- 08:00
- 14.1km
- 1269m
西丹沢の大室山は、丹沢ハイカーバッジを目指す登山者にとって魅力的なコースです。新松田駅からのアクセスも良好で、ビジターセンター周辺では春の訪れを告げるミツマタや桜が満開に咲き誇り、登山のスタートを華やかに彩ります。 登山道は犬越路を経て大室山へ向かうルートが主流で、途中には急登や渡渉があり、体力を試される場面も多々あります。特に犬越路からの稜線歩きは、明るい道が続き、心地よい風を感じながらの冒険感が楽しめます。登山者たちの体験談からは、辛い登りを乗り越えた後の達成感や、静かな山中での癒しのひとときが語られています。 大室山の山頂は眺望がないため、期待していた富士山の姿は見えないことが多いですが、稜線からの景色や途中の富士山ビューポイントでは、思わずカメラを向けたくなる美しさがあります。特に、晴れた日には富士山が大きく見えることもあり、登山者たちの心を掴んで離しません。 コースの整備状況は良好ですが、白石峠からの下りには荒れた箇所もあり、注意が必要です。特に木道や階段が崩れている部分もあるため、慎重に進むことが求められます。登山者たちは、静かな山行を楽しみながらも、時折遭遇する他の登山者との交流を楽しんでいる様子が伺えます。 また、周辺には温泉や地元のグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に「さくらの湯」でのリフレッシュや、地元の食材を使った料理を楽しむことができ、登山の疲れを癒すには最適です。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者におすすめで、特に春の訪れを感じながらの登山は心に残る体験となるでしょう。自然の美しさと静けさを堪能しながら、丹沢の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:00
- 距離
- 14.1km
- のぼり
- 1,269m
- くだり
- 1,269m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「西丹沢ビジターセンターバス停-ツツジ新道入口-犬越路-大杉 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真27枚06:1914.5 km1321 m
加入道山・前大室・大室山・大杉丸
大室山・畦ヶ丸・菰釣山(山梨,神奈川,静岡)2026年9月27日 (日)日帰り曇り時々小雨。 豊富な水源と滑る木の階段と小橋、怖い。雨天後は足元注意です。 雨上がりだけど水めちゃくちゃキレイ
- もらった絵文字67写真10枚08:2515.3 km1322 m
- もらった絵文字132写真34枚08:2414.7 km1276 m
- もらった絵文字7写真4枚06:2414.5 km1271 m
- もらった絵文字6写真19枚05:5415.4 km1290 m
大杉丸・大室山・前大室・加入道山
大室山・畦ヶ丸・菰釣山(山梨,神奈川,静岡)2026年8月31日 (月)日帰り丹沢ハイカー7座の最後 雲多めの天気で涼しいかと思ったら 蒸し暑くて汗だく💦 沢水は綺麗で飛び込みたくなる いつかキャンプしてみたい 帰路 売店で丹沢ウイスキー購入 記念品です
- もらった絵文字14写真31枚07:2914.3 km1226 m
大杉丸・大室山・前大室・加入道山
大室山・畦ヶ丸・菰釣山(山梨,神奈川,静岡)2026年8月22日 (土)日帰り暑くて外へ出る気も起きなかったが、やっと動く気になったものの、どこへ行くか。 東丹沢はヒルパラダイスだろうし、西ならそんなにいないかも?と行ってきました。 午後からお天気が相当悪くなるみたいだから、お昼過ぎには車に戻れるコース。 新しい靴で試したいのもあったけど、マメはできるし、渡渉で浸水被害受け、丹沢の泥の洗礼受けてテンションだだ下がりですの。 靴だけはベテランのような汚れ具合ですわ。 西丹沢ビジターセンターが開いている時間は初めて。 靴は洗わせてもらえて、更衣室も借りられて。 最高すぎます✨ありがとうございます😊 今日は3ヒル(靴の中と靴下)、5トカゲ、1ヘビでした。 ヒルってすごい!インソールを縫うように動けるのね( ⊙⊙)!! 【追記】 今日は誰にも会わない山行でした。 夏の週末なのに。 西丹沢VCに4:30着。車は他に1台。 天気予報のせいなのか、ヒルの噂なのか。
もらった絵文字2写真0枚08:3714.6 km1288 m
もらった絵文字3写真0枚08:5717.0 km1662 m- もらった絵文字6写真17枚05:4514.6 km1268 m
- もらった絵文字46写真14枚07:2914.9 km1300 m
大室山左回り(西丹沢VC起点)
大室山・畦ヶ丸・菰釣山(山梨,神奈川,静岡)2026年8月16日 (日)日帰り日の長い今のうちにということで丹沢ハイカーバッチ最後の大室山へ。 ■往路 用木沢で渡渉が3回、多少濡れはしたが問題なく通れた。 犬越路手前はゴロゴロの急登が続き一番しんどい区間だった。大きな倒木あり。 その先の大室山、加入道山までの稜線は丹沢で見慣れた木道歩き。 山頂はどちらともに眺望なしの地味山頂。 ルート全般新しい標識が目立ち、分かりにくいところでもピンクテープや標識がどこかにはあるので焦らず探せば特に支障はなかった。逆に暗かったり霧のときは注意。 ■復路 木の階段、枯沢沿いを下り続け、最後の方は沢を渡りながらくねくね歩き、長く感じた。 古い木の階段は濡れるとスリッピーなので注意。 ■交通 0655新松田着→0715西丹沢VC行きバス 1700西丹沢VC発で帰宅 ■総括 ヒルが気になるエリアだったが特に被害はなし。ちくちくする植物も登山道にはみ出てるので長袖長ズボン推奨。 夏は人気がないのかもしれないが、気温も低く、静かで緑と沢の感じを楽しめた。 蛭ヶ岳から犬越路に下りるおじさまにも途中あったので自分もいずれ歩いてみたい。 以上