04:05
8.9 km
1036 m
面白山・中面白山
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山 (山形, 宮城)
2025年11月08日(土) 日帰り
今回は、ソロで面白山に行った。山形行きの電車に乗って、久しぶりに車以外で登山に出かけた。 面白山高原駅で降りると、4℃くらいだったと思うが結構肌寒かった。日差しはなく曇っていたが紅葉が綺麗だった。昨年の9月に転倒して手を骨折していらいの面白山なので、ちょっと感慨深かった。今回は、カモシカコースを登ってみることにした。下りたことはあったが登るのは始めてだったので、楽しみだった。 入口は、ちょっと相変わらず、水が少ないちょっと荒れた沢のようなところを入って、駅が見える崖をトラバースして、急登が始まった。尾根沿いの結構な急登を登っては下りてを繰り返しながら進んだ。駅の近くは紅葉が綺麗だったが、少し登ると、葉っぱが沢山落ちていて、ちょっと心配だった熊も、居なさそうだった。 葉っぱが無いので、山々が見えたのは良かった。頂上近くは、霜だろうか、白くなり冬の訪れを感じた。先週、指先の冷たさを感じたので、今日は夏用で指先が出ない手袋にしたのだが、やはりちょっと冷たかった。 頂上からは、宮城、山形の平野部は見えたが、遠い山々は雲の中で見えなかった。大東岳は、しっかり見えて、相変わらずハンサムだなと思った。 中面白山の下りは、薮になっているような情報があり心配だったが、綺麗に刈ってあり、とても、有り難かった。手入れをして頂いている方々に本当に感謝です。 長座右衛門平を過ぎて、沢沿いは、上の方は、葉っぱが落ちていたけど、下の方は少し残っていた。沢は水が少し多いように感じた。相変わらず何処を渡ろうか悩んでしまった。何回か渡渉し、上手くいっていたのだが、一回、踏んだ枝が折れて落ちてしまい、帰るまで足が冷たかった。少し体重を載せて踏んだ時に、しなるようなのは、踏まない方が良いと学んだ。 今回も2回くらい転倒してしまったか、怪我もなく無事に下山できた。まだ、南面白山に行ったことがないので、そのうち、行ってみたく、どうせなら、北と南を1日で廻ってみたいと思った。