06:43
6.5 km
841 m
立山〜浄土山(北ア)
立山・雄山・浄土山 (富山)
2026年04月17日(金) 日帰り
【アクセス】 立山黒部アルペンルートの立山駅〜室堂の料金は7,380円。立山駅始発は6:40、終発は17:00です。 【天気】 ☀️〜🌤️ 【コース状況】 室堂ターミナル〜一ノ越 トレースがありスノーシューやワカンは不用。 一ノ越〜雄山 稜線上の雪は少なく凍結箇所も無かったのでチェーンスパイクでも大丈夫そう。 雄山〜大汝山 雪の片斜面をトラバースするので、アイゼン、ピッケルが必要でした。 【感想/記録】 4月15日に立山黒部アルペンルートが開通しました。初日は雨や雪が降る残念なお天気でしたが、16日は晴れたためか、平日なのに当日券は6時40分頃には完売💧。16日、17日のweb予約チケットを確保していましたが、16日は強風の予報だったので、17日に決定。 6時10分頃に立山駅第2駐車場に到着したら準備をして立山駅へ。webチケットを発券して始発便のケーブルカーに乗り、高原バスを乗り継いで室堂に到着。登山届を提出して外に出ると、一面の銀世界が広がる。ストックを出しアイゼンを装着して一ノ越に向かいます。 トレースを追って登っていくと一ノ越に到着。薄雲が広がってきたものの、北アルプス南部の山々が見えます。雄山を見上げると稜線の雪は例年よりも少なそう。登ってみるとやはり雪は少なく、凍結箇所もありませんでした。岩の露出が多いので、アイゼンよりもチェーンスパイクの方が良さそうでした。 三ノ越に到着しても雪は少ない。最後の稜線を登って雄山に登頂し、さらに雄山神社峰本社登頂。ヤマテンの予報通り薄雲が広がってきましたが、周りには北アルプスの山々が見えています。時間もあるので雄山神社の岩峰を下り、トレース通り山腹をトラバースして大汝山に登頂。 山頂でちょっと早い昼食のパンを食べたら、休憩がてら剱岳を見ながらコーヒー。また元来たトレース通りに歩いて、雄山神社の岩峰を登って雄山に登頂。雄山から下山し一ノ越に到着したら休憩。 次は浄土山へ向かいます。最低鞍部となる途中は、よっぽど風が強いのか雪は吹き飛ばされて夏道が見えています。立ち休みしながら登っていくと富山大学立山研究所に到着。さらに進んで浄土山に登頂。 剱岳や立山を撮影したら、また休憩がてらコーヒー。山頂から下り始めると雪が切れて、夏道の岩場はアイゼンで歩きづらい。しばらく下ると雪がつながり、ドンドン下っていくと室堂平に到着。雪の大谷付近や室堂ターミナル周辺はものすごい数の観光客で賑わっていたので、みくりが池の周回はやめて室堂ターミナル到着。 4月の立山に無事登頂できましたが、雪は少なくてちょっとびっくりでした。この後は気温も高めの予報なので、今年の残雪期の山々は賞味期限が短そうです。 【注意点や反省点】 稜線は岩の露出が多いので、アイゼンの他にチェーンスパイクがあると良いかも。 【Apple Watch等による計測結果】 ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal) 1,640 エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分) 285 スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間) 19 登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階) 115 ウォーキングの距離(km) 19.5 歩数(1日で歩いた歩数 / 歩) 26,642 心拍数 (1日で最低、最高の心拍数) 42〜151 体重 64.3 -> 63.2