長くて
そしてラスボス来た〜‼️ラストの登り!
振り返って歩いて来た稜線、イイっすねー♪
こんな高いとこに🦌
スタート。
去年暗闇の中でガサガサと歩く音(鹿かも)を二箇所目の巻道の辺りと、コイカクの登り始めの辺りで聞いていたので、渡渉は笛吹きまくって歩きました。
あれ?
二人が付いて来てない?😅

少し下ったところで立ち止まり、二人を待つ。

おお…、1839峰だ。
かっこいい…

午後の光に影を落とし、厳しさが増して見えた。
その偽・偽ピークに着いた😆

登りはあと2つ。

そして、この間、私は何度も道を見失った。

去年より、笹が生い茂り、道が不鮮明になっていたような気がする😅
「Atsushiさん、下りは苦手なので、先にお願いします👩」

「はい、わかりました。」

急降下斜面を前に、きゃおさんに変わって、私が先頭に立つ。

この斜面を見ると、走りたいという欲求がわいてくる😅

ちょっとくらい大丈夫か。
温泉に入れる可能性も高まるし、なんといっても二人はトレラン女子だもんね😆

その欲求に、脳が都合よく働いた。

そして、軽くステップを踏みながら、駆け下りていく。

おお~
最高~~😆
ヤオロマップ岳に続く稜線
ルベツネ山・ペテガリ岳などの山並み

モデルコース

コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 19:31 で算出

きつい

68

  • 19:31
  • 23.3km
  • 2461m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
19:31
距離
23.3km
のぼり
2,461m
くだり
2,461m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
19時間31
休憩時間
0
合計時間
19時間31
8
駐車場
2
210
210
150
8

このコースで通過する山

北海道ヤオロマップ岳

「コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース」を通る活動日記

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  • もらった絵文字544
    写真34
    11:24
    24.1 km
    2366 m

    1839峰⛰️ Hokkaido journey - Day17(of 19)

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026.08.15 (土)日帰り

    Day17 1839峰⛰️ 通称ザンク 一般登山(登山道がある山)における日本最難関の山とも称され、沢登りや激しい藪こぎ、急登が続く上級者向けの山 表のラスボスが幌尻岳だとしたら 裏のラスボスが1839峰 ※諸説ありw 裏ボス強すぎ🤣 これ登ると表のラスボスが可愛く見えますε-(´∀`; ) それでいて 百名山でも二、三百名山でもないw 苦労して苦労して登頂した割には  景色も…   そこまで…    良くない( ̄▽ ̄;)イッチャッタw とにかく色々なハード要素が 高いレベルで詰まったお山 ザンクに登った! っていうタイトル(自己満)欲しさに登るお山なんじゃないかなとおもいます(゚o゚;; ※Nikoの完全なる偏見ですw そして何より… 「さくっと登る(走る)」という「特技」をほぼ封印させられる…究極最強のトレランナー 殺しのお山でした_:(´ཀ`」 ∠): <備忘> トレランスタイル(短パンTシャツ)で行ってたら、途中で間違いなく足悶絶地獄で途中でリタイア(;´Д`A 石狩岳で軽い地獄見て学んでたので長ズボンだけは履いていきましたε-(´∀`; )タスカッタ プロテクターまではいらないw あざだらけなったー言ってる人もいるけど…あざはゼロ そんな柔な体じゃないようですw 上は半袖でも問題ないけど、ぼちぼち痛いので気合い要 ダニ10匹ついてたーとか言ってる人いるけどハイマツの上でお昼寝でもしてんのかな?しんどすぎてクマザサやハイマツの森の中(葉っぱが身体に接触した状態)で10秒ほどの小休憩(普通のお山では絶対にやらない)を挟まざるを得ないシーンが多々ありましたが、終始ダニゼロ 話盛りすぎ太郎 もしくは ハイマツ寝太郎 じゃないのかなε-(´∀`; ) <ルート> 札内川ヒュッテからピストン <踏破ピーク> コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰 <記録> 名山系無し <計画> 『Hokkaido Journey - Day17 of 19』 ⚫️7/30 D1 💻→🚙→⛴ ⚫️7/31 D2 💻⛴→🚙 ⚫️8/01 D3 ⛰200 カムイエクウチカウシ山 CT16h ⚫️8/02 D4 ⛰200 ニペソツ山 CT13h ⛺️ ⚫️8/03 D5 ⛺️💻 ⚫️8/04 D6 ⛰200 石狩岳 CT13h ⚫️8/05 D7 ⛰200 天塩岳 CT8h→💻 ⚫️8/06 D8 ⛰200 暑寒別岳 CT8h→💻  (まったり旅START) ⚫️8/07 D9 ⛰300 ニセコアンヌプリ山 CT6h→🛶 ⚫️8/08 D10 観光🍣🍈🍉🌻 ⚫️8/09 D11 ⛰200 夕張岳 CT8h ⚫️8/10 D12 観光 ⚫️8/11 D13 🏕🛶 ⚫️8/12 D14 🏕観光🌠 ⚫️8/13 D15 🏕️観光🎆  (まったり旅END) ⚫️8/14 D16 ⛰200 芦別岳 CT10h 🔴8/15 D17 ⛰No title 1839峰 CT20h 8/16 D18 ⛰300 オプタテシケ山 CT16h 8/17 D19 ⛴→🚙→🏠

