- 16:34
- 21.4km
- 2457m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 16:34
- 距離
- 21.4km
- のぼり
- 2,457m
- くだり
- 2,414m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「岩尾別登山口-羅臼岳-南岳-知円別岳-硫黄山-硫黄山登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字151写真139枚19:1325.3 km2664 m
硫黄山→羅臼岳テン泊縦走✨⛰️⛺
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間オートミールをきっかけに かずぴさん・HNちゃんと初コラボ~っ😆 不安だったのは、 かずぴさんの女性フォロワー獲得への影響🤔 しないかっ(笑) 羅臼岳~硫黄山の縦走は移動距離・山行時間・車問題があり、それをクリアしても天気や諸々が揃わないと行けなくて… 何度も何度も中止になって…😭 苦節ン十年、やっと歩くことができ ありがたくも最高な2日間でした✨✨✨ お二人に感謝です💕 ありがとございました💕 …最後のオチは要らんけどネ😖 【備忘録】 ◼️コラボ: ソロテン泊ピストン計画(硫黄山登山口→羅臼岳山頂で折り返し)していたところ、オートミール話し中にかずぴ計画が日程合致と判明😄 かずぴをテン泊に誘い込み(笑)、テン泊ワンウェイ決定✨ 急遽HNちゃん日帰り参加になり、コラボ結成😊 ◼️ルート: 3人とも硫黄山未踏。HNちゃん日帰り参加なので硫黄山→羅臼岳 ◼️ピークハント: 硫黄山・知円別山・東岳・南岳・サシルイ岳・三ッ峰・羅臼岳 ※オッカバケは見守り。100mルールでゲットしたピーク有 ◼️水: 5L(給水無し想定で持参に) ◼️食料: ミニトマト、パスタ+トマトソース、ポークジャーキー、さけるチーズ、ナッツ、オートミール+ベーコンポテトスープ、ドでか餡パンなど ◼️ヘッデン: ザック内で点灯?夜使えず💧サブでまかなう👍 ◼️ザック: ハイマツ?転んだ時?破けた😅 ◼️サングラス: 紛失😭ゴミごめんなさい🙏 ◼️テン場: 二ツ池はフードロッカーまでちょっと距離有。 三ツ峰はそこまで離れてなく、その先から海が見える✨ 次はここにします✨ 【感謝✨】 木にあり得ない状態で足がハマり抜けなくなり逆さ宙吊り的状態に🤣ソロなら抜け出し困難💦 助けてくれてありがとう❤ 破けたザックの応急措置をありがとう❤ おしゃべりに付き合ってくれてありがとう❤ 遊び登山に付き合ってくれてありがとう❤ おやつも塩タブもチーカマもありがとう❤ たくさんありがとう❤
- もらった絵文字183写真73枚19:1325.5 km2699 m
硫黄山・知円別岳・南岳・羅臼岳
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間3泊3日道東の旅、2日目🚙 北海道百名山シリーズ☝️ 今日は羅臼岳と硫黄山を目指します 羅臼岳→硫黄山の縦走はギリギリ日帰りで行けそうなレベルなんだけど、最後の林道18キロ歩きが追加されると間違いなく日が暮れてしまう🙄 テン泊はまだやったことないし… なので当初は羅臼岳と硫黄山、それぞれ別々で日帰りピストン予定だったんけど、同日テン泊ピストン予定だったギャサさんと意気投合🤝 それぞれの登山口に車をデポしてのテン泊ワンウェイ縦走をすることに🚙🚗 これはソロじゃできない😊 ギャサさんにテン泊のこと色々教えてもらおう✨ ギャサさんはスタミナ消費割合が山行4割、おしゃべり6割ぐらいの賑やかし担当😆 黙って歩けば相当なロング歩けると思うけど、多分ソロでもずっとしゃべってるから無理です🤣 一緒にいる自分もソロだとスタミナ10割を山行に使えるところ、今回は2割くらいギャサさんに吸い取られています🤣 途中で自分に話しかけているのと独り言とを区別できるようになったので、独り言を無視することによってなんとかスタミナ消費を抑えることができました😆 でもギャサさん、自分よりもちょっとだけ年上で(多分2、3コくらい?🤔)華奢な女性でザックも自分より重いだろうにさすがのフィジカル🙄 さらに急遽HNさんも自身未踏の硫黄山まで同行することに👏 なので我々も硫黄山登山口からのスタートに変更 HNさんはかわいらしい感じですがその見た目にそぐわずクマ域でもソロで登る方 硫黄山からのソロ下山は問題ないでしょうということで一緒に硫黄山まで登ることになりました😁 なんかハーレム登山になってしまった😆 今まで熱血硬派ソロハイカーかずぴくんでやってきたけど、今回からチャラ男ハイカーかずぴくんでやっていくか🙄 詳細はキャプションで!
