
モデルコース
コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース
- 19:31
- 23.3km
- 2461m
1839峰は、日高山脈の中でも特に挑戦的な登山コースとして知られています。登山者たちの体験からは、達成感と冒険感が溢れ、自然の美しさに心を奪われる瞬間が数多く語られています。特に、紅葉の季節には、色とりどりの葉が山を彩り、稜線からの眺望は息をのむほどの美しさです。 このコースは、初心者には厳しい部分が多く、特に「北海道三大急登」と称される急登が続きます。体力に自信のある健脚者や、仲間と共に挑むことをおすすめします。特に、テント泊をしながらの登山は、仲間との絆を深める素晴らしい体験となるでしょう。登山者たちは、コイカクからヤオロまでの長い道のりを共にし、互いに励まし合いながら進む様子が印象的です。 コースの途中には、ハイマツや笹が生い茂る場所が多く、これらを避けながら進むのは一苦労ですが、そこから見える景色は格別です。特に、ヤオロマップ岳からの眺めは、1839峰の雄大さを一望できる絶好のポイントです。登山者たちは、ここでの景色に感動し、思わず写真を撮ることを忘れないでしょう。 また、登山の後には、温泉や地元のグルメを楽しむこともできます。特に、下山後の温泉は疲れた体を癒してくれる最高のご褒美です。周辺には、十勝エアポートスパや美味しいラーメン店もあり、登山の疲れを癒すにはぴったりです。 このコースは、整備状況が良く、アクセスも比較的容易ですが、注意すべき点も多いです。特に、急登や滑りやすい場所があるため、慎重な行動が求められます。登山者たちは、仲間と共に助け合いながら、時には危険を感じる場面もありましたが、それを乗り越えた先に待っている絶景は、何物にも代えがたいものです。 1839峰は、ただの登山ではなく、仲間との絆や自然の美しさを感じることができる特別な体験を提供してくれる場所です。ぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 19:31
- 距離
- 23.3km
- のぼり
- 2,461m
- くだり
- 2,461m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字98写真27枚18:5923.8 km2366 m
コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間この季節になると毎年あちこちの山を登り損ねたなぁ〜と悔やみまくる 来年こそはと思ってたら、3連休にまさかのチャンス到来 どこ登ろう? 林道閉じた山はちょっと面倒くさい、月曜日予定有るから道東方面は厳しい カムエクは水が冷たいだろうなぁ? じゃあザンク‼︎ ゴメンよ、消去法で決めたけど行きたくてしょうがないキモチは本物だからね ザンクだからっていつもの装備でいいかな? 急遽決めたから不安になる… 百均で買った園芸用の膝当てを追加 コレがいい仕事をしてくれて、アザ1つ無くノーダメージで下山出来た 水は6ℓ この量なら浄水するの面倒くさいからスタートから担ぐ 両日暑かったので行動中かなり飲みまくる 消費は5.25ℓ ヤオロでテン泊されてる方の中にふうろさんがいらっしゃいました まさかこんな所でお会い出来るとは… いやココだからお会い出来たのか 以前から日記を拝見して、こんな風に山を味わいたいと思っていたお方 とても気さくな方でお話しできて嬉しかった 山との向き合い方はストイックである必要なんて無く自然体でいいんだなぁ、と感じさせられました また何処かの山でお会い出来ますように! ありがとうザンクまたねー!
