モデルコース
大村登山口-文殊山 往復コース
- 02:52
- 5.4km
- 428m
文殊山の大村コースは、整備された登山道が魅力の初心者から健脚者まで楽しめるコースです。登山口からは、雪道を踏みしめながらの静かな山行が楽しめ、特に新雪の時期にはその感触を存分に味わえます。登山者たちは、雪の音や鳥のさえずりを聞きながら、心地よい静けさを感じることができると語っています。 途中には「ツチノコ坂」という名所があり、未確認動物のツチノコに出会えるかもしれないというワクワク感も味わえます。山頂に到達すると、福井平野が宝石のように輝く絶景が広がり、訪れるたびに異なる風景を楽しむことができます。特に、晴れた日にはその美しさが際立ち、登山者たちの心を打つことでしょう。 季節ごとの魅力も豊かで、春にはカワヅザクラが咲き始め、登山者を楽しませてくれます。冬の時期は雪景色が美しく、特に新雪の時期には静寂の中での雪山歩きが癒しを与えてくれます。ただし、雪道では踏み抜きに注意が必要で、特に下りでは雪が緩むこともあるため、しっかりとした装備が求められます。 また、下山後には「中華そばRyo」などの地元グルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すひとときが待っています。大村コースは、アクセスも良好で、比較的人が少ないため、静かな山行を求める方には特におすすめです。登山者たちの体験談からも、文殊山の魅力が伝わってきます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:52
- 距離
- 5.4km
- のぼり
- 428m
- くだり
- 428m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大村登山口-文殊山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真46枚02:145.4 km398 m
文殊山 大村コースを下見を兼ねて
福井市(福井)2026年10月21日 (水)日帰り松平忠直公 徳川家康の次男、結城秀康の長男で、 越前北ノ庄2代目藩主です。 俗説では、徳川の家柄ながら冷遇された為、 乱行が酷く豊後に流されたとあります。 その隠れ墓が、文殊山麓の大村地区の楞嚴寺にあります。 今週土曜に、私が所属するボランティア団体の活動の一環として、 楞嚴寺ご住職の講演と文殊山登山を予定しています。 今日は、その下見も兼ねて大村コースを久しぶりに歩いてきました。
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文殊山・文殊山(奥の院)
文殊山(福井)2026年10月19日 (月)日帰り経ヶ岳へ行く予定だったが、台風の影響により強風なので断念。 でも、登りたいので、いつもの文殊山へ。 今日はいつもと違うルート。新鮮でした。 風もなく、太陽の日差しもなく、程よい気温でサクッと登れました。
- もらった絵文字32写真4枚01:235.6 km406 m
- もらった絵文字16写真16枚01:315.1 km403 m
- もらった絵文字9写真9枚03:125.5 km411 m
- もらった絵文字54写真26枚02:476.5 km546 m
文殊山(大村コース)
文殊山(福井)2026年10月7日 (水)日帰りすがすがしい秋の日である。 午前中に仕事を片付けて、午後は残っている夏休みを取る。 半日でサクッと登れる山と言えば、やはり文殊山。 車で二上登山口に向かうと、工事で通行止め。迂回路を探せば良いのだが、何となく面倒くさい。 大村登山口にクルマを回す。 大村登山口は楞厳寺(りょうごんじ)の脇にある。ここから登るのは2回目である。 細々と書いてもいいのだが、今回は印象に残ったことのみ。 ①マイタケを見つけたこと。自然にマイタケが生えているのを見るのは初めて。ただ、残念なことに大分傷んでいて、食べるのは憚られた。 ②アラゲキクラゲの密生する木を見つけたこと。 ③下山時に松平忠直公のお墓に立ち寄れたこと。 山頂では風がやや強かったが、空を見上げると青空に大きな白い雲が連なって彼方まで伸びていた。秋の雲は芸術的だ。
- もらった絵文字143写真10枚02:205.3 km394 m
- もらった絵文字20写真11枚02:235.7 km423 m
- もらった絵文字147写真10枚02:545.2 km402 m
- もらった絵文字65写真53枚01:315.4 km414 m
文殊山(大村コース)
文殊山(福井)2026年9月12日 (土)日帰り【登山2026 ACT.10@文殊山365m(大村コースピストン)】 ◆場所:福井市 ◆活動時間: 1時間31分 ◆活動距離: 5.4km ◆消費カロリー:716kcal ◆累積標高:登り/414m下り/415m ◆スタート時気温:約20℃ ◆消費水量/持参水量: 0.3L /0.5L *2日前の白山登山で筋肉痛 *筋肉痛を新たな山登りで捻じ伏せる脳筋スタイル *雨後のスリッピーな山をゆるゆる登る *筋肉痛が一層酷くなる(笑) ●9月12日 土曜日 2日前の木曜日、2年ぶりに白山にめでたく登頂。そしてめでたく筋肉痛に… 前日金曜日の昼までは大した筋肉痛ではなかったものの、夜からに大ごとになる老人の身体… これはイカん!!!という事で、金曜日の午後から再び仕事で福井に来ていたので、土曜日の朝から福井のアジト至近の文殊山へ。 題して 『THE・山の筋肉痛を更なる山登りで捻じ伏せる「脳筋山登り!!」』 我ながらアホである(笑) 7時半前に文殊山山麓の楞厳寺へ。先客は誰も居ない。今日は楞厳寺を始点とする、文殊山で一番楽な大村コースのピストンにて。 今回は朝から快晴だが、前日が雨で、コースはまだ湿っている。文殊山は粘土質の山なので、湿っていると滑りやすい。 筋肉痛なので、今回は無理せず、滑って転ばないように、ゆるゆるとリハビリハイクすることに。 7時半にスタート。お!やっぱりよく滑る!慎重に行きまっしょい! 木漏れ日の中をゆるゆると登って行く。気温も低く、ようやく里山登りができる季節になりました。嬉し! 久しぶりの文殊山、久しぶりの大村コース、快晴の木漏れ日。大村コースは、花は少ないけど、所々に登山者を励ます絵馬が掛かっている。やっぱり文殊山はホッコリ感があってイイなぁ。 1番ハゲ(ハゲとは古墳の事らしい)〜4番ハゲを経てツチノコ坂へ。適度な斜度は、筋肉痛の身体に優しい絶好のリハビリハイク。 楽しみつつ、しっかり滝汗に(笑) 七曲分岐で本コース(二上コース)に合流。第1紅葉絶景地の青葉に癒され、ゆるゆると小文殊へ。 小文殊に到達。特に疲れてもいないので、そのまま進む。一の坂、中の坂を経て展望台へ。福井市側も丹南側も、快晴で絶景! その後、第2紅葉絶景地を通って、堂の下坂を経て大文殊、山頂に到達! 快晴は継続しており、福井平野を一望。手軽に登れ、見事な眺望が楽しめる文殊山。やっぱりイイ山だな。 登頂も果たし、眺望も堪能したので下山へ。前日の雨の名残りで、粘土質の文殊山は、路面が大変スリッピー。気をつけて下る。 下りでも多くの登りの人とすれ違う。大人気ですね。 七曲から大村コースへ。一層滑りやすいので、ゆっくり落ち着いて下り、楞厳寺に着いてゴール! トータル1時間半、累積標高差約400m、朝から良い運動になった。 そして肝心の捻じ伏せようとした筋肉痛は… 更に悪化したのであった(笑)