- 17:04
- 26.7km
- 2356m
槍ヶ岳は、北アルプスの中でも特に人気のある登山スポットで、冬季の雪山登山を楽しむことができます。新穂高温泉からのアクセスも良好で、登山者にとっては魅力的な出発地点です。コースは、雪道やデブリが多く、特に飛騨沢の登りは体力を試される厳しい部分もありますが、その分達成感はひとしおです。 登山者たちの体験談からは、雪山特有の静けさや開放感が感じられ、特に山頂からの360度の絶景は、登山の苦労を忘れさせてくれる瞬間です。多くの登山者が「この瞬間のために生きている」と感じるほどの美しさが広がっています。特に晴れた日には、青空と白い稜線のコントラストが素晴らしく、心に残る景色となるでしょう。 ただし、冬季の登山には注意が必要です。強風や雪崩のリスクがあるため、事前の情報収集や装備の確認は必須です。特にデブリ地帯では慎重に行動することが求められます。登山者の中には、強風に煽られてテントが滑落する事故も報告されており、十分な注意が必要です。 このコースは、ある程度の登山経験がある健脚者向けですが、仲間と共に挑戦することで、より楽しい体験になるでしょう。また、槍平小屋での宿泊や、周辺の温泉でのリフレッシュもおすすめです。下山後には、地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。 槍ヶ岳は、冬の美しい景色と厳しい自然を体感できる特別な場所です。挑戦する価値があるこの山で、素晴らしい体験をしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 17:04
- 距離
- 26.7km
- のぼり
- 2,356m
- くだり
- 2,356m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「新穂高温泉駅-奥穂高登山口-飛騨乗越-槍ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字41写真9枚12:3627.2 km2267 m
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槍ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月11日 (日)日帰り先週の穂高岳山荘付近の朝の風の強さと冷たさ(寒さ)に負けて、考えていた南岳(泊)/涸沢岳の縦走を止め、槍ヶ岳を日帰りする事にしました。山荘100周年記念グッズも欲しいし。 今日は 夜明けから雲ひとつ無い晴天。風も穏やか。 あっ、帰りは あそこ 西鎌尾根(千丈乗越まで)で降りてみよう。 これが大正解!眺め最高!!ちょっとした稜線歩き気分を楽しむことができました。 8、9月は 休みと天気(晴れ)が合わず どこにも行けてない状態。2026年の夏秋山は不完全燃焼で終わるのか?と思っていましたが、これで気持ち良く締めくくる事が出来ます😊
- もらった絵文字435写真36枚12:2827.6 km2299 m
槍ヶ岳日帰り27.6km!とにかく長いこと長いこと笑
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月10日 (土)日帰り長文となります😅すみません 先日、燕岳山頂から眺めた槍ヶ岳へいつかは登りたいと思っていましたが、やはり、いつかでは無く、今すぐにでも登りたいと思い、日帰りで登ってきました笑 深夜0時過ぎに自宅を出発し、新穂高に到着したのは朝4時頃。 事前に駐車場を予約しようとしたものの、すでに満車。当日もどこも満車で、早朝から駐車場探しに苦戦しました。 登山を開始しようとしていた方に声をかけたところ、鍋平駐車場に停めたとのこと。何とか第二鍋平駐車場に空きを見つけ、ようやく一安心。予定より遅れて登山開始です。 まず驚いたのが、右俣林道の長さ! 事前情報では登山道まで1時間半以上かかるとのことでしたが、本当に長い。しかも景色の変化が少なく、正直なところ途中で飽きてしまいました。 林道を抜けると、大きな石が連なる登山道へ。途中、川を渡る場所が5〜6か所ほどあり、増水時はかなり大変だろうなと感じました。 さらに進むと今度は岩場が増え、徐々に足腰への負担が大きくなっていきます。 標高2,000mを超えたあたりからは、急登が続いて呼吸も荒くなり、なかなかきつい! 樹林帯を抜けると、今度はガレ場が延々と続きます。 歩いても歩いても、なかなか着かない。とにかく距離が長い!それでも振り返れば、青空の下に雄大な山々が広がり、秋色に染まり始めた山肌が本当に美しかったです🍁 ようやく槍ヶ岳山荘に到着し、まずはビーフカレーで腹ごしらえ🍛山の上でいただくカレーは格別ですね! そして、いよいよ槍ヶ岳の穂先へ。 