コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コースの写真
長くて
最高の仲間と最高の稜線歩きが出来て幸せだ✨みんな ありがとう🥰
おいおい!
見た感じがかなりの傾斜😳
早朝テント場からザンク方面
あれを登ったんだよね?
自分に聞く
コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コースの写真
日の出
ペテガリ方面
今回も仲間のお陰で辿り着けました⛰️
今日は360度丸見え👀
ペテガリ岳も見れて最高だ!
ペテガリ岳の山頂でテント泊したいな✨

モデルコース

コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 19:31 で算出

きつい

68

  • 19:31
  • 23.3km
  • 2461m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
19:31
距離
23.3km
のぼり
2,461m
くだり
2,461m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
19時間31
休憩時間
0
合計時間
19時間31
8
駐車場
2
210
210
150
8

このコースで通過する山

北海道ヤオロマップ岳

「コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース」を通る活動日記

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  • もらった絵文字23
    写真80
    23:32
    24.0 km
    2340 m

    コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年09月05日(土)〜7日(月)3日間

    朝活、1839峰。 山中二泊の予定だが、出来れば一泊で抜けたい。 9/4(金)の夕刻、中札内道の駅で車中泊。 9/5(土)4時30分過ぎに札内川ヒュッテより入山。駐車場7〜8台、テント&ヒュッテ泊の方もいてなかなか賑やか。河原途中で札幌のOさんに助けられ、増水した渡渉区間は何とかクリア。出発時16.5kg、上二股で7.5ℓ補給し合計24kg。学生時代以来の重さに身体が根をあげる。前日の雨の影響も有り、先月偵察時の1.5倍増しのペースでコイカク到着。ここからは未知の世界。14時30分ヤオロ山頂に幕営。ヤオロ窓から山頂テン場までが長く遠かった。この日はヤオロ山頂計6張。ザンク山頂1張。仲間が居て心強い。 9/6(日)今年最初で最期のテント泊。寒さもあって眠りが浅い。脚の攣りもあって体調不良。無理せず撤退も頭によぎるが、取り敢えず4時ザンクへ向けて出発。ヤオロ〜ザンク間は先人達の激闘のお陰で意外と歩き安く、直下の岩場も無事クリアし山頂到着。この日の登頂者は多分6名。証拠写真を撮って頂き、早々に下山。テント撤収時点では足取りも重く、コイカクでもう一泊に気持ちが傾き、結局二泊決定。身体から獣臭がしてやばい。 9/7(月)念のための有休取得を活用し、5時下山開始、昼過ぎには帰宅の計画。何とか天気も持ちそう。1300テン場で札幌のOさん、Mさんと合流し、水遊びをしながら楽しく下山。 日高の山は人気が少ない分、登山者同士の繋がりが深い。相互扶助の精神。この歳で色々学ばせて頂き、得難い経験をさせて頂きました。お会いした皆さん、また何処かの山で会いましょう。 くまの痕跡コイカク〜ヤオロ窓間で数箇所。 水の消費2リットル/日程度。 ダニの被害無し。 体重2kg減。

