- 14:42
- 21.2km
- 2472m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:42
- 距離
- 21.2km
- のぼり
- 2,472m
- くだり
- 2,470m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「吉田口馬返-富士山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真39枚08:1023.0 km2403 m
富士山[27]吉田ルート馬返しから
富士山(千葉)2026.08.30 (日)日帰り年一回の富士登山のタイミングを伺ってきたが、いつも週末の天気がよくなく、8月末までズルズルきてしまった。関東近郊の高山は、今週は土曜は全滅、日曜は富士山が終日くもりで、ここしかないと考え実施した。しばらく登っていなかった吉田ルートとし、馬返しから登ることとした。 8月末という時期と、土曜日の寒さを勘案し、ウェア選択に悩んだが、駐車場の空気感で半袖短パン+アームカバー&カーフガードにした。序盤は前夜の雨が上が少し残っていたが、樹林帯ゆえ気にならず。六合目以降はくもり基調で、ときおり強風あり、アームカバーとウインドシェルで調整。寒さか高山病かわからないが、いつものように手が悴み、八合目以降グローブを着けた。久しぶりにお鉢巡りをし、剣ヶ峰撮影渋滞をスルーし、下山した。 予想どおり、六合目から上は人がたくさんいた。富士山の六合目から上は、登山者というより観光客が大半、という論調があるが、なるほど、と思えた。 吉田ルートは5年ぶりで、5年前は北口浅間神社からピストンしている。比較可能区間で比較すると、今回はそれより90分以上遅い。登りがぜんぜん遅いのはもちろん、下りも脚が痛くてスピードが上がらなかった。衰えを実感する山行となった。
- もらった絵文字27写真29枚27:2119.0 km2357 m
富士山(須走口・吉田口)馬返しルート
富士山(山梨,静岡)2026年08月29日(土)〜30日(日)日帰り大人の夏休み 去年も同じルートで登った富士山 今回はお友達と挑戦 日本一高い富士山から見るご来光は日本一でした☀️
- もらった絵文字46写真3枚10:4922.4 km2451 m
富士山馬返し吉田ルート
富士山(山梨,静岡)2026.08.22 (土)日帰り天気に恵まれた1日でした 八合目辺りから見た雲海と日の出が映画のワンシーンかのような雄大さ… 富士登山のご来光を拝む方々の気持ちが少しわかった気がします
- もらった絵文字50写真10枚19:5719.2 km2308 m
富士山 吉田口 馬返し
富士山(山梨,静岡)2026年08月12日(水)〜13日(木)日帰り富士山山頂を目指して行ってきました。 計画は去年から進めていましたが、変わり者の性格が出てしまい、馬返しから行かれるルートを選びました。 ネットで入山料を払い、YAMAPで登山計画書を提出して当日を迎えました。 12日の夜から13日にかけて流星群が見られるとの事でしたが天気予報では天気がすぐれず見られないようでしが、天気が良くなり流れ星をたくさん見ることができました。 六合目での入山手続きでピンクの印と木札をもらいました。 木札は事前予約するともらえるようです。 基本的に快適に足運びができる道です。 岩場はストック無い方がいい ストックの先端部がたくさん落ちてる 少し折れたストックで歩いてる人がいる 登れば上るほど傾斜角が増えていきます。 全体的に人が多くいて九合目辺りからは渋滞して進まないこともある 当初の計画より遅れて頂上に到着 30分くらい爆睡です。 酸素水を飲みながら登ったからか高山病にはならなかったようです。 気温が低く風邪が強くなってきたので体感的には冬でした。 体の汗対策をしないと低体温になるくらい寒いです。 爆睡後復活、記念品を買って写真撮ってたら 雷の音がしたので下山 途中やはり雨と雹で横なぐりの降り カッパを着て雨対策 靴の雨対策は必要 中が水でとんでもないことになった 途中で鹿さんに会うことができました。 怪我なく無事故で帰宅できました。 51人のYAMAPユーザーが近くにいたんだと編集中に気が付きました。 とてつもなく疲れましたがとってもおもしろかったです。 ありがとうございました。
- もらった絵文字28写真29枚18:5223.6 km2583 m
富士山(吉田ルート:馬返→剣ヶ峰→馬返)
