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モデルコース
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三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年06月21日(日) 日帰り
今回の同級生との登山は日本最古のパワースポット、山全体が御神体のお山、三輪山に登ってきました⛰️ 日曜日だったこともあってか、参拝される方も登山される方もたくさんおられました。 大神神社は鳥居をくぐった時から凛とした空気が感じられました✨ さすが日本最古のパワースポット‼️ 拝殿前には大きな茅の輪も設置されていて夏越の祓えも出来て、入山することで強力な浄化とエネルギーチャージができるという事なので、 今日1日ですんごいパワーをいただいた気分です☺️✨
02:54
5.4 km
409 m
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4.4 km
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三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年06月19日(金) 日帰り
長文失礼です。 初の三輪山です。 大神神社の御神体として、古墳時代以前からの古代信仰の地。 呼ばれないと登れない山としても有名です。 私も実際に体験しています。 10年以上前ですが、狭井神社の登拝口まで行きながら、諸事情で私だけ登ることが出来ず😅荷物持ちとして2時間ボーッとしてました💦 それ以降もみんなで行こうと約束したら大雨☔️だったり。 あれから10数年、今日こそ無事に御山に登拝することが出来ました! 狭井神社に到着。初めて登拝される方は集合し説明が入ります。 「御神体たる神聖な神山への入山は登拝のためになります。観光や登山などの目的で入山はお断りしております」 受付で登拝料を納め、鈴付きのタスキを受け取り、入口に設置された「自祓串(じばらいぐし)」を使って自分で自分をお祓いしてから入山します。 登拝にあたって注意事項は各種ありますので事前にお読みください。 ・写真撮影と飲食が一切禁止。山中での飲食は禁止ですが、脱水症状を防ぐために水筒やペットボトルで水分を摂ることは認められています。 ・入山受付は限られた時間のみ(9時-12時のみ) ・三光の滝などで白装束に身を包んだ方々が修行されていることがあります。道中は静かにお登りください ・途中での引き返し厳禁です。体調不良であっても途中で休むことは可能ですが、原則として途中で引き返すことは推奨されません。 ・貸出の竹杖: 受付(狭井神社)で貸し出されます(返却必須)。山道は急な階段や木の根が張っている場所が多く、竹杖がとても役立ちます。 ※市販のトレッキングポールの使用: 金属製の先端(石突)にゴムキャップを必ず装着し、登山道を傷つけないように配慮すれば持ち込み可能です。 ※その他、年に数日ですが大神神社が立入禁止になる日があります。日程はHPで公開していますので必ずご確認くださいませ。 山頂までの道中は階段上にかなり整備されています。木々の根が多いこと、急登坂なところがあるのでそれなりにしんどいです。 ゆっくり休憩しながらであれば80代の方でも登っておられますのでご安心ください。 御山自体は古代からの原生林で人の手が入らない地です。 そういった視点で見てみても面白いかもしれません。 本日は最高気温33℃! さらに高い湿度のため熱中症厳重警戒です。 道中は飲食禁止のため塩分チャージなども食べられません。 ゆっくりと1歩ずつ登ります。 約1時間、ご神体の『奥の磐座』に到着しました。 そして近づいた刹那、私は異変を感じ取りました。 胸の奥から喉にかけてせりあがるようなきつい圧力!呼吸が圧迫されるような感じ。 畏怖への怖れを本能的に感じているのか… なんというパワー!! 磁場!! 霊場でしょうか!! 磐座の周囲を巡っていると時空の穴でも開いてるかのような感覚まで出てきました。 実はかつて1度だけ、同じような圧力を「天河大辨財天社(天河神社)」の拝殿中央付近で感じたことがありますが、ここはその比ではありません!激烈! 私には霊感とかは全くありません。 何も見えないし何も分からない人なのですが、ここは本当に別格でした! 