リハビリ登山⛰️貸切の西穂丸山・西穂独標
槍ヶ岳・穂高岳・上高地
(長野, 岐阜, 富山)
2026年05月25日(月)〜26日(火)
2日間
高山にホテルを予約してのんびり滞在する予定だった。いつか行ってみたいと思っていた西穂山荘と、西保丸山、西穂独立標高点(独標)。
もう一泊西穂山荘に宿泊を追加するかどうか、天気を見ていて、二日間ともまずまずなのを確認したので前日の高山へ向かう道中で予約をポチっと📱
いよいよ行けるとなったので、高山ではワクワクして温泉を堪能するだけ。飛騨牛のサシの入ったのは消化に悪そう😆
さて当日、6時にチェックアウトの、7時に新穂高無料第3🅿️入り。有料化はひとまず回避されたようだ☺️助かる
泊まっている車は10台もいないくらい。
良い天気にまたワクワク。
残雪の笠ヶ岳に迎えられてロープウェイに乗り、登山口へ。
山荘への道の状況は、ぬかるみと残雪が歩きにくい。下はほぼ雪どけでドロドロ。ベショベショの雪。上に行くにつれて雪が出るが、アイゼンを出すほどではない。けど、雪の急斜面を歩かなければならない場所多数あり。踏み跡以外のところに乗ると、確実に50センチくらい踏み抜く。
そんな感じで楽しみつつ、昼前に山荘到着。
もう部屋には入れてくれたので、荷物整理をして、お楽しみのラーメン🍜
それから至福の昼寝💤。
15時頃に起き出して1度様子を見に丸山の上まで。目の前の霞沢岳と、眼下の上高地の眺めが絶景だった。
笠ヶ岳は雲がかかっていた。
足底筋膜炎は…痛い。この時には、ここまで来れば明日はそのまま下山だなと思っていた。
降って部屋に戻ると今夜の相部屋のお相手は
登山ガイド検定の講習を受けにきた女性お二人だった。2泊で明日は西穂高山頂まで行かれるらしい。5人泊まれる部屋に3人の部屋割りだった。
布団と布団の間に割と多めにスペースがあるが、衝立等は無し。イビキかいちゃうかな〜迷惑かけるかな〜。
休みながらストレッチをしたり、会話するうちに夕食タイム。
そうそう、ショウジョウバカマが咲いていたと教えてもらって、夕食前に少し散歩して撮影。
お楽しみの夕食は、ハーブスパイスで焼いたチキンステーキがメインで、コーンのかき揚げ🌽が香ばしくて美味しく、数種類の副菜とワンディッシュプレートに。
山荘のご飯としてはとっても豪華!
どちらかというとカフェご飯みたいなオシャレさと、登山に必要なボリュームが確保された素晴らしいものだった👍イェイ🎉
夜中、起き出すと少し薄雲があるものの、天の川が見えていて、少し撮影。山荘の明かりと遠くの街明かりでここまで来ても空は明るめ。
翌朝
よく晴れて、なんとなくもう一度、上まで頑張ってみる気になった。朝食のお弁当は頼んでいなくて、朝食用にパンを二つ持ってきていたので、軽く食べてから登山開始。
思った通り良い天気で、昨日見えなかった乗鞍岳と焼岳も美しく、景色を堪能したながらゆっくり丸山まで。
あれ、足の調子も良いし、これなら独標も行けそうじゃん、てことで、なんとか独標まで。
西穂独標。直下に立ったら思ったより高度感あってビビる。
何せ貸切状態で誰かの登攀をお手本にしようにも誰も居ない。
ま、いつも通り行けばなんとかなるかで、チャレンジ。登ってみると、印通りに行けば本当になんとかなった。やった〜!目標達成👏👏👏山荘からちょうど2時間だった。
すれ違いがないし、落石の危険も少ないので、貸切無人で良かったのかも。
西穂高、前穂高、明神はガスが上がってきてしまったけど、いい感じに。
帰らなきゃならないので、急ぎ下山。
独標を降りて、向かいの岩場を通過し終わって振り返るまで24分
そこから山荘までノンストップで1時間だった。
山荘で荷物を整えて、ココアと残ったパンをいただき、下山へ。
帰りは急斜面のグズグズ雪を降るのは怖いので、せっかく持ってきた軽アイゼンを装着。
路面が出ているところも多くて歩きにくいが、滑らないのは安心😮💨
アイゼン脱着以外ノンストップで降りて1時間20分⏰下まで戻ってからの登り返しが疲れた身体に地味にキツい。
とにかく今回の目標をやり抜いてホッとした感満載。観光客の中に登山で疲れ切ったヨレヨレのおばさんが浮いている🤣🤣🤣
すぐに帰りのロープウェイに乗れそうだったので、コーヒーやプリンにも惹かれたが、帰宅を優先することに🚡
ロープウェイを降りてからも、無料🅿️までの下り道を一本早く入って獣道に迷い込んだりしながら、なんとか車まで到着。停まっている車は3台だけだった。
ガラガラ5月末平日の西穂山荘泊登山。
嬉しい経験だった。
足の痛みも痛いけどなんとか我慢できるレベル。
先日の小金沢山の時よりマシかな。
帰りに見つけたひがくの湯♨️と登山者食堂で休憩。
気持ち良い温泉だった♨️ご飯も色々あってオススメ。なんか、ロープウェイの、割引券が売っていた。時間が合えば3000円で往復できるってお得だな。
長く書いたけど、記録まで。
楽しかった、サイコー!みんなが北アルプスに行く理由がわかった感じ。