御沢登山口-横峰 往復コースの写真
ここまでが限界↓
進めなくなる
足腰の無理が利くうちにいこう
明るくなって来てホッとする
スタートして30分位しか経ってないのに真っ暗な道ハラハラヒヤヒヤドキドキでなんか結構疲れた😵
水場
冷たくて美味しい
写真では伝わり難いモルゲン感
御沢登山口-横峰 往復コースの写真
もう少しで登山口
行きではここでゆっくり休んだ
撤退もね
すげ〜
しかない

モデルコース

御沢登山口-横峰 往復コース

コース定数

標準タイム 07:10 で算出

きつい

28

  • 07:10
  • 9.7 km
  • 1203 m

コースマップ

タイム

07:10

距離

9.7km

のぼり

1203m

くだり

1203m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「御沢登山口-横峰 往復コース」を通る活動日記

  • 255
    21

    03:39

    10.0 km

    1198 m

    飯豊への道・ケガ復帰編

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年06月28日(日) 日帰り

    先々週、南蔵王でまさかの膝の裂傷。 患部には医療用ホッチキスで処置をしていただき、すこし山とは離れる時間になりました。 わずかでも山に行けない日が、改めて気付かされることがあります。 いつも当たり前のように歩いていた登山道、踏みしめる足元、山で感じる風や景色。 それらは決して当たり前ではないんだなと。 そして今日。 ケガをしてから初めての山歩き。 復帰の舞台に選んだのは、やっぱり飯豊連峰。 今年はもう何度目だろう、何度訪れても特別で、自然の厳しさと優しさを感じさせてくれる大好きな山です。 もちろん、今日は無理はしません。 今回は御沢から三国までのピストン。 膝の状態を気にしながら、一歩一歩確かめるように登山に集中し進みました。 いつもの道なのに、今日は少し違って見えた。 歩ける喜び、山の空気を吸える幸せ、景色を眺められるありがたさ。 山は何も変わらず、そこにいてくれました。 大きな挑戦でも、特別な記録でもない今日の山行。 でも自分にとっては、また山へ戻るための大切な一歩になりました。 焦らず、自分のペースで。 これからも山に登らせてもらう気持ちを忘れず、飯豊のような素晴らしい山々と向き合っていきたいと思います。 やっぱり山はいい。 帰ってこられて、本当に良かった。

  • 149
    51

    09:27

    10.0 km

    1206 m

    横峰・三国岳

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    今回は剣ヶ峰の先の三国岳まで体験してきました。私はビビリで高い所が苦手なのでドキドキの連続(*_*)目で手で身体で体験し剣ヶ峰を超えられて良かった。

  • 46
    33

    07:40

    11.5 km

    1301 m

    横峰・三国岳・地蔵山 飯豊山撤退

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    飯豊山の日帰りに初挑戦したが、梅雨特有の気圧変化による体調不良もあり、折角の天候最高コンディションなのに途中撤退となった。 ​翌日が休みならもう少し粘れたかもしれないが、2週連続で土曜日に予定があり、今週も日曜日の強行軍。今週は仕事も忙しく、週末には職場での登山も控えているため、無理をせず大事を取る決断をした。 ​実際に歩いてみると、予想以上に距離が遠く、長い岩場の連続でかなり体力を消耗した。昨年末に丹沢の蛭ヶ岳ピストン(蛭トン)を歩き切っていたので「行けるかも」と踏んでいたのだが……。階段や木道が整備された丹沢に比べ、飯豊山の難易度は段違いであった。そこまで辿り着かなかったが雪もあるようだし。せめて稜線見たかった。 ​おまけに今日はかなりの暑さ。先週登った磐梯山は山頂が寒いほどだったのに、この極端な気温差に身体が全くついていかなかった。無念だが、また出直す。

