富士箱根トレイル 春の萌富士ルート
三国山・大洞山・不老山
(静岡, 神奈川, 山梨)
2026年06月06日(土)
日帰り
YAMAPの富士箱根トレイルデジタルバッジキャンペーンの春コースを歩いた。
明神峠からサンショウバラの丘、不老山を経由して、駿河小山駅へ。
明神峠のバス停を降りると、登山口が目の前。
歩き始めから、とても歩きやすい尾根道のような広葉樹林の道を歩ける。
道全般で、風通しもよく、涼しい。
歩く人がほどほどのためか、登山道も堅すぎくなく足に優しい。
想像以上に素敵な道で、楽しかった!
迷いやすいところもあるが、ピンクテープを探して歩けば迷わなそう。
ここのピンクテープは信用できる感。
...まぁ2度ほど間違えて引き返ししましたがw
サンショウバラは見頃をかなり過ぎていたが、数輪残っていてくれていた。
このバラは富士山付近にのみ自生しているらしい。
サンショウバラの丘は、綺麗に手入れされた丘の上に、バラの木が良い感じに並んでいる。
ここにあるバラは、自然に生えたものなのだろうか?
もしそうならば、初めてここを発見した人は感動だったろうな!
不老山からの下山道は、ヤマビルがヤバいらしい情報から防御体制を整え向かったが、幸い出会わなかった。
が、生土山分岐らへんはちょい怪しかった。植生が変わり、風がなくなり湿度が上がった感じ。今回は林道で下山したので大丈夫だったが、登山道の方を利用したらヒルが多かったんじゃないか予想。
まぁその登山道は現在通行止めではあるが。
富士箱根トレイル 一部区間の通行禁止 : https://www.fuji-oyama.jp/page/1423.html
14kmという、私にとってはチャレンジ山行だったが無事完歩できてよかった。
しかし、かなりバテバテで駅の階段を歩くのが苦しかった。
持久力も筋力もなにもかもまだまだ足りないが、1年前よりは確実に体力ついてて嬉しい。
<アクセス>
明神峠 まで 富士急モビリティ 明神峠ハイキングバスを利用。
08:10 JR駿河小山駅 → 08:45 明神峠 ¥650
土日祝のみ運行。この1本のみ。
1台には乗り切れない人数だったため増便して全ての人が座れるようにしてくれていた。
とてもありがたい!
直行便ということもあり、乗車時に料金を支払いする。
平日はデマンドバスが利用できるが、数日前では、早朝の便は満席で予約できなかった。
デマンドバスは¥300と激安。
駿河小山は御殿場線なので、SuicaとICOCAのエリアまたぎに注意。
私は東京駅からのため、行きは紙の切符を購入。帰りは窓口で精算した。
駿河小山駅は無人駅のため、窓口精算はできないので注意。
駅の券売機、タッチ決済できないのが不便。
現金や物理カードを持ち歩かない民にとって、思わぬ罠。