芦別岳・雲峰山・半面山
芦別岳
(北海道)
2026年06月12日(金)
日帰り
雪が溶けたら行こうと思ってちょこちょこ溶け具合をYAMAPで確認してた芦別岳。
6月上旬にしか見れないツクモグサというお花があることを知り、行くしかない!と急遽行くことに。
ギリギリまで天気が不安でしたが雨予報がなくなり、てんくらもAになったので行ってきました。
結論から言うとツクモグサは見つけられませんでした。時期的に終わったかと思いましたが翌日に登った方の投稿見ると写真を載せていたので、見つけられなかったのが悔しいです。もう少し行くのが早かったら見つけられてたかな、、、😔
今回は旧道から新道コース
序盤は川の横を登って降って、ロープがあるくらい急なところが多く、道も狭いため落ちたら危険で
崩れているところもありました。注意しながら進む。
途中から渡渉が始まり沢登まではいかないものの川の中を通る道に。全身運動のため大幅に体力削られました。
途中道迷いで笹藪に突っ込む。おかしいと思い戻るけどピンクテープないし、道らしいからまた強行するも絶対おかしい。横にずれると登山道発見。どこで間違ったのか戻るとピンクテープありました。分かりにくいよ〜ここでも時間と体力を削られる。
川ゾーンが終わり夫婦岩までくると軽いアップダウン。そして雪ゾーンへ。
平坦なところはいいものの急なところは滑るのでなかなか進まず。ここでも体力削られました。
ここまで来ると景色が開けて富良野の街並みが綺麗です。ゼブラになった山たちも見応えがありました。
山頂最後はクライミング。地図見ると少しずれているようなでもピンクテープあるんだよな、、自由に行けよと言う感じ?多分過酷な道を選択し山頂へ無事に着きました。
山頂はやっぱり虫が多い!写真だけ撮ってすぐに下山へ。
そして山頂直下の雪渓はお尻つけて滑ればいいよと書いてる方いましたが、勢いつき過ぎて衝突案件ですよ???
体を低くしストックを刺しながらジグザグ進むもののもうこれ以上は行けませんというところで落下。
笹藪に激突しそれでも止まらずその下の木になんとか足をぶつけて止まる。死ぬかと思いました。
新道ピストンの人はこれを登ったのかと思うとそれも怖い。夏山を知らないので普段はどうなってるの?笑
半面山のあたりまで雪は残っています。ところどころ溶けて足が抜けるので注意しながら進みます。
鶯谷からは普通の山道に。予定時間をだいぶ過ぎてしまったのでもくもくと降ります。
特に危険箇所なくゴールへ。旧道コーススタート地点へ戻りました。
旧道から新道コースは辛いけど芦別岳を満喫するにはいいコースでした。新道ピストンよりいろんな面を見れると思います。疲れるけどね🤣
水分:EAA水500ml、スポドリ1.5L
食事:スナックサンド(照焼チキン&タルタル、ベルギーチョコ)、梅おにぎり、カロリーメイト、羊羹、さくら大福
水分はあと500ml、食事は甘い行動食を持って来ればよかった。