- 06:42
- 12.9km
- 883m
栗駒山と秣岳の周回コースは、紅葉の美しさと多様な景観を楽しむことができる魅力的な登山ルートです。特に、須川温泉からのアプローチは整備が行き届いており、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しています。登山口にはトイレも完備されており、下山後には温泉で疲れを癒すことができるのも嬉しいポイントです。 このコースでは、特に秋の紅葉シーズンが見どころです。登山者たちは「神の絨毯」と称される美しい紅葉を楽しむために訪れ、色とりどりの葉が織りなす景色に感動しています。特に須川湖周辺は紅葉のピークを迎え、鮮やかな色合いが広がります。山頂からの眺望も素晴らしく、遠くの山々を見渡しながらの登山は心を癒してくれます。 ただし、秣岳から須川湖への下山路は急傾斜で足元が悪い箇所が多く、注意が必要です。泥濘や滑りやすい場所もあるため、しっかりとした登山靴とトレッキングポールの使用が推奨されます。特に雨の後は道がドロドロになり、登山者の中には滑ってしまう方もいるようです。 また、周回ルートを選ぶことで、栗駒山の大きさや緩やかな稜線を楽しむことができ、登山者たちはその魅力を再発見しています。特に、秣岳への道中では草紅葉や美しい池塘を見下ろすことができ、絶景ポイントが多数存在します。 季節ごとの魅力もあり、冬季には雪景色が楽しめる一方で、夏には緑豊かな自然が広がります。周辺には温泉や観光スポットも多く、登山後の楽しみも豊富です。栗駒山と秣岳の周回コースは、自然の美しさを感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい登山体験を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:42
- 距離
- 12.9km
- のぼり
- 883m
- くだり
- 884m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「栗駒山-秣岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字53写真42枚06:5813.8 km893 m
2年ぶり!!モン⋅サン=ミシェル⛪️- 栗駒山(須川岳)⋅秣岳
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月11日 (日)日帰り「神の絨毯」は先週あたりがピークだったようですが、久しぶりにモン⋅サン=ミシェル⛪️を見に行きたくなったので、栗駒山 須川温泉へ。 久しぶりに須川温泉の大周回ですが、実は先週の大島一周🏃♂️🏝️ 駐車場に着いたら腰がピキッ⚡ときて😰軽くぎっくり腰っぽくなっていました、、。が、 TVニュースで見ると、今年の栗駒山は色づきがとってもよい🍁🍂🌿とのことだったので、急激にそそられてしまいました😊 この3連休はいわかがみコースは大渋滞ということもあり須川温泉からのスタート。 しかしこちらも駐車場も大混雑💦 路駐だらけ🚙🚗🚐🚌 舐めてましたね、、www 予報では 山頂付近は10~15℃の予報でしたが、道中の登山道は気温が高く汗だくに🥵 山頂も大混雑。 やはり快晴の3連休☀️ たくさんの人で賑わっていました🚶🚶♂️🚶🚶♂️ 最近は関東からの直行バスや新幹線と現地バスを組み合わせた弾丸日帰りツアーなんてのもあるようですね🚏🚌 山頂でも共通のビブスを着用してたり「よし。これなら余裕で新幹線 間に合うね👍」とか話している人が結構見られました。 ※こういう↑エネルギーは今の自分にはないですね、、(笑) ---- 久しぶりのモン⋅サン=ミシェル⛪️ やっぱり良かったです🎶 秣岳からの下りが結構膝に来ましたが、腰が再発しなくて良かった😄💨
- もらった絵文字20写真70枚05:2713.1 km862 m
- もらった絵文字9写真101枚09:4116.0 km965 m