  • もらった絵文字76
    写真10
    17:38
    24.1 km
    2467 m

    1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026.09.05 (土)日帰り

    日高の山にハマってしまったようだ。 前回に引き続き、今回は1839峰を目指してみようかと。 カムエクの時は、数日雨が降っていなくて、川の水量は少なく渡渉の心配は無かった。 しかし、今回は前日までにまあまあな降雨があって、川の水量がちと心配要素。 何しろ、過去に春の雪解け水で増水した川を渡渉した時に、流水の圧に足を持っていかれて流され砂防ダムから二段落ちしたことがあって、それがトラウマとなっているのだ。 流速がある川を渡る時は怖くてたまらないのです。 心配要素もありますが、天気も良いみたいだし、気温も高くない。 ロングに歩くには、コンディション的に良さそう。 どれくらいのペースで歩けるのか未知数だったので、なるべく早く入山して時間を稼ぎたいと思いました。 AM3時には入山しようと思い、自宅を23時に出発した。 高速に乗ると、追分から占冠まで工事による夜間通行止め。 まさかの誤算。こんなこともあるなら、事前に調べておけば良かった。 もう引っ込みもつかないし、途中で高速を降りてでも行くしかない。 これで、約1時間のロス。 入山して少し経つと薄明るくなってきた。 コイカクシュサツナイ川の流れる音が結構迫力ある。 短い林道が切れて小さい渡渉。 その先に、巻き道があるように見えた。 最初から意を決してザブザブ行けば良かったのに、水が怖かったので巻き道があるならと思い、そちらを選択。 しかし、それは間違い。 すぐに笹薮に覆われてしまい、藪漕ぎをして上流の河原へ出る。 ここで、無駄にロス。 私より後に入山された二人組に抜かれる。 ここは、初めてなので後を付いてゆこうと思い、後を追いかける。 しかし、この二人は歩みが速い。強い人たちだ。 渡渉も躊躇なくザブザブ行く。 同じところで渡渉するも、膝くらいの深さがある所では流れに押されるので、過去の恐怖が蘇ってしまい慎重になってしまう。 一つ一つの渡渉で考えながら慎重に渡っていたら先行者は先に行ってしまった。 沢歩きが終わったところから、急登の始まり。 稜線までは、登山道みたいだったので比較的安定したペースで登れました。 ヤオロマップまでの稜線も、比較的歩きやすい。 ただ、前回芦別岳でガシガシ歩いていたら、膝の関節痛を歩行途中で出してしまったので、今回は痛みが出ない様、慎重に抑えめのペースで歩きました。 ヤオロから先は、思ったようにペースを上げられず、予定していた時間より1時間程オーバーしてしまった。 1839手前のポコから、直線距離では大したこと無いのに、ハイマツが邪魔してペースが思っていたより時間が掛かる。 ここまで歩いて体力は問題なく、関節の痛みだけが心配。 帰路は、当初明るいうちに沢を歩きたかったけど、時間が押してしまったので仕方ない。 急いで戻りたかったけど、無理は禁物。 自分に言い聞かせ、余力を残したペースで慎重に下る。 沢に降りる直前に日没を迎え、沢歩きは暗闇となる。 何度もログを見て、渡渉ポイントを確認。 ここでも少々手間取って時間をロスしてしまったが、これは仕方ない。 行きの行動時間から考えたら、日没を過ぎてしまうのも覚悟の上。 とは言うものの、予想よりもだいぶ下山が遅くなってしまいました。 無理をせずペースを抑えたのが一番の要因。お陰で今回は、関節痛が出なかったのが幸い。 何とか無事に下山することが出来ました。 色々と反省する点もありましたが、次回へのスキルアップに繋げようと思います。 来シーズン、日が長い時期に、また日高の山を再訪したいと思っています。

  • もらった絵文字654
    写真34
    11:24
    24.1 km
    2366 m

    1839峰⛰️ Hokkaido journey - Day17(of 19)

