06:28
14.6 km
1306 m
大室山・加入道山 避難小屋と水源に感謝
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年07月20日(月) 日帰り
渓流沿いで爽やかなルート。その分渡渉も多く、なるべく浅いところを慎重に進みました。犬越路避難小屋がすごくキレイで感動。エネルギー回復できました。後半の下りも結構キツいですが、沢の水で何度も顔や頭を冷やして無事辿り着きました。いやー、暑かった。季節的な事もあってか人が少なく、途中で会った人は3人だけです。
08:05
14.1km
1269m
1269m
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06:28
14.6 km
1306 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年07月20日(月) 日帰り
渓流沿いで爽やかなルート。その分渡渉も多く、なるべく浅いところを慎重に進みました。犬越路避難小屋がすごくキレイで感動。エネルギー回復できました。後半の下りも結構キツいですが、沢の水で何度も顔や頭を冷やして無事辿り着きました。いやー、暑かった。季節的な事もあってか人が少なく、途中で会った人は3人だけです。
06:43
15.3 km
1302 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年07月11日(土) 日帰り
西丹沢2連続登山として大室山〜加入道へ。 前回、犬越路は下りで楽しく歩けましたが、登りはかなりキツかった。元々疲れも有ってか足取りがちょっと重いし暑さも有って、全くペースが出ず… 大室山までのダラダラと長い登りで体力消耗。 景色も今日は期待出来ない感じでした。 大室山まで何とか登りきりました。 大室山山頂は景色無いし、虫が飛んでる音と数が異常に多くすぐに退散。 そこからは下りになるので、ちょっと体力回復し楽しく歩けました。加入道までのコースは藪漕ぎ、痩せ道、木道って印象。 疲れて印象が少ない… 加入道避難小屋でお昼食べて、白石峠から下山。 白石峠〜用木沢の出合までは、荒れ道、岩場、渡渉と楽しかったけど、渡渉が多すぎて新鮮味が。1コース2〜3箇所だと楽しいですね。
06:41
14.7 km
1256 m
07:58
15.0 km
1309 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年07月11日(土) 日帰り
梅雨明け前の晴れ予報の週末、夏の山行に備えて近場でトレーニング。できれば人少なめで木陰多めのところ、とたどりついたのが犬越路から半時計周りに西丹沢VCに戻るルート。前回の反省を踏まえてヤマビル+羽虫対策も万全、涼風を求めて西丹沢の山と渓谷へいざ出陣!
07:34
14.5 km
1229 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月19日(金) 日帰り
本日は天気のため、大室山へ ラッキーゾーンが比較的多くて登りやすかったですが、道に迷いそうになった! そして白石の滝とやらがどこにあるのか分からずスルー。
07:47
14.4 km
1243 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月14日(日) 日帰り
丹沢ハイカー最後の一座の大室山へ 丹沢は梅雨時期はヒルが出るかと気にして躊躇していましたが、西丹沢はヒルが殆ど出ないとの情報をゲットし、行くことにしました。 西丹沢VCに安全啓発?でいた警察官の方と話をしましたが、西丹沢には東丹沢から歩いてきた登山者の足についたヒルがバス停付近にいるのと川沿にいるかなくらい。熊被害も知る限りはないとの事。 なかなかハードコース、朝4時起床の夜8時帰り、1日がかりです。 大室山は稜線歩きからの富士山の景観が見ものですが、ガスってて何も見えず。 登山はやはり快晴の日に行くべきだな。 登りは完ソロかなと思っていましたが、山頂付近から5、6人と一緒になりました。 えんの登山俳句 『丹沢も 西と東で 違うんだ💡』
07:11
14.6 km
1276 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月14日(日) 日帰り
天気やスケジュールの関係でなかなか実現していなかった西丹沢の大室山ルート。車を出していただいたことでバスの時間を気にすることなくぐるっと一周できました。
07:12
14.7 km
1285 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月14日(日) 日帰り
車で西丹沢ビジターセンターへアクセス 用木沢出合を起点に時計回りで加入道山、大室山へ行く周回コースで登ってきました。 日曜6:50着で駐車場空きは数台程度
