04:46
12.8 km
857 m
須川岳(栗駒山)から秣岳周遊
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 (宮城, 秋田, 岩手)
2026年06月20日(土) 日帰り
この日は、バスで行ける山、須川岳に行ってみました。帰りのバスは6時間後、いつもの周遊を逆周りで、多少時間短縮できるかも、ということで行きました。 気温は20℃前後、風はやませの影響で南東の湿った風が強く、体感10m強、天気は基本湿り気味のガスガスで、南東風が当たらない側では日が差すこともありました。 今日も一歩づつ確かめながら歩いていきます。登り始めは、須川高原温泉。久しぶり。歩き始めてからすぐ花が道脇に見えるようになり、秣岳付近まで、ずーっと花が咲いてました。この時間に歩き始めたのは、どうやら僕くらいで、須川岳山頂までの道は、いつものフツーのつまらない道でした。でも花がいっぱいで癒されました。 山頂は湿ったガスガスの強風。ここで休憩しながら、防水帽子を被り、雨具だと暑いので、薄手ソフトシェルを羽織ります。花に囲まれながら強風のガスガスを歩いていき、展望のない展望岩頭を過ぎ、天馬尾根を下っていきます。 凸凹が多い下りですが、地面は比較的乾いていて、比較的歩きやすいです。ぐずぐずの時は、とても滑りやすいんですけどね。湿原に入り、花が咲く中、霧に霞むモンサンミッシェルを登り、風が避けられるところまで降りてお昼ご飯。 あとは、とってもお久しぶりのアオモリトドマツのあるところを抜けて秣岳を通過し、すっかり雪がなくなってしまって、しかも乾いている、湿っていると比較的歩きにくい下り道を一歩ずつ下っていきます。下山口に近いところで立派なブナが林立している、僕の好きな場所を久しぶりに眺めて、下山口に到達。 道路歩きは嫌なので、この日一番のペースで歩いてき、無事戻ってきました。バスの時間まで小1時間あるので、靴の泥をおとしたり、アイス食べたりしながらまったりと過ごして、一ノ関駅まで1時間半、うとうとしながらバスに揺られてました。 満足々々