モデルコース
坂戸山登山口-坂戸山 周回コース
- 02:25
- 3.0km
- 462m
坂戸山は新潟県南魚沼市に位置し、四季折々の自然を楽しむことができる魅力的な登山スポットです。特に春には、カタクリやイワウチワ、タムシバなどの花々が一斉に咲き誇り、山の斜面を彩ります。登山者たちは、春の妖精たちの姿に感動し、心を癒されることでしょう。 コースは整備されており、特に城坂からのルートは初心者にも優しいですが、雪が残る時期には注意が必要です。雪のある時期は、スノーシューやワカンを使った雪山ハイキングが楽しめ、特に新雪の感触は格別です。登山者は、雪の中を歩く冒険感を味わいながら、時には雪崩のリスクにも気を配る必要があります。 また、坂戸山では、山頂からの眺望も大きな魅力の一つです。晴れた日には、霊峰八海山や周囲の美しい山々を見渡すことができ、達成感を感じる瞬間が訪れます。特に、雲海の上に出た時の景色は幻想的で、登山者たちの心に深く刻まれることでしょう。 このコースは、家族連れや初心者から健脚者まで、幅広いレベルの登山者におすすめです。春の訪れを感じながら、自然の美しさを堪能することができる坂戸山は、登山の楽しみを再確認させてくれる場所です。登山後には、近隣の温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、心身ともにリフレッシュできることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:25
- 距離
- 3.0km
- のぼり
- 462m
- くだり
- 462m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「坂戸山登山口-坂戸山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真1枚01:313.4 km462 m
- もらった絵文字14写真2枚02:483.2 km458 m
坂戸山
坂戸山(新潟)2026.09.13 (日)日帰り群馬の天気がイマイチで、みなかみ散策に予定を変更。 お昼はラーメン🍜食べに、新潟へ向かい関越トンネルを越えたら、なんと青空☀️ 久しぶりに見た青空でテンションがあがり、お昼からでも登れそうな坂戸山へ。 気温30℃で湿度も高く、登り始めの樹林帯は意気揚々と脚を進めていたのですが·····。 途中で、手脚の痺れと呼吸困難になり、相方さんに介抱してもらったり、スライドした方に頂いた塩分チャージを食して、なんとか頂上へ。木陰で休憩していたら、急にまた体調不良になり、倒れてしまいました( ̄▽ ̄;) 意識が薄れていたのですが、女性の方が塩分チャージを相方さんに渡してくださったみたいで、ありがとうございました(m*_ _)m 麦草岳での体調不良を教訓に、気をつけていたのですが、今回もまた、スライドした方や相方さんに心配をかけてしまいました( ´ㅁ` ;)ゴメンナサイ 無事に下山させてもらいましたm(_ _)m
- もらった絵文字17写真20枚01:493.0 km454 m
- もらった絵文字36写真2枚01:153.1 km457 m
- もらった絵文字68写真17枚01:053.1 km453 m
坂戸山89 久しぶりに雲海
坂戸山(新潟)2026.09.13 (日)日帰り今日は用事があるので「茶前仕事」で早目に出かけてみました。 夜に雨が降って涼しい朝です。 道路の温度計は21℃でした。 皆さん朝早いですね。 鳥坂神社の駐車場はほぼ満車です。 今日は薬師尾根の7合目半からは素晴らしい雲海が見えました。 久しぶりな感じです。 山頂に着くと雲海は薄くなっていました。 やはり「早起きは三文の得」ですね(笑) 今日はそのまま城坂へ下りました。 晴れていても朝露でまたまた靴が濡れてしましました。
- もらった絵文字18写真10枚02:563.3 km463 m
