- 08:25
- 8.2km
- 1404m
谷川連峰の美しい景観を楽しむことができる白毛門から笠ヶ岳への登山コースは、初心者から健脚者まで幅広い登山者におすすめです。特に、春の訪れを感じるこの時期は、雪解けと共に色とりどりの花々が登山道を彩り、心を癒してくれます。 このコースは、白毛門の急登から始まり、登りごたえのある道のりが続きます。登山者たちは、早朝の冷え込みの中、アイゼンを装着して出発し、雪が締まった状態で快適に歩ける時間帯を楽しみます。特に、白毛門山頂からの眺望は圧巻で、谷川岳の美しい姿を一望できます。登山者の中には、山頂での達成感を味わいながら、思わず「おまたせ」とつぶやく方もいるほどです。 笠ヶ岳への道中では、時折雪崩の音が響き渡り、自然の力を感じる瞬間もあります。特に、笠ヶ岳山頂直下の急登やクラックには注意が必要で、慎重な行動が求められます。登山者たちは、これらの難所を乗り越えた先に待つ絶景に心を躍らせ、時には仲間と共に励まし合いながら進んでいきます。 また、コースの途中には、雪が緩む時間帯もあり、下りの際にはアイゼンやスノーシューの使い方に工夫が必要です。特に、雪が腐り始める時期には、踏み抜きやズリ落ちに注意が必要です。登山者の中には、体力を消耗しながらも、仲間との楽しい時間を過ごし、無事に下山できたことに感謝する声も聞かれます。 このコースは、アクセスも良好で、谷川岳ベースプラザ駐車場からのスタートが可能です。周辺には温泉やグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、地元の美味しい料理を楽しむことができるお店もあり、登山の疲れを癒してくれます。 白毛門から笠ヶ岳への登山は、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:25
- 距離
- 8.2km
- のぼり
- 1,404m
- くだり
- 1,404m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「松ノ木沢ノ頭-白毛門-笠ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真44枚07:269.7 km1427 m
松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月11日 (日)日帰り今日は紅葉🍁探して谷川岳…の向かいの白毛門へ 連休中日ということもあり、6時で登山口の駐車場は満車🈵良いか分からなかったけど、土合駅前の駐車場に車置かせていただきました🤲 白毛門の登山道は最初から急登💦根っこ地獄…😓 山頂が近づくにつれ岩岩、鎖やロープもでてきます。 キツかった💦💦💦 松ノ木沢ノ頭から先は紅葉🍁が真っ盛り✨ 白毛門山頂から先に進むかちょっと悩んだけど、紅葉🍁綺麗だし行けるところまでと思い進みました。 笠ヶ岳への登りはザレザレの急登、下りの方が気を遣いました😣 山頂からは富士山、巻機山、燧ヶ岳、至仏山が見えてました🤲他にもたくさん見えたけど割愛😅 やっぱり青空と紅葉🍁最高です👍 山頂久しぶりに晴れたかも😆 それにしても馬蹄形縦走する人多かったなぁ🤔
- もらった絵文字31写真24枚08:298.4 km1368 m
紅葉の🍁白毛門・笠ヶ岳⛰
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月10日 (土)日帰りやっと晴れた土曜日〜メロンと二人で紅葉の白毛門から笠ヶ岳に行ってきました😊🦊 2時間の樹林隊は長いけど〜それを超えれば谷川さんの雄大なお姿を独り占め⛰ 日陰がないので今日の天気はメロンには厳しかったのかな〜最後は抱っこを欲しがったので、少し無理させちゃったのかな🙇♂️ 🌰が苦手なメロン〜次は栗のない里山に行きましょうね😌
- もらった絵文字9写真46枚08:158.5 km1379 m
- もらった絵文字34写真53枚07:489.9 km1429 m
白毛門・笠ヶ岳🍁