- もらった絵文字146写真45枚10:5324.1 km2613 m
- もらった絵文字123写真85枚17:1119.9 km2131 m
- もらった絵文字52写真10枚11:1424.0 km2538 m
知床連山日帰り縦走
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.08.14 (金)日帰りお盆休みは墓参りなどの予定を優先していたら、連泊では山へ行けないスケジュールになってしまい、どうしようか悩んでいたところ。 気象情報を眺めていたら、知床半島がイイ感じに晴れ予報。 チャンスがあれば大好きな知床連山を縦走したい気分だったので、これは行くしかない。 前日の13日は、ご先祖様の供養やら家族の夕食の準備などを済ませて夕方に小樽を出発。 岩尾別にクルマをデポして入山、満天に輝く星空を眺めながらウキウキハイク。 いつもは、朝霧や夜露で濡れながら登る事が多かったけど、今回は夜露で濡れることなく快適ハイク。終日快晴の好天だ。 気温は高めで、風が吹かないところは暑くて水分を消費した。 稜線のポコでは程よく風が吹いていて、体をクールダウンさせながら、オーバーヒートしないように調整して歩いた。 羅臼平から知円別までの藪漕ぎ区間は、登山者が少ないせいか草木の成長が勝っているようだった。今日も、この区間では、1組しかスライドしなかった。 硫黄山からカムイワッカまでの区間も、例年より人が少なかった。 お帰りは、カムイワッカでバスの仮乗車券の申請をして、岩尾別でバスを下車。支払いは、知床ビジターセンターで済ませました。 予定通り行動出来たので、その日のうち深夜に小樽に帰宅。 翌日は妻方のご先祖様の供養に行きました。
- もらった絵文字53写真24枚11:3421.3 km2436 m
- もらった絵文字20写真37枚16:0826.4 km2720 m
- もらった絵文字31写真12枚21:2321.4 km2443 m
知床連山縦走 2026.8.13-14
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間はじめに 台風の影響で今回はムリだと思っていた、1年越しの羅臼〜硫黄縦走が、進路が変わったことにより実現可能に!?🤔前回、夕張岳でご一緒した山友さんも参加してくれることになり、てんくらAを信じて、いざ知床半島へ!😁 道内でも、知床まで行ったらさすがに気温も下がって、そこまで暑くないだろうと思っていたら、自宅のある地域と大して変わらない暑さ🥵 縦走路も日照りが多く、完全に暑さでバテバテ😵💫 マイカー規制中で、下山後の帰りはシャトルバスに乗らないといけないのに、暑くて思うように進めず😵💫なんとか無事下山して、バスにも間に合ったけど、暑さ対策が足りなかったな!と反省の、今回の山行でした😮💨
- もらった絵文字72写真50枚22:1521.9 km2462 m
知床連山縦走・羅臼岳→硫黄山
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間「いつか歩いてみたい」 そう思っていた知床連山へ 今回はお声かけいただき、本当にありがとうございました。 結果、自分一人では歩く事など出来なかったであろう。 そんな、身の程を知る旅となりました😵 台風の影響で直前まで二転三転した天気予報 結果的には最高の天気☀️ 天気良過ぎて☀️2日目は過酷な下山日になった。 