- 08:40
- 16.0km
- 1557m
能郷白山は、岐阜県本巣市と福井県大野市にまたがる奥美濃の最高峰で、登山者にとっては挑戦しがいのあるコースです。登山口までの約3kmの林道歩きは、舗装路が続くため、通常の靴でも問題ありませんが、登山道に入ると急登が待ち受けています。特に、前山から能郷白山への稜線は雪がしっかりと積もっており、アイゼンが必要です。登りごたえがあり、達成感を味わえるコースです。 登山者たちは、青空の下での登山を楽しみ、仲間と共にワイワイとした雰囲気で進むことができました。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、白山や荒島岳などの美しい景色を楽しむことができます。雪稜の美しさや静けさは、心を癒し、開放感を与えてくれます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に急登が続くため、体力に自信のある方や、仲間と一緒に登ることをおすすめします。冬期の登山では、靴擦れや雪の影響を考慮し、しっかりとした準備が必要です。 また、下山後には近くの温泉で疲れを癒すことができるため、登山の後の楽しみも充実しています。能郷白山は、仲間との思い出を作るには最適な場所であり、また訪れたくなる魅力を持っています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:40
- 距離
- 16.0km
- のぼり
- 1,557m
- くだり
- 1,557m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「能郷谷登山口-能郷白山-白山神社奥宮神社 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字19写真10枚06:5616.8 km1619 m
能郷白山
能郷白山(岐阜,福井)2026年9月23日 (水)日帰り昨日の大日ヶ岳から移動して、今日は能郷白山へ。直前で道路が通行止めで最短コースで登れない。皆さんのレコを参考にコースを変更…しかし、CTで9時間近い… 駐車場に着くと誰もいない。今日は独占かなと思いつつ準備をしてスタート。3km以上の舗装された林道歩きや途中で渡渉(脇から流れ出て道路を横断)もあった。小石をステップし濡れないで渡れました。 登山口に着き橋を渡ると直ぐに急登。ロープもある。だが、最初だけでしたけど。で、急登が続くたまになだらかなになるところもある。「お迎えブナ」の手前がまた急登でした。 途中から雨が降り始める。雨具を着たり脱いだり忙しい。まぁ何とか登頂。もちろん何も見えず。山頂付近は風も強いので早々に下山。 風の弱いところで軽く昼食して、転倒に気をつけて下山しました。 今日はスライド1名、ガマガエル3匹、ヘビ1匹との出会いだったな。
- もらった絵文字11写真21枚04:4416.3 km1500 m
- もらった絵文字44写真43枚09:1816.3 km1510 m
🎌能郷白山・前山
能郷白山(岐阜,福井)2026年9月19日 (土)日帰り今回は日本二百名山、能郷白山。 日本百名山に惜しくもなれなかった山として知られてます。 ホントは先週一年に一回の長期有給休暇を取ってたので、日本アルプスに小屋泊縦走の予定だったのですが、ご存知の通り豪雨☔️の日々で1週間自宅でヒッキーするハメとなり😩更にこのシルバーウィークも台風🌀襲来で宿泊縦走は厳しそう🤢なので、単発日帰りとしました。 珍しく寝坊😪もせずに朝5時に家を出て🚗登山口に向かったのですが、道を間違えてしまい通行止め⛔️😱ギリ電波があったのでGoogleマップを起動‼️無事登山口に到着するも、30分遅れでスタート、前途多難です。😅 スタートから約1時間、長々とした林道を歩いて登山口に到着、登山開始🥾しましたが、初っ端から急登の嵐🌪️😱途中平たい箇所もありましたが、延々と急登を登ってた感じです。 さすが日本二百名山‼️ 更に長雨で約1ヶ月ぶりの山行だった事もあり、すっかり身体が鈍りきっててしんどい😓途中で手が痺れてきて呼吸も中々整わない状況になり、コムレケアを飲んで20分も休憩、体力回復❤️🩹をしなければいけなかったりしました。歳取ると体力維持が厳しいですね😰 こんなコンディションで、アルプス縦走出来なかったのは良かったのかもしれません。 眺望の良い山頂で山ご飯🍚山コーヒー☕️をしましたが、疲れて仰向けで暫くゴロンとしてました😅
