ここからの眺めが最高だったー!!
稜線、白根山、五色沼のコラボ
前白根山から南方への尾根歩き、左手には日光男体山と中禅寺湖が見えてきます
日光好きにはたまりません🤩
燧ズーム1
この位置からだとそう高低差が無いように見えるけどこの後下まで降りて行くので・。。
会津駒ヶ岳
いい雰囲気
外輪山を周回。五色沼のビューポイント
五色沼は噴火口に水が溜まり、沼になったと思われ、弥陀ヶ池とくらべても水面の色が全く違うのがおもしろい。
奥白根山。相変わらず聳え立ってます。😅
弥陀ヶ池への下り
振り返って、
中央奥右寄りに於呂倶羅山(おろぐらやま)

モデルコース

湯元温泉バス停-前白根山-日光白根山-五色山 周回コース

コース定数

標準タイム 08:23 で算出

きつい

34

  • 08:23
  • 11.7 km
  • 1481 m

コースマップ

タイム

08:23

距離

11.7km

のぼり

1481m

くだり

1481m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「湯元温泉バス停-前白根山-日光白根山-五色山 周回コース」を通る活動日記

  • 98
    19

    07:56

    12.6 km

    1479 m

    日光白根山 〜群馬県と栃木県の最高峰をピークハント〜

    日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    05:56 スタート 奥日光湯本からスタート。 登山道までスキー場の初めてのケース笑 肌寒かったですが、10分でTシャツ+アームカバー+腹巻き スキー場を抜けると 前日の雨の雫と笹が元気で大変でした〜。 そして、なかなかの急登でびっくり^^; 08:15 前白根山 白根山と五色沼が一望できました笑 エメラルドグリーンの五色沼に感動(^^)v 09:44 白根山 山頂 富士山は拝めませんでしたが、 晴天に恵まれよし! 山頂は岩場で狭し^^;写真を撮って退散笑 1ヶ月ぶりの登山で体力の衰えを感じました。 ペースがいつもより遅かった(T_T) 距離を歩きたくて奥日光湯本にしましたが、 ロープウェイか菅沼口金精トンネルがおすすめかもです。

  • 29
    10

    03:48

    13.3 km

    1490 m

    日光白根山

    日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    2回目の日光白根山 晴れの日を狙って てんくらA 天気 快晴 日光湯本ビジターセンター駐車場スタート 前回は金精峠からなので初めてのルート スキー場のゲレンデを進み登山道へ 外山鞍部まではけっこうな登り 登りきってから少し楽に 天狗平から前白根山へ 前回はガスガス真っ白でしたが、今日は絶景祭り! 五色沼避難小屋経由で奥白根山へ 五色沼のエメラルドグリーンと日光連山のコラボがめちゃ良き 山頂は360度の大パノラマ もうすごい鹿ない(笑) ゆっくり景色を楽しんで帰路へ 帰りは五色山経由で国境平から湯本温泉へ 想像外の笹藪祭りで意気消沈 しゃくなげ祭りで癒される 色々ありましたが無事下山 下山後は湯本板屋で湯っくり おつかれ山でした

  • 17
    21

    09:08

    12.2 km

    1483 m

    前白根山・日光白根山・五色山

    日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    男体山に続き、今回は日光白根山に登山しました。 湯本スタートコースで、前白根、白根山、五色山と登り、下山は五色山から国境平を経由して湯本に戻る周回コースでした。 このコース、結構登りごたえがあり、けれど登山日和のピーカン天候で、白根山頂手前の景色は最高でしてた。 天候が良かったので、山頂はけっこう混んでました。 下山ルートは五色山経由で、五色山山頂から国境平までは残雪がコース上に残っており、残雪率は70%位だったかと。チェンスパ等は慎重に歩けば必要なかったです。 国境平から登山口までの間、かなりの時間藪漕ぎで慎重に下山する羽目に。 天候も良かったせいか、下山後の達成感というか、満足度合いは😀でした。

  • 27
    10

    07:47

    13.2 km

    1596 m

    満開の石楠花 湯元温泉~前白根山・日光白根山・五色山

    皇海山・袈裟丸山・庚申山 (栃木, 群馬)