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月9日 (金)日帰り紅葉を見に谷川岳方面へ🍁 と言いつつ、この時期は平日でも谷川岳は混んでそうなので、静かな山行を求めて向かいの白毛門へ🍂 白毛門は3年振り3回目。 今回は笠ヶ岳まで足を延ばして来ました。 登山口から松ノ木沢の頭までは、 岩と根っこを頼りに登って行く急登⤴️ そしてまた急登⤴️ 飴と鞭ならムチしかありません。 一瞬アメをくれそうになるけど、すぐポケットにしまわれてしまいます🥺 西黒尾根より急登だし、しんどい印象しかない... 松ノ木沢の頭からは急登には変わりないけど、景色が開けるので癒しはたくさんあります✨️ 紅葉は、白毛門〜笠ヶ岳の間が見頃で とても綺麗でした🍁 天気は快晴で、思い切って行って良かったなと思える山行でした♪ 【交通】 相変わらず鈍行列車の旅🚃 新宿4:44→池袋→赤羽→高崎→水上→ 土合8:32 (何回乗り換えるんだw) 3190円 水上駅から谷川岳ヨッホへのバスは満員で乗れないから電車を使うよう、水上駅で繰り返しアナウンスされてました🚌 谷川岳は混雑してそうですね... 【備忘】 水持参1.5l(消費1l) カルピス 重りの水 なし
- もらった絵文字129写真52枚08:108.7 km1415 m
白毛門〜笠ヶ岳 紅葉シーズン突入
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月9日 (金)日帰り先週西黒尾根登った時に白毛門方面に🍁が見えたので 今週も来ました 白毛門登山口駐車場(無料)7時でまだ余裕でした 気温9℃ 風ほぼ無し 快晴 メッシュアンダー半袖 ロンTと半袖T サポートタイツと短パン トレランシューズ 少し肌寒いけど直ぐに暑くなりました 標高差は西黒尾根より少ないですが距離が少ないので斜度もキツく段差も大きいルート 松の木沢の頭からは素晴らしい展望を見ながらの登り 白毛門から笠ヶ岳・朝日岳への稜線ルートは🍁も景色も今シーズンイチオシでした 白毛門からの下り 樹林帯までは岩場 樹林帯は段差と根っこと石 下りだけワンストックで脚の負担を軽くしました スタート時にお話した方はドローン撮影するとの事 途中と下山した後駐車場で色々とおすすめのルートを教えて頂き嬉しかったです 帰路ご飯を食べに寄った赤城高原サービスエリアでも会っちゃいました
- もらった絵文字60写真22枚07:578.5 km1388 m
- もらった絵文字376写真82枚06:518.3 km1383 m
膝だって笑うモン 白毛門
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月6日 (火)日帰り『アンチエイジングを期待して』 えー毎度バカバカしいお笑いを一席、宜しければお付き合い願いたいと思います。 こんな口上から始まる落語の話、最近では端折って(はしょって)しまう噺家が多いとか聞き、味気なさを感じる今日この頃だ。 例えばの話 世の中には、頭を捻るほどに難解な山名や地名があり、その語源や謂れ(いわれ)が気になり知りたくなって探る時、落語に倣い「前口上」を述べ「枕」を語って満足行けば最後の「オチ」をしっかりかまして締めたいものだと考えている。そんな思いで書く枕文、毎回の様に頭を捻り日記を書くがまあ大変、まるで産みの苦しさかと思う苦行もそろそろ限界近くになっている。 その枕文、今回のテーマは「笑い」だ。 古代ギリシャ、哲学者プラトンの弟子アリストテレスは 「笑いは他人を軽蔑し見下すことから生ずる快感」であるとして、相手を笑うことで当方が優位に立つという意識が笑いの本質なのだと説いた。はてさて何とも根暗なヤツだと呆れるが、世の中には笑うより笑われる側に命を刻む人もおり、そうそう容易く(たやすく)は無い。 むかし、歌手の吉田拓郎が歌った歌詞に、「馬が笑っている、でっかい口をおっ広げて馬が笑っている」なんてのがあった。馬も人を見下し、か・い・か・ん なんて言ってたのか知らんが、有るようで無い話が意外と身近なところにも有る。 登山中のこと、長時間の激しい運動を続け汗掻き疲れる歩きをしていると、太腿や膝周りの筋肉が疲労し力が抜けて膝がガクガク・プルプル震えることがある。