
モデルコース
コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース
- 19:31
- 23.3km
- 2461m
1839峰は、日高山脈の中でも特に挑戦的な登山コースとして知られています。登山者たちの体験からは、達成感と冒険感が溢れ、自然の美しさに心を奪われる瞬間が数多く語られています。特に、紅葉の季節には、色とりどりの葉が山を彩り、稜線からの眺望は息をのむほどの美しさです。 このコースは、初心者には厳しい部分が多く、特に「北海道三大急登」と称される急登が続きます。体力に自信のある健脚者や、仲間と共に挑むことをおすすめします。特に、テント泊をしながらの登山は、仲間との絆を深める素晴らしい体験となるでしょう。登山者たちは、コイカクからヤオロまでの長い道のりを共にし、互いに励まし合いながら進む様子が印象的です。 コースの途中には、ハイマツや笹が生い茂る場所が多く、これらを避けながら進むのは一苦労ですが、そこから見える景色は格別です。特に、ヤオロマップ岳からの眺めは、1839峰の雄大さを一望できる絶好のポイントです。登山者たちは、ここでの景色に感動し、思わず写真を撮ることを忘れないでしょう。 また、登山の後には、温泉や地元のグルメを楽しむこともできます。特に、下山後の温泉は疲れた体を癒してくれる最高のご褒美です。周辺には、十勝エアポートスパや美味しいラーメン店もあり、登山の疲れを癒すにはぴったりです。 このコースは、整備状況が良く、アクセスも比較的容易ですが、注意すべき点も多いです。特に、急登や滑りやすい場所があるため、慎重な行動が求められます。登山者たちは、仲間と共に助け合いながら、時には危険を感じる場面もありましたが、それを乗り越えた先に待っている絶景は、何物にも代えがたいものです。 1839峰は、ただの登山ではなく、仲間との絆や自然の美しさを感じることができる特別な体験を提供してくれる場所です。ぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 19:31
- 距離
- 23.3km
- のぼり
- 2,461m
- くだり
- 2,461m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「コイカクシュサツナイ岳-ヤオロマップ岳-1839峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字170写真45枚19:1223.9 km2346 m
ヤオロマップ岳・1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月23日 (水)〜24日 (木)2日間コイカクシュサツナイ岳、ヤオロマップ岳、1839峰にいってきました。 今夏の日高挑戦の集大成。 日高のどの山も登るまでは不安で仕方なかったけど、少しずつステップアップしながら1839峰に辿り着くことができた。 無事に登頂できて本当にうれしい😊 アドバイスをくれたり、背中を押してくれた方々に感謝🙏 風が強かったが晴天の中で登ることができてよかった。 どの方向にも稜線が続き、その先にはこれまで登った山々が見える⛰️⛰️⛰️ テント場で一緒だった方々と眺めたヤオロの山頂からの夕陽は忘れられない🌅 何もかもが最高すぎた。 急登では1967峰で一緒だったさくらえびさんとうれしいバッタリ。元気をもらう💪 1839峰にはめちゃかわいい白柴のわんちゃんも登頂🐕 テント場で一緒になったtakeさんとは励まし合いながら登頂し無事に下山することができた。 楽しい時間をありがとうございました😊 日高の未踏峰に挑戦したいけど、自分の力量ではソロだとこの辺りが限界か😅 また来年、ここに戻ってきたい。
- もらった絵文字36写真48枚13:5024.8 km2434 m
- もらった絵文字35写真54枚23:0424.2 km2465 m
1839△