リベンジ🔥神の絨毯🍁東栗駒山・栗駒山(須川岳)・秣岳
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月11日 (日)日帰り先週はガスガスで神の絨毯は見られなかったから三連休は秋晴れの予報なので!神の絨毯を拝みに行ってきました。 須川温泉の登山駐車場🅿️争奪戦に負けたくないので前日に行き🚗³₃車中泊 東栗駒山から見る紅葉🍁見頃😃 栗駒山から見る紅葉🍁は紅葉ピーク下降気味でした!でも太陽の光が指すと綺麗でした😘 栗駒山山頂は📸撮る人達の長蛇の列!😳 秋晴れの中栗駒山を満喫してきました🤗
- もらった絵文字49写真10枚07:2613.7 km877 m
栗駒山(須川岳)・秣岳
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月11日 (日)日帰り栗駒山へ来ちゃいました! 今年は当り年と言ってる人がいました🤣 朝より昼頃のが色鮮やかになってた感じがしました いや〜でも色彩豊かに染まった山々に晴天の青い空☀️昼過ぎには雲出ましたけど 栗駒山から秣岳にかけての彩りが綺麗でした 神の絨毯は美しく見応えもありました 個人的には秣岳の稜線からの眺望が好きでした 次来る時は親父とおふくろ連れて温泉だけでもありかな?笑
- もらった絵文字37写真18枚03:5712.9 km857 m
縦走:産沼→秣コース 栗駒山(須川岳)・秣岳
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月10日 (土)日帰りトレーニング縦走。 混んでると思って昭和湖コースを避けたら大成功っ 山頂は撮影待ちの行列。 みんな遠くから来たりして素敵な景色みれてればいいなー。 上の方は終わりな感じでした。 モンサンあたりの草紅葉を見た時、八甲田の湿原に思いを馳せた。あそこ、またみたい。 別に走ったりしてないけど4時間切れて満足だし、山筋裏切らないから愛してる!
- もらった絵文字16写真24枚07:1515.6 km950 m
神の絨毯と名高い栗駒山へ🍁
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月10日 (土)日帰り1ヶ月ぶりの登山になりました〜息子のサッカーのせいで週末削られてる〜🚧 この3連休は土日サッカー休みということもあり、いつメンで遠征してまいりました♪当初は日光男体山を計画してたのですが、出発前日土壇場で栗駒山にチェーーーンジ!!!移動距離も変わらなかったので、今しか見れない景色にアタックすることに!!ドライバーのため、朝1:30に起床、2:30〜3:00の間にメンバーピックアップ。給油して急いで登山口へ🚙💨みんながウトウトしている間に一関インター突破!みんな起き始める(笑)3時間か寝てないので俺も眠いけど、頑張って須川温泉口へ到着💤💤 到着してからはみんなそそくさと登山準備。駐車場が溢れてて路上駐車になってしまってごめんなさい。 須川〜東栗駒〜栗駒山頂〜秣岳経由で周回巡り。3連休に加えてこの上ない秋晴れも相まってかなりの登山客がいらっしゃいました。栗駒山頂はごった返しで、写真撮影のための長蛇の列🐍並ぶのが面倒だったので横から山頂碑を撮影して三角点タッチしてそそくさと離脱しましたw 何はともあれ最高の山行を過ごさせていただきました♪神の絨毯の名は伊達ではなかった。
- もらった絵文字15写真9枚11:4316.7 km1015 m
初登山は栗駒山
