- 18:03
- 21.8km
- 2613m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 18:03
- 距離
- 21.8km
- のぼり
- 2,613m
- くだり
- 2,697m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「針ノ木峠-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-鳴沢岳-新越 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字62写真58枚16:2723.3 km2546 m
針ノ木サーキット
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間前日入りして、安曇野観光とレジャーズにてカスタマイズ品(ザック)のピックアップ。 翌日から、天気が微妙だったけど、いよいよ針ノ木サーキットへ。 歩きやすい登山道。所々渡渉あるけど飛び石でいけます。 終始ガスの中、小屋に到着。 テント立ててる間に少し晴れてきて、腹ごしらえ後、蓮華岳へ。晴れてれば気持ちのいい登山道、なはずでした… どうやらこの道中、元の山岳会の仲間とすれ違っていたみたい。似てるなーとは思ったけど。 テン場ではその後行動を共にするご夫婦と楽しく過ごす。 翌日、今度こそ晴れることを期待してサーキット本番へ。 針ノ木岳山頂ではいい感じに晴れて、「来てよかった〜」とハイカーみんなで盛り上がる。 その後もガスったり晴れたりを繰り返しつつ、新越山荘到着。ここでご夫婦と合流。 その後は、それはもうひどい暴風🌀怖いというほどではないけど、やっぱり余計な気は使う。一人じゃなくてよかった。まあ、いい経験、と思いつつなんとか種池山荘到着。 ピザは…サンプル見てなんか微妙だったので、お汁粉に。 で、そそくさと下山して、温泉→信濃大町駅までご夫婦にお付き合い&送っていただくことに。ありがたすぎた😃 景色はあまり見れなかったけど、いい経験、いい出会いで、トータルでは大満足。安曇野観光もできたし。 とはいえ、晴れの時にリベンジしたい。次は雪渓の時期かな。 --- ザックウェイト9kg強スタート。過去最軽量。 1日目1.5ℓ、2日目1.4ℓ(小屋でのジュース含む) テント内最低10℃。(外気温最低5℃位?)行動着+ワンダーウェア+ライトダウンでちょうど 小雨暴風で非防水hierio染み込みなし。ヘリウムULジャケットも問題なし。ニトリル手袋も良かった。テムレス持ってたけど使わず。レインパンツも使わず。 むくみほとんどなし。翌日±0kg、2日目+1kg 脚全体に中程度の筋肉痛 久々のややハイペース。直前2回、生まれて初めてのジョギングが良かったかも。
- もらった絵文字36写真34枚18:0022.3 km2508 m
針ノ木サーキット(雨風強 動物多め)
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間晴れると思いきや結構な雨風 熊警戒していたら大量のお猿 景観なし過酷サーキット‥ この週末、他はみんな良さそう‥
- もらった絵文字61写真33枚15:4423.7 km2652 m
【針ノ木サーキット】⛺️
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間「山と渓谷」の北アルプス特集を読んで知った針ノ木サーキット。ずっと機会を伺っていたのが実現できました。 前線が北上する予報の中、決行できるかは当日まで分かりませんでしたが、2日目の午前中までは持ちそうということで遂行してまいりました(`_´)ゞ 【1日目】 5:30扇沢に到着。無料駐車場は×。 スタート時は霧雨でしたが針ノ木雪渓あたりからガスも薄くなり小屋に着いた頃には雲の上でした☁️ 針ノ木ラーメンでお腹を満たした後は蓮華岳までお散歩。槍の穂先だけが見える雲海も非常に面白かったです。風はほとんど無く、夜も快適に過ごせました。 【2日目】 日の出を針ノ木岳で見るために4:30スタート。 小屋周辺もガス模様でしたが、歩き始め40分くらいで雲の上に。太平洋側には重量感のある雲が絨毯のようになっていました。スバリ岳までもあっという間に到着。ここでサーキットを決行するか悩んだけど、天気も持ちそうだったので遂行! 赤沢岳までは雲の中を潜ったり上がったりと楽しい稜線歩き。振り返れば針ノ木岳とスバリ岳がカッコよく写ってました。 そこから先はガスの量も増えていき、太平洋側の強い風に曝される機会も多くなっていきました。種池山荘に着く前には雨に変わり、雨具を装着。山荘で温かいコーヒーを飲んで疲れをリセットして帰路に着きました。 〜熊について〜 クマさんの落とし物は至る所にありましたが、今回は目撃しませんでした。このような天気だと出てこないのか分かりませんが、遭遇するかもと思って心構えておいた方がいいと思います。