- もらった絵文字407写真54枚13:4324.0 km2339 m
1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年10月7日 (水)日帰りザンク、行っちゃった〜😆 上二股の急登から足が変⁉️ そういえば向かっている時からダルくて揉みながら運転してたなぁ🚙 何度も休憩しながら稜線に出た頃には、力を抜くと小刻みに足が震える状態💦 一度攣ってしまうと厳しくなるから、それだけは避けたい! これからキツい所が始まるのに不安でしたが、たくさん休憩を取り、持参した食べ物と塩分の摂取タイミングをしっかり管理したおかげで下山後も含めて足攣りせず済みました👍 とはいえお天気は最高💙 朝から晩までガスのかかる山が一つもない! 素晴らしい展望で大満足でした😆 そしてハイマツが思ったほどではなかった🌲 次はバリエーションルートでも計画してみようかな🤭
- もらった絵文字99写真24枚17:1723.5 km2405 m
激闘1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間恐らく今年最後の入山者かな🤔 駐車場には自分のみ。 「1人か2人くらいいたらなぁ」なんて思いながらも、黙々と進む。 上二股に取り付き、沢靴をデポして水を3リットル補給。 ここから一気に登る。 一泊だからといってペースは上げず、できるだけゆっくりと。 稜線に出ると一気に展望が開けて、「ザンク、遠いなぁ…」と思いながらもコイカクへ。 ヤオロのテン場に着いた途端、強風とみぞれ🌬️ 体感温度はマイナスなんじゃないかと思うくらい寒い。 とりあえずシェルターを立て、みぞれが止むまでしばし休憩。 最悪の状況を想定して、寝袋もマイナス対応。 マットもニーモ・テンサーのR値高めのものを持ってきてよかった💦 翌朝は4時にテン場を出発する予定だったものの、強風と寒さでなかなか動けず、結局5時半頃に出発。 ザンクまではそこまで苦痛には感じなかったけど、帰りのコイカクの登り返しがなかなか進まず、ここでかなりメンタルを削られた😔 道も一部凍っていて、特に下山は慎重に。 兎にも角にも、満身創痍。 それでも、なんとか登り切った山行でした😭 今年最後になるかもしれない日高山脈。 しっかりと記憶に残る山行になりました。
- もらった絵文字235写真45枚19:1223.9 km2346 m
ヤオロマップ岳・1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月23日 (水)〜24日 (木)2日間コイカクシュサツナイ岳、ヤオロマップ岳、1839峰にいってきました。 今夏の日高挑戦の集大成。 日高のどの山も登るまでは不安で仕方なかったけど、少しずつステップアップしながら1839峰に辿り着くことができた。 無事に登頂できて本当にうれしい😊 アドバイスをくれたり、背中を押してくれた方々に感謝🙏 風が強かったが晴天の中で登ることができてよかった。 どの方向にも稜線が続き、その先にはこれまで登った山々が見える⛰️⛰️⛰️ テント場で一緒だった方々と眺めたヤオロの山頂からの夕陽は忘れられない🌅 何もかもが最高すぎた。 急登では1967峰で一緒だったさくらえびさんとうれしいバッタリ。元気をもらう💪 1839峰にはめちゃかわいい白柴のわんちゃんも登頂🐕 テント場で一緒になったtakeさんとは励まし合いながら登頂し無事に下山することができた。 楽しい時間をありがとうございました😊 日高の未踏峰に挑戦したいけど、自分の力量ではソロだとこの辺りが限界か😅 また来年、ここに戻ってきたい。
- もらった絵文字19写真10枚20:5924.0 km2363 m
