- 01:24
- 2.4km
- 161m
伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置し、標高1,377mの日本百名山の一つです。ドライブウェイを利用すれば、1,260mまで車でアクセスできるため、初心者や家族連れでも気軽に訪れることができます。特に、秋の紅葉シーズンや冬の雪景色は絶景で、多くの登山者や観光客で賑わいます。 最近の登山者たちは、ドライブウェイの通行料が半額になるタイミングを利用して訪れ、紅葉や雪に包まれた山々の美しさを楽しんでいます。特に、琵琶湖を見下ろすパノラマビューは感動的で、晴れた日には遠くの白山や御嶽山も望むことができます。登山道は整備されており、スニーカーでも歩ける部分が多いですが、一部はぬかるんでいるため、登山靴を履くことをおすすめします。 登山者の中には、軽い散策感覚で山頂を目指す人も多く、子供連れや高齢者でも楽しめる雰囲気があります。山頂には日本武尊の像があり、記念撮影スポットとしても人気です。登山道の途中では、自然の美しさや歴史を感じながら、静かな時間を過ごすことができます。 また、伊吹山の周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、薬草ソフトクリームや甘酒など、地元ならではの味覚を楽しむことができます。 ただし、登山道の一部は崩落しているため、注意が必要です。特に冬季は雪が残るため、滑りやすい箇所もあります。訪れる際は、事前に情報を確認し、安全な装備を整えてから出かけることをおすすめします。伊吹山は、自然の美しさと歴史を感じることができる素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:24
- 距離
- 2.4km
- のぼり
- 161m
- くだり
- 156m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「伊吹山 周回コース | 9合目から始まる、花と琵琶湖の日本百名山」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字117写真29枚02:233.4 km168 m
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- もらった絵文字40写真65枚01:112.6 km150 m
伊吹山
伊吹山・伊吹高原・御座峰(滋賀,岐阜)2026.09.17 (木)日帰り二泊三日で初の関西遠征🔰最初は秋雨前線の影響で遠征キャンセルかと思われたが、なんとか秋雨と台風の間の日程で幸運にも行動できることになり、新東名で愛知県内に入ると思わぬ好天で一路、伊吹山へ。伊吹山ドライブウェイの開門の8時に合わせて自動車😅で登り始めるが、大規模崩落で長らく登山道閉鎖のため、これしか手が無いのでご容赦🙇 途中で濃霧に会ったものの、これを抜けると雲海の切れ目から岐阜県側の街が良く見えて、滋賀県側も奥琵琶湖が見えて、帰り際にはガスに捲かれたので一番に上がって大正解👍 名古屋生まれ・名古屋育ちなので伊吹山は馴染みがあったが、冬に北西から吹く冷たい強風が「伊吹おろし」と呼ばれているので、冬の厳しい積雪のイメージしかなかったが、実際に登ってみるとお花畑。春や夏のお花畑は多いが、秋の花が多彩に咲いておるお花畑に大満足。丸ごと石灰岩の山である伊吹山のカルスト地形と、石灰岩質の土壌ゆえの固有種の花々のコラボレーションが抜群。これは秋以外の季節も、また来たい🩷 西登山道から登って周回して、西登山道はよく整備されており危険個所はないが、東登山道は反時計回りの下り専用で、気を付けないと滑りそうでご注意⚠️ 奈良県方面に移動する途中の国道365号線で見つけた「薪窯PIZZA」さんで早めの昼食。朝10時から「本日も焼いています」と言うことで実にありがたい。手作りの窯で、薪で焼いたピッツァは絶品。「シチリアーナ風 里山ピッツァ」は自家製の鮎のアヒージョが乗っており、これとイタリア産モッツァレラチーズとの組み合わせが絶品。「きのこ香る クアトロフォルマッジ」は、これまた、きのこのと風味とチーズとの組み合わせが絶妙。お店の方も親切で、お店の敷地内にはヤギさんとニワトリさんがいて、見ているだけでも楽しい🍕
- もらった絵文字63写真69枚01:122.6 km154 m
伊吹山 関西遠征1日目part1
伊吹山・伊吹高原・御座峰(滋賀,岐阜)2026.09.17 (木)日帰り関西遠征1日目 宿は奈良県上北村。向かう道中に伊吹山に寄り道 伊吹山スカイラインが8時に開いたら即突入。スカイラインの途中は霧の中だったが、スカイデッキでは霧を抜けて雲海が見れました 周回コースで伊吹山に登りました。お花畑が最高でした! 頂上はガスの中で眺望はありませんでしたが満足です ジオ知識をひとつ 伊吹山は石灰岩質の山です。美しいカルスト地形を見ることができました! 石灰岩は水に溶けるとアルカリ性になります。アルカリ性土壌では一般的な植物しにくいです。そして、二酸化炭素を含む雨水で石灰岩が溶かされることで内部に多くの隙間ができ、水が地下へ浸透して地表は乾燥しやすくなります。伊吹山では、アルカリ性の乾燥した土壌や特有の環境に適応した、多くの珍しい高山植物や薬草が育つことで知られています。