富士山(山梨,静岡)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間昨年は暴風雨が迫るまでのタイムリミットに間に合わず、吉田口山頂にて撤退。 今年はそのリベンジで、剣ヶ峰を目標にアタック。 このところコンディションが良くなかったですが、かえって無理のないペースで登る事を意識できたかと思います。 時々高山病の気配がしましたが、準備してきた対策が上手くハマり、剣ヶ峰登頂できました! お鉢巡りも色々と良いものが見られたので、大変満足でした。 【高山病対策の書き起こし】 昨年の経験から高山病になりやすい体質であることを自覚し、いくらか原因の想定と対策を練りました。備忘録として書き残します。 (※医学知識の無い素人が知ったかぶりをしています) ●高山病と類似症状の整理 ・急性高山病 →低酸素と低気圧が原因と考えられている →中程度では二日酔いに似た症状 →脱水による利尿作用の阻害が、細胞間隙の浮腫をもたらし、更に症状を悪化させる →キーワード:低酸素、低気圧、水分不足 ・呼吸性アルカローシス →低酸素⇛無意識の過換気⇛血中二酸化炭素量が低下⇛血液がアルカリ性に傾く⇛脳血管が収縮⇛各症状(ピタゴラスイッチかな?) →めまい、動悸、吐き気、頭痛など →尿によるph調節を行うことで時間経過で順応する →キーワード:血中二酸化炭素 ●とった対策 ・標高獲得を遅らせる →佐藤小屋に一泊。経験上アルカローシスは一晩で改善する為。 ・呼吸方法 →パルスオキシメーターを購入したので、呼吸方法による血中酸素濃度の変化を観察しました。 結果、口をすぼめて短く強く息を吐く方法が効果的でした。六合目からこれを実践。結果的にラマーズ法のような形に落ち着きました。 ・救心 →有効と示す研究が1件有りとのこと。機序は不明。 ・激しい動きの制限 →経験上、①膝の高さ以上の段差の乗り越え、②座っている状態から立ち上り、の動作が瞬間的に酸素を消費する。①は可能な限り避け、①②の直後は上述の呼吸法を実施しました。 ・こまめな水分補給 →いつもやっているが、特に意識。 ・こまめな糖分補給 →ネットに書かれていた高山病対策。機序は不明。タフグミと朝バナナゼリーを採用。 ・コーラ →ネットに書かれていた高山病対策。カフェインによる症状の抑制と糖分(機序不明)が良いとのこと。山頂で1本。 ・荷物のデポ&適宜飲料購入 →佐藤小屋に宿泊装備をデポさせてもらい、アタックザックと最低限の荷物で登頂しました。 10kg痩せる(予定)ので、今後は必要なくなります。 ●出来なかった対策 ・十分な睡眠をとる →前日&佐藤小屋はあまり眠れませんでした。 睡眠不足は大きな要因では無いのか。あるいは、他の要素でカバーできていたのか。 ●その他 ・調べたところ、ダイアモックスは血液を酸性に傾ける事で高山病の予防になるとのこと。今後、アルカローシスの適応が間に合わない日程での採用を検討。
- もらった絵文字22写真10枚11:4321.7 km2460 m
経ヶ岳・富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・伊豆岳・朝日岳・富士山(御殿場口)・富士山...
富士山(山梨,静岡)2026.08.08 (土)日帰り天気晴れ予報のため、ほぼ睡眠無しで富士山へ ⇒バスで五合目までは酔いそうなので馬返しからスタートにしました 〈馬返しから佐藤小屋まで〉 整備された歩き易い道を2時間暗い中黙々と進む ⇒真っ暗だが怖さが無く何かご先祖様に守られているような安心感があった 〈佐藤小屋から花小屋まで〉 足を取られる小石のつづら折りになり、小股で一定のペースで体力温存で登る、花小屋で休憩 〈花小屋から八合目〉 岩場などで渋滞。各山小屋で休憩をせず徐々に前の人を抜き担々と進む、八合目で休憩 〈八合目から九合目〉 足が重たくなってきたが息切れは無し、この区間が一番しんどい、各合目で休憩 〈九合目からお鉢巡り〉 ラストの頂上が見えてからは精神的に安心😮💨ゆっくりでも必ず着きます。さらに剣ヶ峰の写真渋滞とお鉢巡りを堪能⇒しかし頂上アルアルでガスガスに😞 〈下山、六合目まで〉 つづら折りで前ももを使い切らないように注意⚠️ ⇒後ろ向きで下りている人も数人にいて大変そうだが心配している余裕は無くなってくる、とにかく長い 〈六合目から馬返し〉 結構な人数のトレランや登山の方とすれ違ったが女性が多かったのが不思議だった⇒日本一の富士山へ繋がる昔からのルートに何かパワーを感じて無事下山 〈総括〉 馬返しから吉田口の合流までは歩き易いく急登は無し 六合目から頂上も小股でゆっくり焦らず、下山に備えて前ももは使い切らない様に注意 ⇒甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根日帰りの方がキツイかも 〈おまけ〉 下山後の温泉とほうとうで回復、オススメです ただ帰りの道志みちのノロノロ運転で疲れ果てたぁ
- もらった絵文字45写真36枚07:1422.1 km2596 m
日本百名山 富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・伊豆岳・朝日岳・富士山(御殿場口)・富士山...