念願の1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月23日 (水)〜24日 (木)2日間念願だった1839峰にやっと登る事ができるタイミングがやってきた。山容を楽しむためテントを担ぎ上げたが、予想以上の絶景と日高の山深さに感動しまくり😁 カムエクからの連チャン登山。前日の疲れが多少残るものの疲労感は無い。 急登さえ越えればと思っていたが、尾根の方がハイマツに加え強風で体力が奪われる。 幸いな事に強風だが気温が下がらず歩き易い。 カムエクでご一緒だった方から1839峰に知人が登ってる事を教えてもらっていたが、2段階認証の様な形で軌跡的にお会い出来た。 強風のためヤオロマップ岳ではテン場の争奪戦が予想されるも、健脚な御夫婦と白柴にアッサリと抜かれ一晩強風との戦いが決定。 ヤオロピークから1839峰に下ったとこ以外はどこで張ろうが強風を避けられない。 隠れ石が埋まっているためペグダウンが出来ない場所がある。そんな大きくない石で代用するもどれだけの強風に耐えられるか分からない。 テントを設営し、寝床の確認のためゴロゴロしてると知らぬ間に寝落ちしていた🤣 気がつけば夕刻、強風のおかげ❓️でトップ3に入るメッチャ綺麗な夕日を堪能出来たが強風でメッチャ寒すぎる🤣 深夜もメッチャ綺麗な星空と帯広の夜景を楽しむも強風でメッチャ寒すぎる🤣 東雲直前に1839峰へアタック開始。 途中からatsushiさんとご一緒させて頂いた。 途中、1839峰にモルゲンロートが現れるも太陽が雲に隠れて深紅に燃えきらずに終了🤣 唯一の心残りだね〜😁 念願の1839峰に無事登頂でき、360°日高の山々を見渡す事が出来る絶景に感激✨ ヤマオロップ岳からもatsushiさんとご一緒させて頂き、トンネルから駐車場間で雨が降るも無事下山でき、満腹な山行が堪能出来た。 カムエク同様、おかわりするなら日帰りかな〜😁
- もらった絵文字41写真48枚13:5024.8 km2434 m
- もらった絵文字52写真54枚23:0424.2 km2465 m
1839△
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間昨年の美瑛小屋避難夜の出会いから北海道日高のザンク(1839峰)に魅せられてしまった。 今回待望一年越しに山友NちゃんHちゃんとパーティアタックの機会が訪れた。 〜気合いの長文〜 札内ヒュッテに到着し、のっけから聴いてないよ〜10数台の異常な数の車が溢れる!テン場が限られるザンク、走る緊張。とりあえず出発。 水の少ない河原に降り遡行し何度か渡渉。登山開始地点の上二俣に来るとなんとハロウィンよろしく沢靴のデポ袋飾りがあちこちにぶら下がっている!見えた範囲で17個‥‥‥!「まずいぃぃ〜テン場空いてない?」「日帰りもいるか?」などと絶望の中、沢水を4L浄水して北海道三大笹藪急登揚重開始! 直登黒土の急登は足掛かりも少なくかなりキツいので、笹を束に両手で掴んで懸垂式が吉。そしていつも心にあの名句 ハイマツは 信用できるがクマ笹は 信用できない 藪漕ぎの byいちにい 笹の裏切りに気を付けながら(笑 急登はテント場手前まで続く。実はこれが癖になり、後笹藪を抜けると自然と両手が笹を探していた(笑 コイカクの肩でスライド方から、団体二組が一昨日、昨日と入っている情報を得た。団体二組であの数かぁ〜納得と希望が再興、とにかくヤオロ山頂のテン場を目指して出発したが辺りはもうガスの中。 途中、この団体なんとガイドは若手登山家野村良太さん!とスライド(情報は肩で得ていた(笑)記念撮影お願いしたら快諾🙇〜(良い人〜) コイカク山頂以降はハイマツの海を藪漕ぎ。近年ハイマツを打ってあるらしく藪漕ぎ難度は高く無い。時折ガス間から姿を見せるザンクの堂々とした先影を楽しみながらヤオロの窓を過ぎてヤオロマップ山頂に到着。 既に山頂2貼り手前に1貼りある。風除けになる山頂下を今回テン泊デビューのHちゃんに、Nちゃんが手前に、私は山頂直下稜線の平場に設営。 ぼちぼち日が暮れる。水場に水が湧いていると聞いていたのでHちゃんと2人で水汲み100m(真顔で)降りる。