- 13:24
- 18.8km
- 2332m
富士山の吉田口馬返しからの登山コースは、歴史と自然が融合した特別な体験を提供します。このルートは、古来の信仰の道として知られ、登山者はその歴史を感じながら進むことができます。特に、馬返しからのスタートは、登山の始まりを感じさせる重要な地点です。 コースは整備が行き届いており、特に五合目までは歩きやすい道が続きます。登山者たちは、途中の山小屋での休憩や、景色を楽しみながら進むことができます。特に、六合目からは樹林帯を抜けて視界が開け、山中湖や周囲の美しい景観が広がります。登りの途中では、時折雲がかかり、幻想的な雰囲気を醸し出します。 登山者の中には、初めての富士山に挑戦する方や、親子での登山を楽しむ方も多く、特に子供連れや初心者にも適したルートです。達成感を味わうためには、剣ヶ峰を目指すのがオススメですが、体力に自信がない方は六合目や七合目での休憩も良いでしょう。 季節によっては、登山道の花々や紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。ただし、夏場は混雑が予想されるため、早朝の出発が推奨されます。また、天候の変化も激しいため、十分な準備が必要です。 下山後は、近隣の温泉やグルメスポットでのリフレッシュも楽しめます。特に、日帰り温泉は登山後の疲れを癒すのに最適です。全体として、吉田口馬返しからの富士山登山は、自然の美しさと歴史を感じながら、充実した時間を過ごせるコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:24
- 距離
- 18.8km
- のぼり
- 2,332m
- くだり
- 2,330m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「吉田口馬返-富士山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る
もらった絵文字12写真0枚11:5718.3 km2296 m- もらった絵文字26写真10枚20:3522.7 km2742 m
経ヶ岳・富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳
富士山(山梨,静岡)2026年09月09日(水)〜10日(木)2日間スバルライン経由のバスが運休なので、馬返しから登りました。 9日の【富士宮・須走・御殿場ルート】についてはニュースで知った程度の理解ですが、私の行った富士吉田ルートについては、瞬間的な風・雨の強さはあっても、途中の山小屋まで行くことは可能でした。 6合目付近は小雨で、低いところの7合目から風が強くなりました。 9日に関しては8合目以上の山小屋に行くのは危ないかなと感じましたが、富士吉田ルートについてはスバルラインが通行止めなだけで、道中は青空もみられた登りでした。 ※2合目〜4合目よりも、五合目あたりのほうが天気良いくらいでした。 帰りはつづら折りの下山ルートでして、1番つらいのは佐藤小屋から馬返しまでの下山でした。
- もらった絵文字61写真120枚16:0821.1 km2456 m
馬返しから経ヶ岳・富士山
富士山(山梨,静岡)2026.09.02 (水)日帰り富士山に登ってきました。 今年もコースは吉田口で馬返しからの日帰り登山です。 年追うごとに厳しさを増す感じがする富士登山ですが天候にも恵まれなんとか日本一の頂き、標高3,776m剣ヶ峰に立つことが出来ました。 TOUGH MT.バッジも獲得できたのでGOLDヨーキバッジ獲得を目指します!