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026.08.15 (土)日帰り

    Day17 1839峰⛰️ 通称ザンク 一般登山(登山道がある山)における日本最難関の山とも称され、沢登りや激しい藪こぎ、急登が続く上級者向けの山 表のラスボスが幌尻岳だとしたら 裏のラスボスが1839峰 ※諸説ありw 裏ボス強すぎ🤣 これ登ると表のラスボスが可愛く見えますε-(´∀`; ) それでいて 百名山でも二、三百名山でもないw 苦労して苦労して登頂した割には  景色も…   そこまで…    良くない( ̄▽ ̄;)イッチャッタw とにかく色々なハード要素が 高いレベルで詰まったお山 ザンクに登った! っていうタイトル(自己満)欲しさに登るお山なんじゃないかなとおもいます(゚o゚;; ※Nikoの完全なる偏見ですw そして何より… 「さくっと登る(走る)」という「特技」をほぼ封印させられる…究極最強のトレランナー 殺しのお山でした_:(´ཀ`」 ∠): <備忘> トレランスタイル(短パンTシャツ)で行ってたら、途中で間違いなく足悶絶地獄で途中でリタイア(;´Д`A 石狩岳で軽い地獄見て学んでたので長ズボンだけは履いていきましたε-(´∀`; )タスカッタ プロテクターまではいらないw あざだらけなったー言ってる人もいるけど…あざはゼロ そんな柔な体じゃないようですw 上は半袖でも問題ないけど、ぼちぼち痛いので気合い要 ダニ10匹ついてたーとか言ってる人いるけどハイマツの上でお昼寝でもしてんのかな?しんどすぎてクマザサやハイマツの森の中(葉っぱが身体に接触した状態)で10秒ほどの小休憩(普通のお山では絶対にやらない)を挟まざるを得ないシーンが多々ありましたが、終始ダニゼロ 話盛りすぎ太郎 もしくは ハイマツ寝太郎 じゃないのかなε-(´∀`; ) <ルート> 札内川ヒュッテからピストン <踏破ピーク> コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰 <記録> 名山系無し <計画> 『Hokkaido Journey - Day17 of 19』 ⚫️7/30 D1 💻→🚙→⛴ ⚫️7/31 D2 💻⛴→🚙 ⚫️8/01 D3 ⛰200 カムイエクウチカウシ山 CT16h ⚫️8/02 D4 ⛰200 ニペソツ山 CT13h ⛺️ ⚫️8/03 D5 ⛺️💻 ⚫️8/04 D6 ⛰200 石狩岳 CT13h ⚫️8/05 D7 ⛰200 天塩岳 CT8h→💻 ⚫️8/06 D8 ⛰200 暑寒別岳 CT8h→💻  (まったり旅START) ⚫️8/07 D9 ⛰300 ニセコアンヌプリ山 CT6h→🛶 ⚫️8/08 D10 観光🍣🍈🍉🌻 ⚫️8/09 D11 ⛰200 夕張岳 CT8h ⚫️8/10 D12 観光 ⚫️8/11 D13 🏕🛶 ⚫️8/12 D14 🏕観光🌠 ⚫️8/13 D15 🏕️観光🎆  (まったり旅END) ⚫️8/14 D16 ⛰200 芦別岳 CT10h 🔴8/15 D17 ⛰No title 1839峰 CT20h 8/16 D18 ⛰300 オプタテシケ山 CT16h 8/17 D19 ⛴→🚙→🏠

  • もらった絵文字82
    写真10
    22:07
    23.3 km
    2352 m

    コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    最強メンバーで最強で最高の山に行きました⛰️ 一泊二日のテン泊⛺️ 2年前のリベンジ成功 ダニが怖いから藪漕ぎ嫌いだけど、行く機会をくれたみんなに感謝 ヤオロからザンクまでの道のりがまた長い 偽ピークだらけ、だからこそザンクの楽しさ険しさがある。 日高はバリエーション豊富。渡渉や身長以上の藪漕ぎ松脂。 20キロオーバーのテン泊ザック装備で1日目は15時間。2日目8時間。 久々の登山靴はサイズが合わなくなっていて、靴擦れ水膨れ。 メンタルは成長。 テン泊ならではの景色 モルゲンにアーベンは堪らない。 ヤオロで迎える朝は気持ちよくてパンイチで起床 帰りは沢で水浴びしてマダニ除去。 短い夏休み満喫プラン みなさまありがとうございました! また行きましょう!!!

  • もらった絵文字172
    写真61
    22:14
    24.2 km
    2447 m

    1839峰(ザンク)

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    登山口で拾ったナッキーとザンクを目指す。 ピークを取りナッキーと一晩を過ごす。 翌朝、飼い主と出会いお別れの時。 愛着が湧いてきた頃だったので悲しかった。 そんなことがあった1839峰。 2度目の登頂成功✌️ 📝メモ ザックは14kgくらい。 かなり軽い。 沢のルーファイは完璧。 かなり水量が少なかった気がする。 二股で靴を履き替えてコイカクを目指す。 コイカクまではそこまでキツくない。 稜線に出るといつものアブが出現。 間違いなく羊蹄山にいるアブ。 5箇所やられた。 ヤオロへの道のハイマツはなかなか。 そこを短パン素肌で挑んでみた。 もちろん無傷です。 完全勝利。 ヤオロでテントを張って水を汲む。 2日で10L以上水を汲んでがぶ飲み。 山頂を目指すとガスがかかってくる。 ニセピークでハンガーノックになる。 興奮しすぎてご飯全く食べてなかった。 山頂でガスが抜けて最高の状態。 でも道中でサングラス落として落ち込む。 帰りにサングラス見つけました。 みんなが食べ物くれてヤオロまで帰れた。 1番夕日を見たかったところでバッチリ見れた。 あとはテン場でまったりして就寝。 枕とマットを新調して快適。 最高の朝日と共に目覚める。 そしてナッキーとの別れ。 帰りは一瞬。 二股で水風呂。 これが最高すぎた。 沢の終わりに別れの涙を流し下山完了。 相変わらずかなりキツかった。 みんなに感謝。 ほんとうにありがとう。