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月10日 (土)日帰り連休初日ということで深夜4時あたりで駐車場はほぼ満車でした。近くの湖畔に停めて歩いてくる方もいるそうです。 深夜3時スタートするはずが結局5時スタートになってしまった。日の出を山頂で見る予定でしたが雲海に日が差す様を見ながら登るのも良いものでした。 ルートとしては須川温泉→周回コース→東栗駒→山頂→周回コース→須川温泉。 mont-bellの店員さんから神の絨毯を見るなら東栗駒!と教えて頂いてたので周回から東栗駒の途中まで行き、引き返して山頂へ。 山頂からは寄り道せず周回コース通りに歩きました。周回の後半は山道が狭く斜面が急な箇所があり怖かったです。しかし青い湖と紅葉の黄色と赤は素晴らしかった。 あとは須川温泉に戻りコーラとキッチンカーの豚汁を頂きました。サービスでうどんを入れて下さいました。美味しかったです。 露天風呂も疲れた身体に良く効きました。 今回が初登山で最低限の3種の神器は揃えて臨みました。 持ってきた水は1.3Lでしたが、まるで足りず山頂で使いきってしまった。後半のアップダウンで体力を使うので補給なしはかなり厳しい道のりでした。次回は余裕を持って3Lは持って行きます。
- もらった絵文字75写真120枚05:5816.1 km970 m
【神の絨毯と雲海】東栗駒山・栗駒山(須川岳)・秣岳
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月10日 (土)日帰りコース定数:27 平均ペース:150〜170% 今回は「神の絨毯」と形容される紅葉を求め、栗駒山へと足を運ぶことにしました。紅葉の名所として名高い山ですが、果たしてその景色は、数々の賛辞に見合うものなのでしょうか。そんな期待を胸に、仕事を終えてシャワーを浴び、秋田経由で現地へと向かいます。以前、岩手山へ向かった際にはナビの設定を誤り、意図せず有料高速道路へ進入してしまうという失態を演じました。今回は同じ轍を踏まぬよう、警戒を最大限に高めながら慎重に進みます。登山とは関係のないところで余計な出費をするのは、できれば避けたいものです。 【須川ビジターセンター駐車場】 須川ビジターセンターに近づくにつれ、docomo、auともに電波が途絶えました。しかし、駐車場に到着すると、docomoはアンテナ2本、auは4本まで回復します。ただし、日中は登山者の多さが影響しているのか、どちらも通信がほとんどできない状態でした。電波の本数と通信の快適さは、必ずしも比例しないようです。 トイレの近くに車を停め、夕食を済ませて就寝の準備を整えます。21時に就寝し、翌4時に起床する計画でしたが、残念ながらほとんど眠ることができませんでした。どうやら、山行前夜の睡眠というものは、こちらの思惑どおりには進んでくれないようです。 19時30分に到着した時点では、駐車場は半分ほど埋まっていました。しかし、翌2時に確認すると、すでに満車となっていました。一方、須川高原温泉の駐車場には、まだ空きがあるようでした。 4時になると、トイレを利用する人の姿が目立ち始めます。なお、須川高原温泉側の駐車場にはトイレがないようでしたので、車中泊を予定されている方は留意しておくとよさそうです。 結局、十分な睡眠を得られないまま朝を迎えました。予定よりも早く目が覚めてしまった以上、これ以上車内で時間を持て余す理由もありません。こうして、予定を前倒しして4時30分、山行を開始します。 【須川ビジターセンター駐車場〜東栗駒山山頂】 須川温泉の脇を通り抜け、しばらくは源泉が流れる道を遡上していきます。温泉地ならではの光景を横目に進み、その先からは、なだらかな登り基調の登山道が続きます。 標高1,300mを超えたあたりから、ときおり視界が開け、周囲の景色を楽しめるようになります。こうなると、ついつい足を止めて写真を撮りたくなるものです。山頂を目指しているはずなのに、景色がよければ立ち止まり、写真を撮っては再び歩き出す。登山において、予定どおりに進めるかどうかは、こうした誘惑との付き合い方にも左右されるのかもしれません。 栗駒山と東栗駒山の分岐点が近づく頃、ちょうど御来光を迎えました。しかも、今回は雲海の向こうから太陽が姿を現すという、実に贅沢な演出付きです。刻々と明るくなる空と、雲海から昇る太陽。その光景は、早朝から歩き始めた者だけに与えられる、ささやかなご褒美のようでした。思わず足を止め、その美しさに見入ってしまいます。 