- もらった絵文字116写真23枚06:3716.1 km1507 m
- もらった絵文字226写真27枚06:3716.1 km1521 m
- もらった絵文字125写真23枚04:0716.1 km1508 m
前山・能郷白山
能郷白山(岐阜,福井)2026年9月19日 (土)日帰り天気が良いので遠征したいところではありましたが、体力仕事の為お疲れモードなので近場でも眺望が良いこちらに登ってきました こちらには登山始めた頃と雪山の時に登ったので3回目です 序盤は林道で登山口に入ってからは急登が続きます 5連休なので台風一過の火曜か水曜に遠征したいのでゆっくり登るつもりでしたが途中からスイッチが入りそこそこのペースで行きましたが、どうも一時期より足取りが重たい 疲労の蓄積がありそうです 惜しくも百名山漏れした山なだけあり、素晴らしい眺望でした 今日は5人しかすれ違いませんでしたが、もし百名山に選ばれてたら人気の山だったと思います
- もらった絵文字24写真7枚06:5816.3 km1504 m
- もらった絵文字149写真24枚07:5416.3 km1531 m
能郷白山(のうごうはくさん)
能郷白山(岐阜,福井)2026年9月12日 (土)日帰り今日は能郷白山に行ってきました。 温見峠からではなく能郷谷林道ゲート駐車場から登るコース。 感想を先に言おう。 急登、急登、急登 蛇蛇蛇蛇蛇蛇蛇蛇 6:30頃出発!まぁまぁ涼しい。 駐車場は2台のみ。全然余裕あり。 駐車場から登山口までの4キロ弱、林道を歩かなくてはならない。メッチャ長いので持ってるなら自転車を活用したほうがいい。帰りが超絶楽になる。 まずは林道を歩く。 道が狭いのですが、そこにデーンとヘビが横たわっている🐍 近づいても全然逃げない。 パイプから葉巻の煙をプカプカふかしながら、ソファに横たわっているかのよう。。。 「あのー。どいてほしいのですが。。」 お願いしてみる。しかし、全然逃げない。。 「こっち来ないでね🥲」 恐る恐る道の端っこを自転車を盾にしながら通る。しかし、この時はまだ序の口であることを私は知らない。 登山口から登って行くと、いきなりロープを使うほどの急登。 小学1年生の理科の授業がアインシュタインの相対性理論から始まる感じだ。 まぁそのうち緩くなるっしょ。。と思っていたら大間違い!山行はずぅーーと急登。 真夏だったら間違いなく撤退してたよ。。。 汗ビショビショ。ヘトヘトです。 山頂はあいにくのガスガスまっしろけ。 でも、コロンブスピークという山が見える。 標高(1,492m)がコロンブスによるアメリカ大陸発見の年(1492年)と同じであることに由来している。 オー。能郷白山も別名の○○ピークを作ってあげよう。 ふむふむ。1617年、吉原遊廓が正式に認可される。。 。。。 。。。 能郷白山山頂だけでいいのでは。 そしてなんと言ってもヘビ。 蛇蛇蛇蛇蛇蛇蛇蛇 今日は合計8匹とお会い致しました。 🐍🐍🐍🐍🐍🐍🐍🐍 8匹ってすごくね?一日でそんなに会う? 動物園かよ。 よく見ると目がかわいいです👀 あと、舌を出す。ぺろっと😛 社会人が上司に怒られている時にやったら、火に油を注ぐこと間違いなしだなと思って眺める。 ヘビに会うとその後5分間くらいは木の根っこが全部ヘビに見えてくる。オレだけかな? 能郷白山。なんかどっと疲れた。 平凡な毎日に飽きた方。刺激が欲しい方にオススメします。
- もらった絵文字64写真10枚07:0216.3 km1522 m
能郷白山
