モデルコース
半作峠-半作嶺-三ッ森山 周回コース
- 03:50
- 5.5km
- 586m
半作嶺と三ッ森山は、関西百名山の一つとして知られ、特に「乙女の寝顔」と呼ばれる独特の山容が魅力です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、急登やロープ場が多く、体力に自信のある方に特におすすめです。登山口から半作峠までの道のりは、舗装された広い道路が続き、安心してアクセスできますが、峠から山頂にかけては急勾配の登りが待ち受けています。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には太平洋や周囲の山々が一望できるため、登った後の満足感は格別です。特に三ッ森山からの景色は、オレンジ色に輝く海と雪山のコントラストが美しく、訪れる価値があります。 季節によっては、バイカオウレンやアセビなどの花々が咲き誇り、自然の美しさを楽しむことができますが、急登や岩場が多いため、注意が必要です。特に冬季は積雪があるため、チェーンスパイクなどの装備が推奨されます。 また、下山後には近くの温泉やグルメスポットを楽しむこともでき、熊野古道館や秋津野ガルテンでの食事は、登山の疲れを癒す最高のひとときです。登山者同士の交流も楽しめる静かな環境で、自然の中での癒しを求める方にもぴったりのコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:50
- 距離
- 5.5km
- のぼり
- 586m
- くだり
- 586m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「半作峠-半作嶺-三ッ森山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字566写真65枚04:015.9 km585 m
秋のプチ遠征シリーズ第2弾!隣県和歌山・大塔山系、半作嶺〜三ッ森山で大人のアスレチック!
百間山・半作嶺・三ッ森山(和歌山)2026年10月18日 (日)日帰り先週はプチ遠征としては思い切ってかなりの遠出をしましたので、今週は「日帰りできない近場」を旅することにします。訪れるのは隣県、和歌山県の紀南地域。この紀伊半島の南部ってところはとにかく遠い!畿内にも関わらず日帰り不可能地域です。 目指す山は半作嶺。大塔山系の西端に位置する山。大塔山系は主峰の大塔山を中心とする紀伊半島南部にまたがる山系で、今なお手つかずの自然が多く残されている貴重な場所です。険しく隆起した尾根と深い渓谷に囲まれており、古くから容易に人を寄せ付けない幽邃な地域でした。熊野川水系、古座川水系、日置川水系の源流となる山系でもあります。 大塔山系には名だたる山がたくさんあるんですが、百間山以外は全くの未踏。今回の目的は、プチ遠征でまだ見ぬ大塔山系の1座を歩こう!です。そうして選んだのが半作嶺。いざ、出発! 相も変わらず、前日土曜日の仕事を終えてからの弾丸移動。会社を出発してから名神高速、近畿道、阪和道、湯浅御坊道路、紀勢道を乗り継いで、上富田ICで高速を降りる。その後R311を走って、本日の泊地、「道の駅 ふるさとセンター大塔」に到着。ここまで休憩含めて所要およそ3時間。ふぁぁ…疲れた…これはもう寝るしかない!というわけで一杯飲って寝ます。 10/17、終了。オヤスミナサイ… おはよーございます( ´ ▽ ` )ノ10/18、朝です!6:00頃登山口に到着する予定で5:15に道の駅を出発。R371や県道を乗り継ぎ、登山口までは林道です。この林道、地図で見る限り相当ヤバい道だなと覚悟して入ったんですが、全然問題なかったです!かなりの傾斜を登って行きますし、クネクネの山道ですが、道幅が広めなんですよ。乗用車と乗用車なら、どの区間で遭遇しても離合は可能だと思います。これだけでもずいぶん気が楽(^^) 5:50、登山口前の駐車スペースに到着!道の脇に広いスペースがあります。5〜6台なら車が停められそうです。 辺りはまだ薄暗い。明るくなるのを待って、6:30、出発します! 目の前の登山口から山に入る。半作峠まではよく整備された緩斜面を歩く。森は基本的には針葉樹。道の脇に巨大な岩がある!近づいて見てみると礫岩ですねー。後で調べたところ、半作嶺は牟婁層群と呼ばれる古第三紀の付加体(砂岩泥岩互層)が基岩なんですが、登山道沿いや周辺で見られる露岩や巨岩は私がみる限り礫岩ばかりでした。