間近で見る槍の穂先は、まさに巨大な岩の尖塔。 この独特な地形は「氷食尖峰(ひょうしょくせんぽう)」と呼ばれ、氷河によって周囲を削られ、鋭くとがった形になったものだそうです。 ザクザクとした険しい岩肌には怖さもありましたが、それ以上に、どうしてこんな地形ができたのだろうと興味が湧きました。 鎖場や梯子は、事前に動画で見ていた印象ほど怖さを感じず、慎重に登って無事登頂! 当日は、見事な快晴のおかげもあり、先日登った燕岳や常念岳をはじめ、笠ヶ岳、双六岳、鷲羽岳、焼岳、蝶ヶ岳など、北アルプスの山々を一望することができました。 ついこの間まで登っていた山々を、今度は槍ヶ岳の山頂から眺めている。何とも感慨深いものがありました。そして、これだけ多くの山を目の前にすると、次はどこに登ろうかと品定めしている自分がいる笑 それにしても素晴らしい眺望でした! さて、絶景を十分に楽しんだ後は下山です。 ただし、今回は登山開始が予定より遅れたため、山頂から下山を開始したのが13時40分。 この日の日の入りは17時21分。 ここからは時間との戦いでした。 日没までに林道へ出ることを目標に、浮石に注意しながら、常に身体のバランスを意識して下山。 この時間帯になると下山する人はほとんどおらず、途中で見かけたのはわずか3名ほど。ほぼ一人で黙々と下りました。 16時40分頃、ようやく林道へ到達! ひとまず安心したものの、帰りの林道がまた長いこと長いこと笑 18時頃に新穂高の登山口付近まで戻りましたが、そこから第二鍋平駐車場までは、さらに約50分歩かなければなりませんでした。 最後の最後まで歩かされる、なかなか手強い山行でした💦 今回の山行は、総距離27.6km、活動時間12時間28分、累積標高差は登り約2,300m。 体力的にもかなり厳しい一日でしたが、それ以上に多くのことを学べた登山でした。 特に、長時間の山行ではモバイルバッテリーを3つ程度準備すること、ヘッドライトの予備電池、そしてスマートフォンが使えなくなった場合に備えた紙の地図の重要性を改めて感じました。 何より、登山計画には十分な時間的余裕を持つことが大切ですね。 それにしても、槍ヶ岳から眺めた北アルプスの大パノラマは忘れられません。 険しい山容にも、そこに至る長い道のりにも、地球の悠久の歴史が刻まれている。 そんなことを実感した、非常に思い出深い山行となりました!🏔️ また一つ、素晴らしい山に出会えました。 【槍ヶ岳の成り立ちについて】 帰宅後、あの独特な槍の穂先がどのように誕生したのか、気になって調べてみました。 「現在、槍ヶ岳周辺には、はるか昔の海底に由来する古い岩石が存在している。 約175万年前に槍・穂高一帯で大規模なカルデラ噴火が発生。火山の噴出物が堆積し、冷えて固まった岩石が現在の山体を構成。 さらに地殻変動によって山々が急速に隆起し、標高3,000m級の山脈へと成長。 約7万年前から1万年前の氷河期には、山頂周辺を取り囲む氷河が山肌を削り、硬い岩石が残されて、現在の槍のような鋭い穂先を徐々に形成。穂先の現在の形になったのは2万年前。」とのことでした。 かつての火山活動によって生まれた岩石が、地殻変動で高く持ち上げられ、今度は氷河によって削られる。地球の隆起活動と氷河期が重なって、あの美しい槍ヶ岳が誕生したとは! 何とも壮大な地球の営みですね。ロマンを感じます😊
- もらった絵文字26写真55枚16:2331.0 km2534 m
親子登山 槍ヶ岳へ
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月10日 (土)日帰り次男と槍ヶ岳へ 部活などでなかなかタイミングが合わなかったがやっと実現 金曜日23時鍋平イン 下の駐車場しか空いてない 前の週より明らかに車が多い 仮眠しようとするがひっきりなしに車が来て全然寝られない ゼロ睡眠で2時スタート 右俣林道は初めて 左と同じく林道区間長いのね 息子のスピードに合わせて歩く 槍平で朝食休憩 南岳経由を聞いてみるが却下される 行きは千丈沢乗越まわりで向かう 天気も景色も最高! 雲ひとつないよ 槍ヶ岳山荘にザックをデポしてアタック開始 ルートも登りと下りで別れてて登りやすい 個人的には怖い箇所はなかったかな 無事登頂 登頂渋滞あるとか聞いてたが全くなし 貸切に近かったです。 吹奏楽部の息子でもちゃんと登れました 人も少ないので360度のパノラマを存分に堪能 山荘で景色カレー食べて下山 途中槍平小屋でコーヒータイム 穂高の山々を眺めながら下る 無事に新穂高センター 新穂高センターにザックと息子をデポして父は鍋平の刑 荷物ないから走って登ってやったわ 神岡の割石温泉入って帰りました。 また息子と行きたいです。
- もらった絵文字23写真16枚14:3828.6 km2359 m
- もらった絵文字23写真57枚14:4227.7 km2287 m