- もらった絵文字16写真24枚17:0423.5 km2605 m
針ノ木サーキット反時計回り(針ノ木岳・蓮華岳)
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間富山百山を目指す仲間と共に、針ノ木サーキットに行ってきました。 ガスガス、霧雨、風雨など、残念な天気の時間帯も長かったのですが、無事にピークを踏むことができました。 熊出没情報ばかりでしたが、鈴鳴らしまくる&笛を吹きまくる戦略で、無事に遭遇せずに済みました。 (注意点) ・ヘルメット必要→滑落リスクの高い危険箇所や落石の起こりやすいザレ場所やガレ場が多い。 ・熊の目撃情報が多い。後をつけられたという人にも遭遇。 ・この時期、早朝はかなり寒い。ダウンやフリース必要。山はもう秋モード ・トレランの人もいるけど、トレラン向きとは思えない。稜線上は急がない。転落しないよう、慎重に進むべき。 ・種池山荘のピザ(たぶん土日だけかな?)は宿泊者限定。 ・針ノ木雪渓が無くなった沢を歩いたが、登山道は荒れている。かなりスリリングな道もある。ヘルメット推奨。また、ピンクテープにも稀に誤りがあるので注意。
- もらった絵文字12写真117枚17:1223.4 km2605 m
岩小屋沢岳・新越岳・鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳・蓮華岳
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間やっと行けた針ノ木岳の周回👍 3.4年前から、小屋を予約しては天気や用事でキャンセルしてました💦 今回はどうにか天気持つかな〜と思って決行✊ しかし、2日目針ノ木小屋からの扇沢までは雨に降られました😓 種池山荘のピザもやっと食べれたし、時々見れた景色にも満足❣️あと、こんな天気だから?雷鳥さんにも4回会えました👍もう、お腹は白くなってました。
- もらった絵文字145写真142枚16:0523.4 km2582 m
針ノ木サーキット&蓮華岳
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間前々から予定していた他の山域を前線+低気圧による大雨予報のため早々にキャンセル。ところが直前になって北の方の山域なら天気がマシなことに気づき、前日に針ノ木小屋を予約して、取りあえず行ってみることにしました。 最初は針ノ木岳と蓮華岳だけ登って翌日は直接扇沢に下りる予定でしたが、考えてみたら「もの足りないな」ということで、一度申し込んだ朝食を弁当に変更してもらって、サーキットにトライすることにしました。 ❇︎熊目撃情報多数あり。登山者少な目の山域なので、普段は使わない熊ベル&鈴をダブルで鳴らしながら歩きました。稜線の登山道上にいくつも落とし物はありましたが、幸い遭遇はありませんでした。 <1日目> 扇沢~針ノ木小屋 大沢小屋の先くらいまでは霧雨でしたがレインウェアは着ずに進みます。気づいたら雨は止み、ガスに覆われり晴れたり。時折太陽に照らされると間近に小さい虹ができました。 針ノ木小屋~蓮華岳~針ノ木小屋 雲海の上に顔を出したり引っ込めたりという状況だったのでしょうか。ガスで真っ白になったり、一瞬晴れて槍ヶ岳・水晶岳・薬師岳など標高の高い山の上の方だけ見えたりの繰り返しです。何回か偽ピークに騙されつつ、変化する景色を楽しみつつ登頂します。 針ノ木小屋 針ノ木ラーメンと生ビールで遅めのランチの後、翌日の長丁場に備えてしばしお昼寝。夕食は17:15から。その後は翌日の準備をして早々に19時頃には就寝。 <2日目> 針ノ木小屋~新越山荘 この日の天気は下り坂で、特に信州側は午後から雨予報。