富士山(山梨,静岡)2026.08.07 (金)日帰り富士吉田の馬返しから富士山を目指しました。 五合目までは登山者も少なく、かつての山小屋や茶屋跡が残る趣ある樹林帯を静かに歩くことができます。 五合目を過ぎると森林限界を迎え、日差しと急登、そして薄い酸素にじわじわと体力を削られますが、なんとか無事に登頂! お鉢巡りも達成し、富士山を満喫した一日となりました。 ちなみに今回は熊鈴を持参しませんでしたが、富士山(五合目より下の樹林帯)にもクマの目撃情報はあるようなので、次回は携帯しようと思います。
- もらった絵文字17写真10枚13:0621.6 km2446 m
富士山一合目から初アタック
2026.08.06 (木)日帰り日帰り登山縛りでかれこれ5回目のソロ富士登山。 今年は平日に吉田口の馬返しから山頂を目指しました。 タイムとしては、山頂まで7時間、下山は4時間半くらい。 馬返しの駐車場に深夜0時に到着。鹿がいましたが誰もいません。 3時に仮眠から目覚めたら雨。やめようかな… 小降りになったところでレインウェア着て出発!途中で止み、昼間は快晴に変わりました。 休憩3分以内に抑えてガツガツと登り、山頂に12時前!結構余裕があるもので、御朱印もらって剣ヶ峰、お鉢巡りとフルコース。 下りは相変わらずキツイ。佐藤小屋のスタッフさんが30分近く話に付き合って頂き、今度泊まりたくなりました。シーズンオフでも開いてるそうなので、今度は後泊にして酒飲んで帰りたいなぁ。 また来年。
- もらった絵文字115写真20枚12:1719.8 km2322 m
- もらった絵文字35写真67枚12:4621.7 km2442 m
日帰り富士山【馬返し(1合目手前)〜富士山頂(お鉢巡り)】吉田ルート
富士山(山梨,静岡)2026.07.26 (日)日帰りバイト仲間のマッチョ2人と一緒に初めての富士山へ!!せっかくなので馬返し駐車場から登ることになった。最初は不安だったけど気づいてみれば、予定よりもかなり早く無事にゴールできた。 3時半前に道に迷ったりもしながら馬返し駐車場に到着。3時40分には登山開始できた。 真っ暗の中で、こうきさんの用意してくれたヘッドライトで探検気分でスタート。しゅんたが張り切ってて速すぎた!暗い中だと疲れを感じにくくてスイスイ進めた。 空が歩くなってきて、4合目付近で朝日を浴びてセロトニン(幸せホルモン)大放出☀️ スカイラインの5合目の人たちと合流する経ヶ岳までは疲労感ゼロで進んだ。 いよいよ砂利ばかりの木のないゾーンが始まると人も増えて、息も上がりやすくなってペースが落ち着いた。空は晴れていて程よく雲も散らばって絶景をバックに上がっていった。登りは半袖じゃないと死んじゃうくらい暑かった。 頂上ではご飯を食べて、しゅんたとお鉢巡り。火口(内)もパノラマビュー(外)も圧巻だった!! 頂上での達成感と同時に、下山の絶望感もあったが、砂利であるが故に、膝の負担も少なく、走りやすく、高速下山ができて効率的だった。頂上〜経ヶ岳の下山は大体200〜350%ペースだったけれど、登りに比べて圧倒的にラクだった。 5合目の佐藤小屋辺りから雷雨が襲ってきて、40分ほど雨宿りをしたが、止む気配が無いので、ノンストップで下山。カッパもリュックも靴も成すすべなく、全身ビショビショだった。話したり、写真を撮ったりする余裕もなく、みんな「虚無」状態で降りた。それでもとにかく無事で帰って来れたのが最高❗️2人ともありがとう😊 下山後はご褒美に寿司を気が済むまで食べた🍣 前日もほぼ寝れてない中で、富士山登山して、たくさんご飯食べたら眠気はMAX。談合坂SAで50分ほど仮眠したらスッキリした。2人は爆睡笑。運転中に乗ってる人が寝てくれるのなんか好きなんだよな。登山の多くの要素を経験できた良い思い出だった。 いつかペース200%超えを目指して、0合目から日帰り挑戦してみよう。