  • もらった絵文字45
    写真10
    22:07
    23.3 km
    2352 m

    コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    最強メンバーで最強で最高の山に行きました⛰️ 一泊二日のテン泊⛺️ 2年前のリベンジ成功 ダニが怖いから藪漕ぎ嫌いだけど、行く機会をくれたみんなに感謝 ヤオロからザンクまでの道のりがまた長い 偽ピークだらけ、だからこそザンクの楽しさ険しさがある。 日高はバリエーション豊富。渡渉や身長以上の藪漕ぎ松脂。 20キロオーバーのテン泊ザック装備で1日目は15時間。2日目8時間。 久々の登山靴はサイズが合わなくなっていて、靴擦れ水膨れ。 メンタルは成長。 テン泊ならではの景色 モルゲンにアーベンは堪らない。 ヤオロで迎える朝は気持ちよくてパンイチで起床 帰りは沢で水浴びしてマダニ除去。 短い夏休み満喫プラン みなさまありがとうございました! また行きましょう!!!

  • もらった絵文字136
    写真61
    22:14
    24.2 km
    2447 m

    1839峰(ザンク)

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    登山口で拾ったナッキーとザンクを目指す。 ピークを取りナッキーと一晩を過ごす。 翌朝、飼い主と出会いお別れの時。 愛着が湧いてきた頃だったので悲しかった。 そんなことがあった1839峰。 2度目の登頂成功✌️ 📝メモ ザックは14kgくらい。 かなり軽い。 沢のルーファイは完璧。 かなり水量が少なかった気がする。 二股で靴を履き替えてコイカクを目指す。 コイカクまではそこまでキツくない。 稜線に出るといつものアブが出現。 間違いなく羊蹄山にいるアブ。 5箇所やられた。 ヤオロへの道のハイマツはなかなか。 そこを短パン素肌で挑んでみた。 もちろん無傷です。 完全勝利。 ヤオロでテントを張って水を汲む。 2日で10L以上水を汲んでがぶ飲み。 山頂を目指すとガスがかかってくる。 ニセピークでハンガーノックになる。 興奮しすぎてご飯全く食べてなかった。 山頂でガスが抜けて最高の状態。 でも道中でサングラス落として落ち込む。 帰りにサングラス見つけました。 みんなが食べ物くれてヤオロまで帰れた。 1番夕日を見たかったところでバッチリ見れた。 あとはテン場でまったりして就寝。 枕とマットを新調して快適。 最高の朝日と共に目覚める。 そしてナッキーとの別れ。 帰りは一瞬。 二股で水風呂。 これが最高すぎた。 沢の終わりに別れの涙を流し下山完了。 相変わらずかなりキツかった。 みんなに感謝。 ほんとうにありがとう。

