- 03:36
- 5.6km
- 690m
三頭山は、東京都奥多摩に位置する魅力的な登山スポットで、初心者から健脚者まで幅広い登山者に楽しんでいただけるコースです。都民の森からスタートするこのコースは、整備が行き届いており、ウッドチップが敷かれたふかふかの道が特徴です。膝にも優しく、特に下りでは快適に歩けるため、家族連れや友人同士での登山にも最適です。 春には富士山の美しい眺望が楽しめ、特に山頂からの景色は圧巻です。登山者たちの体験からも、山頂から見える富士山や雲取山、鷹ノ巣山の稜線が印象的で、達成感を感じる瞬間が多いことが伺えます。特に、晴れた日には富士山がくっきりと見え、登山者を魅了します。 また、三頭山は季節ごとに異なる魅力を持っています。春には新緑が美しく、秋には紅葉が楽しめます。冬は雪景色が広がり、特に雪山ハイクを楽しむには絶好の時期です。ただし、雪が残る場所もあるため、注意が必要です。登山道の一部では滑りやすい箇所もあるため、特に冬季はチェーンスパイクの使用をおすすめします。 登山後は、近くの温泉でリフレッシュするのも良いでしょう。数馬の湯や瀬音の湯など、アルカリ性単純泉の温泉があり、登山の疲れを癒してくれます。周辺には美味しいグルメも豊富で、特に地元の蕎麦や舞茸の天ぷらは登山後の楽しみとして人気です。 三頭山は、静けさと自然の美しさを感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい場所です。登山者同士の交流も楽しめるため、仲間と一緒に訪れるのもおすすめです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:36
- 距離
- 5.6km
- のぼり
- 690m
- くだり
- 686m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「都民の森-鞘口峠-三頭山-ムシカリ峠-三頭大滝 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字198写真33枚02:535.6 km602 m
奥多摩三頭山 紅葉&富士見
三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)2026年11月8日 (日)日帰り奥多摩三山の三頭山にて紅葉&富士見登山。ブナの原生林が残る三頭山では美しい紅葉を見ることができますが、2026年の紅葉がやや遅れている事から、今週末でチャレンジ。 結果としては、山頂近辺は紅葉が終了していましたが、中腹では色とりどりの紅葉が見れました。青空に恵まれ、そして、富士山も見れましたので、短時間ながら、なかなか良い山行でした。
- もらった絵文字3写真10枚04:036.4 km656 m
秋の奥多摩三頭山
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年11月8日 (日)日帰り天気が良さそうだったので奥多摩三山でまだ行った事がなかった三頭山へ。コースの距離が短いので植生観察テーマでゆっくり歩くことに。ちょうど図書館で借りている渡辺一夫さんの「森のふしぎを知る森林観察ガイド」という本に三頭山の植生や見どころが事細かく載っていたので持っていった。歩いたコースもその本に倣ってみた。 朝6時くらいに出発。登山口の都民の森までは車で1時間半くらいで着いた。駐車場はけっこう空いていた。それなりに寒かったので、ファイントラックのロンTと薄めの上着、フリースの3枚を着る。本を片手にまずは三頭大滝へ行き、そこから緩やかな三頭沢沿いに歩く。都民の森は木の名前を示す看板がめちゃくちゃ多く、木の名前を覚えるのにもってこいの場所だ。 本に載っていた通り三頭沢沿いの渓畔林にはサワグルミやオヒョウ、シオジなどの巨木もありテンションがあがった。地滑りの跡や岩石の違いなど地質的な見どころもたくさん本に書いてあるあるけど、そちらについては看板がないので同定がなかなか難しい。何回か見ていれば分かるようになるのだろうか。 沢から離れてムシカリ峠辺りまで登るとブナの森が増えてきた。本によると、ここから東峰の山頂に続く尾根道は、東側の斜面はブナの森で西側の斜面はミズナラの森というように対照的に別れているとのことで、立ち止まって見てみると本に書いてある通りで感動した。普段なら絶対気づかず通り過ぎていた。暑くなってきたのでフリースは途中で脱いだ。 西峰の山頂はテーブルやベンチが多く賑わっており、西側の眺望が良く富士山もきれいだった。地面を見るとブナの種がたくさん落ちている。熊の大好物。ミズナラのドングリは山頂はおろか、登山道でもぜんぜん見かけなかった。この辺りでは不作年なのだろうか。 東峰への尾根道に白くきれいなダケカンバ(看板あり)が。これもよく聞く名前の木なので覚えたいけど、今の自分には白樺との違いが分からない。とりあえず白銀の樹皮がテカテカしてきれいだった。東峰は広くないが、展望台があってそこから奥多摩の山々が見渡せた。ベンチはないので適当に座って早めの昼食でおにぎり。 下山途中では紅葉した大きなブナがきれいだった。見晴らし小屋から少し下ったところに目を見張る巨木があったが、看板ついてなかったので何の木なのか分からず。朽ち果てた小屋の跡を過ぎ、森林館に立ち寄ってから駐車場へ下山。昼過ぎだとけっこう満車に近い感じだった。土産屋で三頭山バッジと気になったひのはら漬けを購入。けんちん汁を食べてから森林館併設のレストランで〆のカツカレーを食べてから帰路へ。 三頭山は枝分かれコースもたくさんありそうだし、看板が多くて木の観察には最適なので別の季節にまた来たいと思った。あと、森のふしぎを知る森林観察ガイドには関東近辺の山10コースが紹介されており、そこに行くときは持ち歩きながら歩きたいと思い、結局アマゾンでポチった。図書館に置いてある山関連の本は名著が多い。
- もらった絵文字1写真14枚03:585.8 km611 m
- もらった絵文字10写真10枚03:025.5 km610 m
- もらった絵文字5写真41枚03:415.6 km605 m
- もらった絵文字3写真14枚05:227.2 km666 m
- もらった絵文字4写真20枚05:206.3 km637 m
- もらった絵文字5写真8枚05:445.9 km623 m
三頭山(東峰)・三頭山(中央峰)・三頭山(西峰)
三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)2026年11月7日 (土)日帰り初めての三頭山⛰️ 登山ツアーに参加してきました! お天気に恵まれ、富士山もくっきり🗻✨ 登りは思ったより余裕があったけど、やっぱり下りが苦手💦 石の上に枯葉がちらほらで滑りやすく、膝が痛くて辛い下山😢 スタッフの方にポールの使い方も教えていただき、とても勉強になりました! 登山は大変だけど、それ以上に楽しい! また違う山にも登ってみたい😊
- もらった絵文字4写真33枚03:005.4 km612 m
三頭山(西峰)・三頭山(中央峰)・三頭山(東峰)
三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)2026年11月7日 (土)日帰り紅葉を観に三頭山へ行ってきました。 三頭山は、今年4月にも来ていますが、その時は鞘口峠→三頭山(東→中→西)→槇寄山と周って和馬の湯に降り、三頭大滝は見損ねたので、今回は、三頭大滝→ムシカリ峠→三頭山(西→中→東)→鞘口峠→森林館と反対周りに歩きました。 紅葉シーズンの週末、しかも絶好の登山日和と条件が揃ったので、ハイカーさんが多かったです。 青空に紅葉が映え、また富士山や周囲の山々の山影も美しく、大変気分の良い山行となりました。
- もらった絵文字22写真21枚04:425.6 km604 m
三頭山・東京のブナロードを歩く
三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)2026年11月7日 (土)日帰り短い秋もそろそろ終わり?? 行き先をあれこれ迷って久しぶりに三頭山へ。青空と紅葉の中歩く人もそこまで多くはなく、山頂からは富士山を見て良き一日になりました✨