モデルコース
熊野古道 中辺路(滝尻〜近露) | 王子と石畳をたどる、世界が憧れる祈りの古道
- 06:34
- 12.7km
- 1109m
熊野古道の中辺路は、和歌山県の美しい自然と歴史を感じながら歩ける人気の登山コースです。特に滝尻王子から近露王子までのルートは、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっており、春には桜が満開になり、訪れる人々を魅了します。登山者たちは、桜の美しさや新緑の中を歩く開放感を楽しみながら、静かな山道を進むことができます。 このコースは、急登が続く部分もありますが、途中には休憩所やカフェが点在しており、疲れた体を癒すことができます。特に高原熊野神社付近では、展望が開けており、周囲の山々や棚田の美しい景色を楽しむことができます。登山者たちからは、木漏れ日の中を歩く時間が、神様に一歩ずつ近づいているような不思議な高揚感を与えてくれると好評です。 また、熊野古道は世界遺産に登録されており、歴史的な背景も感じられる場所です。訪れる際には、事前に計画を立て、バスの時刻を確認することが重要です。特に、バスの本数が限られているため、時間に余裕を持った行動が求められます。登山者たちは、仲間と共に楽しく語り合いながら歩くことで、より充実した体験を得ているようです。 このコースは、温泉や地元のグルメも楽しめるため、登山後の楽しみも豊富です。特に、湯の峰温泉での入浴や、道の駅での地元料理を味わうことができ、心身ともにリフレッシュできます。熊野古道の中辺路は、自然の美しさと歴史を感じながら、心温まる体験ができる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:34
- 距離
- 12.7km
- のぼり
- 1,109m
- くだり
- 905m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「熊野古道 中辺路(滝尻〜近露) | 王子と石畳をたどる、世界が憧れる祈りの古道」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真10枚06:0713.0 km1069 m
- もらった絵文字3写真10枚06:3416.7 km1338 m
中辺路.1 滝尻〜野中。30年前の自分に会いに?
2026年10月31日 (土)日帰り昨夜のステーションホテル。駅前だし、地元資本だろうと選択。 が、地下の詰所的なフロントで、目の前の閉店後喫茶店から毒ガス臭。3週間前にガス室というのは認識してたが、朝食時間帯も同様と。 プランは朝食付き。 フロントの気の回りそうな同年代男性。換気扇の位置を確認してくれるが、そげん問題ではない。 食事の部屋持ち込みについて、朝のスタッフに引き継いでくれると。 で、7時からの朝食が、5時55分に架電。フロントから持ち込みOKの連絡。 あのな⁉︎ 結局、客も少なく喫茶店で食べた(栄養補給のツナパックなども) バス乗り場。20分前で長蛇の列。 自然や歴史を楽しむ、感じるより、観光地度が上がってる? 後ろに並ぶソロ男性と英語でひと言ふた言。心が閉じかけてたが、話せる人と少し「カナンなぁ」とかでも会話するの良いことか。 幸い2台目の補助席に。 補助席からでも、懐かしい沿線風景。 熊野高校の敷地内?に社殿? 体育館の外壁は板張り? 滝尻で残り過ぎたバナナ2本。 滝尻茶屋は再開。以前のオネーサンは元気かなぁ。 30年前の写真と照合。撮影位置やズームの具合で同じアングルは難しいな。 0950、出発。 急な登りと思ってると意外に早く通過 高原神社はスルーかと思ったが、古い木が複数。 休憩所で、カフェラテと草餅購入。持参のサラダチキンも。 十丈王子のトイレを出ると中国オバサマが、湧き水のパイプを指して、ソロ女性が水切れで補給してたけど大丈夫かと。 その女性に追いついたので、水を300ほど差し上げた(少し前に200捨ててた) その後、また追い越すタイミングあったが、割とすぐに後ろにいたので、早いねと声かけ。 そのまま道の駅まで2時間少々一緒に歩いた。 ポーランドから。ポルトガルのカミーノも母親と一緒にと(海沿いやら多様な道と。スペインに入ると英語を話す人がいないと)。 1-2週間、母と京都やら広島やらと。 熊野の後は九州に沖縄。6週間。