- 09:55
- 16.9km
- 1624m
ウペペサンケ山は、北海道の大雪山系に位置する美しい山で、特にその稜線歩きが魅力的です。登山者たちの体験からは、達成感や開放感、そして静けさが感じられ、特に晩秋の時期には紅葉が美しく、心を癒してくれる景観が広がります。登山道は整備が行き届いており、笹刈りがされているため、初心者でも安心して歩ける環境が整っています。特に、糠平富士からウペペサンケ本峰への道は、アップダウンが続きますが、360度の絶景が楽しめるため、健脚者にはたまらないコースです。 登山のスタート地点は、林道が崩壊しているため、少し手前からの出発となります。渡渉が3回ありますが、いずれも問題なく通過できるとのこと。特に、糠平富士からの眺望は素晴らしく、タウシュベツ橋梁や糠平湖、さらには遠くの山々が見渡せます。登山者たちは、静かな森の中で太陽の光を浴びながら、心地よい風を感じつつ、自然の美しさに感動しています。 また、登山後には糠平温泉でのリフレッシュが楽しめるため、登山と温泉を組み合わせた一日を過ごすことができます。特に、冬の訪れを感じるこの時期は、雪化粧した山々が美しく、登山者たちの心を掴んで離しません。ウペペサンケ山は、仲間と共に冒険を楽しむのにも、また一人で静かな時間を過ごすのにも最適な場所です。自然の中でのひとときを、ぜひ体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:55
- 距離
- 16.9km
- のぼり
- 1,624m
- くだり
- 1,624m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「ウペペサンケ山 往復 | 東大雪南部の名峰で、東西に長い稜線歩きを楽しむ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字239写真53枚09:5918.3 km1620 m
✨️晩秋のウペペサンケへ✨️
ウペペサンケ山(北海道)2026年10月24日 (土)日帰り大好きな美しいウペペサンケの頂稜。水曜日から木曜日にかけて低気圧の影響で降雪があり、稜線は雪化粧を施しその美しさはより際立っているはずです。そこで晩秋のウペペに逢いに日帰りで登ってみることに。距離があるのでいつものように上士幌の道の駅で車中泊をし、日の出前から歩きだすことにしました。 稜線上は積雪があり、そして当日北海道付近は高気圧の北側に入りまたサハリンの北側で猛烈に発達した低気圧の影響もあって西風がかなり強く吹きそうです。そのためそれ相応の時間がかかりそうです。そこで5時頃には歩き出し、12時になったらたとえ西峰手前でも引き返すことにしました。下山に要する時間を考慮すると日が短いのでやむおえません。また天気図から降雪があるようなことはなさそうでしたが、スッキリとした晴れ間は期待できず、気温がかなり低めと予想しました(風があるので体感はもっと低め)。そこでしっかりとした防寒対策を施しました。 どんな景色に出逢えるのかな、とても楽しみです。 備忘録 今回の山行では以下の点について実施/確認した。 ・炊飯器でできるホットケーキミックスを用いたパウンドケーキの行動食としての試行。 ・厳冬期の短縮路通過を想定し、短縮路中間地点付近に目印を残した。 ・無雪期、西峰でのテント泊を想定し西峰東側裸地周りの風除けについて確認した。 ・無雪期、旧登山口付近でのテント泊を想定し、沢筋へのアクセスが容易な適地を確認した。
- もらった絵文字7写真1枚09:4117.5 km1611 m
- もらった絵文字13写真8枚05:4816.6 km1558 m
- もらった絵文字57写真24枚06:5817.5 km1586 m
糠平富士・ウペペサンケ山・ウペペサンケ山(西峰)
ウペペサンケ山(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り初めての山、ウペペサンケ山へ。 距離は長いから迷ってたけど天気も良さそうだし決行!登山口までの道のりが長かったー! 渡渉もあり、緩やかな坂道が続きます。 稜線出てからは絶景!!稜線は長くて景色を楽しめました。 何度も立ち止まり写真🤳 中々歩きごたえのある山でした〜
- もらった絵文字6写真20枚08:3517.9 km1609 m
- もらった絵文字19写真52枚07:4817.6 km1583 m
- もらった絵文字44写真9枚09:0918.0 km1600 m
糠平富士・ウペペサンケ山・ウペペサンケ山(西峰)