    2026年05月25日(月) 日帰り

    climb & fishing 3 満開の石楠花 湯元温泉~前白根山・日光白根山・五色山 軌跡がクリオネみたい。。。 クリオネって可愛らしいけど捕食シーンはけっこうエグいんですよね。。。 頭がパッカリ割れて寄生獣みたくパクッって。。。 で、 湯元スキー場&キャンプ場から出発して 金精山を眺めながら 鹿さんを見ながら 最奥部まで進み奥白根登山口まで 外山までは急登ですが梯子あり 石楠花咲いてるはで楽しいす。 残雪はもう少しで、チェンスパはもいらないです。 上がっちゃえば後は避難小屋下りまでは ルンルン♪で気持ちいい稜線歩き(天国への道?みたいな) も、 ね、 ほんと気持ちいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡眺め♪ 日光ファミリー、アイコマ、尾瀬、武尊山、谷川岳、皇海山、、、♪ 避難小屋からの登り返し 雪あるけどキックで 後はひたすら青空のもと頂上目指して歩むだけ(途中岩場4駆で) 平日でロープウェイもまだやってないって事で山頂はガラガラ♪ ゆっくりと目の前を流れる雲を見ながらのランチタイム 至福♡ 下山は 五色山から笹地獄1h途中石楠花がよく咲いておりました♪ 風に乗ってほのかな甘いかぐわしい匂い♪ 子供の頃に戻って ツツジの様に蜜チュウチュウしちゃおかなって。。。 って、やっちゃダメ✖だめ(;^_^A 学校帰りとかよく人んちの庭のとかやってったっけ。。。 お花に励まされ癒され 楽しい山行となりました。 本日も歩けるって幸せ~✨🌴🌺✨ 湯元温泉から奥白根山の様子↓📺

  • 57
    52

    06:07

    12.0 km

    1473 m

    小満 日光白根山へ

    日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)