ひとまず半作嶺は礫岩の山とお伝えしておきます。 出発してからおよそ20分、半作峠で稜線に出合う。左に行けば三ッ森山、右に行けば半作嶺です。まずは分岐を右にとって半作嶺を目指します。 山頂が近づいて来ると斜面の傾斜が急になる。そして目の前に現れる急な尾根!見た目にはかなりの圧迫感がありますが、尾根幅が広いですし足場もしっかりしているので、セルフジグザグ斜行で歩けば苦になるようなことはありません。 尾根を登り切ったら、お次は急峻な岩場の急登が続く。ロープ場がいくつも連続して続く難所です。しかしここも垂直レベルの岩登りはありません。比較的傾斜もついているし、足場も手掛かりも確保できる。三点支持でしっかり登れば、それほど難しくはありません。逆にこういうところでロープに頼ってしまう方がよっぽど危険。ロープはあくまでも補助的に利用しましょう。 それにしても山頂直下は険しい難路が続きますね!同じ和歌山県の矢筈岳の山頂直下もこんな感じだったなぁ… https://yamap.com/activities/9937736 この急峻な岩場は、柔らかい泥岩が侵食され、硬い砂岩が取り残されたためにできた地形です。最後のロープ場を登り詰めて、半作峠からおよそ30分、出発してからおよそ50分、半作嶺山頂に到着です!☆ 文字の薄れた山頂標示と真鍮タイプの三等三角点があります。いやー、狭い狭い!ほんの数人立つのがやっとのほどの狭い山頂です。しかし逆に山のテッペンの「点」に登り詰めたという達成感を感じることができます。展望は辿って来た南東側に少しだけ。それでは一旦半作峠まで戻ることにします。 ロープ場や急斜面の下りはどーかなぁ?なんて思っていたんですが、下り出してみるとそれほど危なくはなかったです。ロープ場も距離が短いので、足場さえ確保できればほんの数歩で下れますし。 半作嶺からおよそ25分、半作峠まで戻って来ました。それでは直進して三ッ森山を目指したいと思います! このルートも序盤は静かな針葉樹の森を穏やかに進む気持ちのいいルート。ルート上で時折り素晴らしい景色を眺めることもできます。そして中盤、P845まで一気に登り上げる。845のピークには四等三角点があります。こちらも真鍮タイプ。 さあP845を下り切った辺りから難路になってきますよー!落ち葉でよく滑るお助けロープ付きの急斜面を登り、険しい岩場へと入って行く。小さくて急峻なアップダウンがいくつも続きます。地形が複雑でルートがわかりにくい。 ほら、山人ってどーしても上を目指して登って行っちゃうクセがあるでしょ?岩場のピークに巻道があるのに、ピーク目指して登って行っちゃう。そして進んだ先に道は無い…(~_~;)その巻道ってのもいきなり垂直に下ったりするんで、見落としちゃうんですよ!そんな感じで2〜3度道を間違えました。結構難しいです。 それとルートの状況もあまりいいとは言えません。落ち葉で足を滑らせたり、木の根や石につまずいたり、木の枝が服にバリバリと引っ掛かったり…なかなか過酷ですね(^_^;)かなりワイルドです。アスレチックと言うよりは、もはやアドベンチャーと言った方がいいかもしれません。 特に山頂手前のピークと三ッ森山の間は、キレットのように落ち込んでいる。真下に下って、真上に上る感覚。最後の要注意ポイントです。 なんやかんやで半作峠からおよそ1時間10分、三ッ森山山頂に到着!☆山頂標示と地籍図根三角点があります。半作嶺の山頂よりは少し広いですが、こちらの山頂もかなり狭い。展望はほとんどありません。どーせ誰も来ないでしょうから、少し休憩していきましょう!(^^) 20分の休憩ののち下山開始。難所を乗り越え一気に山を下る。およそ1時間で半作峠に到着。分岐を右にとって登山口を目指す。およそ15分で無事登山口に下りて来ました☆登山口の目の前に車がある安心感(^^)登山口から駐車場まで延々とロードってのはキツいですからねー。 それでは先に半作嶺の総括を。 とにかく急峻な山でしたねー!特に半作嶺にしても三ッ森山にしても山頂直下はかなり険しい。差別侵食によって作り上げられた複雑な地形がこの山の特徴ですね。はっきり言ってデータの数字は大した数字ではありませんが、数字以上の厳しさを感じる山です。 山頂からの展望はほとんどありません。しかし道中素晴らしい景色を眺められるスポットがいくつかありますので、展望はそちらでお楽しみください。 大塔山系の山はこれからいくつか登る予定にしています。今回の半作嶺はデータだけを見て、大塔山系入門編として選んだ山。