  • 16
    9

    07:36

    12.9 km

    1346 m

    三国岳まで、来る日のために下見登山

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    1週間ほど前に「飯豊山に向けて練習したいな」と思い付きまして、友人を何人か誘い、釣れた一人と連れ合って御沢から三国岳までピストンしました。 初めての飯豊山系は楽しみ半分、不安は半分以上、と言った感じで登り始めました。 出発してすぐに急登が始まり、3km近く延々と登らされました。 そこから地蔵山・三国岳へのT字分岐まではやや緩くなり、分岐を三国岳側へ進んで多少アップダウンしたとこで休憩します。 そこから三国岳までの1kmさらなる急登、おまけに岩登りまで付いてきてから45分ほどかけてやっと今回の目的地である三国小屋まで辿り着くことができました。 その後は「福島のへその緒」やら「盲腸」やら呼ばれる幅90cmの三県境のところまでちょっと進んで記念撮影、まだまだ先に進みたい気持ちを抑えてここでリターンです。 あの急峻な岩場を文字通り這々の体でなんとか下り、地蔵山のピークハントをして駐車場へと戻りました。 さらっと下山した風に書いてますが、下りも急でなかなかペースを上げられず、のんびり降りて休憩込み7時間半程の山行となりました。 かなり疲れましたし足も痛くなりましたが、それを補って余りある素晴らしい山でした。 三国岳でこの感動なら飯豊山はどうなってしまうのか。 力不足を痛感したので、トレーニングに励んで次は1泊で飯豊山塊を堪能したいと思います。

  • 11
    3

    07:37

    10.9 km

    1280 m

    横峰・三国岳・地蔵山

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    今回は飯豊山にチャレンジする前に、 まずは三国岳まで、行ってみよ〜と話しになったので、御沢登山口から、三国岳を目指してみた。 登山口から、ずっと急登が続き…三国岳の山小屋が見えるあたりから、ガレ場は這い上がる様な道を進んで、山小屋まで!残雪の残る飯豊山は天気に恵まれた事もあり、絶景! 次は飯豊山に行きたい!とドキドキが止まらないまま、今日は下山…

  • 7
    9

    07:41

    10.7 km

    1264 m

    三国岳(御沢から)

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年05月05日(火) 日帰り

    御沢野営場から地蔵山と三国岳へ。晴れ。 駐車場には7,8台。 雪の状態が悪そうなので、とりあえず三国岳を目標にスタート。ピッケル、アイゼン携行(アイゼンは使わなかった)。 長坂は朝霧。ブナの新緑。足元はイワウチワやショウジョウバカマ。 笹平辺りから雪道。昨晩の降雪で、真っ白い雪面。 剣ヶ峰への登り。雪を被ったカタクリの花。岩場は、ほぼ夏路で三国小屋へ。 飯豊山本山への尾根は、手前の雪庇のクラックが目立つ。ここで引き返す。 無雪期には寄ったことのない地蔵山山頂。飯豊山本山の眺めが良い。遠く大朝日岳はぼんやり。