- もらった絵文字30写真17枚01:413.3 km454 m
坂戸山 素晴らしい里山
坂戸山(新潟)2026.09.10 (木)日帰り本当なら木曜~金曜で北アの三俣蓮華岳に行く計画でしたが秋雨前線が張り出していたため中止。中越あたりまで北上すれば前線から離れるので、越後三山の中ノ岳を登ろうと六日町に来ました。しかし当日朝に登山口まで行ったものの中止しました。手ぶらで帰るのは嫌なので近くの百低山(2024版)の坂戸山に登ってきました。 駐車場に到着すると平日の朝なのに車は10台程度あり、その後もどんどん登山者が訪れます。金剛山のように地元民に愛される健康登山の里山のようです。登山道はよく整備されていますが、想像以上の急登の連続で良いトレーニングになります。今回は反時計回りに周回しましたが、前半(右側)のほうが整備されていますが木製階段の連続。後半(左側)は階段は無い土の登山道です。 登山口まで行って中止が多いヘタレな僕ですが、ソロ登山のMyルールを決めています。①駐車場に車なし(他に誰もいない) ②前日24時間以内に土砂降り ③当日天候が回復しない ④前日充分に睡眠がとれていない のうち2つ以上該当すると中止しています。コース定数20未満なら登っちゃいますがロングルートは即断念します。この日は4項目全て該当したので即中止しました。時間もお金も余裕があるのでムリはせず、無事家族のもとに帰る事を最優先にしています。
- もらった絵文字134写真10枚01:103.1 km453 m
坂戸山87 秋雨前線で雨☂
坂戸山(新潟)2026.09.09 (水)日帰り今日も半ドンの午後の坂戸山です。 モンスーン・ジャイアの影響で秋雨前線がずっと居座っていますね。 今日も雨です。 寒気が入ってきているので気温は下がり、道路の温度計は20℃でした。 雨は強く降ったかと思うと晴れたりしますが、カッパを着て出かけました。 今日はさすがに誰もいないかと思いましたが、1台車があり、薬師尾根で一人スライドしました。 雨が降ると暗いですね。 杉林に入ると真っ暗です。 カッパを着ていましたが、古くなって撥水が全然なのと防水フィルムももう性能を発揮できないのか? ぐっしょりと濡れてしまいました。 しまいにはタイツを伝って長靴の中まで濡れてしまいました。 スボンの裾は擦れてきていますが、破れたりはしていないので使っています。 でも、そろそろ寿命でしょうかね? 使う頻度からすると価格的に魅力なワークマンとかも試してみる価値はありそうですね。
- もらった絵文字67写真10枚01:343.5 km469 m
花パトロール⑲お久しぶりの坂戸山〜♪
坂戸山(新潟)2026.09.06 (日)日帰り4ヶ月ぶりの坂戸山 暑さが少し和らいだ週末 なんだか動く気がしないけど 維新のラーメン食べに行きたいから 動かなきゃ! 風が強めだけど やっぱり少し蒸し暑かった でもなんだか気分はさっぱりした◎
- もらった絵文字393写真48枚03:196.6 km543 m
南魚沼の里山|坂戸山〜小城〜大城
坂戸山(新潟)2026.09.06 (日)日帰り◼︎北越雪譜の里へ 苗場山に行くつもりで山の歴史を調べていると、鈴木牧之という人物に巡りあいました。 鈴木牧之は、新潟県南魚沼市塩沢の豪商。江戸時代後期、雪国の暮らしを世に伝えるため、『北越雪譜』という随筆を40年(!)もの歳月をかけて書き上げたそうです。 これが江戸で大ベストセラーとなり、1936年には岩波文庫にも収録され、現代まで読み継がれています。 では、なぜ苗場山と鈴木牧之が結びつくのか。 牧之の故郷である塩沢からは苗場山が見えるそうで、山を眺めては「登りたい」という気持ちを募らせ、ついに登ることを決心。そのときの様子が『北越雪譜』に記されています。 私はこのパートだけ読んだのですが、これがめっぽう面白い(詳細は苗場山に登ったときに触れると思います、きっと)。 