モデルコース
周防台-桶ヶ辻-天狗岩 周回コース
- 02:13
- 4.5km
- 339m
平尾台は、福岡県に位置する美しいカルスト台地で、特に周防台、桶ヶ辻、天狗岩、貝殻山を巡るコースが人気です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様な魅力を持っています。特に、野焼き後の景色は独特で、周囲の視界が開け、道がはっきりと見えるため、登山初心者でも安心して歩けます。 登山のスタート地点は茶ヶ床園地で、駐車場は混雑することが多いですが、運が良ければ空きが見つかることもあります。トイレも整備されており、登山前の準備も万全です。コースは、周防台から天狗岩へと続く稜線歩きが特徴で、特に天気の良い日は心地よい風を感じながらの登山が楽しめます。登山者たちの体験からは、達成感や開放感が得られることが多く、仲間と共に楽しい時間を過ごすことができると好評です。 周防台からは、権現山や貝殻山の美しい景色が広がり、特に秋にはススキが美しく、四季折々の自然を楽しむことができます。途中の桶ヶ辻では、パラグライダーの発進基地としても知られ、風を感じながらの休憩が楽しめます。ただし、桶ヶ辻から先は藪が多く、特に下りでは足元に注意が必要です。登山者たちは、長袖や長ズボンを着用することを推奨しています。 また、平尾台周辺には温泉やグルメスポットも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に、軽食を楽しむためのブランチスポットもあり、登山の疲れを癒すことができます。全体として、平尾台は自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい場所であり、訪れる価値が十分にあります。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:13
- 距離
- 4.5km
- のぼり
- 339m
- くだり
- 339m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「周防台-桶ヶ辻-天狗岩 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字32写真51枚02:164.6 km344 m
秋の平尾台 周防台・桶ヶ辻・天狗岩・貝殻山
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年10月10日 (土)日帰りツールド九州が開催されるので、福岡市内から脱出したい 久しぶりに、平尾台に行こう! 秋の平尾台は初めてだから、楽しみ😊 前回は周防台だけだったから、周防台から先の2つの山も登ろう 高速を降りて、平尾台あんぱんと昼ごはんを購入してから、ダメ元で茶ケ床園地の駐車場へ向かうと 空いてた〜〜、初めて茶ケ床園地の駐車場へ停められました まずは、周防台へ 周防台は2回目 登山道の周りの草が刈られていました 野焼きの準備を早めに始めているのかなぁ、などと話しつつ、日差しを浴びながら、割と急登を登って行きます 周防台で少し休憩して、桶ケ辻へ 桶ケ辻への道が、大変すぎた 周防台までの道は草が刈られていたけれど、こちらは草ボーボー 踏み跡はあるけれど、肩の高さくらいの草がずーーーーっと生えていて、足元があまり見えない ポールは、地面に着くのではなく、草を掻き分けるために使っていました 途中で、反対から来た夫婦に会い「あちらも草ですか?」と聞いたらら「すごいですよ」と 戻るのも悔しいから、そのまま進むことに 桶ケ辻の頂上は、とっても開けていて、10人くらいの方が草刈りをしていました 風が強くて、パラグライダーをするのも納得 桶ケ辻から天狗岩までも、草ボーボーほぼ下りだったけど、草だけじゃなくて低木や岩もあり、気をつけながら歩いて 天狗岩へ到着 どこが天狗なのかは分からなかったけれど、目標にしていた山は全部登りました 下山も大変 更に草がボーボーで、左側の景色が見られるから頑張れるけど、とても大変でした 竹林に入ってからは、いつもの山の登山道という感じで歩きやすかった 貝殻山を右手に見ながら下山したら、YAMAPあるあるで、山頂に行っていないのに登った事になっていました 貝殻山の景色が綺麗だったし、ピークゲットができたから、ラッキー✌️ 茶ケ床園地へ戻り、早めの昼ごはん 福岡に戻るには早いから、宗像大社へ参拝します 三姉妹の神様だそうです 宮島の厳島神社も三姉妹 我が家も三姉妹、なんか嬉しいです まだ時間があったから、宮地嶽神社へも参拝 今日から光の道が見られるとの事で、いつもよりも人が多かったし、いかにも嵐ファンの方もいました こんなに遊んだのに5時半前に帰宅できて、満喫した1日でした😆