その後、分岐点から一度は誤って栗駒山方面へ進んでしまいましたが、すぐに気づいて引き返し、改めて東栗駒山を目指します。道を間違えたとはいえ、早い段階で気づけたのは幸いでした。登山では、迷わないことも大切ですが、間違いに気づいたときに素直に引き返せることも、同じくらい大切です。 東栗駒山の山頂を少し通り過ぎ、眼下に広がる紅葉を写真に収めたところで、いったん休憩とします。 【東栗駒山山頂】 東栗駒山の山頂は、どちらかといえば通過点のような印象です。山頂標識は岩に取り付けられており、華やかな山頂広場があるわけではありません。しかし、そこから眺める景色には、十分な魅力がありました。 山頂標識の背後には、これから登る栗駒山が堂々とそびえ立っています。一方、標識の正面に目を向ければ、眼下には雲海に覆われた下界が広がっていました。 背後には次なる目標となる山、正面には雲海に沈む世界。立つ位置によって異なる景色を楽しめるのも、山歩きの面白さです。山頂そのものの規模や華やかさだけでは、その場所の価値は測れないのだと改めて感じます。 【東栗駒山山頂〜栗駒山山頂】 東栗駒山での休憩を終え、分岐点まで戻って栗駒山へと取り付きます。 ここで困った事が。 モバイルバッテリーは持ってきたものの、肝心のケーブルがLightningしかありませんでした。 USB-Cも準備していたのですが、車中泊した際に取り出しザックに戻す事を忘れていました。 既にメインのiPhone16Proの充電は20%程度となっており、とりあえず栗駒山山頂まではこちらで撮影し、以降はログ取り用のiPhone13での撮影とする事とします。 登山道は比較的歩きやすく、危険を感じるような難所もありません。ただし、歩きやすいからといって侮ることはできません。それなりに傾斜がありますので、無理にペースを上げず、着実に高度を稼いでいきます。 登山では、道の歩きやすさと体力的な負担は、必ずしも一致しません。良好な登山道だからこそ、ついペースを上げてしまいがちですが、焦らず歩くことが結果的には効率のよい山行につながります。 【栗駒山山頂】 栗駒山の山頂に到着すると、広々とした山頂広場には、すでに10名以上の登山者が思い思いに休憩していました。 記念撮影を済ませた後は、山頂からの景色を楽しみつつ、すでに到着していた職場のIさんや、少し遅れて登頂された相互フォローのPOYさんとお話しします。山での偶然の再会や交流も、登山の楽しみのひとつです。同じ景色を求めて、それぞれの道を歩いてきた人たちが山頂で顔を合わせる。そんな何気ないひとときにも、山へ登る意味があるように思います。 7時の時点では、山頂はまだそれほど混雑していませんでした。しかし、時間が経つにつれて須川温泉側から登山者が続々と到着し、さらに、いわかがみ平側からも人が増え始めます。さすがは紅葉の名所。多くの人がこの景色を求めて訪れているようです。 人が増えるにつれて、山頂で静かに景色を楽しむことも難しくなってきました。十分に眺望を堪能し、知人との交流も楽しめたところで、下山を開始します。 さて、ここから先は、もうひとつの山頂を目指す行程です。紅葉の盛りを迎えた栗駒山を後にして、次なる目的地へと歩みを進めます。 【栗駒山山頂〜秣岳山頂】 栗駒山山頂を後にして、次なる目的地である秣(まぐさ)岳へと向かいます。ここからは、登頂を目指してひたすら高度を稼ぐ行程から一転し、稜線をたどりながら景色を楽しむ時間となります。 今回のお目当ては、もちろん栗駒山の紅葉です。山頂から眺める景色も素晴らしいものでしたが、山を歩きながら、その山肌を彩る紅葉をさまざまな角度から楽しめるのも縦走の醍醐味です。歩くにつれて移り変わる景色を眺めながら、改めて栗駒山が「神の絨毯」と称される理由を実感します。 展望岩頭付近からは、栗駒山の西側に広がる紅葉や、周囲の山々を見渡すことができます。山頂から眺める紅葉が一枚の絵画だとすれば、稜線から眺める紅葉は、歩みとともに表情を変えていく大きな作品のようです。