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間【速報レポート】更新あり 昨年の美瑛小屋の避難夜の出会いから北海道日高のザンク(1839峰)に魅せられてしまった。 今回待望一年越しに山友NちゃんHちゃんとパーティアタックの機会が訪れた。 札内ヒュッテに到着し、のっけから聴いてないよ〜10数台の異常な数の車が溢れる!テン場が限られるザンク、走る緊張。とりあえず出発。 水の少ない河原に降り遡行し何度か渡渉。登山開始地点の上二俣に来るとなんとハロウィンよろしく沢靴のデポ袋飾りがあちこちにぶら下がっている!見えた範囲で17個‥‥‥!まずいぃぃ〜テン場空いてない?日帰りもいるか?などと絶望の中、沢水を4L浄水して北海道三大笹藪急登揚重開始! コイカクの肩で団体二組が一昨日、昨日と入っている情報を得た。団体二組であの数かぁ〜納得と可能性が復活、とにかくヤオロ山頂のテン場を目指して出発したが辺りはもうガスの中。 途中例の団体のガイド、なんと若手登山家野村良太さん!とスライド(情報は肩で得ていた(笑)記念撮影お願いしたら快諾🙇〜(良い人〜) コイカク山頂以降はハイマツの海を藪漕ぎ、ヤオロの窓を過ぎてヤオロマップ山頂に到着。既に山頂2貼り手前に1貼りある。風除けになる山頂下を今回テン泊デビューのHちゃんに、Nちゃんが手前に、私は山頂直下稜線の平場に設営。 ぼちぼち日が暮れる。水場に水が湧いていると聞いていたのでHちゃんと2人で水汲み100m(真顔で)降りる。夕食を済ませスコッチタイム頃から風が出始める。寝る頃には空は雲っていて風が強く雲が早い。 爆風で目が覚めた23時ヤバい飛ばされる!外に出てペグ石を増設。雲の中で濡れたテントに尾根風が直撃している。15m/s?これまでにないレベル。ひとまずポールを抑えながら寝るが寝れない(笑 2時過ぎさらに強まる風に身の危険を感じテントと荷物を撤収し、稜線下のHちゃんのテントに避難。そこで4時過ぎに少しだけ眠った。 明朝5時さらに風は強い。Nちゃんのみ本日下山後帰京の為猶予は無し。一旦6時まで様子見とする。6時風変わらず7時に撤退開始を決断した。 山頂の2人もザンクアタックを断念するそう。我々も7時撤退開始した。 少し進んで痩せ尾根の辺り風が弱まっていることに気付いた。これならNちゃん下山も単独で危険はなさそう、俺もザンクにアタック可能ではと直感し直訴。Hちゃんもアタックするとの事。(すまないNちゃん埋め合わせする!)再アタック開始。 ヤオロから先噂の空中ハイマツも渡り(笑ザンクが近い。風は弱まって天気はすこぶる良い! ついに山頂には1839峰1842mの札が! あの美瑛の夜に憧れたのは、日高山脈中央に堂々と鎮座する名も無き山、標高名の1839峰、ザンクと呼ばれるにも関わらず、実測標高は1842mである大先鋭峰、それは北海道最難関寄せつけぬ山。そのあまりにロマンティックな馴れ初めに惹かれ、そして今日遂に登頂したのだった。 帰りにもヤオロ水場にて(真顔で)水を補給して先を急ぐ。撤退再出発で時間をロスしてしまって通常工程では下山できずビバークの可能性もある。一方、休憩も減らし急ぎ上二俣に明るいうちに下れれば、水の少ない河原をなんとか進める。無理は承知で後者に掛けてみた。無理が成功。明るいうちに上二俣に到着、デポ換装して河原の半分位で日没真っ暗に。GPS頼りだが登りの軌跡を追い無事駐車場まで到着!よく出来ました! この山踏破は、遠方にも関わらずユッキーさんいちにいさんの甚大な飴と鞭、多大なるご支援のお陰(必要装備天候入山渡渉テン場水場他情報)で成せたものであり、お二人にはもう頭向けてしか寝れない! ☀︎必要装備:ハイマツ漕ぎの脛当て膝当て等、穴あき松ヤニ対策ワークマンで買った日高専用ウェア、渡渉装備(デポ可) ☀︎天候:降雨後はゲート閉鎖あり札内川ダム放流情報確要認。 ☀︎稜線以降はテン場数限定される。 ☀︎ヤオロの水場は降雨後等期待できるが枯れやすい。 ☀︎事前準備が鍵を握る山 ☀︎下山者とスライド時にはテン場情報他根掘り葉掘り聞くべし(笑
- もらった絵文字75写真69枚19:0919.4 km1896 m
コイカク〜ヤオロマップ岳
