スバリ岳へ向けて、先ずは下ります。
黒部湖が美しい。
ライチョウさんにはアルプスのお山はどう見えてるのかな
お互い見つめあつて🤭
雷鳥にしてみればこの人(私)邪魔じゃない
どこかへ行ってよ
はい、わかった、あなたたち末長くお幸せに!
複雑な空の色で良き!
針ノ木峠-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-鳴沢岳-新越 縦走コースの写真
針ノ木岳を振り返って。意外と山容がカッコよい!(失礼)
登山道をこちらに向かって歩いてきています
この🐻が迫ってきました!完全に挟まれました・・・
このあと30mくらいまで接近され私たち4人はハイマツの中に入り登山道を離れ大きく迂回しました。
親子🐻がいるハイマツの上の登山道に出ます
これから歩く道ヽ(`▽´)/
赤沢岳へ向かいます
立山、剱岳と黒部湖
針ノ木峠-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-鳴沢岳-新越 縦走コースの写真

モデルコース

針ノ木峠-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-鳴沢岳-新越 縦走コース

コース定数

標準タイム 16:00 で算出

きつい

62

  • 16:00
  • 21.8 km
  • 2601 m

コースマップ

タイム

16:00

距離

21.8km

のぼり

2601m

くだり

2686m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「針ノ木峠-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-鳴沢岳-新越 縦走コース」を通る活動日記

  • 22
    40

    19:02

    22.0 km

    2514 m

    残雪期針ノ木サーキット

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間

    蓮華岳・針ノ木岳・スバリ岳・赤沢岳・鳴沢岳・新越岳・岩小屋沢岳 テント泊にて針ノ木サーキット 今回は逆時計周りにて山友さんとお初な山々へ 雪渓の急登、藪、冬道夏道ミックスのルーファイ、そして時期外れの高温で水の消耗など なかなかハードな山行となりましたが、歩いた稜線が見渡せるすばらしいルートでした。

  • 21
    16

    08:21

    22.2 km

    2486 m

    蓮華岳・針ノ木岳・スバリ岳・赤沢岳・鳴沢岳・新越岳・岩小屋沢岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2025年10月12日(日) 日帰り

    ここのところ週末の天気が冴えず、フラストレーションがたまっていた。久しぶりにガッツリ北アルプスを歩きたいということで、蓮華、針ノ木、スバリ、赤沢、種池山荘をぐるっと一周することに。実に15年ぶりの同コース。 6時10分に扇沢着で無料駐車場はまだ10台分くらいの空きあり。6時半に登山口をスタート。紅葉はかなりいい感じに色づいていて、心も弾んでくる。 針ノ木峠への登山道は、はじめのうちは傾斜も緩く、快調に歩ける。しかしながら、渡渉の際に一部ルートが分かりにくいところがあるので、注意が必要。標高を上げるにつれ傾斜がキツくなり、岩場を登る場面も(危険ということはない)。 最後はつづらの急登を登れば針ノ木峠に着く。鞍部らしきものが見えはじめてから、到着するまでがかなり長く感じられ、精神的にちょっとキツかった。 峠には厚い霧が立ち込めており、展望は利かない。ここから蓮華に足を延ばすが、なかなかの強風。歩きやすい道なのが救いだが、依然ガスは晴れず、山頂からの展望も得られず。ここからの眺望は大好きなだけに残念。 峠に戻って今度は針ノ木岳へと登りつめていく。一瞬ガスがとれて、一部展望が得られた。針ノ木岳までは比較的歩きやすい道で、ほどなく山頂に至る。そして、ここからの展望も皆無! 先を急ぐ。針ノ木からの下りは小さめの岩石が厚く堆積したズルズルの道に四苦八苦。落石を起こさないよう神経を擦り減らす。少し登り返すとスバリ岳山頂。山頂に着くと、折しも西からの強風がガスを吹き飛ばしはじめ、黒部ダムが眼前に現れた。天候がすぐれず扇沢ピストンも考えたが、回復を信じて予定通りのルートを選んでよかった。 さて、ここからいくつかのピークを越えるが、どのピークもしっかり山頂然としていて、下から見上げるたびに、「あそこまで登るのか!?」と何度も心の中で嘆息してしまう。鳴沢岳に着く頃には強風もおさまり、雲は多いながらも展望もまずまず得られるようになった。岩小屋沢岳では、関西のおっちゃん2人とお話しして楽しいひと時を過ごすことができた。久しぶりに生の関西弁を聴いて郷愁に駆られもしたが。あと、種池山荘までの登りも意外と長くてしんどい思いをした。 種池山荘でお昼でもと思ったが、受付にいるおばさん2人が無言の業でもしているのか、なんの挨拶もないどころか目すら合わせない。ここは前来た時も感じが悪かったので利用は控えていたが、やっぱり今日もスルーすることに。これは直観なのだが、(皇室みたいな笑)正統的でクラシカルな登山者しか認めないという印象は受けた。自分みたいなラフな格好の登山者はお気に召さないのかもしれない(装備は充実しているつもり!)。 余談はさておき、柏原新道下山時にも美しい紅葉を楽しむことができて満足。下山直後にはお猿さんが派手な威嚇で出迎えてくれて、これもまた一興であった(かなり怖かったが)。 それにしても、赤沢や鳴沢への登りがかなりキツくて、久々にクタクタになる登山だった。足場が悪い道が多かったので輪をかけて疲労度は高い。 水の消費は2.5L、補給はゼリー4個、羊羹2本、ドーナツ1個。かなり腹が減って、途中で食糧が尽きるのではないかという恐怖に駆られた。上は夏用インナー+半袖、下は冬用タイツ+短パンで、針ノ木峠から蓮華往復の時に寒かったくらい。大町市の最低気温は13℃、最高気温は27℃。