同じ山を眺めているはずなのに、見る場所が変わるだけで、これほどまでに印象が変わるのですから不思議なものです。 その先には、草紅葉が美しいしろがね湿原が広がり、さらに進むと秣岳へと至ります。栗駒山の山頂を踏んで終わりにするのではなく、その先まで足を延ばすことで出会える景色がある。今回の行程を周回コースにした意味も、まさにそこにあります。 紅葉を楽しみながら歩みを進め、秣岳の山頂を目指します。 【秣岳山頂】 秣岳の山頂に到着しました。 山頂標識二つ、三角点が一つ。眺望も非常に良い、10人程度が休めるポイントとなっております。 栗駒山の山頂とはまた異なる趣があり、ここまで歩いてきた稜線を振り返ると、栗駒山の紅葉を別の角度から楽しめたことが、今回の山行の大きな収穫だったと感じます。 登山では、目標としていた山頂に立つことがひとつの区切りになります。しかし、山の魅力は山頂という一点に集約されるものではありません。そこへ至るまでの道のりや、歩いている最中に出会う景色もまた、山行を構成する大切な要素です。 今回の目的は、栗駒山の「神の絨毯」を自分の目で確かめることでした。その景色を山頂から眺め、さらに稜線を歩きながら楽しむことができたのですから、目的は十分に果たせたといえるでしょう。 あとは駐車場まで戻るだけです。最後まで気を抜かず、下山を続けます。 【秣岳山頂〜須川ビジターセンター駐車場】 秣岳山頂からは、登山口に向けて下山していきます。 秣岳からの下りは、急な斜面や滑りやすい箇所もあるため、足元に注意しながら進みます。紅葉を楽しむことに意識が向きがちですが、下山時こそ慎重さが求められるものです。最後まで気を抜かず、一歩ずつ高度を下げていきます。 やがて登山道を抜け、秣岳登山口から公道へと出ました。ここからは須川ビジターセンターの駐車場まで、道路を歩いて戻ることになります。 登山道を歩いている間は、周囲の景色を楽しみながら自分のペースで進むことができます。しかし、公道に出てから目にしたのは、延々と続く路上駐車の列でした。 紅葉シーズンの栗駒山は、やはり相当な人気のようです。須川ビジターセンターの駐車場が早朝から満車になっていたことも納得できます。山の中では自然の雄大さを感じていましたが、下界に戻れば、今度は紅葉を求めて訪れた人々の多さを目の当たりにすることになりました。 登山を終えた身としては、あとは駐車場まで歩くだけです。とはいえ、山道を歩き続けた後の公道歩きは、なかなか味わい深いものがあります。登山道を抜けたからといって、山行が終わるわけではありません。最後の最後まで歩いて、ようやくゴールです。 こうして須川ビジターセンターの駐車場へと戻り、今回の山行を終えました。 念願だった栗駒山の紅葉を楽しみ、東栗駒山からの御来光、栗駒山山頂での景色や交流、そして秣岳へと続く稜線歩きまで、充実した山行となりました。 「神の絨毯」という呼び名は、少々大げさな表現にも聞こえるかもしれません。しかし、実際に山を歩き、その景色を自分の目で確かめてみれば、そう呼びたくなる気持ちも理解できます。 写真だけでは伝わらない景色があり、実際に歩かなければ味わえない感動があります。今回もまた、そのことを改めて実感できた山行でした。 なお、須川温泉周辺は路駐取締りのパトカーや、交通整理員、路駐や駐車場空き待ちの長い車列で混沌としていた感じでした。
- もらった絵文字37写真56枚06:1313.9 km891 m
栗駒山・秣岳〜ANZAIさん〜
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026年10月9日 (金)日帰りYouTuberのANZAIさんに会いました👍👍👍 岩手山と八海山?の次に栗駒山に来られたとの事でした😊毎回YouTubeを見ていてとても嬉しかったです🕺💃 平日でしたが6時で満車🈵 県外ナンバーが数多い 人気の栗駒山🍁 紅葉🍁も良いですが、秋田県山形県の山々景色も最高です。今度は逆周りを挑戦したいです😁
- もらった絵文字379写真252枚06:5116.2 km967 m