    2026年05月23日(土) 日帰り

     二十四節気「小満」。あらゆる生命が満ちて行く時期。万物が太陽の光を浴びてすくすく育つ季節だそうだ。  以前のような深い眠りには届かず、浅く眠れぬ日々が続いている。栃木での仕事も、パートナーとも今月で区切り。  昨日の夕方、「明日は休み」の連絡が入った。早めに横になり寝つきは良かったものの、日が変わった頃、車の音か人の話声で起こされた。それから眠れなくなる…車中泊の辛さだ。  今朝はやめようかな、と思ったが、気晴らしに中禅寺湖まで行ってから決めようと「道の駅 にしかた」へと向かった。  曇り空に朝焼けの雲。東武金崎駅の改札を抜けホームへ向かった。先週は男体山が望めたが、今朝は雲に覆われて見えやしない。 🔹東武金崎〜東武日光 534円 東武日光駅/東武バス〜湯元温泉/東武バス 1,950円 https://yahoo.jp/g8-ttA  東武金崎5:17発の電車に揺られているうち、「次は下今市」のアナウンスでビクッとした。どうやら「うたた寝」していたようだ。  東武日光駅に着くと、周りの森は霧に覆われている。トイレに立ち寄っていると危うく、6:09の湯元温泉行きのバスに乗り遅れるところだった。ここからバスに揺られる時間がまた長い。  駅周辺の街並みを抜ける頃には濃い霧に包まれ、路面すら濡れているほどだった。  イロハ坂を登り終え、中禅寺湖へとバスは着いたが、あいにくの霧だった。ただ、車窓から眺める湖畔は、曇り空だが明るさも現れ出し、戦場ヶ原、湯ノ湖を抜けて湯元温泉バス停に着く頃には乗客も私ひとりとなっていた。  7:25、曇り、気温4.4℃。湯元温泉バス停下車し湯元温泉スキー場へと進んだ。白根橋を渡ると何処からか硫黄の匂いが飛んでくる。  ゲレンデを通る林道を登って行くとカツラの巨木が目にとまった。ダケカンバやシラビソかモミも見える。林道が尽きる頃、「前白根山」の標柱を白根沢にそうてガレた支尾根を登り出した。砂防ダムの横を通り、カラマツやシラビソの低木を縫えば立派なコメツガの森へと変わった。笹も茂り、洗堀の山径は仲々の勾配で、所々にラダーが設けられてあった。とうとう雲の中に入ったのだろう。光の届かない霧の森をひたすら上を目指して歩いていた。  コメツガの常緑にアズマシャクナゲの鮮やかなピンクが映えていた。  外山付近の稜線へ出た。ルリビタキやホトトギスの声が聞こえる。ダケカンバの稜線、少しずつ日差しも降り注いできた。  9:10、天狗平。雲の合間に青空も見える。進んでゆくと雪庇だろう、大きな残雪が道を塞ぐ。残雪の上に立つと雲海の上にいることに気付いた。東側には雲海に浮かぶ、「女峰山」、「太郎山」、「真名子山」、「男体山」。  その光景を目にした途端、一気に心のわだかまりが吹っ飛んだ。  憂きことも束の間忘れすなほなる  心になって山にものいふ  西塔幸子の歌が胸に沁みた。気持ちも晴れ、その先のピークが「前白根山」かと思っていたら、さらに先のガレた稜線が「前白根山」だった。  9:25、「奥白根山」、「前白根山」の標柱が立ち、石祠のある前白根山に着いた。雲がたなびき何処からともなく人の声が聞こえる。前方には溶岩の塊、奥白根山が聳え、白根隠山や五色山、前白根山に囲まれた「五色沼」が、カルデラ湖のように思えた。エメラルドグリーンの湖面が一層そう思わせたのだろう。    前白根山からガレ場を下り、白根隠山との尾根を分けて五色沼避難小屋へと下りた。  ダケカンバの疎林を抜け、いよいよ森林限界という辺りから勾配が出始めた。ソロの男性とスライドすると次々と登山者達が下りて来る。ここは半時計周りが主流なのだろう、そう思った。  ルートが逆くの字の所で3人組の方とスライドした。逆くの字を少し進んだ所で前方を頭ほどの落石が音を立てて落ちていった。思わず「あっ!」と声が出た。下の3人組の方を見る。距離的に問題は無かった。3人組の方々も気付かず、話し声だけが聞こえていた。  勾配も落ち着き、山頂付近へと着いた。凹地があり、その奥に社が見えている。  社へ近づき、その前にひざまずいて参拝する。大国主(大己貴命)を祀るという。出雲の神…。  簡単にピークへ行けると思っていたが、一旦下り、岩をよじ登る。    10:50、二等三角点「白根山」のピーク、奥白根山登頂。360度の大雲海展望だった。皇海山の頭が、白い雲間に浮かんでは消え、浮かんでは消えしている。男体山にも白い雲が打ち寄せ、今にも沈みそうだった。北側に望む残雪のツーピークは燧ヶ岳だろうか。    次々と弥陀ヶ池方面から登山者がやって来る。早々に下山だ。ガレ場を弥陀ヶ池へと下りる。ここでも10名ほどスライドだった。残雪にミネザクラの合間を縫い弥陀ヶ池へ着く。池のほとりでは数名が休憩していて、辺りではルリビタキの声が鳴り響いていた。  弥陀ヶ池からは五色山へと登り返した。途中、五色沼が見下ろせる展望場もあり、一旦下って登り返すと笹原の小径が穏やかに続く。  12:10、五色山登頂。石に腰掛けおにぎりを食べてメモを取る。ここも奥白根山と五色沼が眺められる良い場所だった。  国境平への道は、五色山から直ぐに残雪(雪庇)に阻まれ分かりにくかった。残雪なのか雪渓なのか分からない雪の上を滑るように、12:30、国境平へと着いた。  ここからは「中ツ曽根」。完全に雲の中となり、登山道は洗堀に笹薮となり、場所によっては笹のトンネルとなった。雲の雫の着いた笹は、衣類も濡れてひどい有様となった。  そんな中、1995m付近ではシャクナゲの花が満開となり、笹薮でこりた気持ちも和らいだ。  樹林帯となり、笹は切れたが、今度は滑りやすい土の斜面。尻餅をつかないように慎重に下りた。沢の音が聞こえ、平坦地となり林道へ出たときにはホッと胸を撫で下ろした。  相変わらず、天上は曇り空。山頂での出来事が、情景がまるで嘘のようにさえ思えた。  白雲の寄せては返す白根山  憂ひも流れ 心晴れたり 一年も前から新たな人生に向かってスタートを切っていたパートナーに、今は気持ちの面では到底追いつけないが、私の心も少しずつ前へ進んでいるようだ。残りの一週間、どうか心穏やかに、平和に過ごせますように。 🔹13:50湯元温泉バス停発 16:22東武金崎駅下車 https://yahoo.jp/RLErGf 「道の駅 にしかた」となりの「ゆったり〜な」にて日帰り入浴(500円)