- 08:23
- 7.6km
- 1177m
甲斐駒ヶ岳は、南アルプスの中でも特に美しい山として知られ、登山者にとってはその魅力を存分に味わえる場所です。北沢峠からのアクセスが良く、こもれび山荘での宿泊も可能なため、初心者から健脚者まで幅広い層におすすめです。特に、秋の紅葉シーズンには、赤や黄色の葉が雪と混ざり合い、幻想的な景色を楽しむことができます。 登山道は整備されており、樹林帯を抜けると一気に視界が開け、白い山体が姿を現します。山頂からは富士山や北岳、間ノ岳などの大パノラマが広がり、達成感と開放感を味わえることでしょう。特に、山頂付近では霧氷や雪化粧が美しく、冬山の魅力を感じることができます。 ただし、冬季は天候が変わりやすく、吹雪やホワイトアウトに遭遇することもあるため、十分な準備が必要です。登山者の中には、雪山初心者として新雪を楽しむ方も多く、チェーンスパイクを使った歩行が快適だったという声も聞かれます。特に、雪山登山は初めてという方には、冬の甲斐駒ヶ岳は絶好のリベンジの場となるでしょう。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。例えば、さくらの湯でのリフレッシュや、地元の美味しい料理を楽しむことができます。登山の疲れを癒しながら、自然の美しさを堪能できる甲斐駒ヶ岳は、訪れる価値のあるスポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:23
- 距離
- 7.6km
- のぼり
- 1,177m
- くだり
- 1,177m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「【周回】甲斐駒ヶ岳(北沢峠)<仙水峠・双児山>」を通る活動日記
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甲斐駒ヶ岳🐎
仙丈ヶ岳・伊那荒倉岳(長野,山梨)2026年10月17日 (土)日帰り2026年最後のアルプスへ! いつも散歩の時に眺めている甲斐駒ヶ岳についにチャレンジ。 といっても、近所の黒戸尾根は私が挑めるところではないため、王道の北沢峠から。 なんだかんだ南アルプスの百名山は初。 今週から土日もバス始発の時刻が遅くなったので日帰りは無理だなと思っていたところ、こもれび山荘の予約が2日前に取れた。 1日目甲斐駒、2日目仙丈ヶ岳と行きます。 体力ないのに連日累積標高1000超えできるかな〜? ========================== 戸台パーク0時着 前夜車中泊で荷物取りし1番目のバスに乗れた。 (バス争奪戦については、仙丈ヶ岳のレポに書きました。) 北沢峠到着後、こもれび山荘にチェックインし不要な荷物を置いてからスタート。 コースは色々取れるが、シンプルに双子山ルートピストンとする。 双子山まではまあ普通の樹林帯、双子山からそこそこ下り、駒津峰というピークに到着。 駒津峰→甲斐駒直下の分岐までの道が激下り&鎖場で苦戦。 その後の分岐では直登ルートも検討していたが、駒津峰の鎖場で疲れたため巻き道へ。 といっても、巻き道も苦戦。砂の道で、登りなのに滑る。 砂の滑りやすいトラバースという感じで横も切れてて怖い。 ひーこらいいながら何とか山頂。 へとへとだったが、いつも見上げているあのかっこいい山に登れたんだと感無量。 頂上からは住む街も見えた。 そりゃいつも街から見上げているんですもの、上から街を見下ろすこともできましょう。 想像通り下山も苦戦した。というか下山のほうが苦戦した。 頂上直下の砂の道は登りでも滑るから当然下りでは滑りまくり。周りの人は颯爽と駆け下りててすごい。 駒津峰の鎖場は下山時は登りになるので、ただでさえ疲れた体に鞭打ってくる。 宿を取ってあるので精神的にはそこまで急かされないものの、山小屋からは「安全のために16時には山小屋に戻るように」と言われているため、樹林帯はそこそこスピードを上げる。 日帰りで最終バスに間に合わなさそうなパーティーが困っており、どうなったんでしょうか...無事帰れたことを祈る。 ========================== 甲斐駒のレポを検索すると黒戸尾根のレポが多く見られ、ただただ尊敬する。 私は黒戸尾根を有する山梨峡北地方に住んでいるが、ここにも黒戸尾根愛好家が多くいるらしい。 北沢峠ルートでもひーひー言ってる自分ってどんだけへっぽこなのよ、とは思うが とりあえず、いつも見上げていた山は、超簡単には登らせてくれない貴公子なんだということを身をもって痛感した。 赤岳に続き、近くの名峰にまた一つ立てた。 近くの山は良い。街から見上げるたびに、山頂に立ったときの喜びを思い出して嬉しくなる☺️ ========================== バス情報などは仙丈ヶ岳の方に載せました! https://yamap.com/activities/52081655
- もらった絵文字13写真56枚08:528.1 km1168 m
双児山・駒津峰・甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月17日 (土)日帰り家から見える山に登りたい❗️ 登山を初めた頃はそんな事を目標にしていたけど、なかなか来れなかった。チャレンジする機会がやって来たけど、バスの始発は遅くなり、小屋にも16時までに到着しなくてはならず、結構ギリギリなスケジュールだった😰 駒津峰〜甲斐駒ヶ岳の取り付きが往復とも大変で心が折れる。帰りはキャンセル料掛かっても、小屋に泊まらずに帰りたいと本気で思った。 槍ヶ岳で出会った八王子の小学校の副校長先生が1泊2日で仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳をやったけどすごく大変だと言っていた。これは本当に大変❗️8年前に小5の息子と2人母子で登ろうとしたけど、きっと登れなかっただろうな〜。 2日目は栗沢山〜アサヨ峰の予定だったけど、夫の腰、膝が限界。私の膝も久しぶりに痛い。朝、起きて行けるか⁉️と思ったけど、無理はできないから中止して下山した。 麓から見ても近くから見ても、ものすごくカッコイイ山だけどもう来ないだろうな〜😣 天気が良くて良かったよ☀
- もらった絵文字121写真16枚09:528.2 km1166 m
双児山・駒津峰・甲斐駒ヶ岳 快晴☀️
仙丈ヶ岳・伊那荒倉岳(長野,山梨)2026年10月15日 (木)日帰りどこから見てもカッコいい😎 山頂が近くなってからの巻道がしんどかった 山頂からの眺めは爽快でした 水分は1300 登山スタート時は薄手メリノ+オクタフリース 六万石から薄手メリノ+厚手メリノ+フーディ 手袋はとったりはめたり
- もらった絵文字20写真13枚05:318.7 km1221 m
双児山・駒津峰・摩利支天・甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月13日 (火)日帰り北沢峠から甲斐駒ちゃん。 黒戸尾根は登り済みなので、楽だろうと思ったが、アップダウンが多く結構大変。山頂直下は砂場で滑りやすい。登りやすさは黒戸のほうがあると思った。 また、仙丈より難易度の数値低いが、どっちかと言うと仙丈ヶ岳のが登りやすかった気がする。 三連休の次の日なので、始発が8時のやつしかなく、時間が割とギリギリなので、周回はやめ。 また行きたい。
- もらった絵文字27写真30枚05:317.8 km1159 m