日本人が経験しがたい期間。どげん気持ちやら、食事、衣類を維持するんだろ? 欧州で右側を歩くのは、ナポレオン?が左利きで剣で斬り合いにくくするため⁉︎ 話をしてると、下りでスリップ。右手で支えられたが、多少柔らかい場所だったので、肘を痛めずにすんだか。 寄り道のトンネルも同行問題ナシと。アプローチが単なる斜面ながら、楽しんでくれた模様。 写真のアングルも気にしてくれたり。30年前の話に付き合っていただいた。 途中で、GWに英国・ドイツ・イタリアどこか行きたいと話すと、イタリアと。歴史に触れられる。 道の駅で20分少々おしゃべり。バスに乗るのをお見送り。 旅って(人生も色んな場所で人と知り合うけど)そんな風に人と触れ合うのも良いのかな。 このまま帰ってよいレベルの出会いだが、少し急ぎ近露へ。 宿も増えてるか。 友人YYが悶絶必至の郵便局、見落としたか、すでに取り壊しか。 懐かしい道。 銭湯で見るような煙抜きにステンドグラス? 宿は本館を予約したはずだが、宿泊者から別館で受付だろうと。近いけど、場所が変わったら言ってほしか(クタクタかもしれんし)。 別館は別のマネージャー。築200年。夕食は、スイス1、ドイツ3、中国系カナダ1、日本3 にしても、30年前、トンネルの奥まで入ってるのは何故。雨宿りなら浅くていいし、反対側から通り抜けるのはルート的に多分ナシ。 道の駅で沖縄黒飴を差し上げたら、ポーランドのプロテインバー
- もらった絵文字2写真7枚06:3814.0 km1093 m
- もらった絵文字26写真19枚04:0513.5 km825 m
熊野古道中辺路DAY2
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026年10月21日 (水)日帰り朝、近露を出発し、12時までに滝尻王子へ到着するスケジュール。今日は下り基調のルートということもあり、自分のペースなら4時間程度で完走できる計算だ。全体的に厳しい登りはなく、主な登りはスタート直後の約1時間に集中。その後は歩きやすい下り坂が中心で、昨日に比べればかなり体力的にも余裕があった。道中、多くのハイカーとすれ違ったが、大半は滝尻から本宮大社へ向かう順走ルート。逆走しているのは自分一人だけだったかもしれない😂。 約13kmという短めの距離だったため、道中でまとまった休憩や食事をとらずに突き進んだが、ラスト1時間は露骨にペースダウン。昨日のロングトレイルの疲労蓄積に加え、行動食の補給を怠ったのが原因だ。ほんの5分立ち止まってパンや行動食を口にするだけでもパフォーマンス維持できたはず。良い教訓になった。 また、高原熊野神社から滝尻王子へ向かうラストの山道は思いのほか足を削られた。特に最後の1kmで標高差約300mを一気に下る急坂は、本来のスタート地点として巡礼者たちを迎える「洗礼」のような急登だった。 この2日間で感じた熊野古道の印象は、「登山」というよりも「極上の森林浴」に近い。行動時間のほとんどを静寂な樹林帯の中で過ごし、山腹に沿って伸びる古道をひたすら歩み進める。足元を踏み外せば数十メートル下まで滑落しかねない滑走リスクもあるため、最後まで気を抜かずに歩く必要があった。時折ひらける山頂や尾根からの山並みの眺望は、言葉にできないほど素晴らしかった。 今回は弾丸スケジュールだったため、中辺路にはまだ歩ききれていない魅力的なスポットが多く残っている。次回はしっかりと数日間の日程を確保し、じっくりと古道の歴史と自然を味わいに再访したい。
- もらった絵文字194写真20枚05:1818.4 km1376 m
熊野古道 中辺路(滝尻王子〜継桜王子)
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026年10月13日 (火)日帰りようやく熊野古道中辺路のメインルートの前半パート、滝尻王子から継桜王子までを歩きました。 まとまった休暇が取りにくいのでやむを得ず分割していますが。実際歩いてみて、やはり通しで踏破した方が、文化や空気感に没入できて良いとは思います。また、長い長い古道歩きを経て、本宮大社に辿り着く達成感とか感動は、分割しているとどうしても薄れてしまいそう。 とはいえ、今回のルートは地道中心でそれなりの登り下りに歩き応えは十分。数々の史跡、旧跡を辿り、またいくつか素晴らしい眺望ポイントもあり、ホントに充実した古道歩きの時間でした。