13日14日共に雲ひとつ無い快晴 オホーツク海側は常に遠くまで見渡せていましたが、羅臼町側は二日間共に雲海が広がり☀️☁️の絶景。国後島択捉島の山々が雲の上へ突き出て見えていました。 時々流れる風は心地よく冷えており、風の通り道を通る度に歓喜が上がりました🌀 登山道 ハイマツや低木が登山道を覆っており、常に藪漕ぎ状態。いつの事かは分かりませんが過去のハイマツの刈り払いのおかげで想像よりはマシでしたが、雑草が生い茂り足元が見えず、これが大きなストレスでした。 水場 弥三吉水は流水あり冷たくて最高 他は流水なく、ぬるい水たまり 二ツ池の水 風下は虫の死骸などゴミが浮いていて使う気が失せますが風上の方は少しマシ。風上の方で顔を洗って水を汲みました。 第一雪渓は冷たい雪解け水が流れているとの情報をすれ違った方からいただきました。 ミネラルウォータ3ℓ スポーツドリンク1.5ℓ持っていて 弥三吉水で0.5ℓ汲み浄水 二ツ池で3ℓ浄水し食事用と予備の行動水 結果8ℓ消費しました💦 食事 おにぎりやパンは初日の昼までに食べ切り、残りはドライフードを選択 フードロッカーとテントと食事場所をそれぞれ離れた場所にする為、食事は池の岩の上でいただきました。 星空 自分の経験の中では一番星がよく見えた場所でしたがクマスプレーを握りしめながらの撮影 ISO640 10秒〜15秒 F1.4 ISO1600 6秒 F1.4 知床連山 プレートに押され沈み込みや噴火🌋を繰り返し出来た半島。硫黄山から斜里岳、阿寒へ続く火山帯。 至る所に噴火口であろう跡が見受けられ意識しながら歩くと楽しいと思う。 参考程度にでも知っておいたら良いと思ったので書いておきます。 (ちなみに自分は帰ってから調べました🥲) どなたかの参考になれば幸いと思い記事に残します
- もらった絵文字182写真175枚24:2422.0 km2470 m
知床連山縦走(羅臼岳(再訪)→南岳→知円別岳→硫黄山)【百名山で星活】
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間📍はじめに ひっさしぶりって30年越しに、羅臼岳に行くことができました(再登)😊。実は、昨年も羅臼岳を目指しましたが、その当日に、あの痛ましい熊による人身事故が起こり、登山口に近づくこともできませんでした(被害者様のご冥福を祈り、ご家族様にはお悔やみ申し上げます)。今年こそ、知床連山の縦走を貫徹するつもりで、臨んだ。思えば、約30年前は「羅臼側の登山口」から羅臼岳に登っており、その当時、「調子が良ければ硫黄山まで、行こうか?」なんて軽い話をしていましたが、その時の実力では、ムリ(無謀)でした。なので、今回は30年来の目標(リベンジ)が達成できました🎊。今回の縦走に付き合って頂いたメンバーの皆さんには、大変感謝しています。ありがとうございました。🙇 📍熊対策 ①ヒグマ用の熊避けスプレー持参(お守り用の小型タイプも持参) ②熊鈴 3個(音色が違うものを含む) ③複数人で行動(今回は3人) ④食品の匂い漏れ防止(ジップロックや専用臭い漏れ袋で3重に包装) ⑤フードロッカーの利用(ゴミも食品もフードロッカーに収納) ⑥食事場所とフードロッカーとテントをそれぞれ50m離す ⑦野獣よけ線香の使用(秀岳荘で購入した線香) ⑧高輝度LEDライトで周囲を照らす(夜間の星活前などに実施) ⑨事前に、他の方のレポ(ログ)を確認し、情報収集。 ⑩知床自然センター(知床財団)の公開している情報を収集。 ⑪BTスピーカー(星活時に使用を考えましたが、今回、使用はやめました)。 