  • もらった絵文字130
    写真279
    25:00
    24.7 km
    2547 m

    続1839峰登山私論

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    ※タイトル 昨年『1839峰登山私論』というタイトルで日記を書いたので、今年は『続〜』としましたが、タイトル程たいそうな事は書いていないので、期待して読んだらガッカリすると思います。ただの日記なので、お時間ある方のみ、暇な時にご覧ください。笑 今回も備忘録なので写真が大量です! とても39枚には収めきれなかったです。 皆さん、写真も適当に見てくださいね。べつに見なくても良いのですよ。 決めるのは貴方自身。 1839峰と私のことが大好きな人だけ見てください!笑 先に本文を書いていましたが、あまりにも長文?で、写真も大量になってしまったので、公開することを少しためらってしまったので、 はじめに、このような注意書き?を書いておきました。笑 1839峰への稜線歩きは、本当に素晴らしいモノなので、伝われば良いな!と思っています。 この日記が皆さんの山行の参考になるかは分かりませんが、厳しい山なので、初めて登る方が事故なく、素晴らしい山行になることを願っています。 ここからが本文。 『テント泊で1839峰に行ってみたい』 2024年7月に単独で1839峰に登った後に、抱いた目標です。 その目標を今回の山行で達成することが出来ました。 天候に恵まれた2日間、一緒に登ってくれたみんなと山には感謝しています。最高でした。ただただ嬉しいです。ありがとうございました。 1839峰への道のり、今回もまた素晴らしく、凄いところでした。 今年もまたこうして、コイカク〜ヤオロ〜1839峰の稜線歩きが出来たこと、幸せに思います。 1839峰はやっぱり良いですね。最高です。 今回は日高山脈で初めてのテント泊。 昨年も1839峰でのテント泊を計画していましたが、天候が合わなくて日帰りに変更。 その後、今年7月に予定していましたが、雨の為中止。 そして今回、ようやくテント泊出来る天気に当たり、満を持して行くことが出来ました。 今回のメンバーは全員同じ年(正確にはチロちゃんのお父さんは一学年年少さん)ということで、山の同窓会となりました。YAMAPで初めてSNSをはじめた私、社会人になってからは仕事以外で人と知り合うこと、仲良くなる機会は皆無だったので、この4年間の登山活動で素敵な皆さんと出会えたことは、私の宝物です。 山登りが私の人生に彩りを加え、心を豊かにし、活力を与えてくれています。有難いことです。山からの恵み、山とYAMAPには感謝しています。 皆さんにも感謝、いつもありがとうございます。 厳しいながらも、山登りという趣味を容認してくれている家族、カミサンと娘には感謝してます。ありがとう。 1839峰登山 以前から何となくは分かっていましたが、ピークハントが目的で、日帰りする脚力があるのなら、日帰り登山の方がテント泊登山よりも、断然『楽』だと実感することが出来ました。どの山もそうかな。 1839峰テント泊、重い荷物を担いでヤオロマップ岳まで行くことは正直いって大変でした。でも、山でゆったりと過ごす時間は本当に贅沢で素晴らしモノでした。 日帰りで『日没までに下山しなければならない』というプレッシャーもなく、テント場に戻ると、その日の行程が終わるので、山で休めるという安心感は、日帰り登山にはない特典でした。 テント泊には、テント泊でしか見ることの出来ない景色、仲間と過ごす時間、自然の中に身を置き自分自身と向き合う時間、なにより山で過ごす時間が日帰りよりもたっぷりとあるので、登山の醍醐味を十二分に感じることが出来ました。