- もらった絵文字8写真9枚03:3313.8 km1233 m
- もらった絵文字0写真33枚07:1216.8 km1327 m
熊野古道・中辺路Day 1
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026年10月11日 (日)日帰り1年ぶり2度目の熊野古道・中辺路。 前回、2日に分けて歩くはずだったのに2日目が結構な雨で断念したため、当初のルートを踏破すべく再挑戦。 この日の分は、道の様子を知っていたから覚悟できてたけど、やっぱり滝尻~高原までは急勾配がきつかった! 10月とは思えない暑さもダメージ大きかった。。。特に日陰のない近露エリアが。。。 けれど、どういう道なのかすでに一度体験している余裕からか、途中の道の駅(中辺路ルートから目と鼻の先)に寄ってソフトクリームを食べたり、なんとなく休憩らしきものがとれたのはよかったかも。どうしても時間を気にして先を急ぎ、休憩なしで突き進んでバテるというのが恒例なので。 中辺路は、昔と今が交差しているところも魅力。山道を歩いていたかと思うと急にアスファルトの道路に突き当たるから、それを横切ってまた山道に入ったり、エンジン音がしたかと思うと木々の向こうに舗装道路が平行に走っていて、そこを車が行き交ったり。不思議な気持ちになる。 「蟻の熊野詣り」と形容されたように、平安時代の昔からそれこそ膨大な数の人たちが列をなして一心に熊野を目指していたそうですが、そんな「過去」の参詣者らに思いを馳せつつ同じ道をたどっているところへ、私たちが今こうして生きている「現在」のレイヤーがかぶさっているのを肌で感じるような。自分も、脈々と息づいてきた熊野信仰の一部になれたかなあ、などと思ったり。
- もらった絵文字47写真42枚05:2815.0 km1133 m
続熊野古道・中辺路
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間去年に引き続き、残りの中辺路を歩こう✊の回 3泊4日に分けて歩く予定でしたが 初日に捻挫して、意気消沈。 予定変更して観光に切り替え。 また来年のGW辺りでリベンジしたいな。 あとソロだったからコロっと予定変更できてよかった。 (面白い出会いがありすぎたので備忘録的に。 ほぼ山の話じゃなくて旅の話なので 興味のない人はスルーで) 【アクセス】 夜行バス 東京→和歌山 特急くろしお 和歌山→紀伊田辺 バス 紀伊田辺→滝尻 1日目 滝尻〜近露まで やっぱり海外ハイカーしかいない。 自国なのに日本語が使えず、寂しい。 スタートして1時間くらいで 何度かに分けて足を捻る。 (旅行気分でふわふわしていたのかも) なんとか宿に着きたくて気合いで歩く。 宿はアイリスパーク(唯一テント泊ができる) 温泉もあり、室内の炊事場もあり快適 2日目 朝起きたら20k歩けなそうな痛みだったので 観光に切り替えて町に唯一存在する観光地、 なかへち美術館へ そこで仲良くなった和歌山のおばあちゃん3人組と 美術館巡り→白浜観光→宿のある湯の峰温泉まで送迎してもらう 3日目 つぼ湯に入るために朝イチ並ぶ。 そこからのんびりバスの時間まで滞在 初日に道に迷っていた外国人と再開して盛り上がる。一緒に温玉を作ったりして楽しんだ。 出川イングリッシュで頑張ったが やっぱり英語のアウトプットは難しい。 人生で初めてのメル友ができたので 英語も少しは学びたい。 予定変更で飛行機を取り直したので バスで空港へ…行くはずだったが 何故かバスに乗り間違えて本宮へ せっかくなので本宮大社でお参りしてから 改めて空港に向かい帰路に着く。 和歌山↔︎東京は飛行機がめちゃ便利。 熊野古道まじで楽しいので 本気で全制覇目指します🫡 (一緒に行ってくれる方、随時募集)
- もらった絵文字51写真19枚06:2413.9 km1102 m
剣ノ山・飯盛山
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026年10月9日 (金)日帰りとうとう熊野古道に来た。滝尻王子から近露王子へ。晴天で快適だった。2週間前の燕岳は初日はずっと雨だったから余計に嬉しい。 意外と標高差があるのは事前にリサーチ済みだが、なかなかのコースだった。
- もらった絵文字10写真10枚06:2413.9 km1102 m