- 12:45
- 21.6km
- 1930m
平ヶ岳は、日帰り最難関と称される日本百名山の一つで、特に紅葉の季節にはその美しさが際立ちます。登山口は檜枝岐村からアクセスし、駐車場は早朝から満車になることもあるため、早めの到着が推奨されます。登山道は整備が行き届いていない部分も多く、急登や滑りやすい木道が続くため、注意が必要です。特に、雨や雪が残る時期は足元が滑りやすく、転倒のリスクが高まります。 登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が強く感じられ、特に紅葉の美しさに心を奪われる瞬間が多く報告されています。山頂付近では、冷たい風と強い寒さが待ち受けていることが多く、特に冬季には防寒対策が必須です。山頂からの眺望は、天候によって大きく変わるため、晴れた日を狙うのが理想ですが、ガスに覆われることも多いです。 このコースは、健脚者向けであり、初心者には厳しい部分もありますが、仲間と共に挑戦することで、より楽しさが増すでしょう。特に、紅葉の時期にはその美しさを共有しながらの登山が魅力的です。下山後は、檜枝岐村の温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒す良い時間となります。 平ヶ岳は、自然の美しさと厳しさを同時に体験できる場所であり、登山者にとって忘れられない思い出を作ることができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:45
- 距離
- 21.6km
- のぼり
- 1,930m
- くだり
- 1,929m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「平ヶ岳往復 | 山小屋なし、難関コースの頂に広がる秘境の高層湿原」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字31写真28枚07:5620.5 km1850 m
平ヶ岳🍁⛄️
平ヶ岳・台倉山・池ノ岳(新潟,群馬)2026年11月1日 (日)日帰り今年のやり残した山を登りに平ヶ岳へ。 ※11月4日の午前9時に国道352号冬期通行止めになります。 ここ数日のレポで上の方は雪が降った情報を見てチェンスパお守りで持参。⬅下山必須 山頂までは途中から皇海山や羊蹄山を思い出すかのような笹!笹!笹! 藪漕ぎしてなんとか登りすすめます。 雪の藪漕ぎなので当然びしょびしょ😭 登りではチェンスパは使わなかったけど木道が滑る滑るでチェンスパ付けて歩いた方が良さそうな状態🤔 下山は危ないので途中までチェンスパ装着︎︎👍 無事下山して日帰り最難関無事クリア🙏 終始山では電波は弱め(自ドコモ) これで百名山も利尻山と裏銀座周辺の縦走で達成できそう! 来年達成に向けて頑張ります💪
- もらった絵文字7写真10枚11:2919.9 km1814 m
真っ白平ヶ岳 2026.11.1(日)
平ヶ岳・台倉山・池ノ岳(新潟,群馬)2026年11月1日 (日)日帰り今回はずっと行こうと思っていた平ヶ岳へ行きました。 前日の夜新潟方面で雷雨が降っていたものの、天気予報では雨は上がるというのを信じて行ったものの、山頂ではまさかの積雪…。 防寒の用意は十分だったものの、想定していなかった銀世界に困惑した1日になりました。 【コースのポイント、注意点】 ・平ヶ岳・鷹ノ巣登山口駐車場に繋がる奥只見シルバー ラインの県境(六十里越トンネル)~福島県只見町は、 11/4より冬期通行止めになりますので、行けるのは 明後日までとなります。 ・このコースは山荘や山小屋が無いので、飲料食料の補充 ができず日帰りのみとなります。 自身のない方はプリンスロードとなりますが、管理して いるホテルに宿泊することが条件となるようです。 ・山頂付近は積雪のため不明ですが、登山口〜池ノ岳まで は座れるポイントがほどんどありません。 大倉山手前などいくつか休める岩があるので、休める 時に休憩しましょう。 ・大倉山を下った地点からしばらくは、ともかく藪が 登山道に覆いかぶさっていて、藪漕ぎがかなりしんどい です。 特に今回は雪が藪にかかっていたため、雪でびしょ びしょになりました…。雨の次の日などは防水の上下を 着たほうがよいです。 【道中詳細】 水曜に降った雪は、木曜時点でほとんど溶けているようだったので雪の心配はしておらず、むしろ朝日が見えるかどうかだけを心配していました。 朝日も予報的には微妙で、かつ前日夜に雷雨とかなり怪しい天気だったものの、きっと何とかなるだろうと軽い気持ちで臨みました。 実際登り始めて深夜3時くらいは星空が見え、朝日を楽しみに登りました。ただし4時頃から暗雲が…。 雲が空を覆ってしまい、さらに標高1700mくらいから雪が積もっており、とどめは藪漕ぎの連続…。 かなり気持ちが萎えながら、わずかな期待を旨に山頂へ。 池ノ岳には日の出時間直前の5:55に到着。 楽しみにしていた湿原、姫の池は雪に覆われており、木道がどこにあるかも分かりにくいほど積もっていました。 まあそれはそれで幻想的でありましたが。 さらに風も強く、空も雲で覆われており日の出や朝焼けも見えずと散々でした…。 藪漕ぎで全身びしょびしょで身体が冷え切っており、手がかじかみすぎて写真もあまり撮れず、平ヶ岳のピークハントだけをしてすぐに下山を始めました…。 幸い大倉山に戻った頃には天気が回復し、それ以降は大迫力の燧ヶ岳、雪を被った越後駒ヶ岳、麓の紅葉を楽しみながらすることができました。 なんだか今回は色々な経験ができ、修行みたいな山行となりました。 これはこれで楽しかったです。