しかし蓋を開けてみると、これはなかなか厳しい山でした!距離も短いですし、累積標高も低いですから、体力的に疲れを感じるようなことはありませんが、かなり難しい山、危ない山という印象です。 入門編として選んだ山がこんなに難しくて、この先大丈夫!?一抹の不安を感じながら、山を下りることにします(^_^;) それでは2日分の汚れを洗い流しに行こうと思います!登山口から車移動でおよそ1時間、訪れたのは南紀白浜!「とれとれパーク」内にある「白浜温泉 とれとれの湯」。 これはめっちゃいい温泉でした!温めの湯温の風呂が多かったのもバッチリ好み(^^)内湯は少しだけ熱めの酸素風呂、とっても温い炭酸泉。温めのお湯のジェットバスと電気風呂。もちろんサウナに水風呂。露天は岩風呂に炭風呂。壺湯に寝湯、そして半身浴の浅風呂。清潔で広いお風呂に、休憩所やレストラン、売店など施設も充実。和歌山を代表する観光地の総合観光施設内にあって、なんと料金¥980!1,000円切っちゃうんですよ!そこらのスーパー銭湯なんかよりはるかに価値がある。 疲れもストレスも吹き飛ばして生まれ変わったような気分です!癒されました(^^) さらに晩酌のアテでも仕入れようかと、すぐ隣の「南紀白浜とれとれ市場」を訪れてみました。ここは西日本最大級の鮮魚マーケット。しかしここは観光市場ですよ!とんでもない広さの市場に、とんでもない数のお客さんが集まっている。そのほとんどが観光客ですね。もう真っ直ぐ歩くのが困難なほどの混雑です。何がどこに売ってるのかもわからない。マグロが食べたいなぁ…なんて思って、ようやく探し出したマグロコーナーには無秩序に人が群がっている。人混みの隙間からチラッと覗くと、「大トロ¥5,000」の値札が見えた!いやいや、こっちは晩酌のアテを探しに来ただけなんで、¥5,000はちょっと… 敢えなく敗退…そそくさと退店します。 しかし鮮魚への望みは捨てきれない。ここは港町。港町ってとこは、普通に買い物をする、普通のスーパーでも、地物の新鮮な鮮魚が並ぶものなんです!思い切って普通のスーパーに行ってみる。 鮮魚コーナーに一直線!ほら、あった!串本産、勝浦港産、田辺港産…地物のシールを貼った魚が並んでいる!んー…目移りしちゃうな… で、串本産カツオ造り¥598と、田辺港産キハダマグロ造り¥698を購入。これでもなかなか贅沢なアテですよ!ビールも仕入れて保冷バッグにパンパンに詰め込む。一安心(^-^) 一安心したらお腹が空きました!ラーメン行こうかな? そこでふと思い出した。確か2年前の6月に真妻山に登った後、御坊市内で食べたラーメン屋さん…「ら〜めん幕末」…確か田辺店があったような…このラーメン屋さん、とっても美味しかったんですよ! https://yamap.com/activities/32563005 調べてみると田辺店がある!そうなるともう幕末の口!幕末以外考えられない!一路幕末へ! 到着!時間帯もあって店内は比較的空いている。坂本龍馬の大きな写真パネルが目を引く。カウンターの端に陣取って、注文するのは豚骨味噌ラーメンのチャーシュー増しにメシ中。 若い女性スタッフ2名での営業でしたが、明るくてキビキビとしていて、とてもいい印象の接客です。ほどなく着丼! これこれ!豚骨スープに絶妙な加減で味噌がブレンドされている。濃厚な旨味の豚骨に、味噌の甘味、塩味、コクと香りが合わさってまさに絶品スープです!麺は低加水の中細ストレート。食感がパツっとしていて小麦の香りが高くて、一番好きなタイプの麺! そして何と言っても凄いのが幕末名物の極厚チャーシュー!角煮か!?と思わせるほどの極厚バラチャーシューがドドンと4枚。口の中に入れるとホロホロと溶ける。無限に白飯が食えるヤツです(^^) 替玉もして完食、完飲。満腹、大満足です!ちなみに店名の「幕末」なんですが、創業者が坂本龍馬の熱狂的ファンだったことによるそうです。それ以外の理由はありません!あしからず…(^_^;) 大満足で一日のスケジュールを完璧にこなす!それでは泊地へと向かいましょう! 今日の泊地は田辺市内の「天神崎元島第1駐車場」。今回も恒例の「帰阪日に早朝ショートで1座」を行います。その起点となる駐車場です。車のすぐ後ろは海ですよ、海!太平洋です! サンセットが見られるかと期待したんですが、残念ながら水平線には雲がある。それでもとっても素敵な夕焼けを見ることができました! 日が落ちたところで、車内一人大宴会開催!大好きなプレモルを飲りながら、地物の魚を造りで食べる(^^)こりゃ本当に至福の時ですね!ビールも美味けりゃ魚も美味い!これだから旅は止められない! というわけで、秋のプチ遠征シリーズ第2弾、初日も無事終了☆たっぷり寝て、明日の朝、気持ちよく歩いてから大阪に帰ろうと思います。 10/18、終了。オヤスミナサイ…明日へと続く。