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間連休前半はお天気悪く当初の予定は中止に。それなら紅葉🍁を愛でに大雪へ行こうかなと、銀泉台行きのバスを予約した。車中泊前のお天気チェック、よしよし👌 そういえば、さくらえびさんは1泊でザンクに行くって言ってたけれどお天気どうなのかしら…。見ると、絶好のお天気チャンス😳 以前、一緒に行く?と言われたけれど、私には無理ムリ😅しかもビミョーに休みが違って連休後ろからしか動けない彼、私の休みは終盤💦そんな時にテン泊なんてしないわよ思っていたのに…。 天気予報を見たら急に魔が差して、彼にオファーすると、再び、一緒に行く?と言われ「うん」と言ってしまった😅💦 急きょバスをキャンセルし、テン泊準備をして行くことに! 1839は運が良ければ行けるかも…くらいにしか思ってなく、私はテント⛺の中で待ってるかもしれないな〜と思っていた。上二股で4L水を汲み、噂に聞く急登の中の急登、山頂に近づくにつれて息も絶え絶え、休み休みしながらやっと登ったコイカク初登頂は嬉しかった〜😂✨ しかし、そこからも長い、一旦下りてから何度か続く急登ピーク、細尾根も怖かった😱 やっとヤオロに着いた時はホッとした。 急いでテント⛺を張り、明日に備えて早寝。明日は4時出発の予定。 しかし夜になって風が吹き始め、テントがバタバタ🌀朝になっても収まらす…。こんな強風の中、外に出たくないな〜と思っていたら、さくらえびさんに中止を告げられ、内心ホッとしながら再び寝袋に潜り込む。それにしても今日帰れるのかしら…、あの細尾根もあるし😱💦心配になった。 7時前、テント撤収していると、日帰りで登ってきた強者男性が!😳 その瞬間、帰れる!と思った😂 強風ではあったけれど煽られるほどでもなく、怖いと思った細尾根もいつの間にか通り過ぎ、無事下山。 1839、今になってみると行けなくもなくったのかな〜なんても思うけれど、風がどうなるのかも分からなかったし、撤退して正解だったと思う。 水問題はあるけれど2泊で行くのが無難だとも思います。 日高のあの稜線にテント⛺が張れたことだけでも…満足でした☺️✨
- もらった絵文字16写真26枚21:0224.1 km2424 m
ボロボロの1839峰
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間去年の9月にカムエクに登った際、道の駅中札内で一緒になった別パーティの人から聞いた1839峰(通称ザンク) ザンク?ZANKU…?とは何じゃ?カムエク下山後に調べてみると、なかなか刺激の強い山ということを知った。 今年の夏の遠征の目的にし、1年間鍛えることもなくキッチリ年齢分衰えてこの日を迎えた。 日帰りでクリアしている猛者のレコもあったので、日帰りで下山を目標にしつつビバークも想定してアタック開始 結果は我々に日帰りは無理でした。 沢パート以外登山道はついてるけど、まともな道がほとんどない…特にコイカク以降、ヤオロからザンクまでは特に道が良くない。ハイマツだらけでペースは上がらず本当に体力が奪われてしまう。 下山後に自分の足を確認したらアザ、擦り傷だらけ…ドメスティックなバイオレンスを疑われるレベル。 ただ、コイカクからザンクまで稜線は目を奪われる。周辺の山々も良き。素敵すぎる。頑張って登る価値は本当にあると思う 息も絶え絶えザンクは登り切ったものの、 日帰り下山を目指そうとすると22時以降になるため、初日はヤオロの窓でビバーク。 2日目は日が出てから出発して無理なく昼前に下山。 最初から一泊で考えれば無理なく行けるな〜と。 ただ、もう2度と行かない。 何回も行ってる人、ホント尊敬する。
- もらった絵文字116写真41枚22:0424.3 km2404 m
1839峰(ついでにコイカクシュサツナイ岳・ヤオロマップ岳)
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月21日 (月)日帰り1839峰 日帰りの定義とは… テン泊無しで行った人はかなりの確率で感じるのでは 24時間いないなら日帰り?寝なかったら日帰り? 謎です🤔 北海道三大急登の最後、コイカクはなかなか💦長いしキツいし、下りは足元滑るし でも正直ヤオロマップまではハイマツアタックもピラミッド峰や1967峰のハイマツ藪を想定していたので大したことないな、と思ってました… ヤオロマップまでは… ヤオロマップを過ぎて、尾根から激下りが始まると状況は一転 笹藪は酷くなるし、足元に伸びるハイマツが歩きにくいし滑るし細かいアップダウンもあるし 日高で全て経験済みで慣れているとはいえ、往復で6時間ほど付き合わされると、さすがにハイマツを全部焼き払いたい程憎くなった😫 1839峰なかなか面倒くさい 多分もう一回行くけど、こういう苦労はクセになるのかな?