  • もらった絵文字111
    写真39
    21:52
    24.4 km
    2425 m

    1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    今回はテント泊で1839峰へ! 1839峰は3回目ですがテン泊は初🏕️ 今回は4人の心強いメンバーと一緒でした。 【同行メンバー】 hacchiさん、カズランナーさん、ヨッシーさん、新米さん カズランナーさんは初ザンクですが、フルマラソンサブ3達成目前のアスリート🏃‍♂️ hacchiさん、ヨッシーさん、新米さんは登頂済みですし、とても経験豊富な方々です💪 そんな素晴らしいメンバーと2日間、 本当に楽しく心地よい山行となりました。 ありがとうございました😊 山行の記録の詳細は、私の拙いキャプションと同行メンバーの素晴らしい日記でよろしくお願いします🤲 本当に満足してしまったので、山行中は「気持ちいい」と「楽しい」の言葉しか出て来ませんでした😁 ※山行前日8/14、道の駅中札内で車中泊するため停車していたら、観たことのある方が私の車の方へ? 何と昨年7月にも同じ場所でバタリしたossanさんでした! 翌日はカムエクへリベンジとのこと💪 ご丁寧に私の車まで来てくれてご挨拶してくださいました。 次回は必ず山中でバタリしましょう‼️ ありがとうございました😊 【カズランナーさん日記】 https://yamap.com/activities/50541724 【ヨッシーさん日記】 https://yamap.com/activities/50541373

  • もらった絵文字537
    写真39
    21:47
    25.1 km
    2484 m

    1839峰テン泊⛺️

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    去年2回の1839峰日帰り登山は 自身の経験、装備、勉強不足により、 楽しむ余裕ほぼなく⛰️ 仲間のお陰でどうにか登山口に戻れました🙇 ...が今回の山行は天候にも恵まれ (ピークのみ眺望なしでしたが🤣) 過去の失敗をしっかり対策でき、 これ以上ないくらい 素晴らしいテン泊⛺️山行になりました⛰️ 当初7月予定でしたが、 天候不順により8月15、16日になりました⛰️ マエシゲさん、新米さん、 カズランナーさん、hacchiさん、 私の5人登山⛰️ ※当初7人予定でしたが メガネさん、ルーキーさんは参加できず😭 次回どうぞ宜しくお願いします⛰️ ※カズランナーさんの日記📓 https://yamap.com/activities/50541724 ※マエシゲさんの日記📓 https://yamap.com/activities/50535254