能郷白山(岐阜,福井)2026年9月12日 (土)日帰り9月に入ってからずっと雨。 ようやく秋雨前線が南下し、この土曜日は何とか晴れそうな予報に変わりました。 どこの山がいいかな?と選定をした結果、今までも気になっていた日本二百名山の能郷白山に決定(キミに決めた!) 本当は、温見峠からのお手軽コースがよかったのだけど、岐阜県側から向かうと、国道157号線が温見峠のかなり手前で通行止め。 そのため、福井県側から向かおうとすると、車で片道1時間プラス(しかも、かなりの酷道を走る必要があるらしい)なので、能郷谷コースで登ることにしました。 しかし、このコースは「健脚向き」で、ゲートから登山口まで約3.5キロの林道歩きもあるとのこと。 そこは自転車を積んでいって、行けるところまで自転車で行き、少しでも時間を節約しよう(=楽をしよう)ということにしました。 朝4時半に豊田を出発し、2時間ほどでゲート前駐車場に到着しました。 すでに1台の車がとまっており、その方も同じように自転車を準備されていました。 林道は舗装されているものの、石や岩が落ちていたり、洗い越しがあったりするので注意が必要です。 また、林道は途中で崩落して荒れており、自転車で登山口まで行けませんでした。 舗装が途切れたところまで自転車で行き、最後の5~600mは歩く必要がありました。 さて、いよいよ登山開始。 川にかかる架設橋を渡り、登山道に入りました。 事前に調べてわかってはいましたが、かなりの急登がひたすら続きます。 さすがは日本二百名山、深田さんも最後まで百名山に入れるかどうか迷ったという能郷白山、簡単には登らせてくれません。 しかも、9月でさえこの暑さですから、真夏は厳しいだろうなあと思いました。 充分な水分が必要です(私は、今回は600mlのペットボトル3本で何とかなりました)。 また、天気はよいという予報(てんくらでもA判定)でしたが、頂上付近はガスガスで、眺望はいまいちでした(がっかり)。 しかし、まあ何とか頂上までたどり着き、二百名山は9座目の登頂となりました。 帰りは自転車で約3キロの林道を一気に下山、とても楽ちんでした(この瞬間が気持ちいい)。 下山後は「うすずみ温泉」にでも入ろうと思っていましたが、すでに閉館していたため、谷汲温泉(800円)に入り、生き返ったのち帰宅しました。 さて、今回、私はキャラバンの登山靴を履いていったのですが、とてもよく滑って困りました(転びはしませんでしたが)。 ビブラムソールは滑りにくいと思っていたのですが、やや湿った石や岩(コケなんかがついていると特に)には、全く効果がありませんでした。 おかげで、下りは滑らないように神経を使い、ストレスがたまりました。 皆さんのビブラムソールはそんなことないですか?? 私の靴、劣化が始まっているのかな?? ※後で調べたところ、ビブラムソールは「濡れた滑らかな岩」や「コケのついた岩」などは苦手分野らしいです。外国人が「滑って転んで首の骨を折りそうになった」「もうビブラムは買わない」「コロンビアやサロモンの方がよっぽどマシだ」と酷評していました。 あと、能郷白山の地図を見ていて、古い林道と登山道が途中で交わっていることに気づき、ここまで自転車で登れないか(自転車で登れれば急登を迂回できるのでは?)と思っていたのですが、全くダメでした。 まずは、登山口まで自転車で行けないのもありますが、古い林道は完全に「廃道」になっており、木や草が覆い茂っていて、自転車はおろか、徒歩で通るのも苦しそうに思いました。 もしも私と同じようなことを企んでいる方がおられましたら、参考にしてください。 素直に登山道を歩いた方がいいと思います。 私は、ヤマップの活動日記は、地図をダウンロードしないと投稿できないと思っていました。 私は無料ユーザーなので仕方ないと思っていたのですが、「地図なし活動」でも活動日記が作れるということを知り、今回試してみました。 すると、見事地図をダウンロードした時のように日記が作れました。 これは新発見。 地図のダウンロードにこだわる必要がなくなりました。 ただし、登山時の地図は必要ですので、私は「ジオグラフィカ」を併用しながら登りました。 来週は火打・妙高へのテン泊を予定しています。 晴れますように!
- もらった絵文字12写真24枚06:2216.3 km1508 m