- 09:35
- 14.4km
- 1606m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:35
- 距離
- 14.4km
- のぼり
- 1,606m
- くだり
- 1,606m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「御沢登山口-横峰-草履塚-飯豊山神社-飯豊山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字3写真11枚12:4616.0 km1744 m
初飯豊山、断念!
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年08月07日(金)〜8日(土)2日間今回、初の一泊二日で登山を行うことに、友人からテントを借りてそれなりの装備で初めてでしたが、その重量にスタミナはどんどん奪われた登山でした! (肩痛くてしんどかった) そして何より困ったのが切合小屋の手前でとてつもない大雨に降られ靴がほぼ水没。 大雨の中、切合小屋に30分くらいで到着するも、上記通りで水没してしまった&小屋で1時間ほど足止めにより、予定変更でここで一泊を選択しました。残念。 天気が持ち返したのもあり小屋泊ではなくテント泊をして、その日は終了。 翌日はお昼には天気が悪化する恐れがあったので安全を取りそのまま下山。 目の前にして登り切れなかったので、また山頂を楽しみに登りにいきます!
- もらった絵文字25写真10枚20:0424.5 km2380 m
- もらった絵文字0写真9枚13:0015.3 km1615 m
飯豊連峰縦走(御沢~大石ダム)撤退😞
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年07月28日(火)〜29日(水)2日間花と縦走の景色を楽しみに、飯豊連峰縦走をこの時期に計画。 梅雨が明けず天気予報がころころ変わる状況で、一縷の望みをかけて決行。 初日に切合小屋まで上がるも、翌日からの天気予報が大荒れとなっているので二日目に撤退。。。 切合小屋の客は私一人、往復の登山道でも誰にも合わず。
- もらった絵文字127写真86枚17:2124.9 km2212 m
梅雨の明けない飯豊山
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年07月24日(金)〜25日(土)2日間7月下旬、東北は梅雨明けしているものとばかり思い込んで、飯豊山に遠征を予定したが、どうにも梅雨前線が居座ってどうにも天気がよろしくない。直前まで取りやめようか、悩んで結局突っ込んでみることにしてしまった。 縦走予定なのでレンタカーは使えない。夜遅めの仙台空港から郡山で一泊。早朝、磐越西線を郡山から会津若松経由で山都まで。山都からはやむを得ずタクシーにて川入/御沢キャンプ場にアプローチ。遠いなあ。 御沢キャンプ場から10時に登山開始。折悪く、歩き始めて30分もしないうちに小雨がパラつく。見晴らしのよくない登山道、雨も徐々に強まっていく。樹林帯なのが幸いして風は強くない。レインウェアはベチャベチャで濡れネズミに。縦走装備なので荷物が重いこともあってペースが上がらない。せっかくの休みに何の苦行だろうか。何度か引き返そうと思ったけど頑張って登った。 三国小屋の手前から岩場が現れて足元も気をつけなくてはならない。三国小屋ではコーラで一休み。その先も回復はせず、やっぱり足が重くてまったく進まない。切合小屋までの稜線はやっぱり真っ白で、花々が咲き乱れて目を楽しませてくれたのが救い。ずぶ濡れ、疲れ果てて、切合小屋にたどり着いた。濡れた衣服を乾いたものに交換。小屋って雨の時には本当にありがたい。夕食のカレーは体に沁み込んだ。 雨続きの天候、上がらないペース、一部濡れた装備を考えると、リスクを犯して縦走にこだわるよりも、荷物を減らしてピークハントしてとっとと戻るのがよいと判断し、予定を変更した。 翌朝、さくっと朝食を済ませて、本山小屋を経て飯豊山山頂へ。周りの景色は、相変わらずの驚きの白さ、雲の中だ。風が強く、岩場の多い登山道を慎重に進んだ。荷物が少ないせいもあって明らかに体が軽い。 何とか登頂、ピークを踏むことができた。雨も吹きつけ暴風だったので、5分も経たずにピークを後にした。 切合小屋で一息整えて、重い荷物を背負って再び下山。足が疲れて時によろめく。慎重に下った。三国小屋の小屋番さんとちょっと山談義、いい気分転換になった。登りもそうだったが、雨なのか、汗なのかよくわからなくなって、もうぐちゃぐちゃ。御沢のキャンプ場に着いた時はホッとして、ひとまずお着替え。 電波が通じず、川入の集落へ歩いて、やっとタクシー会社に連絡。公共交通機関がなくなってどんどん車を持たない登山者にとって厳しくなってきた。遭難対策も含めてせめて登山口の電波は何とかして欲しいものだ。タクシーで山都駅まで。ここでさらに電車の合間にはまりこんで会津若松行きは2時間以上待ち。予定を変更して新潟に抜けて、フェリーで早く帰ることにした。もう雨はこりごりだ。 下山日の夜、飯豊山は大雨だったようだ。ふもとの町には大雨警報も出て、磐越西線と並走して走る阿賀野川も川幅いっぱいで洪水が心配になるくらい。 天気にはかなわない。遠征は、気持ち的にキャンセル出来なくて強行登山になってしまったけど、今回は遠征をキャンセルして北海道の山でも登っているのが正解だった。そんな中でも、ピークハントだけに切り替えたのは、結果的にみてもたぶんよかったのだろう。 雨の中、何とかピークハント、反省も残るが、お疲れ様と自分に言ったあげたい。 アクセス: 行き JR 仙台空港21:15→21:39仙台駅 新幹線 仙台21:49→22:24郡山(泊) JR 郡山6:52→8:08会津若松8:14→8:43山都 山都タクシー 山都駅→御沢キャンプ場8200円 帰り 山都タクシー 川入→山都駅 7000円 JR 山都17:14→19:15新津19:18→新潟(泊) フェリー 新潟12:00→4:55+1小樽