  • 54
    36

    10:54

    23.0 km

    2515 m

    紅葉の針ノ木サーキット(蓮華岳も添えて)

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2025年10月12日(日) 日帰り

    今回は兼ねてより行きたかった針ノ木サーキットへ。紅葉の季節での登山を狙っていましたが、昨年は降雪で撤退。リベンジの機会を伺っていました。 厚い雲に阻まれて序盤は景色が見れませんでしたが、徐々に晴れてくれました。どこも紅葉真っ盛りでしたが、中でも青い黒部湖と黄色と赤色に色付いた立山のコントラストが美しかったですね。 ずっと眺望に飽きない景色が続いた針ノ木サーキット、この季節に行くのがおすすめです。

  • 24
    41

    12:17

    19.0 km

    2032 m

    針ノ木岳・スバリ岳・赤沢岳・鳴沢岳・新越岳・岩小屋沢岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2025年10月08日(水) 日帰り

    昨日、柏原新道から鹿島槍に眺めた針ノ木~種池山荘の稜線。歩いてみたいと思っていましたが、日帰りは無理かなと思案していた今シーズン。平日が1日休みになった今回とりあえず雪の消えた針ノ木峠迄上がってみるかと深夜に出発、扇沢の無料Pは平日なのでガラガラ。 6月に雪渓を上った時より早くに針ノ木峠に到着したので廻ってみるかとチャレンジ。富山側はハイマツの道、いくつもピークを越えるのは歩きごたえのある道のりでした。最後はライトのお世話になりましたが、時計回りで正解でした。 途中、雷鳥のと思われる羽毛が落ちていたので期待していたら赤沢岳~鳴沢岳間で3羽と遭遇。今シーズン初でした。 今回も金剛棒(自作ロングストック)で快適な下りでした。 反省点としては、もう少し日の長い時期に実行すれば良かったかな?でも中途半端な雪渓歩きも避けたかったし。 まあ無事下山できた事なので良しとしますか。

  • 120
    34

    17:06

    22.6 km

    2530 m

    蓮華岳・針ノ木岳・スバリ岳・赤沢岳・鳴沢岳・新越岳・岩小屋沢岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2025年09月27日(土)〜28日(日) 2日間

    扇沢から、針ノ木周回+蓮華岳に行ってきました⛰️ このコースは長いけど展望がいいですね☺️👍 立山剱岳がずっと間近に見え、薬師岳や裏銀座、表銀座、後立山連峰の名だたる名峰や明け方には富士山も見えました✨ 1日目、扇沢から針ノ木峠→蓮華岳→針ノ木小屋泊 2日目、針ノ木小屋→針ノ木岳〜種池山荘→扇沢

