14:27
22.7 km
2265 m
モデルコース
奥飛騨温泉郷の最奥部にある新穂高温泉を起点とし、急登である笠新道を経由して笠ヶ岳を往復するコース。
15:09
20.4km
2243m
2243m
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中崎山荘 奥飛騨の湯 Google Map
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14:27
22.7 km
2265 m
16:17
23.2 km
2274 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 日帰り
5月10日下調べもそこそこにテン泊装備で行ってみるも杓子平手前の稜線を越えられず撤退…😇早めに再挑戦したいと考えていましたが杓子平までの登山道がほぼ夏道とのことなので少しでも雪の残るうちにとリベンジです✨ 前回撤退した辺りはダケカンバが生い茂り僅かひと月の変化に驚きました😮 杓子平は降りきった辺りから12本アイゼンで、斜度がきついのでチェンスパでは心許ないと思います…特に下りで 抜戸岳に上がってしまえばアイゼンナシで笠ヶ岳まで稜線歩きです✨ 朝日見損なったのでライさん出てきてくれて助かりました🙏下山メンタル的に😁
13:58
21.0 km
2222 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
百名山 笠ヶ岳 キツいと噂の笠新道。噂どおりのキツさでした。 登りはペースをキープし、一歩一歩ゆっくりと登りました。 杓子平からは笠の全貌が開けると同時に巨大な雪渓が。ピッケルを持っていって良かったです。途中トラバース気味になる箇所もあったので、ポールでは少し心許ないかなと。 稜線に上がった頃には17時前となってしまい反省。なんとか、日が暮れる前に山頂直下まで到着しましたが、登頂は翌日としました。 日暮れ前は景色も見えませんでしたが、朝にはガスも晴れ北アルプスを見渡せる晴れで良かったです。 再びの雪渓は夜のうちに雪がしっかりと締まってチェンスパがよく効きました。 下山の笠新道がとにかく長かった…。 今回第二駐車場に停めましたが、ギリギリ24時間以内に出られるかと思い急ぎましたが、10分程度間に合わず、しっかり二日分の駐車場代を支払ってきました笑
20:04
22.3 km
2257 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
いつかこの日が来るとは思っていたが... 笠新道=しんどい とは聞いてたので、心の何処かで敬遠してたんだが、「まぁ言っても、片道10km程やん」って事で、残雪を求めて笠ヶ岳へ 仕事終わってから出発し、駐車場に着いて3時間ほど仮眠(これが良くなかった) 6時頃の少しゆっくり目でスタート(舐めてました) 林道進んで、笠新道登山口へ 湧水は情報通り枯れてて、家から持って来た3リットルの水を担いで上がる💦 登山口を一歩踏み出せばもう急登の始まり 登っても登ってもキツい九十九折りの道,段差も大きく、嫌がらせのように迫り出した木でしゃがみ込んだりと否が応でも足の筋肉を使わされる⤵︎ しかも荷物が重い。寝不足で終止フワフワした感覚。汗の量も半端なく流れて見込んでた時間を大幅にオーバー⏳ 雪渓を登り切り稜線に出た時には、体力と気力の限界😵ガスも出て来たし、笠ヶ岳小屋へは諦めて、抜戸岳近くでピバーク地を探す テントを張って早めの就寝。 2日目、睡眠時間を充分とって、リタイヤ撤退も考えたが稜線大好物なので、タイムアップ時間を決めて笠ヶ岳を目指す。 荷物はテントにデポしたので身体が軽い♬ 順調に進んで笠ヶ岳に無事到着♡360度の大パノラマが出迎えてくれました もちろん笠ヶ岳小屋到着した時には他のテン泊の皆さんは撤収されていて、貸切独占状態 午後から天気が崩れる予報だったので、急いでデポポイントへ戻る=3=3 テントを撤収して、急いで雪渓を降り、苦しめられた急坂を降りました。 途中、ゴォーゴォーっとクマの鳴き声🐻💧 周囲を気にしながらソーッと静かに通り過ぎ、無事に登山口まで下山 この日すれ違ったのは、外国の登山者1名だけ 1日目に、日帰りの登山者数名とすれ違いましたが、荷物が軽いとはいえその体力にrespectです。寝不足のない登山計画を心掛けないとダメですね🙅
14:28
20.5 km
2188 m
18:19