複数のパワースポットと呼ばれる場所に行ったことがありますが、三輪山の磐座は桁違いです! いやいや素人でも感じるこのパワー、そりゃ古代人が神聖な場所として崇拝するわけだ。と大いに納得しました。 現代人よりはるかに感覚が鋭いと思われる古代人が気づかないわけないよね。 それからは古代人に敬意を払いながら慎重に下って無事下山しました。 下山して御山に拝礼したときは本当に感無量でした! ここに来て良かったなと感慨に浸りつつ、目指すランチスポットへ。 事前リサーチで「三輪そうめん流し」一択(笑) しかしながら12時15分到着でなんと23組待ち!! えぇーっ!😳 今日は平日なんですけど💦 仕方ないのでウェイティングリストに名前を記入して周辺散策へ。 徒歩2分、今西酒造さん本店で 「日本酒アイスクリーム」 をいただきました。 「みむろ杉」で全国的に有名な今西酒造さん。 私も行きつけの酒屋さんで時々買う大人気の銘柄です。 お目当ての奈良でしか手に入らない漢字表記「三諸杉」の夏純米もゲット! 日本酒アイスクリームはなかなかの絶品。 かなりクリーミーで美味しいです。最後に日本酒の香りが吹き抜けます。 ※今西酒造さんはすぐ近くに三輪伝承蔵という2025年に出来たばかりの大きな蔵があり仕込みの実演もしているのでオススメです。 約1時間待った後「三輪そうめん流し」のランチへ。 頑張って待った甲斐がありました。お味もボリュームも体験も大満足!の感想は相方も私も同じ。 次も三輪山に来たらここで食べよっと♪😋 三輪そうめん+釜めし+天ぷら盛り合わせランチは外れなし! どれもめちゃくちゃ美味しかったです! ただ、お店を出た14時過ぎてもまだ20組近く待っていたのは衝撃でした😓💦 最後に自宅お土産の三輪そうめんを購入して、近くの露店で激安野菜を購入して桜井を旅立ちました。 次は山の辺の道、南コースを歩きに電車で来ようと思います。 ここまでお読みいただきありがとうございました!
01:06
3.6 km
355 m
三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年06月18日(木) 日帰り
大神神社に行くなら絶対登った方がいいと友達からのススメ。 12時までに狭井神社で受付を済ませないといけないのに、朝行った春日大社で宮司案内の朝拝に予想外に時間を取られ、5分前に駆け込みセーフ💨 山がご神体の神聖な神域に入らせていただき、短くも清々しい登山でした!
01:50
4.7 km
404 m
三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年06月18日(木) 日帰り
週末に三輪山と考えていたら、雨予報。急に思い立ち(最近多いが)、高速で御所、そして地道で飛鳥を巡り大神神社駐車場へ。平日なのでゆったり。参道を歩く人もパラパラ。ちゃんと玉砂利なのはうれしいが、かなり減っている。拝殿では一応ご挨拶。とノンビリしていたが、ふと入山〆切時間が目に入った。12時だ。あと15分しかない。折角来たのにと急いだ。 10分前にセーフ。そんなわけで登り口の狭井神社の拝殿はパスしてしました。ぎりぎりだったので、私が最後かなと思いながら、丸太の階段を上った。先行する一人の女性がいて、その後を追った。他に誰も前後に姿が見えず、もくもくと静寂を歩いた。 時折、降りてくる人がいる。裸足の足が急に目の前に現れ、驚く。結構、女性が裸足だ。さすがに神聖な領域だ。女性の裸足姿をみると、余計感じる。すごいですねと声かけすると、明るく答えが返ってくる。これもこの三輪山入山の素敵なすがただ。お年寄りから若い人、男女いずれもだが、割合女性が多いと思う。声かけもみなさん自然だ。こういった感じは大峰山系や他の山より、より感じがいいと思うのは私だけではないだろう。それもあって、また来たくなる。普段はだれも会うことのない山の中だが、人と出会ってもこういう雰囲気は嫌いではない。 いろいろな石が、形が、色合いが、目に飛び込んでくる。先行する女性以外にだれもいないので、三輪山の地質や自然と向き合うことができる。そういう風に、石を眺めながら歩いていて、驚いた。ほんとに。階段が石に変わってから、突然、曇り空に光が射し込んできたのだろうか。足下一面が輝いているのだ。こんな経験は初めてた。近くに誰かいたら驚異の感覚を共有したくなった(現実なのかと)。まさに地上の星が広がっていた。石英なのか、長石なのか、花崗岩系ではないだろうか。ケイ素が、曇り空から漏れてきた光に反応したのだろう。