雲海を見ながら登ってます
アップ 爺ヶ岳 鹿島槍ヶ岳 五竜岳👍
東天狗岳から西天狗岳の稜線から
振り返って東天狗岳
東天狗岳 到着😃
分岐点
これが見納め😭 北アと蓼科山
黒百合ヒュッテに到着しました。テントは1張りもありませんでした🏕️  
ワタクシはこの周回ルートを歩くのは5回目ですが2回目以降はいつも時計周りです。 時計周りだと早く着き過ぎるので、黒百合ヒュッテでビーフシチューなどを食べたい方は反時計周りがいいと思います🍛
第2展望台からはさっき居た左手の西天狗を始め、真ん中に硫黄岳、右手に赤岳、中岳、阿弥陀岳の大展望です👀
夕陽が綺麗です。
黒百合ヒュッテまで、ツルツルのガレ場が続きます。

モデルコース

中山峠-西天狗岳 周回コース

コース定数

標準タイム 05:43 で算出

ふつう

22

  • 05:43
  • 7.9 km
  • 883 m

コースマップ

タイム

05:43

距離

7.9km

のぼり

883m

くだり

884m

標高グラフ

YAMAP
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チェックポイント

このコースで通過する山

「中山峠-西天狗岳 周回コース」を通る活動日記

  • 5

    06:29

    8.0 km

    869 m

    東天狗岳・天狗岳(西天狗岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月31日(土) 日帰り

    トラブル続きの幕開けとなった冬の天狗岳でしたが、終わってみれば教訓と絶景に満ちた山行となりました。 ​朝7時30分に登山口へ到着したものの、駐車場はすでに満杯。路肩の雪をかいて駐車スペースを作ろうとしましたが、スタッドレスタイヤでもアイスバーンで空転してしまい、結局その場でチェーンを装着することになりました。周囲でも立ち往生する車があり、登山者同士で協力して救出にあたったため、登山開始は予定より遅い9時となりました。この経験から、冬山では車載スコップが必須であること、そして怪しい坂道では早めにチェーンを巻く重要性を痛感し、「次は四駆の車を買おう」と心に誓いました。 ​登山道では、当初軽アイゼンを使用していましたが、フカフカの雪が靴底に張り付いてグリップが効かなくなったため、黒百合ヒュッテの手前でアイゼンに履き替えました。視界の効かない樹林帯を黙々と登り詰め、そこを抜けた瞬間に目の前に広がった圧巻の雪景色は感動しました。 ​そこから東天狗岳、さらに西天狗岳への道のりは、きつい勾配と高度感の連続で肉体的に追い込まれましたが、抜けるような青空と最高の眺望が疲れをすべて吹き飛ばしてくれました。帰路は周回ルートで下山し、最後は温泉で冷えた体と疲れを癒やして、充実した一日を締めくくりました。

  • 34

    07:32

    8.3 km

    880 m

    東天狗岳・天狗岳(西天狗岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月26日(月)〜27日(火) 2日間

    黒百合ヒュッテ前泊からの東西天狗👺アタック! 風強くてしんどかった!そして 山頂は真っ白シロスケで何も見えませ~ん😭 根石岳縦走予定でしたが意外と体力削られたし悪天候すぎて自分のレベルに合って無いと判断し断念しました。 一眼レフも持って行ったけど夜もガスって星空撮れず、ただのマスでしかなかった😭

  • 4

    07:06

    8.2 km

    876 m

    厳冬期天狗岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    初めての厳冬期登山🏔️ 天狗岳にナイトハイクしてきました🥰 雪と岩のミックスした風景がとても美しくて感動しました!

  • 114

    09:20

    11.0 km

    1078 m

    東天狗岳・西天狗岳 冬季 渋の湯周回ルート

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    バスでのアクセスもあるらしいが当然便数的に日帰りは無理である。 渋御殿湯か黒百合ヒュッテに泊まろう。 泊まれない方は車で頑張ろう。 前日夜、茅野でレンタカーを借りて塩尻市の信州健康ランド仮眠室泊。 レンタカー24Hとガソリン代で7000円ちょい 翌朝6:30に合わせて渋の湯へ。 先に建物内で受け付けをして、日帰り駐車場代1100お支払い。案内人の指示に従い所定の位置に停めます。 7時半前ぐらいには満車かな?という具合でしたので、土日はやはり6:30〜7:00には着いたほうが無難そう。 渋の湯までの道はところどころ凍っていたり雪や泥が残っているものの、除雪されていて斜度も10度程度なので前日に降雪がなければスタッドレス2躯でもいけるかな?私はヴィッツで問題なく行けました。 てんくらC、晴れだが爆風。 -10度以内の気温で晴天なら、風が強くてもフルアーマーで挑めばそこまで脅威でもなし(個人差があります) 東天狗岳は吹き曝しがちだが多少風を凌げるところがあるので、十分な装備があればビビらずチャレンジしてもいいかもしれない。 ただ風でトレースがすぐ消えるので注意。 西天狗下りまでも爆風に晒されるが、折りきった先はすぐ樹林帯で、以降は無風。 寧ろここほ晴天爆風が一番楽しいかもしれん。 雪山の基本を身体に分からせてくる良い雪山でした。 唐沢鉱泉〜渋の湯間のルートは多分マイナールートです。人間1名と獣の足跡しかなく手つかずの雪道を楽しめます。修行かトレーニングでなければオススメはできかねます。