- もらった絵文字135写真33枚14:5321.6 km2473 m
富士吉田口登山道part② 馬返し〜富士山頂 往復
富士山(山梨,静岡)2026年09月01日(火)〜2日(水)2日間2日目、馬返し〜鎌岩館 3日目、鎌岩館〜山頂(お鉢巡り)〜馬返し 1964年(昭和39年)に富士スバルラインができるまでは、栄えていたであろう茶屋の跡がいくつもあり、人気のユーチーバー「スーツ」さんの動画を予習したおかげで、江戸時代の歴史の一部に触れる事ができました 今回は、福岡からのフェリー乗船待ち中に右前輪がパンクして、次の日に出直すというトラベルのトラブルもありさすが富士山、登るのも一筋縄ではいかないなと思いましたが、無事登頂できて良かったです
- もらった絵文字58写真39枚08:1023.0 km2403 m
富士山[27]吉田ルート馬返から
富士山(千葉)2026.08.30 (日)日帰り年一回の富士登山のタイミングを伺ってきたが、いつも週末の天気がよくなく、8月末までズルズルきてしまった。関東近郊の高山は、今週は土曜は全滅、日曜は富士山が終日くもりで、ここしかないと考え実施した。しばらく登っていなかった吉田ルートとし、馬返しから登ることとした。 8月末という時期と、土曜日の寒さを勘案し、ウェア選択に悩んだが、駐車場の空気感で半袖短パン+アームカバー&カーフガードにした。序盤は前夜の雨が上が少し残っていたが、樹林帯ゆえ気にならず。六合目以降はくもり基調で、ときおり強風あり、アームカバーとウインドシェルで調整。寒さか高山病かわからないが、いつものように手が悴み、八合目以降グローブを着けた。久しぶりにお鉢巡りをし、剣ヶ峰撮影渋滞をスルーし、下山した。 予想どおり、六合目から上は人がたくさんいた。富士山の六合目から上は、登山者というより観光客が大半、という論調があるが、なるほど、と思えた。 吉田ルートは5年ぶりで、5年前は北口浅間神社からピストンしている。比較可能区間で比較すると、今回はそれより90分以上遅い。登りがぜんぜん遅いのはもちろん、下りも脚が痛くてスピードが上がらなかった。衰えを実感する山行となった。
- もらった絵文字102写真29枚27:2119.0 km2357 m
富士山(須走口・吉田口)馬返しルート
富士山(山梨,静岡)2026年08月29日(土)〜30日(日)日帰り大人の夏休み 去年も同じルートで登った富士山 今回はお友達と挑戦 日本一高い富士山から見るご来光は日本一でした☀️
- もらった絵文字45写真3枚10:4922.4 km2451 m
富士山馬返し吉田ルート
富士山(山梨,静岡)2026.08.22 (土)日帰り天気に恵まれた1日でした 八合目辺りから見た雲海と日の出が映画のワンシーンかのような雄大さ… 富士登山のご来光を拝む方々の気持ちが少しわかった気がします
- もらった絵文字50写真10枚19:5719.2 km2308 m
富士山 吉田口 馬返し
富士山(山梨,静岡)2026年08月12日(水)〜13日(木)日帰り富士山山頂を目指して行ってきました。 計画は去年から進めていましたが、変わり者の性格が出てしまい、馬返しから行かれるルートを選びました。 ネットで入山料を払い、YAMAPで登山計画書を提出して当日を迎えました。 12日の夜から13日にかけて流星群が見られるとの事でしたが天気予報では天気がすぐれず見られないようでしが、天気が良くなり流れ星をたくさん見ることができました。 六合目での入山手続きでピンクの印と木札をもらいました。 木札は事前予約するともらえるようです。 基本的に快適に足運びができる道です。 岩場はストック無い方がいい ストックの先端部がたくさん落ちてる 少し折れたストックで歩いてる人がいる 登れば上るほど傾斜角が増えていきます。 全体的に人が多くいて九合目辺りからは渋滞して進まないこともある 当初の計画より遅れて頂上に到着 30分くらい爆睡です。 酸素水を飲みながら登ったからか高山病にはならなかったようです。 気温が低く風邪が強くなってきたので体感的には冬でした。 体の汗対策をしないと低体温になるくらい寒いです。 爆睡後復活、記念品を買って写真撮ってたら 雷の音がしたので下山 途中やはり雨と雹で横なぐりの降り カッパを着て雨対策 靴の雨対策は必要 中が水でとんでもないことになった 途中で鹿さんに会うことができました。 怪我なく無事故で帰宅できました。 51人のYAMAPユーザーが近くにいたんだと編集中に気が付きました。 とてつもなく疲れましたがとってもおもしろかったです。 ありがとうございました。
- もらった絵文字28写真29枚18:5223.6 km2583 m
富士山(吉田ルート:馬返→剣ヶ峰→馬返)