これを知ってしまうと癖になりそうですね。 アンディさんが言っていた、1839峰の日帰りは勿体ないという意味がようやく理解出来ましたニャ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠) でも、日帰り1839峰登山も達成感が凄くて、景色も良くて面白いのですよ。 私の中では1839峰とピリカヌプリは別格の存在だと思っています。本気で取り組まないとイケナイ山だと思っています。 2年前から山でテント泊してみたいと思い活動してきました。 maeshigeさんとは出会った時から、いつか一緒にテント泊に行きたいね! と話していたので、その約束を果たすことが出来て、とても嬉しいです。 今回は7月の計画が中止になりROOKIEさんが行けなくなりました。 直前になってmg_neさんも行けなくなってしまい、悲しかったのですが、気長に待てば、またいつかテント泊には行けるので、来年以降に一緒にテント泊をして、用意してある『響』で乾杯したいと思っています。 登山で大事なこと、色々とあると思いますが、私は天気と体調(体力)が一番大事だと思っています。 1839峰は登り易い登山日和の日でも登るのが厳しい山なので、悪天候だと、とても大変な山行になることでしょう。少しでも天気に不安があれば、この山に行くことは止めておいた方が賢明かと思います。(晴れ過ぎも要注意) 1839峰は北海道百名山最難関と言われる山?なので、それなりの経験を積んで登ることで、より一層、コイカクシュサツナイ岳〜ヤオロマップ岳〜1839峰の稜線歩きの魅力を実感出来ると思います。 私は日高に住まいがあるので、日高の山をメインに登山活動をしていますが、今年は大雪山系のトムラウシ山に初めて登ることが出来て、感動しました。 トムラウシ山、日本にもこんなに素敵なところがあったのかと思い、もっと早くに登っておけば良かったと、少し後悔したくらいです。 名峰と言われる山には、やはりそれぞれに魅力がたっぷりあるのですね。他の山に登ることで、より1839峰登山の魅力を再認識することが出来ました。 考えてみると、 どうやら私は縦走路の先にある山に、魅力を感じるのかもしれません。 オプタテシケ山、トムラウシ山、1839峰、幌尻岳、1967峰にピパイロ岳。冬のピリカヌプリ、ソエマツ岳も素晴らしい山でした。これらの山々は私の大好きな山です。 この山々に登る時は絶対に晴れの日に行かないと、きっと後悔することになるでしょう。(絶対に晴れる日などは分からないので、天気に不安のある日には登らない) 1839峰、日高山脈からは多くのこと教わります。今回も学びの多い登山となりました。 来年もまた、1839峰に行けるように日々精進し、家族サービスにも励みたいと思います。 山の登り方は人生同様に人それぞれです。他の人と比較することは違うと思います。 (でも人は他人の実体験に嫉妬してしまう生き物?だと思うので、ついつい比較してしまうかと思います。私も未熟さ故時々、他の人の山行が羨ましく思ったりします) 1839峰にどう登るかも、人それぞれ。未踏の方は苦行にならないように、どう登るか?どう登りたいか?を考えて山行計画を立てると、より一層思い出深い1839峰登山になるように思います。 北海道百名山最難関と言われる山なので、初めて登る方はそれ相応の準備をしてから登ることをオススメします。 安易に登ると色々な意味で勿体ないと思います。 まぁどう思うかも人それぞれなので、登りたくなった時に登れば良いと思いますが。 新米登山者の戯言を 最後までご覧頂き、ありがとうございました(⁠^⁠^⁠)