- もらった絵文字41写真15枚15:5724.2 km2429 m
ソロ1839峰攻略!
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月17日 (木)日帰りいよいよ目標の1839峰の攻略、ヒュッテ横の駐車場に車を停め前日から車中泊、予定どおり3時にスタート。 気温13度程度渡渉を開始するが水量は少なくほとんどが膝下程度、しかしヘッドライトを付け暗い中はなかなか進まない。 渡渉を終え明るくなりいよいよ急登がスタート、ここでペースがあがりやっと時間を巻いた。 コイカクからはハイマツが酷く全然進まない、ハイマツ対策はスボンの上に厚手のウィンドブレーカーを着用、下山時には破けていた。 アップダウンを繰り返しなんとか1839峰に到着したがここまでにトレッキングポール1本、サングラス、アクエリアスのペットボトルをロスト、先行者の方がわかりやすいところに置いてくれていました。ありがとうございます。 ただサングラスだけは見つからず、前回の登山に続き二本目が無くなる😂。 時間がないので急いで下山、やはりハイマツにやられて全く進まない、1967峰も全く進まなかったので、これは対策と経験が必要か!? どうにか1710地点まで来て急登を下る。足には疲労があるが日没が迫る!急登だけでも暗くなる前に下り渡渉区間半分で暗くなったがどうにか下山。 5リットルの水分を4リットル消費、天気が良く稜線上は景色が良かったがきっと二度と登らない。楽しさより辛さが勝った修行の様な山行きだった。
- もらった絵文字43写真98枚20:5024.2 km2374 m
コイカク〜1839峰
カムイエクウチカウシ山(カムエク)(北海道)2026年9月16日 (水)〜18日 (金)3日間晴天無風の三連休を後ろ盾にザンクへ⛰️ 当たり前ですが2泊だと行程に余裕あり、身体にも心にも優しいです。連泊ってすばらしい。 川歩きから始まり、尾根は急登、稜線は薮。 噂に違わぬしんどさを浴びつつ、しっかり癒しもあるのがいいですね。 天候良好で前後に人もあり、心配事も少なく、終始どーんと身を預けるような贅沢な山行になりました🙏 絵日記はこちら https://yamap.com/moments/1768315
- もらった絵文字19写真27枚15:4424.2 km2247 m
1839峰撤退
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月14日 (月)日帰り3時半まで雨で出発を遅らせたので MAXの行動時間を16時間に決めアタック 急登を過ぎ強くなる一方のガスと雨 39ピークまであと1時間のところで本降りになり撤退。 ピーク目前で欲をかいて撤退判断遅れました。 その時間にその場所でその装備でいていいのか。 たどり着くまで10時間かかっているポイントで背中以外ずぶ濡れ 行きも返りも爆風の長い稜線 無理をしたらピーク踏めたかもしれないけど帰ってくる体力はなかったと思います。 そして無理が通用する山じゃない 引き返してすぐハイマツに脚を取られ踏ん張る時にこむら返り 予兆を感じて飲んだ68番間に合わず キツかった、、 山の機嫌と相談して再チャレンジ
- もらった絵文字346写真47枚27:2725.2 km2499 m
相方と挑んだ1839峰という障壁