  • 644
    116

    19:21

    24.4 km

    2808 m

    針ノ木サーキット&蓮華岳⛺️

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2025年09月27日(土)〜28日(日) 2日間

    前から行きたかった針ノ木サーキットへテント泊で縦走してきました⛺️✨ 扇沢から針ノ木峠へ〜そこでテン泊し翌日時計周りで周回し柏原新道で下山するコースです✨ 2日間お天気にも恵まれ、眺望が最高で絶景の稜線歩きは幸せすぎました🥹✨ こんなに北アルプスの名峰が眺めれるとは…槍穂高や燕、大天井方面、裏銀座の峰々、剱に立山連峰に後立山連峰と一度にこんなに見れたのは初めてかも…🥰とにかく剱立山が近くて感動しまくりでした🥹 1日目はテント設営後まずは蓮華岳へ…双六っぽい稜線歩きも楽しみながら山頂へ〜絶景がお出迎え…😍剱も近いよ〜✨見惚れてワクワクしながらそのまま針ノ木へ〜見たかった黒部湖の美しいこと😍立山剱がドーンの大展望にこの日だけでも大満足でした☺️ 翌日は満天の星空のもと目覚めヘッデンスタートです✨スバリ岳からのご来光が素晴らしく感動🌅アップダウンのある稜線歩きはしんどいとこもありますが、もうずっと剱に立山連峰が見えててご褒美すぎました👏後半は後立山連峰が近づき鹿島槍がどんどん近くに…迫力に圧倒されます。紅葉も思ってたよりも色づいてて綺麗🤩🍁 立ち止まってばかりでなかなか進めず…😂のんびりしすぎて種池山荘のピザに間に合うか心配に…💦なんとか間に合ってよかった〜めちゃ美味しくて残りの下山も頑張れました😋🍕 絶景を眺めながらの針ノ木サーキットほんと最高ですごかった〜針ノ木雪渓も歩きたいし蓮華岳のコマクサも見たいなぁ…また行きたいお気に入りが増えました☺️✨

  • 106
    126

    19:25

    24.6 km

    2813 m

    蓮華岳・針ノ木岳・スバリ岳・赤沢岳・鳴沢岳・新越岳・岩小屋沢岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2025年09月27日(土)〜28日(日) 2日間

    週末が久しぶりの好天予報。針木サーキットを2日で。針木小屋でテント⛺️泊。二日目にサーキットの行程。前日は仕事後出発で到着が0時過ぎ。無料の第二駐車場にギリギリ停めることできて、ホ😀星空のなか、仮眠。  翌日は、いつもよりゆっくりめのスタート。針木峠までの登りは、しばらく林道と交差しながら続きます。そして大沢小屋へ。百瀬慎太郎氏のレリーフに心打たれました。地元のガイド組合を引っ張りながら、大沢小屋、針の木小屋を建設。歌人としても、「山を想えば人恋し、人を想えば山恋し」という歌も詠んだとか。勉強になりました。 そこからは、まあまあの急登を登り、雪渓の部分は、溶けているので高巻きして通過。最後の辛い🥵九十九折りを登り、到着。テント⛺️張ったら、心軽くけいそうあで蓮華と針ノ木岳へ。蓮華岳は最初の急登を登ればあとは穏やかな登路。尾根も広く、双六岳的な雰囲気もありました。針ノ木岳はとにかく眺望!見惚れました。  翌日はサーキットの日。暗いうちから、ヘッデン行動。真っ暗な針ノ木岳を通過。御来光をスバリ岳で迎えました。しばらく楽しんだ後、「まだ先は長い」と気を引き締め、注意地点のスバリ岳下りを通過し、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳と通り、種池小屋へ。そこでは疲れと空腹をビール🍺と、ピザ🍕で嫌しました😊 最後の下りは一気。 ずっと完璧な天気でしたが下山時くらいからガスが、、タイミングも最高でした。 青緑の黒部湖を真ん中に置き、立山と後立山を見ながらの山歩き。天気に恵まれ最高の山行でした😀😊😀