  • もらった絵文字170
    写真39
    21:53
    24.2 km
    2456 m

    1839峰・コイカク 初テン泊、山の上の同窓会

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    北海道百名山 コイカクシュサツナイ岳 70座目 1839峰         71座目 北海道百名山の中で最難関の1839峰に登って来ました〜‼️😆 以下、長文にて失礼します🙏 書きたいことが多くて…😁 ザンクはいきなりソロ日帰りで登る勇気もなく、頑張っても来年かな〜と、思っておりました…😔 そこに新米さんからテン泊山行のお誘いが🙌😆 初めはテン泊をやったことがなく、お断りしたのですが…😥 「明日やろうはバカ野郎」理論に則り、思い切って参加させて頂くことにしました〜😁 アマゾンでテント用品をポチポチ買い集め、練習で試行錯誤して組み立ててみて、何とかパッキング… 重量は10kgになりました…道具は足りているのかな⁉️🤔 ワタクシ、これまでトレランザックオンリーで、4kg以上重いものを担いだことが無いので、これでも重たい…😅 まずは中札内の道の駅に集合✨ メンバーはワタシ含めて5名となりました〜👍( ROOKIEさん、メガネさん、また今度ご一緒できたら嬉しいです😊) 札内ヒュッテに移動後午前1時半にスタート‼️ フォーメーションは、先頭からmaeshigeさん、ヨッシーさん、ワタクシ、hacchiさん、新米さんの順番✨ 内3名はザンク日帰り2回以上済ませている超人たち👍 hacchiさんも(本人内緒🤫にしている様ですが)過去に日帰り達成していたことが後から判明…😳 ザンク初心者はワタシだけという…何とも心強い布陣となりました〜🤣✨ ザンクは最難関の呼び声に相応しく、考え得る全ての難関要素がギュウギュウに詰め込まれておりました〜😱 まるで誰かが悪意を持って作り込んだかの様でした…😨 ①暗闇の渡渉・沢遡行 日の出は4時半頃なので沢は全て真っ暗闇です😨 ワタシはついて行くだけなのでお気楽でしたが、ソロなら心細かったことでしょう…😅 シューズは渡渉の連続ですが、トレランシューズ1足で最後まで通しました✨ 覚えて置くべきは、 1つ目の函は手前に左側に巻き道あり 2つ目の函は右側の壁沿いに進む やがて上二股に着きます✨ 急登取り付き前の給水と沢靴デポポイントです。 ここまでで1時間45分程経過… ウオーミングアップといったところでしょうか…😅 ②北海道三大急登…多分断トツNo.1😵 始めから直登・急登… しかも滑るし、笹被り… むしろ掴めるから笹がありがたいくらい…😵‍💫 これが1000m程、後半一部のテン場前後のやや緩い所以外、3時間以上ず〜っと続く…😨 そしてテント泊なので重装備がズンと来る…😰 あきらかに石狩岳のシュナイダー超えの長さと辛さ…😱 途中日の出を迎えて、1823峰〜ピラトコミ山の絶景稜線を右手に眺めながら、コイカクの肩、稜線上に到着〜‼️ 稜線上は雲海上の楽園で快晴の中360°の絶景が待っていました〜🤩 そして目指すザンクまでの稜線が果てしなく続いていました…😅 肩からコイカクまではコース上で比較的楽な道で、ワタクシが先頭を歩かせて頂きました〜😊 日帰りの目安としてはここまでで4時間目標とのことです… 今回はゆっくり5時間半程かかりました…😌 ③ハイマツ地獄のヤオロマップ行き 道中ハイマツが一番濃いのはこの区間です… よく育った憎らしいハイマツを、掻き分け掻き分け進みます… これが緩急をつけつつ2時間続きます…😱 コイカクで必ず脛ガードを付けることをオススメします😌 ワタシはコンパクトな脛ガードで、膝上はノーガードでしたが、ペースが遅いこともあり無傷で済みました…😂 苦闘の末、ヤオロの窓を過ぎてヤオロマップ岳に到着〜😆 ここが1839峰に1番近いテント場で、今夜の宿営地です✨ まずは慣れない作業で何とかテントを設営😂 その間にベテラン勢は水場に降りて給水実施✨ maeshigeさんは水場にピンテを付けるグッジョブ👍 ワタシはとても冷たい水を譲ってもらって美味しく頂きました〜😁 そして軽装装備にチェンジして、いよいよザンクを目指します✨ ④全ての困難が約束されたヤオロ~1839 ヤオロからは1839までの稜線がよく見えます… そしてあと少しで着くように見えます… しかし、見えるささやかな稜線の凸凹が後に襲いかかって来るのです…😱 まず各ピークをばか丁寧になぞってアップダウンします…トラバースはありません… そして途切れること無く、笹薮とハイマツが交互に、時にミックスして被って来ます… もちろん急登はセットです…なんなら笹とハイマツを掴んで登るのが前提です…😰 あと、朝露や雨の日に当たると、笹とハイマツの根に足が滑って、大変な目に合うそうです…😱 テント泊でも初日にザンクを登った方が良さそうですね✨ そして、何度もニセピークに騙されて、やっと山頂直下に至るも、これまたお約束の垂直急登が用意されています…😱 悪意があるとしか思えません…😵 そしてようやく感動のゴール‼️ しかし…ガスガス〜🤣 お約束ですね〜 まあ直前まで周囲の絶景が見放題だったので、良いんですけど〜😅 何より一緒に登った5人で記念撮影出来たのが最高でした〜🤩 ちなみに今回集まった5人ですが…偶然にも73、74年生まれのほぼ同世代😁 期せずして山の上の同窓会になりました〜‼️ しかし喜びに浸るのも束の間…この後全く同レベルの復路が待っているのです…😱 maeshigeさんに日帰りのザンク到達時刻の目安をお伺いしたところ、10時が目処とのことでした🧐 コイカクまでが4時間 ヤオロまでが2時間 ザンクまでが2時間 往路合計8時間 復路は、 コイカクまでは往路と同じく4時間 コイカクからの下りは時短して3時間 合計7時間 往復で15時間+休憩時間 もちろん健脚な方の目安ですが、日没前に下山するには10時前にザンクに着いた方が良さそうですね✨😌 ⑤復路ヤオロまで もうヘトヘトでした~😭 復路といっても全く楽にはなりません… ヤオロ泊まりだから良かったですが、 このまま最後まで歩き抜くと思うとゾッとしました…😰 ⑥初テン泊の夜 ヤオロに着くと、テントで満員御礼になっていました😳 上手く場所を詰めて、近くの場所も含めて9〜10張程立ったのには驚きました👍 5人組の若い方々、ソロの方、我々ともに天候に恵まれ、楽しいひとときを過ごせて良かったですね😊 日没になるといきなり冷え込むのでビックリしました… 防寒着不足で寒い… 雲海に沈む夕日を眺めながら、皆で酒盛りをして余韻に浸りつつ( ワタシは下戸🤣)、早めに就寝いたしました〜✨ シュラフがなかったら凍えるところでした…😅 夜中に目覚めて見上げた夜空は満天の星空でした🤩 ⑦日の出と下山 夕方にガスに包まれた山頂も翌朝には雲が下がって一面の雲海でした〜🤩 朝日に映える山々が美しい✨ テントの片付けを済ませて、6時半頃出発‼️ 帰路も大変…ヤオロ〜コイカクのハイマツが行く手を阻む! そして、コイカクからの下りは急登過ぎて、滑る滑る…😰 同行の達人たちはコイカクから登山口までを2時間で駆け抜けているらしい…😳 maeshigeさんにコツをお伺いしたところ、スキーの要領で前傾姿勢を保ちつつ、笹を掴んでストック代わりにして降りていくそうです…😲 凄い世界もあったものです‼️ ワタシはというと、脚も疲れて踏ん張れないし、急坂滑って怖いしで、腰が引けながら、恐る恐る下りました…😂 何度休憩しましょうと、声がけしようと思ったことか…🤣 上二股まで降りきると、もう安心✨ 冷たい水に癒されて、明るい沢をマイペースに下りました😊 楽しく会話しながら歩いていると、1時間半位でいつの間にか登山口に到着していました〜😁 最後のトンネルを抜ける時の爽快感と言ったら…😆 下山後は更別の福祉の里温泉で、スッキリして、道の駅で食事して、解散しました〜😊 今回無事にザンク登頂&初テン泊を達成出来たのは、ご同行頂いた4名のお陰です🙏最高の感謝を申し上げます😆 またご一緒できたら嬉しいです‼️ ちなみにザンク日帰りチャレンジを実行するかと問われると…😌 少なくとも山行中は「絶対ムリムリ!」と…心の中で叫んでいたのですが… 1日経って…どうしたら日帰り出来るのかを考え始めている自分がいます…😁 ま、いずれ来年考えることですけどね〜🤣 あと、改めてまっ平らなロードを走れる幸せを感じました〜😂 もう藪漕ぎと滑る下り坂は本当に嫌‼️ ロード最高‼️今ならフルマラソンくらい楽勝で走れる気がします🤣

