っていき、石森分岐点に戻って来た。 これより森吉山の外輪山を辿って、その末端にある一の腰へ挑む。 緩やかにがれ場を駆け下りていくと、再び湿原が出て来た。 木道の中を暫く歩いて行くと、大きなお社が見えてきた。 どうやらこれが森吉神社であるらしく、大きな鳥居が置いてあった。 お参りをして、さらに先へ進む。 森の中に入って笹の回廊を抜ける。 木々の間をすり抜けながら進むと、雲嶺峠が出てきた。 此処から岩混じりの急登が出てくる。 疲れてきた足に容赦無く襲い掛かる。 段差が大きく、この日一番の登り返しに思える。 そんな急登をなんとか越えると、一の腰に着いた。 箱庭のような山頂で、長い椅子が設けられていた。 山頂にはひっそりと三角点が埋まっていて、主に森吉山本体と青森県側のお山を望むことができた。 一の腰を後にして、石森へ戻る。 急な石ころの坂を一気に駆け下りていき、雲嶺峠からだらだら緩やかな坂を登り返す。 笹だらけの道とはいえ、すぐ横を見れば大きな噴火口を従えた森吉山が見えて迫力がある。 始まったばかりとはいえ紅葉も見られる為、ひと足先に空きを先取りでき東北の秋を堪能できる。 森吉神社を越えて、笹だらけの坂を登り返していく。 木道に出ると、湿原を通り抜ける。 これより先は石森へ続く急登…短いざれ場を一気に登って行く。 足がかなり突っ張ってきた頃、なんとか石森まで戻ってきた。 あとはそのまま外輪山を離れ、稜線上を駆け下りるのみとなった。 太平山を目の前に望みながら、はいまつの尾根道を下りて行く。 ナナカマドの紅葉がこれまた素晴らしく、緑と赤の対比が美しい。 階段をどんどん駆け下りていくと、少しずつ阿仁スキー場が見えてきた。 稜線上を抜けると、森の中に入った。 空がしっかりと見える為、日差しがこれまた暑い。 緯度が高く森林限界が途轍もなく低い、東北地方ならではの光景である。 そこから笹の道をだらだら下りていき、砂利付きの階段を駆け下りると、ようやく阿仁スキー場まで戻ってくることができた。 すぐさま索道に乗り、駐車場へ下りる。 駐車場に着くと、かなりの日差しで身体が溶けそうなくらい暑かった。 いくら東北地方とはいえども、やはり上と下の気温差は無視できない。 このあと、足早に男鹿半島へ向かった……。 本日は残り3座のお山を攻略する予定である。 秋の始まりを告げる森吉山にて、束の間の晴れと涼を満喫したティガレックスとウズ・トゥナであった。
- もらった絵文字357写真24枚03:428.0 km521 m
- もらった絵文字102写真44枚04:077.6 km482 m
えっ、なんでと不思議がられた森吉山
森吉山(秋田)2026.09.12 (土)日帰り夏の森吉山にいるイメージがないのか、エッと不思議がられました。 ということで不思議がっていた よっちゃん♪さんとご一緒させていただきました。
- もらった絵文字327写真22枚04:087.6 km481 m
- もらった絵文字20写真26枚02:507.7 km487 m
- もらった絵文字222写真40枚04:027.8 km500 m
- もらった絵文字20写真29枚02:417.5 km475 m
- もらった絵文字21写真41枚02:327.6 km474 m