- もらった絵文字51写真6枚22:5828.3 km2571 m
- もらった絵文字77写真66枚20:5924.1 km2419 m
【89座目】飯豊山
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年07月20日(月)〜21日(火)2日間あえて言おう、、、 飯豊山はイイデ😀 遡ること、7月19日。マイカーにザックなど荷を載せていると、ご近所さんとご挨拶。明日、福島の山に登りに行きますと話すと、「涼しそうで羨ましいなあ」とおっしゃっていただき、そうだといいんですが、、、と苦笑い😅 飯豊山はここ数年、登山を開始してから、いつかは行きたいなと思っていたのですが、観光的な要素のほとんどない、本格的で本物の登山スタイルに、畏敬の念をもっていました。 昨日今日と飯豊山に登って帰ってきましたが、飯豊山、飯豊連峰の片鱗に触れただけで、わかったつもりなど、もうとうないのです。それだけ飯豊連峰は奥深かった。 7月20日。御沢(おさわ)登山口に着くと、まず1時間仮眠。その後、登山開始するも、しょっぱなから、暑い🥵暑すぎる🫠 三国岳小屋の小屋番さんも、暑いとつぶやいておられた。翌日の下山時に、小屋番さんから楽しい話をたくさん教えてもらい、この日の夜は暑くて、パ◯◯1枚で寝たとのこと。小屋で33℃くらいあったそうです。しかし、暑い時は35〜36℃になることも。ヤバすぎる😅 地元の中学生が登るという情報があって、小屋番さんに教えていただいたところ、15人以上の希望者があれば登山するのだとか。しかしコロナ以降は人数も集まりにくくなり、今年も希望者は1名で中止になったとか。そして、今後は廃止になるとのことでした。コロナ禍以降、皆さんの生活も変化しています。 そうそう。下山時にお世話になろうと思っていた、いいでの湯♨️も今年2月から休止になっており、湯浴みできないので、注意が必要です。 剣ヶ峰や御秘所の岩場には、鎖⛓️があるものの、北アルプスによくあるような、岩場に⭕️❌などはありはしやせん。昔から脈々と続く、修行の登拝路を残している感じです。周囲に人がいなくて、1人で行くのは、めちゃくちゃ怖かったです。剱岳の鎖場より怖かったかも。 過酷な登山道を行きましたが、残念ながら山頂では夕陽も朝日も見れませんでした。 でも、五十を過ぎ、やっと福島の通過儀礼を体験でき、この2日間は福島県民さんのお仲間になれたのではないでしょうか😊 お世話になった本山避難小屋は、この日の宿泊者は4名。そのうちのお1人は、なんと石転び雪渓をアイゼンで踏破してこられた猛者すぎる方でした。すごい。 最後に勝手な妄想ですが。 姥権現は生きていた。 暑いなか🥵切合小屋から本山避難小屋を目指している道中。こんな山奥まで、行方不明になった息子を探しに行ったお母さんは、すごすぎるわぁと感心していました。雪渓を登って急な坂道を下っていると、遠く向こうのコルあたりに、赤い前掛けをした姥権現が見えました。 その時、脳裏にいろんな絵とか声が聞こえた気がしました。 人間が石になるかあ? いやもしかして、これは実はハッピーエンドな物語だったんじゃなかろうか。お母さんは無事息子を見つけて連れて帰って、家族仲良く過ごしたんじゃないかな。でも、この山は女人禁制だったから、石にされた、不幸な結末になったていう、逆説的なストーリーに仕立てたのではなかろうか。 ということで、勝手ながら僕の物語では、姥権現は生きて帰ってきた、ということになりました。 こういうのいらない?😅
もらった絵文字3写真0枚10:5215.1 km1598 m- もらった絵文字41写真20枚16:3422.1 km2248 m
- もらった絵文字35写真22枚18:3022.5 km2248 m
横峰・三国岳・種蒔山・草履塚・飯豊山
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年07月19日(日)〜20日(月)2日間お疲れ山です! 久々のテント泊で飯豊山 登ってきました💪 1日目ず~とガスでしたが…、日の入り前にガスが晴れてくれましたー!! 本山小屋~飯豊山山頂までの景色も素晴らしくて、これで、今期のと夏山終わってもいいくらい痺れました(*^-^) (まだまだ、登ります) 本山テント場までの道のり、テント装備ということもあってかなりきつかったですが、報われてよかったぁ~🤣 【登山道状況 御沢ルート】 雪渓所々ありますが、 チェンスパ不要です。 岩場もいくつかありますが、 ステップしっかりしているので、 慎重にのぼれば、問題なし。 初めの小屋跡までの登りと、 切合小屋~三国小屋までの日差し増し増し状態の稜線歩きが正念場です。
- もらった絵文字57写真35枚25:0622.2 km2250 m
飯豊はいいでー(2度目)
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年07月19日(日)〜20日(月)2日間飯豊山に何度もいらしている方にお誘いいただき、2度目の飯豊へ。主要ルートの川入から。 結構険しい岩場、鎖場もあり、思ってたよりハード。何より飯豊はどこから登っても遠いね。 帰りは怪我から回復したばかりの友にはとてもハードだったと思うけど、よく頑張りました。なかなかつかないけど、景色は素晴らしかった。何度行ってもいいですね。また行きたい。