雨が降らないうちに下山できることを祈りつつ進みます。朝4時に小屋を出発して、日の出前に針ノ木岳に登頂。ご来光まではしばらく時間があるので、山頂でのご来光は諦めて先を急ぎます。針ノ木岳直下のガレて歩きづらい激下りをクリア後、スバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳などアップダウンを繰り返します。ハイマツ帯ではズボンがびしょ濡れになり、水分が脛を伝って靴の中にまで入って来ます。前日と同様、ガスに覆われたり晴れたりの繰り返し。晴れた時には、剱・立山方面、白馬・五竜・鹿島槍方面、眼下には黒部湖が望め(エメラルドグリーンではなかったですが)大満足。途中出会った多くの方が同じく当日中に扇沢まで下りると聞き、何となく連帯感を感じます。 新越山荘~種池山荘 ガスに覆われる時間帯が増え、霧雨が降り始め、風も強まります。新越岳・岩小屋沢岳を越えて、ただひたすら歩きます。景色のない行程は同じ時間でも長く感じます。 種池山荘 名物のピザをランチにいただきます。ピザは宿泊者限定で提供されますが、針ノ木小屋泊でも問題ありませんでした。自炊室でいただきましたが、その間、外では霧雨から雨に変わり、ピューピュー風の音も聞こえます。 種池山荘~扇沢(柏原新道) レインウェアの上着だけ着用して種池山荘を出発。下り始めたら風は強くないですが、小雨の中、眺望のない道をひたすら歩きます。滑りやすい岩や丸太の階段もありますが、整備された登山道なので順調に進みます。駅見岬からは、初めての遠景(扇沢駅)が見えます。ケルン辺りで雨が弱まり、暑いのでレインウェアを脱ぎます。時々扇沢駅が見えますが、やがて扇沢駅が目線の高さになると、間もなくゴールです。
- もらった絵文字14写真3枚18:4423.9 km2672 m
- もらった絵文字758写真46枚12:2923.2 km2583 m
針ノ木サーキット➕蓮華岳 百高山#61〜64
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026.09.05 (土)日帰りいや〜、めっちゃきつかったです😅 道迷い、水切れ、右足首靱帯の痛み、シャリバテ‥普通4時にスタートしたら8時、9時にはお腹が空くのですが、今回は吐き気、結局ポカリスエット2本で乗り切った感じです。 先ずは道迷い。扇沢から針ノ木峠へ向かう前半で、何度も道迷いしました。霧雨とガスでヘッドライトが乱反射して見えにくい上に、間違った踏み跡多数。先行していたトレランのお姉さんと一緒にルーファイしながら登ったのですが、このお姉さん早くて、斜度が緩やかになると引き離され、斜度がキツくなると追いついく、の繰り返しでした。 そして赤沢岳手前でもルートミス。丈の低いハイマツをトラバースして何とか復帰しましたが、この時雷鳥がこっちだよと歩きやすそうな所を先導してくれました。 水切れについては大いに反省。天気予報では針ノ木岳の予想気温は8℃だったので、寒ければそんなに飲まないかと甘く見ていました。針ノ木小屋で残1リットル弱。新越山荘までわずか4キロ程度だから補充せずに進むと、そこから晴れて大汗💦あっという間に飲み干し、赤沢岳過ぎたか辺りから結構厳しい状態でした。新越山荘でポカリスエット2本を買い、水1リットル補充しました。 そして足首。晴れとガスが入り混じった天候で、ガスの中は霧雨のような状況でした。針ノ木岳から鳴沢岳まではほとんどが岩陵地帯で、所々岩が濡れていてスリッピーです。赤沢岳の手前の下りになっている所で足を滑らせ、右足首の靱帯を少し伸ばしてしまいました。軽い痛みがあり、足先を上げにくいものの、ゆっくり歩けば問題なく歩けるので下山しましたが、一時は新越山荘での宿泊も考えました。 シャリバテというか、持参したパンを一つも口にできなかったのは、水切れによる軽い熱中症だったのかもしれません。下山温泉に入って大生🍺を飲んだら食欲が復活しました笑。 稜線上でスライドした複数の方がトレイル上にいる熊を目撃したそうです。幸いすぐに逃げたようです。お気をつけ下さい。 立山や黒部ダム、カッコイイ稜線が見渡せて素晴らしいコースですが、もうすぐ68になろうとする高齢者が日帰りで行く所ではありません。新越山荘泊をお勧めします。
- もらった絵文字75写真47枚17:0924.0 km2652 m
- もらった絵文字135写真138枚16:2023.5 km2594 m