その結晶が多面構造なので多様面に反射・乱反射して光り輝くいているのだろうか。不思議な世界だった。(ほんとは写真にしたかったが、むろん撮影禁止の三輪山なので、野暮な文書でしか表せないのは残念だが、これも神聖さ由縁か) いま地質図を見ると、後期白亜紀の花崗岩が三輪山の麓一帯に広がっている。やはり花崗岩が中心かな。で、山頂の東西に広がる細い台地状の部分は前期白亜紀のはんれい岩だ。ご神体の岩群は、感触とか見た目では玄武岩かなと感じたが、火山岩ではない深成岩で同種のはんれい岩だ。溶結凝灰岩のような雰囲気もあったが。たまたまだったが、祠でお参りする女性が結構多い一方、この岩群の端までいって、お参りするのは少ない男性だったようだ。私は祠より岩群派かな・・・ 先行した女性には結局、山頂でようやく追いついた。とても山を登るような雰囲気ではないが、信仰心が強いのか、しっかり歩いているようだ。私の方が疲れてしまった。下りになると、大神神社の拝殿で見かけた20歳くらいの若いカラフルな女性二人が登ってきた。こういう女性たちも登るんだと感心してしまった。 膝の調子が少し上向いてきたのか、この下りは快適に降りることができた。ふと気づくと、痩せ尾根の両側の斜面途中から平坦な棚状の台地が広がっていた。何段階かに浸食された後なのだろうか。 三輪山は、遅くとも崇神天皇時に、神奈備の姿に感じ入り?以降、飛鳥藤原(今回世界遺産登録が目前?)以降も長く崇拝の対象となってきたようだ。むろん三輪山は三角錐の形状ではない。後方の巻向山から伸びる尾根線が突き出したところが西方の一定の範囲でのみ三角形に見える。しかもその姿が毅然として見えるのは、神社の大きな駐車場などほんの一部でしかない。とはいえなかなか立派な桜井市役所庁舎などからも見え隠れするが。しかし、欧米的な塔への視覚ラインを保存するような景観感覚ではなく、神という心象的な視点なので、景観的に見えるどうかは重要ではないようだ。 山を歩いていて、まったく写真が撮れないのは、残念だが、これも貴重な一時だ。この調子だと、これから定期的に歩いてみたくなる。
01:54
3.4 km
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三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年06月17日(水) 日帰り
ここ数年はシーズン前にお参りする場所があります。 日本最古の神社とされる奈良県の大神神社(おおみわじんじゃ)です。 先日、今年の登山の安全を祈願してきました。 三輪山をご神体としており、その三輪山に登拝して登山の安全をお祈りします。 登山中は水以外の飲食は禁止で、写真を撮る事も禁止されていますので写真はありません。 この神社に初めて訪れた際にものすごいパワーを感じ、それ以来毎年お参りさせていただいてます。 来月からの挑戦に向けて今回も大いなるご加護を受けました。 ありがとうございました。 #片足のアルピニスト #チャレンジ百名山プロジェクト #大神神社 #日本最古の神社 #三輪さん
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4.3 km
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三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年06月17日(水) 日帰り
今日は、大神神社にお参りさせていただき、三輪山の登拝道を登り山頂まで行かせていただきました。素足で登られている方もたくさんおられて、気持ちが引き締まる思いでした。これから良い巡りがまたあるように、お参りさせていただきました。
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三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年06月16日(火) 日帰り
Caravan C1_02S → mont.bellマウンテンクルーザー600への靴の新調で、アウトレットを購入したという事もあり、まずは登り始め✨️三輪山✨️へ靴のお祓い登拝してきました。 これから、この靴で無事に下山できますよう🙏
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