熊野古道 春の中辺路
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)
(和歌山)
2026年03月10日(火)〜13日(金)
4日間
春の熊野古道·中辺路をのんびり歩いてきました!
天気は晴れ+ちょっと曇り、冷た目の風あり。
気温は日中10-14度ほど。汗をかかない程度の速さで、服装はベースレイヤー+長袖シャツ+レインウェアでちょうどいいくらいでした。
標高も最大で870m程なので、この時期に行くのは丁度いいのかも?!
・滝尻→近露(民宿なかの泊)
・近露→熊野本宮(ゲストハウス結泊)
・熊野本宮→小口(Koguchi Village by WhyKumano泊)
・小口→那智大社→帰京(サンライズ瀬戸)
少し細かく刻んだけど観光込みでちょうどいい配分だった!熊野本宮、とても良かった…連泊したい
登山や縦走の道ではなく巡礼の古道なのでピークを踏む数は4日間で数えるほど。
その代わり里山を越えて次の集落に続く道(滝尻〜小口)、石段を登下降する長い参道みたいな道(小口〜熊野那智大社)とバリエーション豊かな4日間でした。
標識が充実しており、熊野古道から外れそうな分岐は【熊野古道はこちらではありません】の看板が立っているので、道迷いの心配はなさそう。
ただ、集落を横切ったり舗装路を歩くパートも多いので、そういう意味でいうと縦走登山のつもりで来たら不安になるかもしれません。笑
集落の間にはバス網が通っており、途中リタイアでも駅まで出られる仕様。早出の予定でなければ、古道上の集落ではなく近くの温泉旅館に泊まって朝にバスで復帰、というのもありかと思われます。とはいえ登山者的には早出じゃないと不安なのですが、結果的にこれくらい刻めば8-9時登山開始でも余裕があると思います。
山間部なのでヘッデンスタートでないなら、日の出時刻+20分くらい見ておくといい気がします。
滝尻〜小口は山道>石段なのですが、小口〜熊野那智大社は山道<石段の印象。かなり苔むしているので、雨や霧の際はかなり滑るはずです。
長めに歩程を取るか、あまり雨が強いようなら小口からバスをお勧めするかもしれない…。
大バカなので初日の道の駅熊野古道中辺路でうめぼし買って4日間一緒に歩きました。買うタイミングよ笑
補給ポイント
近露:Aコープ、井谷商店、古道歩きの里ちかつゆ(滝尻側に1時間ほどで道の駅熊野古道中辺路/お土産メイン)。飲食店は2-3軒(熊野野菜カフェ滞在。軽食と喫茶あり)
熊野本宮大社:デイリーヤマザキ、コーナン、各種お土産ショップ等色々あり。困らないと思う
小口:南方商店(買い物はここのみ)。マップにはないが民宿百福の近くに食堂あり。ラーメン、定食など。日中はバスないので注意。
熊野那智大社:お土産店、レストラン色々あり。スーパーはなさそうなのでこちら側から出発の場合は買っておいたほうがよいと思う。那智駅までバス15分ほど、那智駅から新宮駅までバス30分ほど。
※水場は全行程時々あるものの汲まず