夕食を済ませスコッチタイム頃から風が出始める。寝る頃には満ちた月空は雲っていて風が強く雲が早い。 爆風で目が覚めた23時ヤバい飛ばされる!外に出てペグ石を増設。雲の中で濡れたテントに尾根風が直撃している。15m/s?これまでにないレベル。ひとまずポールを抑えながら寝るが寝れない(笑 2時過ぎさらに強まる風に身の危険を感じテントと荷物を撤収し、稜線下のHちゃんのテントに避難。そこで4時過ぎに少しだけ眠った。 明朝5時さらに風は強い。Nちゃんのみ本日下山後帰京の為猶予は無し。一旦6時まで様子見とする。6時風変わらず7時に撤退開始を決断した。 山頂の2人もザンクアタックを断念するそう。我々も7時撤退開始した。 少し進んで痩せ尾根の辺り風が弱まっていることに気付いた。これならNちゃん下山も単独で危険はなさそう、俺もザンクにアタック可能ではと直感し直訴。Hちゃんもアタックするとの事。(すまんNちゃんビールで許して!)再アタック開始。 ヤオロから先に噂の空中ハイマツも信用して渡り(笑 ザンクが近い。風は弱まって天気はすこぶる良い! ついに山頂には1839峰1842mの山札!大地を切り裂くかの如く厳しい日高の主稜線が遠く南北に連なる。このザンクはその支脈でひときわ大きく鋭い山容をなし北方ナナシの沢に向け一筋の大きな尾根を降ろす姿が端正で潔く美しい。 あの美瑛の夜に憧れたのは、標高名の1839(ザンク)で呼ばれ、実測標高1842mである名もなき山、褶曲日高山脈中央に堂々と鎮座する孤高の大先鋭峰、それは北海道最難関寄せつけぬ深き山。そのあまりにロマンティックな馴れ初めに惹かれ、そして今遂に登頂したのだった。 帰りもヤオロ水場にて(真顔で)水を補給して先を急ぐ。撤退再出発で時間をロスしてしまって通常工程では下山できずビバークの可能性もある。一方、休憩も減らし急ぎ上二俣に明るいうちに下れれば、水の少ない河原をなんとか進める。無理は承知で後者に掛けてみた。無理が成功。明るいうちに上二俣に到着、デポ換装して河原の半分位で日没真っ暗に。GPS頼りだが登りの軌跡を追い無事駐車場まで到着!Hちゃんとガッツポーズよく出来ました! この踏破は遠方にも関わらずユッキーさんいちにいさんの甚大な飴と鞭(笑、多大なるご支援のお陰(必要装備天候入山渡渉テン場水場情報他)で成せたものであり、お二人にはもう頭向けてしか寝れない! ☀︎必要装備:ハイマツ漕ぎの脛当て膝当て等、穴あき松ヤニ対策ワークマンで買った日高専用ウェア、渡渉装備(デポ可) ☀︎天候:降雨後はゲート閉鎖あり札内川ダム放流情報確要認。 ☀︎稜線以降はテン場数限定される。 ☀︎ヤオロの水場は降雨後等期待できるが枯れやすい。 ☀︎事前準備が鍵を握る山 ☀︎下山者とスライド時にはテン場情報他根掘り葉掘り聞くべし(笑
- もらった絵文字93写真69枚19:0919.4 km1896 m
コイカク〜ヤオロマップ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間連休前半はお天気悪く当初の予定は中止に。それなら紅葉🍁を愛でに大雪へ行こうかなと、銀泉台行きのバスを予約した。車中泊前のお天気チェック、よしよし👌 そういえば、さくらえびさんは1泊でザンクに行くって言ってたけれどお天気どうなのかしら…。見ると、絶好のお天気チャンス😳 以前、一緒に行く?と言われたけれど、私には無理ムリ😅しかもビミョーに休みが違って連休後ろからしか動けない彼、私の休みは終盤💦そんな時にテン泊なんてしないわよ思っていたのに…。 天気予報を見たら急に魔が差して、彼にオファーすると、再び、一緒に行く?と言われ「うん」と言ってしまった😅💦 急きょバスをキャンセルし、テン泊準備をして行くことに! 1839は運が良ければ行けるかも…くらいにしか思ってなく、私はテント⛺の中で待ってるかもしれないな〜と思っていた。