- もらった絵文字89写真29枚04:595.9 km592 m
【関西百名山】半作嶺・三ッ森山
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026年8月30日 (日)日帰り【関西百名山】半作嶺 クネクネと登山口近くまで来ると雨が降った後❓濡れてるね〜 おかげで滑りやすく持つ木もヌルっと😫 アクセスもなかなかで、今日は私達だけかもと話していたら、もう3〜4台停まってる😆 距離短いし、サクッと行ってサクッと下りよう❗️ が、なかなか手強いお山でした😱 一言で言うならアスレチックなお山💪 下山して心の中で思ったのは、半作嶺だけにして下山すれば良かった🤫🤭
- もらった絵文字228写真40枚05:095.9 km603 m
- もらった絵文字139写真55枚05:055.8 km591 m
半作嶺・三ッ森山
熊野古道 中辺路①(紀伊田辺駅〜熊野本宮大社)(和歌山)2026年8月30日 (日)日帰り令和8年8月30日 目指せ関西100名山達成への挑戦🤣🤣 和歌山遠征⛰️ 半作嶺 ⛰️ 関西百名山 距離は短いが登山道荒れ荒れで雨上がりでズルズル滑る アスレチック登山道🤣🤣嫌いじゃないけど笑 4人で滑り倒す🤣🤣蒸し暑くて汗だく💦 アブ🦟との戦い🤣🤣🤣 30Lぐらいは汗かいたかも(^_^;知らんけど😑 関西百名山の和歌山の⛰️は厳しい💦 まず駐車場までに行くのが核心‼️ タイヤパンクの恐れあり 登山道が荒れまくり 何とか、関西百名山76座目GET👀 ✌️ 和歌山県の関西百名山は残り3つ ソロでは怖いので誰か付き合ってね🙏🤣🤣 知らんがな〰️ 以上‼️パク太郎の関西百名山達成への日記でした
- もらった絵文字787写真28枚06:575.9 km568 m
半作嶺 関西百名山95座目😀
百間山・半作嶺・三ッ森山(和歌山)2026年8月30日 (日)日帰り前日は和歌山県古座川町の関西百名山最南端、嶽ノ森山に行きました。 口熊野のゲストハウスに宿泊し、翌日関西百名山半作嶺と三ッ森山に登りました。 YAMAPではコースタイムが4時間ほど。 軽く考えていたら、見事にやっつけられました🤣 なんとYAMAPのコースタイムの倍かかりました😱💦💦 半作峠までは平和な道。 「楽チンだ〜😄」と喜んでいたら、ロープ、岩、木の根っこを掴みながら進む道が、次から次へと出てきて、なかなか山頂へ着きません😰 なかなかの山でした😓 前日はプチアスレチックでしたが、この日はアスレチック大会でした😂 汚れたり破けても良い服で行く事をお勧めします❗
- もらった絵文字65写真23枚04:335.7 km572 m
半作嶺・三ッ森山(ガスガス山行😶🌫️)
百間山・半作嶺・三ッ森山(和歌山)2026年8月29日 (土)日帰り今日は、夜にナイトハイクしたいので… そんなに距離のない山へ。 近畿 天気イマイチなとこが多く、南部の方が雨降らない感じ。 いつか行こうと思っていた和歌山の山、半作嶺&三ッ森山へ。 まずは半作峠まで登り、そこから左右にピーク登ります。 まずは半作嶺から。 雨は降らないと思っていたけど、小雨が降ったり止んだりでした。 なので山頂も真っ白で眺望ナシ。 反対方向に登った三ッ森山は、下山途中からようやくガスが取れ、景色見ることができました。 どちらの山も、峠からしばらく平坦で歩きやすいですが、それ以降はアップダウンがあり、木の根っこも多く、滑らないよう気をつけながら歩かないといけなくて意外と疲れる山でした。 ------ ------ ------ ------ 足の調子。 下山途中から、右股関節に軽い痛みが。 外反母趾は、サポーターを初めて装着して歩いてみましたが、やはり痛い。 片方はだいぶ軽減(少し痛い程度)で済んだけど、片方は相変わらずかなり痛い。 色々対策をまた考えないとダメですね😢
- もらった絵文字46写真8枚04:367.4 km893 m
- もらった絵文字181写真13枚04:185.9 km588 m
- もらった絵文字95写真49枚05:455.9 km577 m
- もらった絵文字65写真14枚03:495.8 km568 m