1839峰・コイカクシュサツナイ岳(北海道)2026年9月12日 (土)〜13日 (日)2日間北海道100名山シリーズ、86、87座目は、コイカクと1839峰⛰️ 時は来た‼️ にわかハイカーのウチらが遂にその頂を目指すその時が😆 不安要素は、いくらでもあるが今回はコラボをお願いすることもなく自分達だけの力で行くことにした。 メンタルも含めてにわかなりに今の力量を試す事に意義があるような気がしたのです。 準備は何となくしたつもりでいた。 9月中旬なのでテン泊で寒いおもいをさせたくなかったので防寒に必要以上の装備を詰め込んだ。 ハイマツ対策は、噂のキャッチャー用レガース🤭 食べ物も2泊ギリギリ大丈夫なぐらい詰め込んだ。 水は枯渇したら大変なので上二股で10リットル近く詰め込む予定。 渡渉は沢履でこなした後に上二股にデポ予定。 相方の登山靴も僕のザックに詰め込むつもり 結局、持ち物多過ぎてこの後酷い目に遭うことに。。。 山行予定はAM2時過ぎに出発してヤオロのテン場に荷物をデポした後にザンクを登頂してテン場まで戻ってきて2日目は起床後に余裕を持って下山する予定❗️ まだこの時点では楽観視していた この時点では。。。 コイカクの下見もしないまま夜中に上二股を目指すが暗闇でヘッデンも見え辛くルーファイミスの連発をくらいます😓 上二股では焚き火🔥しながらテン泊されている方がいて色々とたわいもない話をしますがとにかく装備を軽くするようアドバイスをもらいます。 ですが水が無くなるのを恐れて予定通り10リットル近く背負いながらコイカクの頂上を目指します。 ところがテン泊装備で歩くのは3年ぶりでコイカクの肩までに想定外の時間を費やしてしまう😓 しかしながらコイカク肩からの眺望は良過ぎて時間が無いにも関わらず写真や動画を撮り続け知人に送ると登頂おめでとうと返信来ますが登頂どころかコイカクの肩に乗っただけでした😓 さらにコイカクからヤオロの間のハイマツが特に厳しく中々歩を進めることが出来ません😭 ヤオロの窓に3人用テント一張り⛺️ありましたがここに来るまで疲労困憊でヤオロまで担ぐ元気は全く無く空きスペースに設営することにした。 酷く疲れていたが予定どおりザンクを目指すべくアタックザックで歩き出すが昨日から前泊していた方にスライドしたので状況を聞くとこの時間からザンクを目指すのはかなり厳しいし確実に日没になると言われてあっさり諦めることにした。 日没までまだまだ時間はあるけれど陽射しがまあまあで風も殆ど無いのでテントの中は激アツいので相方と2人で草むらに座りながら色々話したんだけど予定どおり進めずすっかり意気消沈の僕は今晩一泊して明日起きたら下山の提案をしたんですが相方は明日はザンクを目指すとキッパリ言った😅 せっかくのテン泊ですが気落ちして夕暮れの写真なんて撮る気にもなれず新調したステラリッジテント2人用は狭過ぎてデカザック置くスペースも無く居心地悪く疲れが取れるどころじゃない😭 3人用持ってくれば良かったー ヘッデンの電池節約もあるし明日に備えて早めに寝ようと消灯するが色々なことが頭を廻り昨日は一睡もしていないにも関わらずも中々寝付けない。 明日ザンクまで行ってこの重量のザック担いで逆目のハイマツを突破してコイカクまで上がれるんだろうか。。。 大袈裟かもしれませんが生きて帰ってこれたら相方とゆっくり旅行でもしたいなとかそんなことばかり考えていました😓 ザンク撤退したら北100も諦めてYAMAPもやめようかなとかダメな自分がどんどん出てきます😓 翌朝は長時間ヘッデンを使いたくないので3時半過ぎにザンクに向けてヤオロの窓のテン場を出発します▶️ 相方にはムリをさせたくないので荷物は水も含めて僕のアタックザックに全て入れて相方はザック無しの手ぶらで出発してもらいます。 稜線上にも関わらず幸い風は皆無でハイマツの朝露も気にならない。 カッパが暑いので早々に脱いでザックに詰め込みますがここで痛恨のミスをします。 カッパ脱いだ際にスマホ📱と食べ物とか詰め込んだポシェットをハイマツの上に置き忘れたままヤオロに進んでしまい途中で気がつくが相方は取りに戻ろうと提案するが少し考えてそんな時間の余裕は無いとおもいそのまま進む事にした。 ヤオロの山頂付近を見ると昨日スライドした6人パーティーのテン場からのヘッデンが見える👀 我々と30分ぐらいの時間差があると思うがとりあえず前に追い付きたく頑張ります。 