  • 188
    51

    09:18

    11.0 km

    1257 m

    飯豊山撤退 三国岳・地蔵山

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年10月31日(金) 日帰り

    11月始めの連休を利用して東北南部の百名山に登る計画を立てた。晴れの日が多い11月3日のはずが東北の天気予報は悪い。年休を取っているため行くことにしたが・・・ 東北は遠い。会社を半休取り移動。車中泊予定の阿賀野川SAまで460Km。途中、坐光寺PAのスマートICから日帰り温泉御大の館に立ち寄る。沸かし湯だが設備が整ったいい湯だ。 再度高速に乗り延々走る。米山SAで夕食、新潟タレかつ丼を食べる。駒ヶ根のかつ丼と似てる。今回、阿賀野川SAで車中泊予定。西会津ICから登山道に向かうがコンビニがあるか不安。大積PAにセブンイレブンがあるので立ち寄る。9時ごろ阿賀野川SAに着く。車中泊。 朝三時に起き準備。暗闇の中、御沢登山口へ向かう。途中にコンビニは見つからず昨日買っておいてよかった。5時15分ごろ御沢登山口についた。まだ真っ暗。1台駐車場に止まっていた。泊りの人だろうか。暗い中湯を沸かしテルモスへ。残り湯でコーヒーを作り、おにぎりを食べる。今回、明日の天気が荒れ模様のため、日帰り装備。荷物を極力減らした。明るくなったころ出発。駐車場はかなり広く100台ほど止めれそうだ。少し林道を歩くと登山道入り口に。ここから割と急登になる。霧が立ち込め遠くの景色は見えない。登山道は土が削れて狭く壁のようになっている。鈴鹿の山でもよくある道だ。紅葉樹が色付いている。晴れていれば相当の景色が見えたはず。上がるにつれブナの大木が出てくる。ここは鈴鹿とは違う。遠くの景色が見えないため撮影するのは標識ぐらい。焦っていたのかほぼ休憩せず歩く。8時15分ごろ横峯に着く。急登はここで終わるはず。多めの休憩をとることにする。ゼリー飲料を飲む。ここで気づいたが相当に疲れている。3時に起きてほぼ休みなし。きちんと休憩を取るべきだった。 9時ごろ三国尾根の分岐に出る。ここから楽なはずだがペースが落ちる。雪が出てきた。熊らしき手形がある。注意力が散漫になった感じがする。岩場で足が滑る。風が強くなった。寒い。鎖場が出てきた。景色が見えない時はプレッシャーだ。鎖場を登り少し平坦になったところで下山者に会う。駐車場の1台の人か。若い。「昨日から入り快晴で切合小屋泊」「頂上付近は膝上までの積雪」「ラッセルで大変だった」との事。雪山装備がいるか?チェーンスパは持ってきたが。 三国小屋に着く。避難小屋として開放している。あたりは真っ白で風が強く寒い。小屋は風雪に耐えるため、キャビネットのようなドアにロックできる取っ手がついてる。中に入る。風の音も遮断され安心できる。休憩中足が吊り始める。やはり無理をしたか。テルモスの湯でカフェオレを作り行動食を食べる。かなり気持ちが落ち着いた。 出発準備。寒さに対応するため起毛パーカーと雨具を着込む。ロックを外し外へ。真っ白で風があり寒い。まだ雪はないが尾根筋の強風で積雪地帯を歩くのは避けたい。三国山を過ぎ、下る所で引き返しを決める。雪よりも疲労感が強かった。 やはり足が吊り気味。完全に吊らないよう注意して歩く。三国岳を下ったところで雲が切れ始めた。向こう側の山容が見えてきた。すごい紅葉だ。どんどん下っていくと上のガスが切れてきて尾根が見えてきた。尾根付近の紅葉は終わっているが、麓にかけて紅葉の帯が沢に沿って伸びている。すごい。低木の尾根筋を歩き三国尾根へ。分岐を直進し地蔵山へ向かう。地蔵山頂は藪に覆われ行けなかったが、下りは開放感のある景色を見れる。雲が切れ積雪の飯豊山が見えた。残念だが仕方がない。三国小屋も確認できた。草紅葉が回りに生える。天気が良ければ間違いなく小屋泊だな。 下山は紅葉を満喫しながら行く。頂上はいけなかったが感謝だ。林間の道はほぼ上り下りがなく、下りは楽に感じた。行きには気づかなかったが、ブナの大木が美しく紅葉している。山裾は紅葉の始めだが尾根から斜面全体が黄紅葉だ。やはり今年は紅葉の当たり年か。駐車場についた。広いのに車は私のみ。車に入り一息。東北まで車で来て目的の山に登れないのは残念。装備がない所を疲労困憊で雪の斜面を歩く自分を考えたら一気に安心感が出てきた。会津若松に予約した宿へ移動する。

  • 18
    14

    05:10

    10.8 km

    1248 m

    飯豊山 涙の撤退。

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2025年10月30日(木) 日帰り

    雪で滑るし、寒いし、熊怖いので撤退します。😓 ……………………… 近年、「いつかは行かなきゃ」と思いながら、ずっと後回しにしていた飯豊山。 アルプスばかり追いかけていた頃は興味もなかったのに、今は100名山巡りがやけに楽しい。 今回の休みは全国的に晴れ。どの山も選び放題。(って思ってた。💦) 「いつ行くの? 今でしょ!」ってことで、ついに飯豊連峰へ向かったのだが……。 剣ヶ峰までは順調に進んだものの、その辺りから予想外の雪が現れる。 (リサーチ不足でチェンスパを持ってない) とりあえず三国小屋まで進んだが、この先御秘所などキツイ岩場もある。しかも山頂付近は真っ白。☃ 万一のことを考えると無理はできない。 しかも明日は大切な会議があり、会社は絶対に休めない。😥 ここまで来て引き返すのは本当に悔しいが、「仕事あっての登山」。 涙の撤退を決断をした。💧 登山は安全第一とわかっていても、やはりとてつもない敗北感……(泣) 来年、雪が解け暖かくなったら必ずリベンジするぞ!