俗に「膝が笑う」と言い、膝がガクガク・プルプル震える様子が人間が笑う姿に似ていることからできた慣用句。 膝が笑うのは内側広筋が衰えている証拠で、毎日のなかで適度に内側広筋を動かし筋肉の働きを高めることが大切なんだとか。軽い屈伸運動を取り入れ内側広筋を使う習慣を持つと良いそうで、老化も少しは遅くなる・・・かもね。 筋肉の衰え防ぎ美尻効果もあって一石二鳥のお得感、そんな期待を持っての山歩き、今日も懲りずに試練の山に行く。 白毛門(しらがもん)である。 この山は、山頂からは湯檜曽川をはさみ谷川岳東壁のマチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢など日本の代表的岩場が一望でき、群馬百名山にも選定された標高1720mの一座。山頂から見る景色には来るたび感動をして、取り付きから高低差約1000mのキツい登りが続く試練の山になる。 雨続きの毎日で、直前まで二転三転していた計画だったが、晴れ間が近づきこの日と決めて山友さんを伴い登りに来たのだ。 計画は上越線土合駅近くの土合橋駐車場の白毛門登山口から白毛門を目指したピストン山行で、行程6kmYAMAPコースタイム5時間40分の中級レベルな山だが、調子が良ければその先の朝日岳にチャレンジしてみようかなと考えている。でもでも、容易く(たやすく)はない。 朝5時を周り、そそくさと身支度を整え登山口へと向かう。どんよりした雲の隙間から微かに除く青空に、久々の晴れ間を期待し足取りも軽やかだったが、そんな気持ちも一瞬で消える急登に取り付き、悲鳴を上げながら山頂目指しひたすら登り続けて行くのだろうか?「オチ」を探して落ちない様に登る山 お後がよろしい様で、白毛門である。 活動詳細は、今回も画像とキャプションをご覧下さい。 ふりかえり 期待した天気、直前まで目まぐるしく変わり次第に悪化の一途を辿りガスに覆われ雨混じりの強風になる。今年最後のチャレンジをと朝日岳を目指していたが、笠ヶ岳登頂するも更に事態が悪くなり止む無く下山を決めた。そんな日でしたが思いもよらぬ出逢いが有って、総じていい山登りができたかなと思っている。こんな日だったが、2023年に登った記録を超えたのが何よりも嬉しいかな。
- もらった絵文字227写真26枚06:0115.2 km1860 m
ガスガス強風の朝日岳ピストン⛰️
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月4日 (日)日帰り土曜日は仕事のため行けず☁予報の本日紅葉🍁の様子見に白毛門方面へ 天クラAでしたが安定のガスガス強風 8℃予報なのでそれなりに準備して行ったので寒さは問題無かったけど、真白だったので紅葉🍁状況いまいちわからず🥹 次週も土曜日行けないので、(日)天候次第次第でリベンジ✨ 蓬峠縦走予定してたけど、朝日岳迄行って回復の見込みも無さそうだったので下山しました⛰️ YAMAPスライド4人
- もらった絵文字293写真19枚06:368.4 km1384 m
- もらった絵文字84写真53枚08:018.4 km1384 m
ひたすら登った者だけが出会える絶景・白毛門と笠ヶ岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月3日 (土)日帰りひたすら登り続ける急登で有名な白毛門とその先の笠ヶ岳へチャレンジしてきました! 噂通りの容赦ない急登続きで、スタート直後から山頂までひたすら脚力を試されるタフなコース💦 平均斜度は日本三大急登を凌ぐと言われ、汗を流しながら一歩一歩高度を稼いでいきます。 樹林帯を抜け、松ノ木沢ノ頭あたりまで来ると一気に視界が開け、振り返れば谷川岳の荒々しい東壁(一ノ倉沢・マチガ沢)がドーンと目の前に✨ その圧倒的な存在感とダイナミックな景観に、登りの疲れも吹き飛びました😆 笠ヶ岳まで足を伸ばすと、そこからは朝日岳への美しい馬蹄形の稜線がどこまで続き、その先に先月登ったばかりの上越のマッターホルン、大源太山から七ツ小屋山への稜線も見ることができ感無量でした🥹 登り応え、満足度ともに100点満点の素晴らしい山行になりました✨