  • もらった絵文字104
    写真39
    24:18
    24.1 km
    2449 m

    雨のジャングルジム1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月14日(金)〜15日(土)2日間

    最難関の1839峰⛰️ 天気予報も良い感じなのでアタックします! ですが札内ヒュッテに着くと、怪しい霧雨🌨️。 うーん🤔 てんくらAだが、こんなのいつもの事。 去年日帰り撤退してるので、今年は最軽量(12㌔)のビバーク装備を背負い登頂目指します! スタートからジリ雨が続き写真は数枚しか撮れず、ただ黙々とびちゃびちゃ笹藪先輩&ハイマツ先輩にやき入れられぱなしで全身登山靴まで水没😵💦 稜線での風次第では撤退覚悟で登り切り、微風だったので進みました。 ヤオロから1781をクリアして去年の引き返しポイントもクリアし、ザンクさんまでの森のハイマツジャングルジムなので滑って滑って全身の筋肉フル活動させながら進みます! ガスに覆われた手前の1702がチラチラ見えては消え見えては消えてと突然壁みたいな山容が見えて怖かったです😰 ザンクもチラッとしか見えず景観の1つもない小雨との戦いの登頂となりました。 ヤオロまで戻るのがこれまたキツかったですがビバークしようと思います。 早々にツェルト設営をして全て濡れてるので着替え、食事は軽く済ませ就寝💤 次の朝3時半起床し、楽しみにしていた朝の日高山脈を目の当たりにすると昨日のガスガスがまるで嘘のような快晴で素晴らしい山容が目の前に🤤 撤収を始めながら日の出を待ちます🌄 ですが、いい話ばかりではありません😔 水問題がかなり深刻でした😔 スタートから3㍑持ってのぼったんですが、これをビバーク時から残り500CCしかなく、上二俣までもたせるには今晩は1滴も飲めず次の日にコイカク肩まで残す計画。景色は最高でしたが内心削られまくってました😔 ヤオロの窓から水場まで200降りて行く事を考えると進むべきと判断。 肩から下るだけがキツいかった。 完全に脱水症状でした💦 ふらふらしながらも上二俣まできて、水をがぶ飲みしました! 普段何も考えず飲んでいる水がとても貴重なものと体感しました。 あとは体温を下げるのも兼ねて登山靴でまともに入渓して下山完了しました。 改めて日高山脈1839峰の大自然は厳しく、簡単には到達できないと同時に素晴らしいお山でした✨🙌 追伸、まささん無事に帰られたでしょうか?