  • もらった絵文字157
    写真39
    21:52
    24.4 km
    2425 m

    1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    今回はテント泊で1839峰へ! 1839峰は3回目ですがテン泊は初🏕️ 今回は4人の心強いメンバーと一緒でした。 【同行メンバー】 hacchiさん、カズランナーさん、ヨッシーさん、新米さん カズランナーさんは初ザンクですが、フルマラソンサブ3達成目前のアスリート🏃‍♂️ hacchiさん、ヨッシーさん、新米さんは登頂済みですし、とても経験豊富な方々です💪 そんな素晴らしいメンバーと2日間、 本当に楽しく心地よい山行となりました。 ありがとうございました😊 山行の記録の詳細は、私の拙いキャプションと同行メンバーの素晴らしい日記でよろしくお願いします🤲 本当に満足してしまったので、山行中は「気持ちいい」と「楽しい」の言葉しか出て来ませんでした😁 ※山行前日8/14、道の駅中札内で車中泊するため停車していたら、観たことのある方が私の車の方へ? 何と昨年7月にも同じ場所でバタリしたossanさんでした! 翌日はカムエクへリベンジとのこと💪 ご丁寧に私の車まで来てくれてご挨拶してくださいました。 次回は必ず山中でバタリしましょう‼️ ありがとうございました😊 【カズランナーさん日記】 https://yamap.com/activities/50541724 【ヨッシーさん日記】 https://yamap.com/activities/50541373 【hacchiさん日記】 https://yamap.com/activities/50534585 【新米さん日記】 ???????

  • もらった絵文字634
    写真39
    21:47
    25.1 km
    2484 m

    1839峰テン泊⛺️

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    去年2回の1839峰日帰り登山は 自身の経験、装備、勉強不足により、 楽しむ余裕ほぼなく⛰️ 仲間のお陰でどうにか登山口に戻れました🙇 ...が今回の山行は天候にも恵まれ (ピークのみ眺望なしでしたが🤣) 過去の失敗をしっかり対策でき、 これ以上ないくらい 素晴らしいテン泊⛺️山行になりました⛰️ 当初7月予定でしたが、 天候不順により8月15、16日になりました⛰️ マエシゲさん、新米さん、 カズランナーさん、hacchiさん、 私の5人登山⛰️ ※当初7人予定でしたが メガネさん、ルーキーさんは参加できず😭 次回どうぞ宜しくお願いします⛰️ ※新米さんの日記📓 https://yamap.com/activities/50534550 ※カズランナーさんの日記📓 https://yamap.com/activities/50541724 ※マエシゲさんの日記📓 https://yamap.com/activities/50535254 ※ハッチさんの日記📓 https://yamap.com/activities/50534585

  • もらった絵文字349
    写真59
    21:50
    28.4 km
    3142 m

    コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    1839峰を知ったのはいつだろう?私なんかが登れば死んでしまうだろうと漠然としたイメージがあった頃、6年前コイカクシュサツナイ岳に登りました。 初めての沢靴を履き、ひたすら続く長い急登、辿り着いた夏尾根から広がる景色の中に握り拳のような独特な姿をした山に一瞬で魅了されてしまいました✨✨✨ 「いつか1839峰でテン泊」が目標で、3.4年前から道具を揃えていましたが今年の5月にようやく⛺️デビュー。次はどこかな〜考えていたところ新米さんからの嬉しいお誘いがありました😊健脚の皆さまにご迷惑をかけると思いつつもお言葉に甘え今回の計画に参加させてもらいました。 そして、、、やはり大変でした😅1839峰! ご一緒してくれたmaeshigeさん、ヨッシーさん、カズランナーさん、新米さん、心強いメンバーの皆さんに感謝🙏サポートしていただき、ペースを合わせていただいて、無事に登頂、下山する事が出来ました🙌本当にありがとうございました。お天気にも恵まれ最高に楽しい、楽しい2日間となりました🎶 山の思い出は「辛い」より「楽しい」が勝るのは何故だろう🙄数日たつとまた登りたくなる不思議🤭機会があれば次もテン泊で景色を楽しみながら歩いてみたい✨✨✨ ※今回も軌跡が乱れてます。