富士山(山梨,静岡)2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間昨年は暴風雨が迫るまでのタイムリミットに間に合わず、吉田口山頂にて撤退。 今年はそのリベンジで、剣ヶ峰を目標にアタック。 このところコンディションが良くなかったですが、かえって無理のないペースで登る事を意識できたかと思います。 時々高山病の気配がしましたが、準備してきた対策が上手くハマり、剣ヶ峰登頂できました! お鉢巡りも色々と良いものが見られたので、大変満足でした。 【高山病対策の書き起こし】 昨年の経験から高山病になりやすい体質であることを自覚し、いくらか原因の想定と対策を練りました。備忘録として書き残します。 (※医学知識の無い素人が知ったかぶりをしています) ●高山病と類似症状の整理 ・急性高山病 →低酸素と低気圧が原因と考えられている →中程度では二日酔いに似た症状 →脱水による利尿作用の阻害が、細胞間隙の浮腫をもたらし、更に症状を悪化させる →キーワード:低酸素、低気圧、水分不足 ・呼吸性アルカローシス →低酸素⇛無意識の過換気⇛血中二酸化炭素量が低下⇛血液がアルカリ性に傾く⇛脳血管が収縮⇛各症状(ピタゴラスイッチかな?) →めまい、動悸、吐き気、頭痛など →尿によるph調節を行うことで時間経過で順応する →キーワード:血中二酸化炭素 ●とった対策 ・標高獲得を遅らせる →佐藤小屋に一泊。経験上アルカローシスは一晩で改善する為。 ・呼吸方法 →パルスオキシメーターを購入したので、呼吸方法による血中酸素濃度の変化を観察しました。 結果、口をすぼめて短く強く息を吐く方法が効果的でした。六合目からこれを実践。結果的にラマーズ法のような形に落ち着きました。 ・救心 →有効と示す研究が1件有りとのこと。機序は不明。 ・激しい動きの制限 →経験上、①膝の高さ以上の段差の乗り越え、②座っている状態から立ち上り、の動作が瞬間的に酸素を消費する。①は可能な限り避け、①②の直後は上述の呼吸法を実施しました。 ・こまめな水分補給 →いつもやっているが、特に意識。 ・こまめな糖分補給 →ネットに書かれていた高山病対策。機序は不明。タフグミと朝バナナゼリーを採用。 ・コーラ →ネットに書かれていた高山病対策。カフェインによる症状の抑制と糖分(機序不明)が良いとのこと。山頂で1本。 ・荷物のデポ&適宜飲料購入 →佐藤小屋に宿泊装備をデポさせてもらい、アタックザックと最低限の荷物で登頂しました。 10kg痩せる(予定)ので、今後は必要なくなります。 ●出来なかった対策 ・十分な睡眠をとる →前日&佐藤小屋はあまり眠れませんでした。 睡眠不足は大きな要因では無いのか。あるいは、他の要素でカバーできていたのか。 ●その他 ・調べたところ、ダイアモックスは血液を酸性に傾ける事で高山病の予防になるとのこと。今後、アルカローシスの適応が間に合わない日程での採用を検討。
- もらった絵文字22写真10枚11:4321.7 km2460 m
経ヶ岳・富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・伊豆岳・朝日岳・富士山(御殿場口)・富士山...
富士山(山梨,静岡)2026.08.08 (土)日帰り天気晴れ予報のため、ほぼ睡眠無しで富士山へ ⇒バスで五合目までは酔いそうなので馬返しからスタートにしました 〈馬返しから佐藤小屋まで〉 整備された歩き易い道を2時間暗い中黙々と進む ⇒真っ暗だが怖さが無く何かご先祖様に守られているような安心感があった 〈佐藤小屋から花小屋まで〉 足を取られる小石のつづら折りになり、小股で一定のペースで体力温存で登る、花小屋で休憩 〈花小屋から八合目〉 岩場などで渋滞。各山小屋で休憩をせず徐々に前の人を抜き担々と進む、八合目で休憩 〈八合目から九合目〉 足が重たくなってきたが息切れは無し、この区間が一番しんどい、各合目で休憩 〈九合目からお鉢巡り〉 ラストの頂上が見えてからは精神的に安心😮💨ゆっくりでも必ず着きます。さらに剣ヶ峰の写真渋滞とお鉢巡りを堪能⇒しかし頂上アルアルでガスガスに😞 〈下山、六合目まで〉 つづら折りで前ももを使い切らないように注意⚠️ ⇒後ろ向きで下りている人も数人にいて大変そうだが心配している余裕は無くなってくる、とにかく長い 〈六合目から馬返し〉 結構な人数のトレランや登山の方とすれ違ったが女性が多かったのが不思議だった⇒日本一の富士山へ繋がる昔からのルートに何かパワーを感じて無事下山 〈総括〉 馬返しから吉田口の合流までは歩き易いく急登は無し 六合目から頂上も小股でゆっくり焦らず、下山に備えて前ももは使い切らない様に注意 ⇒甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根日帰りの方がキツイかも 〈おまけ〉 下山後の温泉とほうとうで回復、オススメです ただ帰りの道志みちのノロノロ運転で疲れ果てたぁ