20.9 km
2199 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
梅雨に突入し予報にやきもきしていましたが、なんとかなりそうな感じになり不安を抱えつつ向かいました。 平湯温泉に前泊し早朝にタクシーで新穂高温泉に行きスタートです。 1時間ほど林道を歩き笠新道登山口から取り付きます。 いきなり急登で始まり、ひたすら休みなく続きます。 雪はしばらくの間は全くありませんでしたが、2000m付近でようやく出てきました。 ところどころでルートが分かりにくくなっており少し迷いました。 2100m付近で森林限界を超えて槍穂高連峰の絶景が眼前に広がります。 いつも見慣れた長野側とは違う並びにテンションが上がります。 杓子平に上がってくると、今度はいきなり笠ヶ岳〜抜戸岳の稜線がドーンと現れました。 そのスケールとゼブラ模様の美しい山体にほれぼれすると共に、この稜線上まで登りさらに長い稜線を歩かなければならないことに気づきます。 稜線までは結構な傾斜の雪渓をひたすら登っていかなければならず、かなり体力を削られます。 今回、水場が無くテント装備に加え水も3リットル担いでいて、バテてきてペースが落ちてきました。 最後は2-3メートルはある雪壁を登り稜線に立ちました。 行く前に色々な方の山行記録を見させてもらいましたが、アイゼン無しでツボ足でいけたとかチェンスパでいけたという方をちらほら見ました。 私からすると、あそこをツボ足なんて怖くてとても無理だし12本爪を持っていって正解だったと思っています。 ピッケルも必須です。 笠ヶ岳に続く稜線は美しいですが、歩いても一向に近くならず、バテた身体には応えます。 左手の槍穂高、右手の裏銀座の絶景で癒されながら、足を進めます。 やっとのことで笠ヶ岳山荘に到着しましたが、体力的に限界で山頂アタックは翌朝にすることにしました。 避難小屋があるとの情報を見ていてあわよくば...と思っていたのですが、それはガセでした。 テントは私を含め全部で6張。人が少なく静かな山行でした。 到着してしばらくすると飛騨側からガスが沸いてきて辺りも見えなくなってきました。 天気が保ってくれてよかった。 翌朝は晴れ。 だんだん曇ってくるとの予報のため、早々に山頂に向かってから下山の途に着きます。 心配していた雪渓は、まだ雪も腐ってなくてアイゼンがしっかり効いて安心して降りれました。 北穂沢で鬼の急登を経験しているので、このくらいの斜度では問題ありません。 ただとにかく長く、ヨレヨレになりながらひたすらに下り、なんとかゴールに辿り着きました。 ケチりながら使ってきた水もしっかりゼロに。 いやはや、ただでさえハードなルートなのにテント泊で水場無しという条件は私にとってはちょっと厳しいものでしたが、無事に完遂できて良かったです。 終わってみると梅雨の合間で最高の天気で楽しむことができました。
14:40
21.9 km
2275 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
5年ぶりの笠ヶ岳⛰️ 前回は小屋がオープンしてからなので人が沢山居ましたが 今はまだ小屋がクローズしているので人が少なくてゆっくりできました✌️ この時期の北アルプスは静かなので良いですね😌 ●コース状況 笠新道にはまだ所々雪渓が残っていますが杓子平まではツボ足でいけます 杓子平あたりから斜度が急になるので12本アイゼンを装着しました⛏️ チェーンアイゼンでも行けますが、まだまだガッツリ雪がありますので不安な人は12本アイゼンの方が無難です‼️ 稜線直下の斜度は急で下る時はクライムダウンしたのでピッケルもあった方が良いです‼️ 小屋直下もまだ雪渓があって登りはツボ足で行けましたが、下りは安全を見てアイゼンを装着しました ●小屋情報🛖 小屋はまだ閉まっています 他のレポを見ると避難小屋情報がありますが、これは避難小屋と言うより物置きみたいな感じで中は空き缶のゴミなどが置いていました 流石に泊まれるようなところではないので本当に避難したい時だけ使用するって感じです 恐らく避難小屋ではないのかと思います 水場はまだありませんので雪を溶かして作りました ●下山飯🍴 長八食堂 カルビステーキ 1,600円 ご飯大盛+250円 近くにある国八食堂とは違い空いていて美味しいです😋
19:46
23.6 km
2311 m
12:16
21.3 km
2223 m
10:34
22.1 km
2254 m