  • もらった絵文字212
    写真39
    21:53
    24.2 km
    2456 m

    1839峰・コイカク 初テン泊、山の上の同窓会

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    北海道百名山 コイカクシュサツナイ岳 70座目 1839峰         71座目 北海道百名山の中で最難関の1839峰に登って来ました〜‼️😆 以下、長文にて失礼します🙏 書きたいことが多くて…😁 ザンクはいきなりソロ日帰りで登る勇気もなく、頑張っても来年かな〜と、思っておりました…😔 そこに新米さんからテン泊山行のお誘いが🙌😆 初めはテン泊をやったことがなく、お断りしたのですが…😥 「明日やろうはバカ野郎」理論に則り、思い切って参加させて頂くことにしました〜😁 アマゾンでテント用品をポチポチ買い集め、練習で試行錯誤して組み立ててみて、何とかパッキング… 重量は10kgになりました…道具は足りているのかな⁉️🤔 ワタクシ、これまでトレランザックオンリーで、4kg以上重いものを担いだことが無いので、これでも重たい…😅 まずは中札内の道の駅に集合✨ メンバーはワタシ含めて5名となりました〜👍( ROOKIEさん、メガネさん、また今度ご一緒できたら嬉しいです😊) 札内ヒュッテに移動後午前1時半にスタート‼️ フォーメーションは、先頭からmaeshigeさん、ヨッシーさん、ワタクシ、hacchiさん、新米さんの順番✨ 内3名はザンク日帰り2回以上済ませている超人たち👍 hacchiさんも(本人内緒🤫にしている様ですが)過去に日帰り達成していたことが後から判明…😳 ザンク初心者はワタシだけという…何とも心強い布陣となりました〜🤣✨ ザンクは最難関の呼び声に相応しく、考え得る全ての難関要素がギュウギュウに詰め込まれておりました〜😱 まるで誰かが悪意を持って作り込んだかの様でした…😨 ①暗闇の渡渉・沢遡行 日の出は4時半頃なので沢は全て真っ暗闇です😨 ワタシはついて行くだけなのでお気楽でしたが、ソロなら心細かったことでしょう…😅 シューズは渡渉の連続ですが、トレランシューズ1足で最後まで通しました✨ 覚えて置くべきは、 1つ目の函は手前に左側に巻き道あり 2つ目の函は右側の壁沿いに進む やがて上二股に着きます✨ 急登取り付き前の給水と沢靴デポポイントです。 ここまでで1時間45分程経過… ウオーミングアップといったところでしょうか…😅 ②北海道三大急登…多分断トツNo.1😵 始めから直登・急登… しかも滑るし、笹被り… むしろ掴めるから笹がありがたいくらい…😵‍💫 これが1000m程、後半一部のテン場前後のやや緩い所以外、3時間以上ず〜っと続く…😨 そしてテント泊なので重装備がズンと来る…😰 あきらかに石狩岳のシュナイダー超えの長さと辛さ…😱 途中日の出を迎えて、1823峰〜ピラトコミ山の絶景稜線を右手に眺めながら、コイカクの肩、稜線上に到着〜‼️ 稜線上は雲海上の楽園で快晴の中360°の絶景が待っていました〜🤩 そして目指すザンクまでの稜線が果てしなく続いていました…😅 肩からコイカクまではコース上で比較的楽な道で、ワタクシが先頭を歩かせて頂きました〜😊 日帰りの目安としてはここまでで4時間目標とのことです… 今回はゆっくり5時間半程かかりました…😌 ③ハイマツ地獄のヤオロマップ行き 道中ハイマツが一番濃いのはこの区間です… よく育った憎らしいハイマツを、掻き分け掻き分け進みます… これが緩急をつけつつ2時間続きます…😱 コイカクで必ず脛ガードを付けることをオススメします😌 ワタシはコンパクトな脛ガードで、膝上はノーガードでしたが、ペースが遅いこともあり無傷で済みました…😂 苦闘の末、ヤオロの窓を過ぎてヤオロマップ岳に到着〜😆 ここが1839峰に1番近いテント場で、今夜の宿営地です✨ まずは慣れない作業で何とかテントを設営😂 その間にベテラン勢は水場に降りて給水実施✨ maeshigeさんは水場にピンテを付けるグッジョブ👍 ワタシはとても冷たい水を譲ってもらって美味しく頂きました〜😁 そして軽装装備にチェンジして、いよいよザンクを目指します✨ ④全ての困難が約束されたヤオロ~1839 