途中のポコで団体さんの話し声が聞こえたので何かなと思って話しかけると帰りの下山を考慮するとタイムアップなので下山しますとのこと。。。 ザンクを目の前にして撤退ですかーーー😳 その中にいた女性1人が『私ザンク行きたいです‼️』と言うのですが水も足りなく分けて下さいと言われ我々も残りは不安ですが大丈夫ですよ3人で分けて頑張りましょうと伝えてここから3人でザンク山頂を目指す事になります。 彼女は30代ですが日高のお山はテン泊で色々行ってるらしく今回は、ソロでのアタックでしたがスタート時に5人パーティーに駐車場で偶然会ってそのまま行動を共にしてたとのことでした。 ザンクまでの道のりは不明瞭なところやハイマツに阻まれるところもあったりですが意気消沈だったメンタルも彼女のお陰か割とスッキリして無事に3人で山頂に立つことが出来た‼️ この日ザンクの山頂に立てたのは我々3人のみ しかも今日の天気予報は曇りのはずが適度の雲☁️はあるものの昨日に続く最高の秋晴れ☀️ おまけに虫🐝も皆無で風も殆ど無い 居心地最高です😆 暫くの時間、彼女の撮影会になり一緒の写真も撮ったりですが帰りの心配もあるので後ろ髪引かれながら下山します。 このお山、普通のお山と違って下山にも相当の注意⚠️と時間が必要でハイマツの洗礼も待ってます。 登り返しの連発で往路と時間が何ら変わりません⏰ おまけに昨日からあまり食べ物を口にしてないからシャリバテ症状も出てきます😓 ハイマツ上に置き忘れたポシェットは先に下山した5人の団体さんがテントの中に置いていただけた。 本当にありがとうございました😊 それにしても相方は元気マンマンである 山頂からの復路は相方が全て先頭で結局上二股まではずーっと先頭で歩いてもらった。3人で話し合い、行けるところまで進んでダメならそこで2泊目をしよう❗️ 可能ならば上二股まで進んで水は補給したいねと頑張りました。 テン泊ザック担いでのヤオロの窓からコイカクに向かう際の逆目ハイマツは今回で一番の難所であったような気がしました。 コイカクの登り返しもキツイが相方はガシガシ登っていく。 後ろから2人が引っ張られながら着いていく💦 相方の頑張りで想定してたより早めにコイカクの肩まで戻ってこれた。 僕はザックの重さでハアハアしてるが相方はすこぶる元気‼️ 肩からの下山は急斜面なので特に注意⚠️が必要ですがザックが重過ぎて断崖絶壁で何度もフラつき気を引き締めます。 それでも何とか1305のテン場まで進み休憩してから上二股まで日没かかる前に降ることを目標に3人で頑張りましたー 上二股で沢履に履き替えてこれから暗闇の4キロの渡渉が始まります。 彼女は暗闇渡渉未経験で怖い思いをさせてしまったが相方は俄然元気モリモリで彼女を盛り立てます。 暗闇の中、登山者のものではない歩いた水の跡が。。。😱 たぶん🐻ちゃんです‼️ 3人で大声出しながら進みます コイカクの登山口まで戻ってきた時は凄い達成感で一杯になります。 そして無事に3人で駐車場🅿️まで戻ってくる事が出来ました。 彼女は道の駅に車中泊するようですが我々はこのまま札幌に戻ることにしました🚙 相方との1839峰までの冒険では自分のメンタルの弱さと装備の選定に問題がありすぎる事がわかりました。 使わないものだらけでした。 2人だけの山行予定が途中からご一緒した彼女と3人になったことで安心感が爆上がりしました。 相方のメンタルの強さと体力の底力を再認識させられました。 今回相方はザンク登っても殆どハアハアせずに割と余裕で最後まで歩き切りました。 今日からチビ扱いは止めて自分より登山力があるんだと思うことにしました。 それにしてもザックが重過ぎた。 30キロはなかったと思うけど身体がぶっ壊れると思わされました。 相方、終始引っ張ってくれてありがとう 途中からご一緒したRie.Kさんにも感謝します。 ザンク最高だったよ⛰️ 人生でこれ以上のお山はもう登ることはないだろう 少しお休みします