- 06:50
- 8.2km
- 957m
日光白根山は、栃木と群馬の県境に位置する日本百名山の一つで、特に冬季の雪山登山が魅力的です。菅沼登山口からのアクセスは良好ですが、冬季は駐車場が除雪されていないことが多く、路駐が必要になることもあります。出発時の気温は氷点下になることが多く、しっかりとした防寒対策が求められます。 このコースは、樹林帯を抜けた後に弥陀ヶ池へと続き、そこからは美しい雪を纏った白根山の姿が楽しめます。特に、晴れた日には富士山や八ヶ岳、谷川岳などの360度の大パノラマが広がり、登山者にとっては最高の景色が待っています。登頂後は五色沼を経由して下山することができ、こちらも雪景色が美しく、特に冬の訪問者にはおすすめです。 登山の途中には岩場や急登もあり、特に雪が深い時期にはアイゼンやピッケルが必要です。登山者の中には、雪の深さに苦しむ場面もあり、ラッセルを強いられることもありますが、その分達成感はひとしおです。特に、仲間と共に登ることで、困難を乗り越えた際の喜びは倍増します。 また、下山後には近くの温泉で疲れを癒すことができるのもこのコースの魅力の一つです。白根温泉や望郷の湯など、登山後のリフレッシュにぴったりのスポットがあります。冬季の登山は特に注意が必要ですが、しっかりと準備を整えれば、日光白根山での雪山体験は忘れられない思い出となるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:50
- 距離
- 8.2km
- のぼり
- 957m
- くだり
- 957m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「菅沼登山口-日光白根山-五色沼 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字0写真19枚08:568.8 km955 m
- もらった絵文字82写真12枚05:088.6 km953 m
- もらった絵文字4写真7枚06:239.5 km972 m
- もらった絵文字13写真32枚05:349.1 km955 m
- もらった絵文字75写真16枚04:479.2 km963 m
- もらった絵文字169写真33枚03:289.5 km953 m
東日本遠征⑳日光白根山
日光白根山・五色山・錫ヶ岳(栃木,群馬)2026年10月15日 (木)日帰り男体山を下山後、約40分ほど移動し、日光白根山の菅沼登山口へ。 ペースは予定どおりばっちり! こっちは晴れててくれ…っと願いながら着きました。 しばらくは、森林の中をゆっくり標高を上げていく。コケなどもはえており、静かな道でひさびさな感覚。 弥陀ヶ原に出てから、視界が開けます。 山頂はうっすらガスがあるか。でも大丈夫そう。 山頂に着くと…真っ白! 山の神に嫌われてる。 五色沼まで下ると、また晴れてました笑 五色沼きれいやったなー。 なにはともあれ、2座ピークとれてよかった☺️
- もらった絵文字21写真10枚06:368.7 km943 m
- もらった絵文字73写真19枚03:448.5 km943 m
- もらった絵文字34写真72枚06:3210.0 km1013 m
日光白根山
日光白根山・五色山・錫ヶ岳(栃木,群馬)2026年10月12日 (月)日帰り日光白根山に来ました。 今回もバイクで来ています。 三連休の天気が良かったため、今日しかないと思い、急遽登ることにしました。 天気は晴れていましたが、バイクで走っている時は寒く、道路に13℃の表示がありました。 ライダーに人気の金精峠を抜けて、 900菅沼登山口着。 ベテラン登山家からこのルートを教えて貰いました。三連休なので、ロープウェイは大混雑と思われますが、ここはガラガラでした。 バイクから降りて着替えていたら、日が当たり暖かくなって来ました。YAMAPだと12℃の表示でしたが、今日は暖かくなるかもと思い、冬装備は止め、秋装備(長袖)と、水1.5リットル準備して 920YAMAPスタート。 開始15分くらいですぐにハードな登り。去年登った男体山に匹敵するハードさ。手袋をして、両手を使って登る。展望もないため、ただひたすら登る。この間9人が降りて来ていた。 1055弥陀ヶ池通過 ここで6人程休んでいた。自分もここまででかなり疲れたのでゼリーで補給。 ここからさらに登り。 ただ、ここからの眺めはかなり良い。 今日晴れてくれて本当に良かった。 さらに1時間ほど登り、 1200 山頂着。ここまでで降りて来た人が46人だったが、ここで100人程が食事をしていた。 山頂も人で大混雑だったため、写真だけ撮りすぐ離れる。 1220頂上から少し離れたところで昼食。 ここまで500mlほど水を使っていた。食事でさらに500mlを使ったが、今日は暑いため、残りの水が500mlだと足りるか心配になる。 1240再開 ここから五色沼方向に下山するが、やはり道がかなり険しく、加速は難しい。 1325避難小屋通過。 ここが前白根山への分岐点だった。 あとから考えると、ここで前白根山に行くべきだった。が、先に五色沼に向かう。 1340五色沼通過。 ここで10人程が休んでいた。 このまま前白根山に向かう。 とりあえず水場まで来たが、道がかなり急な坂。かつ、ここを人が歩いた形跡がかなり薄い。 水場近辺の道に枯葉が積もっている。 また、ここまでの急な坂を登るのに水を使ってしまい、かつここの水は飲めそうにないと分かる。 さらに進むと、道を倒木が塞いでいるため、ここの通過は難しいと判断。このまま下山することにする。 1400五色沼に戻るが日が翳ってきた。 このまま弥陀ヶ池に向かうが、道が予想よりもハードな登り。 1435弥陀ヶ池通過。 ここからまた最初のハードな下り。加速出来ない。 1553菅沼登山口着。YAMAP終了。 感想としては、 男体山以来のハードな山登りでした。 開始早々の1時間40分がヤバいです。 また、去年の秋の男体山は寒かったので、同じくらいと思い、冬装備をリュックに入れて持って来たのが悪く、もっと軽量化して登るべきでした。 こんなに暑いなら夏装備でも行けたと思います。 ただ天気に恵まれ、展望は楽しめました。 五色沼は本当に綺麗でした。 山頂に沢山の人がいて、人気があるのも納得です。
- もらった絵文字19写真18枚07:059.0 km989 m