- もらった絵文字75写真36枚10:2920.3 km1824 m
- もらった絵文字24写真5枚07:0119.8 km1807 m
- もらった絵文字129写真40枚10:3020.4 km1827 m
平ヶ岳
平ヶ岳・台倉山・池ノ岳(新潟,群馬)2026年10月24日 (土)日帰り2026年10月24日(土)曇のち雨 「アクセスが困難」と聞いて気になっていた平ヶ岳。路線バスは通っているものの、時刻的に登って下りて来るのは不可能なのであきらめて車で行ってきた。 登り区間は全般的に急登で大きな段差も多く、中々の登りごたえ。滑りやすい渡り板や、粘土質の土、泥濘もあり歩きやすくはないが、景色が良い箇所が多く、さすが百名山という感じ。 当日は雨だったが紅葉がピークを迎えており、真っ赤な山の中を歩いて最高の山行だった。 魚沼からトンネルで有名な奥只見シルバーラインを抜け、グネグネの山道を30km以上走り、登山口横の駐車場に前日22:40に到着。他に車はいなかった。 駐車場は舗装されており、チップ制の男女別バイオトイレも設置されている。バイオトイレゆえに臭いはするものの綺麗に清掃されており、トイレットペーパーもある。 当日は午後から雨が本降りとの予報のため、昼前に下山を開始すべく3:30にブラックスタート。 駐車場には相変わらず他に車はなかった。 最初の1km程度はほぼ平ら。一旦登りが始まると700m位ずっと急登。大きな段差も多く、中々の登りごたえ。ただ技術的に難しい箇所はないので奥多摩の山を登っている人なら問題ないレベル。 下台倉山まで来ると水平移動の箇所が多くなるが、尾瀬のような板が沢山出て来る。尾瀬と同じようにこの板は湿っていると良く滑る。 板がなくてぬかるんだ箇所も多く、雨の日はトレランシューズだと水没確定。トレッキングシューズで慎重に歩けば靴の中は何とかお湿り程度で済む感じ。 池ノ岳はその名の通り山頂に池が広がる、他では見たことがない不思議な感じの景色でこれを目当てに来る人がいるというのもわかる。 そこから若干の下り登りで平ヶ岳に到着。こちらも名前の通り平らな山頂で広々としていた。 雨の日とは言え、太陽の光は午前と午後で違うらしく、往路ではくすんで枯れ葉のように見えた紅葉が、復路では真っ赤に燃えていた。 自分が今まで行った山の中でここまで赤い山を見たのは初めてだった。雨の日でこの赤さなので、晴れていたら物凄い景色なのであろうと思うが、雨の日ならではの雲のかかった山々を背景にした神秘的な紅葉の景色、加えて他に登山者はおらず貸し切りで、雨を承知で来た甲斐があった。 アクセス的に気楽に行ける山ではないが、それも含めて”行って来た”感のある山なのでお勧め。
- もらった絵文字62写真25枚08:5622.0 km1904 m
【百名山36座目】秋晴れと紅葉🍁の平ヶ岳
平ヶ岳・台倉山・池ノ岳(新潟,群馬)2026年10月23日 (金)日帰りいつか行こうと思っていた平ヶ岳。 奥只見シルバーラインは11/4から冬季通行止めとのことです。危なかった😅 途中寝坊して6:30スタートとなりましたが 明るいうちに戻ってこれました。 粘土質の道や木道の凍結でよく滑りますので注意が必要です。 その分、山頂ら辺、特に木道の終点部は 雪化粧した飯豊連峰や富士山含め360度絶景でした。 倒木を迂回する箇所があるのですが 下山してきた方が熊がいたと仰ってました。 自分は直後に通過し、下山時も通りましたが ここ含め全体的に見ませんでした。が、念の為ご注意ください 玉子石は控えめに鎮座してますが そこに至る木道からの景色も良かったです 〆は燧の湯とサイダー かすかな硫黄臭が良かったです。 道中、百名山あとラスト1、ラスト2の方とお話しできたりと楽しい山行きとなりました✨
もらった絵文字9写真0枚05:1120.3 km1821 m- もらった絵文字31写真42枚08:2420.5 km1824 m
平ヶ岳(鷹ノ巣登山口からピストン)北関東遠征Day4(終)
平ヶ岳・台倉山・池ノ岳(新潟,群馬)2026年10月23日 (金)日帰り・一番の難所は大倉山から池ノ岳をつなぐ部分に頻出する木道だった。晴天時は問題ないのだろうが、前日の雨+夜の気温が氷点下だったことで、朝にはツルツルのアイスバーンになっており、トラクションが利かず何度も転倒した。下山時にはほぼ溶けていたが、それでも濡れているので少々滑りやすかった。また、山頂付近もちょいちょい凍結箇所があった。 ・平ヶ岳の「プリンスルート」は提携した宿に泊まって登山口まで送迎してもらうのが前提だが、ヤマレコに数年前に自転車で林道を走ったログがあったので試しにMTBを持って行ってみた。が、数年前よりもゲートが頑丈(有刺鉄線もあるので人すら入れない)になっており、また看板には「車両立入禁止」ではなく「許可なき者の立入禁止、立ち入ったら通報」とあり、(「自転車は軽車両」という言い訳もできないので)素直に断念した。
- もらった絵文字40写真6枚10:4921.7 km1900 m
- もらった絵文字39写真53枚06:5422.1 km1908 m