- もらった絵文字87写真10枚03:224.7 km312 m
- もらった絵文字166写真31枚01:484.9 km321 m
- もらった絵文字7写真13枚02:115.0 km322 m
平尾台稜線歩き
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年6月20日 (土)日帰り梅雨が明ける頃には歩けないだろう大好きなコース。行きたいと思いながらあれこれ理由をつけて…わたしは周防台までの登りが怖いのだ。それでも歩く気にはなったのだけど、その頃には☔︎☔︎☔︎な予報。きょうも半ば諦めていた。準備までして車のエンジンをかけたはいいが、水筒を忘れたことに気づき降車。家に戻ってそのまま、観かけた映画エブエブを再生していた。でも小一時間経っても雨は降らない。時折青空も見える。エブエブも意味わからん。もう耐えられぬ。人をダメにするソファからガバッ!と立ち上がり、服を着直しザックを掴んで車に乗り込んだ。雨なんてへっちゃらさ!そんな気持ちは確かだったのだけど、歩き始めると爆風にたじろぐ。まぁまぁ重量のある身体が揺れる。こんなの1人で歩くの危ないんじゃ………数分迷って一度は降りかけた。でも…。でも…。その躊躇いを踏み越えて進まなければならない気がした。降りかけた道をもう一度登り直す。でもまた、やめたほうが…勇気ある撤退…そんな脳内会話を繰り返しながら、立った周防台はガスガスでも清々しかった。桶ケ辻からの本気の爆風にもびびりあがったけど、周防台から下る選択肢はないので腹を括って進み続ける。トレランの真似〜などと遊びながら、天狗岩に着いて虹を見せてもらった。一休みして平尾台にお祈りして下る。背丈を超える藪漕ぎは、前どころか足元も見えず、水場があるはずなのにぃぃぃと半泣きで、そもそも既に靴はじゅぶじゅぶ水浸しで、膝から下もぐっしょり。もはや足元がぬるま湯。足元の感覚と記憶を頼りに、無事茶ヶ床到着。あとはtentへのカウントダウン。バタバタお風呂に入って汗まみれでイベント楽しんできましたとさ!きょうもいいお山でした。ありがとう!
- もらった絵文字18写真13枚02:184.6 km310 m
- もらった絵文字69写真33枚02:594.8 km328 m
- もらった絵文字8写真97枚02:354.6 km313 m
黒豆山歩🐕🦺|平尾台でマダニまみれ
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年5月29日 (金)日帰り豆柴の黒豆と平尾台へ。 この日は快晴。目白鍾乳洞近くの駐車場は満車だったが、「ここ空きますよ」と声をかけていただき、無事に駐車できた。 序盤で道を間違えたため、YAMAPルートではない踏み跡をたどり、中峠手前から周防台方面へ登る。 周防台に上がると、平尾台らしい絶景が広がる。石灰岩の白と草原の緑、そして青空と白い雲。その対面には行橋の街並みや田畑が広がり、さらに遠くには周防灘の海も見渡せた。 日差しは強いものの、風が吹くと心地よい。そこから桶ヶ辻方面へ向かい、緩やかなアップダウンを繰り返しながら稜線を歩く。どこまでも続く開放的な景色は、何度訪れても気持ちがいい。 ところが黒豆を見ると、全身にマダニが付着しているのを発見。しばらく足を止めてマダニ取りに集中することになった。 稜線には日陰がほとんどなく、黒豆もかなり暑そうだ。いつも以上に水を飲みながら先を急ぐ。天狗岩を過ぎ、ヘアピン状に右へ折れてトラバース道へ。藪をかき分けるように進むと小さな沢が現れた。 黒豆は冷たい沢水を夢中で飲み、そのまま水の中に座り込む。しばらく動かなくなるほど気持ち良かったようで、十分に体を冷やした後は元気を取り戻し、再び歩き始めた。 下山後には恒例の体チェック。すると、またもや大量のマダニが😱 30分ほどかけて取り除くことになった。 展望、草原、岩峰と、平尾台の魅力をたっぷり楽しめた一日だった。しかし、この暑さとマダニの多さでは、しばらく黒豆との山歩きはお休みになりそうだ。 Supported by ChatGPT
- もらった絵文字1写真10枚03:185.0 km335 m
- もらった絵文字24写真26枚01:535.2 km421 m
羊群原🐏のカルスト平尾台へ
平尾台・貫山・水晶山(福岡)2026年5月16日 (土)日帰り新緑🌿とキラキラ石灰石💎の大パノラマの中、気持ちの良い汗を流した パラグライダーも乗ってみたいなー 日陰が少ないので直射日光☀注意👍️
- もらった絵文字8写真15枚02:344.7 km343 m