上二股で4L水を汲み、噂に聞く急登の中の急登、山頂に近づくにつれて息も絶え絶え、休み休みしながらやっと登ったコイカク初登頂は嬉しかった〜😂✨ しかし、そこからも長い、一旦下りてから何度か続く急登ピーク、細尾根も怖かった😱 やっとヤオロに着いた時はホッとした。 急いでテント⛺を張り、明日に備えて早寝。明日は4時出発の予定。 しかし夜になって風が吹き始め、テントがバタバタ🌀朝になっても収まらす…。こんな強風の中、外に出たくないな〜と思っていたら、さくらえびさんに中止を告げられ、内心ホッとしながら再び寝袋に潜り込む。それにしても今日帰れるのかしら…、あの細尾根もあるし😱💦心配になった。 7時前、テント撤収していると、日帰りで登ってきた強者男性が!😳 その瞬間、帰れる!と思った😂 強風ではあったけれど煽られるほどでもなく、怖いと思った細尾根もいつの間にか通り過ぎ、無事下山。 1839、今になってみると行けなくもなくったのかな〜なんても思うけれど、風がどうなるのかも分からなかったし、撤退して正解だったと思う。 水問題はあるけれど2泊で行くのが無難だとも思います。 日高のあの稜線にテント⛺が張れたことだけでも…満足でした☺️✨
- もらった絵文字23写真26枚21:0224.1 km2424 m
ボロボロの1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間去年の9月にカムエクに登った際、道の駅中札内で一緒になった別パーティの人から聞いた1839峰(通称ザンク) ザンク?ZANKU…?とは何じゃ?カムエク下山後に調べてみると、なかなか刺激の強い山ということを知った。 今年の夏の遠征の目的にし、1年間鍛えることもなくキッチリ年齢分衰えてこの日を迎えた。 日帰りでクリアしている猛者のレコもあったので、日帰りで下山を目標にしつつビバークも想定してアタック開始 結果は我々に日帰りは無理でした。 沢パート以外登山道はついてるけど、まともな道がほとんどない…特にコイカク以降、ヤオロからザンクまでは特に道が良くない。ハイマツだらけでペースは上がらず本当に体力が奪われてしまう。 下山後に自分の足を確認したらアザ、擦り傷だらけ…ドメスティックなバイオレンスを疑われるレベル。 ただ、コイカクからザンクまで稜線は目を奪われる。周辺の山々も良き。素敵すぎる。頑張って登る価値は本当にあると思う 息も絶え絶えザンクは登り切ったものの、 日帰り下山を目指そうとすると22時以降になるため、初日はヤオロの窓でビバーク。 2日目は日が出てから出発して無理なく昼前に下山。 最初から一泊で考えれば無理なく行けるな〜と。 ただ、もう2度と行かない。 何回も行ってる人、ホント尊敬する。
- もらった絵文字121写真41枚22:0424.3 km2404 m
1839峰(ついでにコイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳)
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月21日 (月)日帰り1839峰 日帰りの定義とは… テン泊無しで行った人はかなりの確率で感じるのでは 24時間いないなら日帰り?寝なかったら日帰り? 謎です🤔 北海道三大急登の最後、コイカクはなかなか💦長いしキツいし、下りは足元滑るし でも正直ヤオロマップまではハイマツアタックもピラミッド峰や1967峰のハイマツ藪を想定していたので大したことないな、と思ってました… ヤオロマップまでは… ヤオロマップを過ぎて、尾根から激下りが始まると状況は一転 笹藪は酷くなるし、足元に伸びるハイマツが歩きにくいし滑るし細かいアップダウンもあるし 日高で全て経験済みで慣れているとはいえ、往復で6時間ほど付き合わされると、さすがにハイマツを全部焼き払いたい程憎くなった😫 1839峰なかなか面倒くさい 多分もう一回行くけど、こういう苦労はクセになるのかな?