ウペペサンケ山(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り※登山口すごくわかりにくいです。登山口から600mくらいら進んだところに駐車スペースがありますが、手前に路駐されてる方が多かったです。 ※スタートから1.5kmくらいは背の高い笹が左右に覆い茂っていて見晴らしが悪いです。沢も近くにあるので定期的にホイッスルを鳴らしました。 ※トイレはありません。携帯トイレブースもありません。最終トイレは糠平のひがし大雪自然館を利用しました。車で15分ほど。 水 2リットル 行動食 豆パン、エネルギー補給ゼリー×3、ポテチ、ラムネ 以下 参考にならない備忘録 ニペソツ山からみた山容があまりにも美しかったので年内にソロでもいいから行こうと決めていたウペペサンケ山。頼もしい山仲間達が同行してくれて願いが思いがけないほど早く現実になりました! 前日楽しみすぎて21:30に起床してしまいナチュラルハイ状態で登山開始。 渡渉はドボンが怖くて迷わず靴下を脱いで裸足で渡りました。いつもは足場にしているだろう岩が隠れるほどの水量でした。 糠平富士まで長かったけれどハイテンションに任せて急登を攻略。 糠平富士山頂につくと東側にニペソツが登場!しびれる〜〜。 ニペへ行った時に山頂で色々教えてくれた方がウペペは「天空の散歩道」と言っていたのが印象的でここから至福の稜線歩きか〜と心弾ませて先へ進む。あれ?なんだかすごいくだってる気がする。すっごい急な道をくだってる気がする。 目の前に見えるピークが本峰だろうと、すっごいくだったことは記憶から抹消して登り返すがそこは本峰ではなかった、、、。 そして寝不足ハイの魔法が解け登り返しで足が終了。先頭を交代してもらいなんとか本峰、西峰へ登頂できました。 牛の背のような尾根(Google先生曰く)、天空の散歩道というワードからもっとゆったりした稜線歩きを想像していたけどちゃんとしんどかったです。 西峰からニペを眺めていると「恋人をみるような表情してるね」と言われました。笑 どんなお山も大好きだし、いつも「登らせてくれてありがとう〜!」って気持ちなんだけど、白雲のゼブラとニペソツだけは完全にガチ恋。 大好きな豆パンとニペのおかげで疲労も回復しゆるりと下山のはずだったけどきれいさっぱり忘れていた糠平富士の登り返しと感動の再会!二足歩行が困難になり、原点回帰。久方ぶりのハイハイで登り返しました。さぞかし見るに堪えない光景だっただろう、、、。 下山恒例の古今東西、今回のお題は歴史上の人物でした。信長の野望出身の同行者が強すぎて日本では太刀打ちできなかったので偉大なる作曲家達の力を借りて限りなく黒に近い白で勝たせてもらいました。ありがとう、ガーシュウィン。ありがとう、ラフマニノフ。ありがとう、(以下省略)。 皆様今回もありがとうございました。 昆布ダンスまたやりましょう。
- もらった絵文字281写真82枚08:2317.6 km1584 m
糠平富士/ウペペサンケ山/ウペペサンケ山(西峰) 2026.10.10
ウペペサンケ山(北海道)2026年10月10日 (土)日帰り道内いいお天気☀ 先週諦めたウペペですが 稜線を愛で歩きたくて来ました!! 🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂 金曜日の仕事を終えて274号線🚙 ところが… 日勝峠がレッカー作業のため通行止め🚫 占冠〜十勝清水を道東道を利用🛣️ 十勝清水町営公共浴場を経由して 【道の駅かみしほろ】で車中泊です🤗 6:50 🌡️8.5℃ ☀ 無風 🅿️=林道を進み、取り付き付近 (道も広め、待避帯らしいところ点在) 🚻=糠平温泉郷-ひがし大雪自然館 🛜=🙅 取り付きまでは… ・糠平温泉郷を過ぎ、273号線を道なりに少し行ったところ ・分かりやすい登山口案内あり🪧 ・林道を3〜4km進む ・林道の石…地面からの顔出し⚠️ ・2つ目のカーブミラー お山は… ・登山口手前に渡渉あり (岩は滑りやすい) ・足下の岩は少ない ただし今は落ち葉に埋もれて注意必要 ・少し土が柔らかく狭い所あり ・美瑛富士へはグッと下り登る💦 ・山頂直下は敷き詰められたザレザレ ・ウペペにもグッと下る💦 ・稜線伝いに歩きやすいけど、ガスって いたり風のある日には危険⚠️ ・下りで足がついつい進んてしまいがち お天気の日に、美しい稜線を愛でながら歩くことが出来て最高でした💙✨ さて次はどこに行ってみようかなぁ😆
- もらった絵文字22写真11枚07:2317.9 km1608 m
ウペペサンケ山へリトライ
ウペペサンケ山(北海道)2026年10月10日 (土)日帰り先週に雪で断念したウペペサンケ山に登ります。今週末は行楽日和予報で気温も最適そうです。結果は予定通りでしたが、やっぱり距離は長かった。景色は最高でした。
- もらった絵文字36写真10枚10:5217.3 km1591 m
糠平富士・ウペペサンケ山・ウペペサンケ山(西峰)
ウペペサンケ山(北海道)2026年10月10日 (土)日帰り初めてのウペペサンケ! 道のりは長いけど、やっぱり大雪はどこもスケールが大きくて素敵な山ばかり!