07:26
14.4 km
1276 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年06月13日(土) 日帰り
高尾山の山頂から見える一番格好いい山に登って来ました。高尾山頂に着くと真っ先に見える山が大室山です。今回山頂に着いたら高尾山に向かって手を振ろうかと考えたりしてましたが、地味山頂で無理でした😢 本日天気予報悪かったのですが、雷は神奈川までは来ないだろうと正常性バイアスが働き本日の山行に至りましたが、残念ながら大室山は半分山梨県でした。。急いで下山を行い雷には巻き込まれませんでした。 ヒルにも遭遇せず、沢もとても綺麗なのでまたチャレンジしたいコースでした。
07:02
15.2 km
1306 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月13日(土) 日帰り
以前に甲相国境尾根を歩いたときは落葉していたブナ。今の季節ならと思い、今日は西丹沢でまだ歩いたことがない大室山と加入道山に行ってきた。木曜の徹夜仕事のダメージが残っており、バスで座りたかったので早めに新松田駅に到着する電車で向かう。30分くらい待つのかと思ったら早め出発の臨時便が2台出ており、並んでいた人たちは全員無事に座れていた。窓から見えた富士山はいつのまにか雪がほとんど残っていない姿になっていた。 8時半頃に西丹沢ビジターセンターに到着。売店で大室山バッジをゲットし登山開始。ツツジ新道を少し行ったところでギョリンソウを見た記録がyamapかヤマレコにあったので寄り道したが見つからず。付近には代わりにでかいキノコがあった。ギョリンソウ、いつか見てみたい。踵を返して車道を歩き、用木沢出合へ。沢の水がとてもきれいで癒される。西丹沢って感じだ。翡翠のマガタマみたいな虫を見かけたりした。まずは犬越路に向かうが、登りになると先週に引き続き呪われているかのように足が重い。原因は筋トレサボりなのか徹夜ダメージのなのか呪いなのか分からないが、ちょくちょく休みながら高度をあげていった。 犬越路は去年に檜洞丸に登ったとき以来。前回は今きた道を下ったけど、今回は大室山方面への未知の道。呪われた足で登っていくと、セミの鳴き声が聞こえてきた。なんというかダミ声のヒグラシみたいな感じで市街地ではあまり聞かない声。ダミ声ゆえ哀愁はない。のぼるにつれ鳴き声は増えてくるが姿は見えない。やがて尾根に出る。西側の眺望がひらけて気持ちが良い。遠くまで山が連なっている。ブナもたくさん生えていた。 昼前ごろ、大室山方面と加入道山方面の分岐の西の肩に到着。ベンチがいくつかあり休憩ポイントのようだ。大室山山頂までは平坦。山頂は木に囲まれていて静かな雰囲気だが、ダミ声のセミは一番多かった。崩落している場所あたりからは眺望もひらけていて道志村方面が見える。ベンチはないので倒木に腰掛けて昼食(おにぎり)をとり、加入道山方面へと向かう。 歩く人の数の差なのか、登山道には植物が増えてきて半分藪漕ぎみたいな場所もちらほら。たまにトゲがある植物が足にあたる。眺望の良い尾根にはブナの巨木も増えてきて良い雰囲気。破風口という鞍部まで下る階段で富士山が彫ってあるものがありそこからは富士山がきれいにみれるのだろう。雲がなければ。登り返しはそんなに急ではなく、加入道山避難小屋に到着。中には誰もいない。そういえば以前避難小屋の消化器泥棒の話がニュースになっていたがここは無事だった。山頂は眺望はないが、ベンチがあり静か。 白石峠までくだると分岐になる。「この先、渓床の歩行となるため、豪雨時の通行はご遠慮下さい」との看板。確かに雨が降ると谷沿いのルートはそういう問題もでてくるよなと思った。下りの道はところどころ結構荒れている。ぼうっとしていると、道を見失いそうになりそうな箇所もいくつかあった。途中、かなりでかくて新しいフンが。AIに分析させてら大型の哺乳類のものらしく、クマの可能性が高いらしい。恐ろしや。 谷は枯れていて全然水がなかったが、しばらく進むと水が流れる音が聞こえてきた。水が湧き出しはじめている場所は滲み出ているくらいなのに、数m先では結構な水量になり大きな音で流れているから不思議だ。高度を下げていくと、斜面は植林帯へと変わっていく。適度に間伐されていて暗くはない。白い小さな花が咲いていた。(AIによるとクワガタソウのよう) いくつかの砂防ダムを通り過ぎていく。軽い渡渉がほとんどだが結構高い位置に木製橋がかかっている場所がある。足を踏み外して岩場におちたら確実に大怪我する高さだったので要注意ポイント。やがて林道に出て舗装された道になり用木沢出合へ。そこからは来た道を戻る形で西丹沢ビジターセンターへ。ちょうどバスが出る10分前くらいに到着。そういえば、最後の林道のガードレール越しにミズナラぽい木が1本生えていた。ブナもそうだけど、山に来ないと見れない木なのでうれしい。今度はミズナラがたくさんある山に行きたい。山と溪谷でミズナラの巨木が見られる山特集を組んでほしい。