牧之に興味が出てくると、今度は塩沢を訪ねてみたいという気持ちになりました。 近場に山はないかと探してみると、以前から目星をつけていた坂戸山があるじゃないか! ということで、今回は坂戸山へ。 ◼︎坂戸山 坂戸山は塩沢の北東、南魚沼市の六日町にあります。 六日町は高崎から寺泊までをつないだ三国街道の宿場町。現在は魚沼産コシヒカリの一大産地としても知られています。 かつては坂戸山全体に坂戸城が築かれており、今でも山中のいたるところにその遺構が残っています。 自宅から六日町駅へアクセスし、駅から歩くこと15分ほどで登山口に到着。 登りは薬師尾根コース、下りは城坂コースで周回することにしました。 <薬師尾根コース> 薬師尾根は山頂に向かってほぼ直登していくコース。 階段が整備されているものの、山頂に近づくにつれて斜度がどんどんキツくなります。 日陰部分がほとんどないので、来た道を振り返ると山麓には南魚沼の田園風景が余すところなく広がっていました。 その向こうには、今回のきっかけとなった苗場山もよく見えました。 鈴木牧之も、塩沢からこの山を眺めていたのかと思うと、なかなか感慨深い。 登っている人は数名程度でしたが、下ってくる人とはたくさんすれ違いました。 このコースは下りに使うとラクそうで、素晴らしい大展望を眼下に眺めながらいけると思います。 <小城・大城> 坂戸山の山頂から尾根伝いに行くとお城の防衛拠点だった小城、大城へすぐに行くことができます。 道は広くはありませんが、危険箇所はありません。 里山でお手軽に大展望の稜線歩きができるので、時間がある方はぜひ。 <城坂コース> 下りは城坂コースへ。 直登の薬師尾根コースに比べて、登山道は九十九折りになっており、斜度も緩やか。 とても歩きやすい道だったので登りに使うとラクかなと思いました。 ◼︎塩沢と蕎麦アレルギー 下山後は塩沢へ移動して、人気蕎麦屋の「田畑屋」さんでへぎそばを。 へぎそばは魚沼地方の郷土料理で、つなぎに布海苔を使い、「へぎ」という木製の器に一口大に盛り付けた蕎麦のことだそうです。 ダチョウ倶楽部の寺門ジモン氏が津南町にある「とみざわ」さんのへぎそばを激推ししているのを見て以来、へぎそばへの気持ちは募るばかりでした(寺門氏のおすすめのお店は美味しいんですよ)。 私たちは、へぎそばの上に海苔を散らした「花へぎそば」を注文。 かなりコシのある蕎麦で、喉越しが良い。 ボリュームも満点すぎて、最高。 一方で、私は蕎麦アレルギーらしく食べている最中から唇に痒みが… …しかし、これはいつものこと。 へぎそばに満足して塩沢宿へ。 かつての雪国の風景を再現するため電柱を地中化しているそうで、歩いているだけでも雰囲気があります。 この塩沢宿に鈴木牧之の生家があり、そこに寄ってから鈴木牧之記念館へ。 この記念館がこれまた充実しており、雪国の暮らしだけではなく、『北越雪譜』に収録されている不思議な話の関連展示も多数あり大興奮。 しかし…時間が経つにつれて全身が猛烈に痒くなり、肌がゴムのようにパンパンに膨れ上がって真っ赤に。 蕎麦だ。 展示は面白い。 でも、とにかく痒すぎて集中できません。 初めての症状です。 とりあえず『北越雪譜』を読んでみようと心に決め、1時間ほどで記念館を後にして塩沢駅へ向かうことに。 すると、駅に着く頃には痒みも赤みもどんどんひいていきました。 後から蕎麦アレルギーについて調べると、いったん症状が落ち着いたあとに呼吸困難などの重い症状が出るケースもあることを知り、急に不安になりましたが、その後は特に問題なし。 恐らくこの日が人生最後の蕎麦となることと思いますが、それがへぎそばで良かったと思えるほど美味しかったです。 ◼︎おわりに 今回は苗場山に行くことができませんでしたが、苗場山を調べたことがきっかけで鈴木牧之を知り、そこから坂戸山、そして塩沢まで訪れることになりました。 山を調べていると、登る前から思いがけないところへ話が広がっていくことがあります。 今回はまさにそんな山行でした。