  • もらった絵文字196
    写真104
    23:31
    19.7 km
    1968 m

    ヤオロマップ岳。ザンク再訪チャレンジ

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間

    ザンク再訪チャレンジ。 5年前に登ったザンク。辛かったけれどもう一度登りたい。コイカクから先の稜線を歩きたいと思うようになってきていた。 この連休にチャレンジを決め、テント泊の準備を進めた。 突然現れた台風15号に翻弄され、前々日には日高を諦め、お気楽利尻山案も。 当日朝の天気を見て、1泊2日でヤオロマップ岳の山頂にテント泊、2日目ザンクアタックの計画で出発することになった。向かう方向は北から東へ。 今回は兼ねてよりザンク初登頂を望むあんどれさんもご一緒。 前日は中札内道の駅で車中泊。 翌早朝薄曇りの中を出発。 涼しい朝方の空気の中順調にコイカクシュサツナイ川を遡行する。今回も上二股までの川歩きのルーファイ担当は私が務める。 上二股からの急登はいつものように辛い。 汲み上げた水が背中の重みをぐんと増す。 この急斜面を登るのも6回目となったが、テン泊ザックの重みが背中にズッシリときて辛さは倍増。 それでも予定通りのタイムでコイカクの肩まで。 山頂に向かううちに予報に反して晴れ間が現れ、ザンクまでの稜線がキレイに見える。 ここからはテン泊ザックを背負って歩くのは初めてだ。本当にヤオロマップ岳までこの重さに耐えて辿り着けるのだろうか。 コイカクシュサツナイ岳から一歩足を進めると、覚悟と不安でいっぱいになった。 途中から足の速いあんどれさんに先行してもらい、ヤオロマップ岳の山頂で待ち合わせ。 ヤオロマップ岳はたくさんの偽ピークに隠れて、なかなか見えない。相変わらずのハイマツ漕ぎで、あるけどもあるけども辿り着かない。ここまできたら前に進むしかない。もう後ろは戻れない。覚悟を決めてゆっくりゆっくり歩を進める。 ユッキーさんの計画したコースタイム通りにヤオロマップ岳山頂に到着。だが疲労感は想像以上だ。やはり前回から5年の月日を経て年齢を重ね、体力の衰えは否めない。 山頂にテントを張った。到着時はガスの中で景色はないがたどり着いた安堵感でいっぱい。 翌日ザンクへアタックするのは厳しいと判断。山頂でのんびり稜線を眺めて過ごすと決めた。 山頂付近にテントは6張り。満員御礼である。 山頂からヤオロの水場へ。 なかなか不明瞭な踏み跡を辿りなんとか到着。 水はポタポタとしか出ておらず、汲むのに難儀した。 山頂に戻って晩ご飯をいただき、倒れ込むように就寝。真夜中2時に目が覚めて見上げた夜空は満天の星。流星は見られなかったが美しい夜空だった。月明かりに浮かび上がるザンクも美しかった。こんなに間近まで来たんだなぁと実感。 翌朝4時にザンクへ向かうあんどれさんを見送り、山頂で主稜線とザンクのモルゲンロートと日の出をたっぷり楽しんだ。ペテガリへ向かう主稜線には滝雲かかり奥にはピリカヌプリ、楽古岳まで見えた。北はカムエク〜エサオマンまで青々とした稜線の曲線美が素晴らしい。至福の時を過ごした。 7時頃には稜線までガスが上がり、あたりは真っ白に。朝ごはんをいただき、のんびりテントを撤収して、ガスの中、一足先にコイカクシュサツナイ岳へ向かう。 ガスで景色は見えないが涼しくて歩きよく、ゆっくり疲れないペースで前に進む。 コイカクシュサツナイ岳の山頂に到着する直前にまた晴れ間がやってきて、振り向くとザンクまでの稜線が美しく見えた。 コイカクの肩まで進み、あんどれさんと待ち合わせ。ここでお昼を食べ、昼寝をして体を休める。 私たちがコイカクの肩に着いて1時間後の13時にあんどれさんが到着。 ガスがかかる前に登頂でき、晴れたザンク山頂からの素晴らしい景色を眺めることができたと、疲れながらも笑顔で報告いただいた。 晴れた山頂に立てたのはあんだれさんともう1人だけだったらしい。私たちなら絶対に間に合っていなかっただろう。 コイカクの肩からは、重たいザックに体を振られないように慎重に下りる。上二股まで残り標高差250mのところまで来て足はかなり限界を迎えていた。 上二股で沢靴に履き替え、ここからはまた私が先頭。時々足をアイシングしながら予定通りに登山口に到着。 長い2日間が終わった。 今後、ザンク再訪チャレンジはあるかどうかはわからないが、ヤオロマップ岳までテント泊道具を担いでの山行は過去一番の厳しさだった。これを成し遂げ、また素晴らしい稜線歩きができた。ザンクを間近に至福の時を過ごせた二日間だった。 翌朝は満身創痍。もちろん足はアザだらけ。これも登れた幸せの副産物か。

