熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)
2026.09.14 (月)2日間
今日のメモ
*下記記載の各種料金、時刻等は2026年9月14日現在の数字です。ご利用前に最新の情報をご確認ください。
特にバスは18日以降ダイヤが変わる可能性あります。
◆微妙な天気のなか、一泊二日で熊野古道を歩くことに(雨天決行…というか色々な予約のキャンセルが面倒
◆前日、仕事終わりのその足で大阪から紀伊田辺へ(特急くろしお 大阪駅→紀伊田辺駅5810円全席指定)
◆紀伊田辺駅近くのホテルで一泊(ホテルアルティエ7700円…値段相応、寝るだけなんで問題なし)
◆紀伊田辺駅前のセブンイレブンは22時閉店なので注意(闘鶏神社近くにファミマあり24時間)
◆翌朝、龍神バスで滝尻へ(6時16分発、滝尻6時52分着 970円)
◆龍神バスはカード系不可、現金のみ。次発の明光バスは交通系カードOK(6時38分発 料金同じ)
◆今回のような紀伊田辺に遅く到着、翌朝早くから歩き始めるパターンでは中辺路のスタンプ帳を入手できない(入手先の田辺の観光協会2ヶ所が営業時間外のため)
◆と思いきや…詳しくは現地で確認を(滝尻王子すぐ横)
◆スタンプ帳は各スタンプポイントの解説が書いてあるので便利。ちょっとしたガイドブックかな
◆滝尻スタート時は二組の外国人山ガールのみ。天気微妙&平日&連休前だからか少ない
◆出だしは事前に調べた通りなかなかの山登り。寝不足もあってしんどい
◆剣ノ山過ぎたあたりからゆるやかで快適な道
◆全体的に今日は気温はそんなに高くないけど湿度が高めですでに汗だく
◆飯盛山の展望台が素晴らしい景色。ずっといたくなる
◆高原からの景色も抜群。天気予報がハズれて晴れてる
◆ここから近露までの道もアップダウンはあるけどよく整備されていて歩きやすい。最高
◆牛馬童子と役行者像、実物はとてもカワイイ
◆すぐ近くの道の駅中辺路であゆのひつまぶしとめはり寿司を購入。美味い
◆近露の町にくだる石畳が滑りやすいので注意
◆近露越えたあたりで両足同時に攣るという悲劇
◆汗かきまくってるその割に今日あんまり水分とってないなあ、とは思ってたので反省
◆一泊する宿は比曽原王子の手前にある、古道の宿ひよどり
◆部屋は綺麗、メシは美味い、風呂入れる、お弁当付いてくる、何より宿のご夫婦がフレンドリーで親切。文句なし、リピ決定
◆爆睡して疲れも回復、6時過ぎ2日目スタート
◆スタートして1時間くらいは舗装路のロード歩き
◆継桜王子から発心門王子まで約6時間、補給ポイントがないのでそれまでに用意しておく
◆近露の町で買っておくのがベスト(あとは泊まる所、宿によってはあまりアテにしないほうがよい)
◆雨が降り出してマズいかな?と思ったけど本降りになることなく、結局最後までレインウェアの登場はなかった
◆天気予報がバズれまくったのが今回よかった
◆後半戦はこれといった山頂はないけど峠を3つ越えるのでアップダウンキツめ
◆とは言え、相変わらず歩きやすい道。脚力あればサンダルでもいける
◆と昨日両足攣った人間が言ってみる(実はサンダル持参)
◆継桜王子あたりでヤマビル注意の掲示があったけど大丈夫だった。たまたまかも
◆岩神王子過ぎたあたりからの苔生す道中もめちゃくちゃ良い
◆発心門王子でようやく水分補給。ソフトクリームも売ってたけどグッと我慢
◆ここから先は舗装路多め。歩きやすい
◆ちょっとより道展望台からの眺めは大斎原が見えていい感じ
◆ほぼ予定通りで熊野本宮にゴール
◆帰りのバス(紀伊田辺駅行き 15時5分、16時40分)は15時台は間に合わず、本宮あたりでのんびり過ごす(大斎原に行かなければ間に合った)
◆ 大斎原横の河原で水遊び。ここでサンダルが活躍
◆本宮では昨日同じ宿だった外国人全員、2日目前半の道中の東屋で一緒になった日本人夫婦にも再会。皆んな無事で何より
◆何回も歩きたくなる、そんな中辺路歩き。また来よう
◆昨日も今日もいい山歩きだった