📍水対策 当初、防寒対策かと思ったのですが、急に晴れ予報となり、暑さ対策に変更。知床自然センターで、水場の情報を取集し、多めに水を持って行く。①ミネラルウォーター2L+②スポドリ1.5L+③羅臼(弥三吉水)で給水した水(2.3L)ここまでで合計5.8L、さらに、④「ゼリー飲料」を7個(約1L)を持って行きましたが、結果として縦走するのには水が足りませんでした。⑤水場の「二つ池」で水を約1.8Lほど追加で給水して、それを使って余裕ができた感じです(総合計8.6L)。 📍飯と行動食 先の匂い漏れ防止対策の袋以外に、食品もアルファー米やパウチに入ったおかず、ソーセージ&チーカマなど、行動中の匂い漏れを予防。シャリバテ対策として、先のゼリー飲料の他、カロリーメイト(ブロック)を持参。パサパサのカロリーメイトは無理やり頬張り、水で流し込んでました。 (反省点:お湯を注ぐだけの食材でも、調理時間の短いタイプが便利で良いね。) 📍花 8月に入ったので、あまり期待をしていませんでしたが、チングルマ、コテングクワガタ、チシマクモマグサ、メアカンフスマ・・・など、嬉しくなる花が見れて、良かった。 📍星(ペルセウス流星群) 前日は綺麗な夕焼け空でした。色々と気掛かりなことはありましたが、いざ、登ってみると、快晴に近い星空で、天の川やペルセウス流星群の流れ星を楽しむことができましたよ。 📍ハイマツ (過去、幌尻岳のハイマツもハードでしたが)この知床連山の縦走路のハイマツもかなり頑固で厄介でした。特に、三ツ峰~南岳の区間でハイマツに悩まされましたよ。 📍硫黄岳と滝 羅臼岳も四つん這いに近い感じで登りましたが、硫黄山もほぼ四つん這いで登りました。それなりに、ハードでした。硫黄山から枯れた沢を下るのですが、滝に相当する場所を捲いて降りるのですが、取っ掛かりのルートが分かり難く、進んでも足場も悪く、ガイドロープが心細く、ちょっと、しんどかったです。 📍下山と謝辞 暑かったです。なんとか水は間に合いましたが、ここまで暑くなるとは思ってませんでした。また、無事に縦走を成し遂げることが出来たのも、今回のメンバーのお陰と思ってます🥰。大変感謝しています。お付き合い抱きありがとうございました🙇 📍蛇足:熊について思うこと 実は、宮城県の県庁所在地に住んでいますが、ツキノワグマはしょっちゅう出ます。通勤で駐車場に車を停めると、車の後ろで熊がうろうろしていたこともあるし、家の近くの小川や側溝は熊の獣道になっている感じです。通勤途中に、柿の木にいる熊を目撃もしましたし、お散歩中に熊も目撃しましたし、子供達の遊ぶ公園や有名な某スーパー(GSM)の近くに設置した箱罠には熊が掛かります。毎年の様に私の生活圏では、ツキノワグマに人が襲われ、怪我人が出ます。大抵、「命に別状は無い」って報道されますが、(後日聞いた話では)痛々しい怪我をされています。「明日は我が身か?」とも思ってしまいます。あまりにも、熊が日常的で、危機的な存在になっていて、それ自体が異常です(緊急銃猟されていますが、まだまだ追いついていない気がします)。熊を目撃された方は解ると思いますが、熊は俊敏で、その身体能力は非常に高いです。それなので、偶発的な遭遇を避けることが一番重要だと思っています。 さて、知床をはじめ、北海道にいるのはヒグマです。ツキノワグマよりはるかに大型ですので、万が一にでも接触すれば、ケガでは済まされないと思います。それなので、今回、自分なりに考え得る予防・対策をして、縦走に臨みました。 これで、夏の北海道遠征は終わり。