  • もらった絵文字27
    写真9
    22:31
    24.0 km
    2348 m

    コイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳・1839峰

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026年08月05日(水)〜6日(木)2日間

    一年前に雨と強風で低体温症になりかけて撤退した1839峰❗️ そのリベンジ。 雲ひとつない快晴。ヤオロマップ岳にテントを張って観た夜の満点の星は今までで一番でした。プラネタリウムより沢山の星が見え、人工衛星や流れ星がいくつも走っていく!テン泊にして良かった。 この山は日高の自然が凝縮された山です。甘くはなかったけど行く価値のある山でした。無事登らせてくれたことに感謝です🙏 【グルメ・温泉】 下山後は恒例のインディアンカレー‼ これをモチベーションに歩く体になってしまいました。 福祉の里温泉(500円 露店風呂あり キャンプ場も併設) ↓ インディアンカレー大盛りカツ後乗せ。(10時のオープン時で既にいっぱい、今回は一皿だけ) ↓ やよい乃湯(シャンプー・石鹸なし、いつも混んでいますが食事も取れゆっくりできます ) ↓ 豚丼いっぴん 豚丼定食(豚丼の店は色々ありますがここは外れなし) (写真なしです、ごめんなさい)

  • もらった絵文字446
    写真75
    17:38
    24.5 km
    2369 m

    1839峰⛰️✨

    1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)
    2026.08.02 (日)日帰り

    以前から目標にしていた1839峰、通称ザンクへ行ってきました💪 渡渉から始まり、三大急登の夏尾根を越え、稜線に出てからはハイマツ漕ぎと細かなアップダウンの連続🌳 他の方の活動日記を見てある程度は覚悟していましたが、地図上では気づかない小さな登り返しが多く、想像以上に体力を削られる道のりでした🥵 特に大変だったのがヤオロマップ岳以降の稜線に続くハイマツ漕ぎ😅 トレッキングパンツを履いていればハイマツの枝から脚をガードできると思っていましたが、復路は枝が逆目になる場面が多く、下山後に確認すると脛があざだらけでした🦵💥 そんな苦労を重ねて、ようやくたどり着いたザンクの頂🙌 山頂から見渡す日高の山々は雄大で、幾重にも連なる険しい稜線とどこまでも続く奥深い景色に圧倒されました🥺 簡単にはたどり着けない山だからこそ苦労の先で見た景色は格別🫶 日高山脈のスケールを全身で感じる、強く記憶に残る山行になりました😊 📌メモ ・入渓点 ~ 上二俣 歩きやすい場所を見極めながら何度か渡渉して進みます。 函は手前から笹藪へ入り、高巻きして通過しました。 ・上二俣 ~ コイカクシュサツナイ岳 笹の被る急斜面を標高差約1,000m登ります。 標高1,305m付近にはテントを張れる場所があります。 ・コイカクシュサツナイ岳 ~ ヤオロマップ岳 この区間からハイマツ漕ぎが徐々に本格化します。踏み跡自体は明瞭でした。 ・ヤオロマップ岳 ~ 1839峰 細かなアップダウンを何度も繰り返します。 背丈のあるハイマツで足元が見えず、横へ這う枝のブッシュを長時間漕ぎ続ける区間です。

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