ヤオロからは1839までの稜線がよく見えます… そしてあと少しで着くように見えます… しかし、見えるささやかな稜線の凸凹が後に襲いかかって来るのです…😱 まず各ピークをばか丁寧になぞってアップダウンします…トラバースはありません… そして途切れること無く、笹薮とハイマツが交互に、時にミックスして被って来ます… もちろん急登はセットです…なんなら笹とハイマツを掴んで登るのが前提です…😰 あと、朝露や雨の日に当たると、笹とハイマツの根に足が滑って、大変な目に合うそうです…😱 テント泊でも初日にザンクを登った方が良さそうですね✨ そして、何度もニセピークに騙されて、やっと山頂直下に至るも、これまたお約束の垂直急登が用意されています…😱 悪意があるとしか思えません…😵 そしてようやく感動のゴール‼️ しかし…ガスガス〜🤣 お約束ですね〜 まあ直前まで周囲の絶景が見放題だったので、良いんですけど〜😅 何より一緒に登った5人で記念撮影出来たのが最高でした〜🤩 ちなみに今回集まった5人ですが…偶然にも73、74年生まれのほぼ同世代😁 期せずして山の上の同窓会になりました〜‼️ しかし喜びに浸るのも束の間…この後全く同レベルの復路が待っているのです…😱 maeshigeさんに日帰りのザンク到達時刻の目安をお伺いしたところ、10時が目処とのことでした🧐 コイカクまでが4時間 ヤオロまでが2時間 ザンクまでが2時間 往路合計8時間 復路は、 コイカクまでは往路と同じく4時間 コイカクからの下りは時短して3時間 合計7時間 往復で15時間+休憩時間 もちろん健脚な方の目安ですが、日没前に下山するには10時前にザンクに着いた方が良さそうですね✨😌 ⑤復路ヤオロまで もうヘトヘトでした~😭 復路といっても全く楽にはなりません… ヤオロ泊まりだから良かったですが、 このまま最後まで歩き抜くと思うとゾッとしました…😰 ⑥初テン泊の夜 ヤオロに着くと、テントで満員御礼になっていました😳 上手く場所を詰めて、近くの場所も含めて9〜10張程立ったのには驚きました👍 5人組の若い方々、ソロの方、我々ともに天候に恵まれ、楽しいひとときを過ごせて良かったですね😊 日没になるといきなり冷え込むのでビックリしました… 防寒着不足で寒い… 雲海に沈む夕日を眺めながら、皆で酒盛りをして余韻に浸りつつ( ワタシは下戸🤣)、早めに就寝いたしました〜✨ シュラフがなかったら凍えるところでした…😅 夜中に目覚めて見上げた夜空は満天の星空でした🤩 ⑦日の出と下山 夕方にガスに包まれた山頂も翌朝には雲が下がって一面の雲海でした〜🤩 朝日に映える山々が美しい✨ テントの片付けを済ませて、6時半頃出発‼️ 帰路も大変…ヤオロ〜コイカクのハイマツが行く手を阻む! そして、コイカクからの下りは急登過ぎて、滑る滑る…😰 同行の達人たちはコイカクから登山口までを2時間で駆け抜けているらしい…😳 maeshigeさんにコツをお伺いしたところ、スキーの要領で前傾姿勢を保ちつつ、笹を掴んでストック代わりにして降りていくそうです…😲 凄い世界もあったものです‼️ ワタシはというと、脚も疲れて踏ん張れないし、急坂滑って怖いしで、腰が引けながら、恐る恐る下りました…😂 何度休憩しましょうと、声がけしようと思ったことか…🤣 上二股まで降りきると、もう安心✨ 冷たい水に癒されて、明るい沢をマイペースに下りました😊 楽しく会話しながら歩いていると、1時間半位でいつの間にか登山口に到着していました〜😁 最後のトンネルを抜ける時の爽快感と言ったら…😆 下山後は更別の福祉の里温泉で、スッキリして、道の駅で食事して、解散しました〜😊 今回無事にザンク登頂&初テン泊を達成出来たのは、ご同行頂いた4名のお陰です🙏最高の感謝を申し上げます😆 またご一緒できたら嬉しいです‼️ ちなみにザンク日帰りチャレンジを実行するかと問われると…😌 少なくとも山行中は「絶対ムリムリ!」と…心の中で叫んでいたのですが… 1日経って…どうしたら日帰り出来るのかを考え始めている自分がいます…😁 ま、いずれ来年考えることですけどね〜🤣 あと、改めてまっ平らなロードを走れる幸せを感じました〜😂 もう藪漕ぎと滑る下り坂は本当に嫌‼️ ロード最高‼️今ならフルマラソンくらい楽勝で走れる気がします🤣

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